2014/6/26

6月26日 穏やかな一日  

学校は生き物です・・と聞いたことがあります。毎日、何か起こります。明日は期末テスト発表。

教頭先生が「校長先生、試験監督したことありますか。」「いいえ。」・・・「校長先生、テスト用紙を作ったこと、ありますか。」「いいえ。」こうして、今まで、テストは受けることしか知らなかった者が、テストを作り、成績をつける初めての経験に緊張します。でも緊張するだけではありません。全く違った思いに動かされることに気付きます。

生徒一人ひとりを思い浮かべながら、問題を作り、必要な点数を取れるかどうかを考えながら、配点を決めます。受験生でいる限りそんな先生の心配りは知りませんでした。ひとりも滅びることを望まない・・と言われる神様の心が少し分るような貴重な体験です。

何事もなく一日が終わりに近づき、今日は「俳句会」の第2回目。
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肝心の生徒の参加者は誰もいません。

句会にはその流れ、作法があり、リードして下さる中山先生ご夫妻のリードで俳句とは何かを学びながら1時間半くらいがあっという間に過ぎてしまいます。今日の私の苦(句)です。

宅配の 桃の色香や 友の顔
枇杷の実に 背と手を伸ばす 校舎裏
青梅に 思案三日の 町育ち
雨蛙 前をヒョコピョコ 始業ベル

家に帰ると、康子の痛みは帯状疱疹だと分り、薬やアロママッサージで落ち着いています。「次々となんでもござれの病気屋さんになりそうや・・」と言っています。お祈りください。
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