2008/4/11

着物で浅草ツアコン散歩  東京散歩

日記が遅くなりましたが、11日金曜日に浅草に行ってきました。
道場に稽古に来ているアメリカ人Jくんの両親が来日とのことで、東京観光をしたいがよくわからないと相談されたのがきっかけ。「じゃあ浅草だろう、どぜうだろう」と言うと「食べたことがない」との返事。ならばとツアコンを買って出ました。
浜松町で待ち合わせ、ぶらぶら話をしながら日の出桟橋まで。水上バスで浅草入りを目指します。
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<水上バスの船内で親子3人記念撮影>

浅草について、彼らの荷物をコインロッカーに入れ、まずは浅草寺に参拝、基本ですね。それから、五重塔通りを抜けてお昼はどじょう。「飯田屋」さんに行きました。
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<今年は本道落慶50周年なんですね>

外国人連れのため「掘りごたつの席へ」と通され、まずはエビスビールと「抜き鍋」を人数分。
それに鰻の白焼き、お新香などをお願いしました。Jくんはかなり日本語が使えるので、その見た目とのギャップに仲居さん達も楽しく応対してくださいました。
飯田屋さんの良いところは、この仲居さん達の気配り。居心地がよいので私は時々来たくなります。さて、彼らにとってはじめてのどじょうはと言うと、なかなかに好評。あまり魚を好まないお母さんはネギ(ネギが大好きなのだそうだ)とささがきゴボウでご飯をもりもり食べていました。丸鍋(どじょうが姿のまま入っている・・ところによっては骨っぽい)も結構いけたようで、J君は「これ、最高」と大喜び。さて、J君のお父さんはお店に入る前、「あなたはどこのビールが好きですか?」と聞いてきた。彼らの出身地アメリカ・ウィスコンシンは地ビールのマイクロブリューワーが沢山あるそうで、ビールにはうるさいそうだ。でもエビスは結構気に入ったみたい。続いて「日本酒を試してみるか?」との問いにJ父は「もちろん」と乗り気。飯田屋さんおすすめの「純米吉田蔵(石川県のお酒)」をいただく。これはヒット。一口飲んでJ父はいたく気に入ったよう。里帰りの際はこの酒を買ってくるようJ君に求めていました。
帰りがけにお店の前で記念撮影。仲居さんが外に出てきてくださり、シャッターを押してくれました。
この仲居さん、何となく私を覚えていてくれたみたいでした。年に何回も行ってはいないのですが、着物姿で行ったことも多いので覚えていてくれたのかも知れませんね。
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<飯田屋さんの前で記念撮影>

ゆっくり昼食の後再び仲見世やその他のお店ををぶらついてから、彼らは次の予定に向けて銀座線で移動。私はもう少しぶらついてから帰途につきました。
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<飯田屋さんのそばにはバイクの守り猫が・・・>

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<七味唐辛子の香りがいたく気に入り、買い求めるJくん一家>

<写真:OLYMPUS E-410 ZD14-42/3.5-5.6>
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タグ: どぜう 浅草 着物



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