2012/8/2

今、この時を  動画

気温が低くなって、とても過ごしやすくなった。でも、ちょっと残念な気持ちもなる。北海道の短い夏をもっと満喫したい気持ちもあるのだ。

ちょっと寒くなると「もうすぐ冬だ」と言う人がいます。

僕はこの言葉は聞きたくない。だって、これからが、北海道の一番良い季節だから。
冬に向かって移り変わって行く風景の美しさと、風の変化をカラダで感じる事が出来るのです。

変わらない景色があるなんて、約束されているわけではない・・・だから、今この時を精一杯楽しむのだ。



この歌が、それを教えてくれたました。



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2012/1/11

Simple is the best  動画

たまに見るテレビの歌番組に思うこと。

どのポップ・ミュージックもとてもスケールが大きくなりました。ストリングスやらブラス・セクションやらコーラスやら分厚いアレンジがされていたり、同じメロディーを数何十人もで歌ったりしています。そして、ごっちゃ混ぜになった音が、洪水のようにテレビのこちら側に溢れてくるわけです。演奏者にしても歌手にしても、上手い人の中にそうでない人が何人か居たとして、それを判別するのは、まず難しいです。まあ、それは良いです。

でも、こうしたゴージャスなアレンジではかえって、ポップソングの曲の良さや、歌い手のアーティスティックな魅力に気づけないことがあります。

もちろん、好きな番組には年に何度か出会うのですが。

シンプルな編成で演奏される音楽を、テレビでももっと見たいものです。








パソコンで見る音楽では、シンプルに曲の良さを伝えてくれるものや、アーティストの個性的魅力に多く出会うことができるのでうれしいです。とっても楽しそうに何でも歌っちゃう彼女たちのような音楽性に出会ったとき、ぼくは最高に楽しくなるのです。




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2011/11/4

私の青空  動画

先日の藤井康一さんのライヴで聴けた『私の青空』が、とても良かった。

この歌は、ぼくにとっては、もっとも古い記憶にある歌で、この歌を聴くと幼いころの「貧しいながらも楽しい我が家」の温もりが蘇ってきます。

藤井さんの歌は、ジーン・オースチンがそうしたように、力を抜いてしみじみと素朴に歌うところがとてもいいです。



Gene Austin - My Blue Heaven



高田渡 - 私の青空





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2011/10/22

ウクレレを抱いた渡り鳥  動画

次の次の日曜日、楽しみなライヴがやってくる。

登場するのは、ウクレレを抱いた渡り鳥、藤井康一さんだ。
昭和の香りに包まれた粋な音楽満載。
一緒に歌うもよし、踊るもよし、腹を抱えて笑い転げてもよし。
とにかく、楽しいのだ。

昭和モダンを伊達に決めるが実は三枚目。
そこから藤井康一ワールドは、さく裂するのだ。














どうぞお見逃しなく。

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2011/10/4

歌うダルシマン  動画

ビロビジャン・ライブの一場面。

ライブの途中、「ここで悲しいお知らせがあります」って突然、健さんが口にしたから。場内が一瞬シーンと静かになり、次に続く健さんの言葉にみんなが注目しました。

「実は次で、僕は歌を歌います」

健さんの照れ隠しのためのユーモアだったとわかった場内は大爆笑。ホッとしたような、からかわれた様な、バカバカしいような。なんだそんなことかって。

でも健さんがライヴで歌うなんて、だれも思っていなかったから、次の瞬間やんやの喝采にかわりました。





イディッシュ語の歌がじんわりと心に響いて、いいなーって僕は思いましたよ。不意を突かれて、まんまと心を奪われた気分でした。

打ち上げのとき、長崎さんも「健さんの歌、いい感じがしたな〜」って褒めていました。ただし「あれがマイク手にして、これ見よがしに胸張って歌っていたらブーイングこれって感じだったけど」としっかり辛口のコメント付き。気分良くしていた健さんなのに、それを聴いて、突然肩を落としていました(笑)



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2011/8/11

ポンポコサンバ'75  動画

先日のライヴ、2回目のアンコールで歌ってくれた曲です。



『ポンポコサンバ'75』というのが、この歌のタイトルだったんですね。
はじて知りました。
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2009/7/27

Gillian Welch & David Rawlings  動画

 このところ、ずーっとギタリスト(&シンガー)の映像ばかりを話題にしてますが、すみません今日もやっぱりシンガー&ギタリストの映像です。でもどうしても取り上げておきたかったアーティストなので見ていただきたいと思います。登場するのは、シンガーソングライターのジリアン・ウェルチとギタリストのディビッド・ローリングスのデュオ。今回いろいろ映像を探していて偶然発見した最高の二人です。この二人の演奏からは、アメリカン・フォーク&トラッドの魂を感じるビターな味わい、そして、アイリッシュ・アメリカンの伝統に通じるほのかに香りを充分に楽しめるのではないかと思います。二人について、もっと詳しく知りたいです。


Caleb Meyer




The Revelator





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