2009/6/17

マイクロ一眼OLYMPUS PEN  写真は楽し

えー、昨日都内某所でE-P1に出会いました。

手に取った瞬間思わずありもしないファインダー接眼部(であろう場所)を利き目に近づけてしまいました。そんな感じのデザインです。手に持つと金属の感触とぎゅっと中身が詰まったしっかりした感じ。見た目よりもとても持ちやすいですね。沈胴式の14-42も結構寄れて使えそうです。ムービーの機能を活用すると新たな作品が生まれるかも知れません。デザイン的には17mmパンケーキを付けたスタイルがかっこよいと思いますし、アートフィルターの操作性もアップしています。プリズムを持つ一眼とはまた違った楽しみのあるカメラだと思います。

シルバーはμTough8000のシルバーのようなステンレスの質感と色がメタリックなイメージを与えます。ホワイトはμTough6000のホワイトのようなピュアなホワイト。実機に触れるまでは「シルバーでしょ」と思っていたのですが、ホワイトもなかなか。惜しむらくは「OLYMPUS」のロゴの位置。昔のPEN Fのように左肩にあったらどうでしょうか。もしくは、黒い文字ではなく、ブルーでも良いかもしれません。
でも、これは確実にお散歩カメラ候補にしたい。

今後に期待するならば、外付けのワイヤレスフラッシュコマンダーを出して欲しいし、もう少し広角の単焦点は是非欲しいところです。望遠は現時点では小梅の40-150を持っていけば十分に使えるし、オールドレンズで遊ぶのも楽しいかも知れませんね。

一言で言って「持って楽しい、撮ればもっと楽しめる」一眼だと思いますよ。
PENと同い歳の私としては、何かの縁を感じ、時節柄金銭的に厳しいですが、予約してしまうでしょう・・・

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