2010/12/9

JPS祝賀会  写真の集まり

昨日は(社)日本写真家協会(JPS)の「第36回日本写真家協会賞贈呈式、第6回名取洋之助写真賞授賞式、平成22年度会員相互祝賀会」が市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で開かれた。
私は実行委員会のお手伝いで15時に開場入り、受付、その他を担当。こういう祝賀会などの「ハレ」の日には和服だろうということで正装ではないもののインフォーマルな感じの和服で出席。
もちろん、カメラも持参したが、裏方で忙しくあまり写真を撮ることはできなかった。
カメラはPEN Lite (OLYMPUS PEN E-PL1)にボトムグリップを着け、ストラップは紺の組紐を刀の提げ緒風にして帯に差していました。中谷吉隆さんが、受付で、「和服で、刀みたいにちらりと腰にカメラ・・・いいね」と声を掛けてくださいました。なかなか写真家の方々は和服を着る機会は少ないと思いますが、和服で楽しむ写真生活も考えてみたいですね。

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恒例の餅つき、各賞受賞者の方々と田沼会長が記念撮影、田沼会長はばっちり餅つきモードで決まっています。

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E-PL1の説明をしているときの試し撮り(片桐寿憲氏撮影)、料理写真のプロ中川朋和氏と私、餅つきの後の作業をしていたので羽織は脱いでいます。襷を外した直後かな?

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ピント合わせの機能説明中のカット、ゴリ顔になって写っているのは夜景写真家の川北茂貴氏。
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タグ: 写真家 JPS 和服



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