2011/3/10

今までを感謝して  

一つの終わりは、新しいことの始まりです。

この度の新しさへの出発のために、今までの歩みを振り返り、感謝が出来ることはうれしいことです。岸和田から駆けつけてくださったMご夫妻は息子さんが小学入学の時から、どう言う訳か放課後を我が家で過し、私たちがマキキへ来るまで我が家の子どもの一人のようにして大きくなりました。今はもうふたりの子供のパパ。M夫妻と共に、今までの日々を神様が下さったお付き合いを温め、喜びあいました。
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夜はフラレッスンでのお別れお茶会。鈴子さんが「ゴスペルフラ」に出会った1985年に遡り、以来25年を経て、今はハワイは勿論、日本中に広がり、用いられている「フラ賛美」を振り返って感謝しました。今ではマキキの枠を超え、ハワイの諸教会には勿論、韓国教会にまで「日本語賛美のフラ」が広がっている様子やレッスンを受けている一人一人が自分の教会だけでなく、里帰りの際出席する教会で賛美をしたり、親戚などの集まりで賛美をしたり・・どこにおいても用いられる経験を披露。25年間の感謝はこれからの新しい出発の時となりました。
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これからどのように用いられ、その恵みの輪を広げ、又、次の世代に届けていけるか・・主の導きに委ねて、祈り、感謝しました。

私はソフトボールも書道教室も楽しみ、フラも一度はチャレンジしましたが、二度目からは鈴子さんからの誘いもかからなくなり、私にとっては、「人には出来ないこともある・・」ということを実体験させて頂く、貴重な経験でした。 
とにかく主のみ名を賛美します。
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2011/3/10

数えてみよ、主の恵み・・・  

今日は、テリーさん宅での家庭集会。いつも通りの最後の集会。
家庭集会が始まって以来の出来事を振り返り、感謝を捧げる。ミリラニでの家庭集会はパノス敏子さん宅、千世子さん宅、大城久美子さん宅などを持ちまわりながら、テリーさん宅となり、それがパールシティへと引っ越して13年。始まってからは25年くらいだろうか。

その間に、イエス様を信じ、救われた人、天国に帰った人いろいろ、中でも、ここのミニチャーチは日本からの訪問者がたくさん出席した集会でもある。何事でも続けるためには、牧師だけでは何も出来ない。支えてくれる人が居り、参加してくれる人が要る。

テリーさんの集会の何よりの魅力はテリーさんの手料理である。
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よくもここまで・・と感心する、しかも、毎回である。この料理を食べに来て信仰を持って日本へ帰ったサーファーが居たくらいである。ちなみに今日の料理の数は16種類!
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問題は、余りのご馳走に食べ終わった後、メッセージの印象が薄れてしまうこと。しかし、この最後の集会も満ち足り、感謝しました。

長い間、楽しく、おいしいご奉仕、本当にありがとうございました。
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2011/3/8

うれしい訪問客、一人。  

昨日は「最後の聖餐式」、明日は「最後のテリーさん宅の家庭集会」・・いよいよ「最後」が始まった。いづれそのような時が来るだろうとは思ってはいたが、その都度どのようにすればよいのか分からない。あれこれ考え長柄メッセージの準備をしているとうれしい訪問客があった。
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どこへ行ったのだろう・・と思っているとやがて又、「しっかりやんな」とでも行っているように、スタスタとオフィスから出て行きました。

この度「父の学校」にコネティカットの「グリニッジ福音教会」の立石先生が参加され、我が家に泊まり、色々お話できました。実は、7月からお手伝いに行く教会で、「おたすけマンの仕事始め、NO2の教会です。

「先生、帰る前にショッピングに行きかますか」「ひと泳ぎがいいですね。」・・結局、朝泳ぎ以外には泳いだことの無い私もお付き合い。太陽の輝く海でひと泳ぎしました
では又、明日・・・。

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2011/3/7

楽しみな仲間  

今日、3月6日は我が家にステイ中のS君が一人暮らしに旅立つ日です。
いつも遊び、祈り、歌い、学ぶ仲間が引っ越し手伝いにやってくる。
昨年8月、我が家にやって来たときと何という大きな違いでしょうか。
「ぼくの人生の一番大きくて、大切な変化をした半年でした。」と振り返るS君。
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ことの弾みとはいえ、えらいところに来てしまった。しかし、牧師の家に来てしまった以上礼拝には出なければ悪い、Mさんのお世話出来た以上、ミニチャーチも断るわけにはいけない・・との彼の律儀さが、結局今日の彼を生み出したといえる。
断りきれなくて、聖歌隊に入りクリスマスをコンサートで歌い、無理やり送られた洗礼準備クラスを通して、洗礼を受け、行くつもりでは無かったECで、恵まれまくり、今は、礼拝は勿論、ミニチャーチ、学バイ、での中心的存在。

「5年先にはどうなっていると思う?」との質問に、一人一人が夢を語る。このように新しい人生を見つけ、帰られていく人を見せていただくことこそ、牧師であることの喜び。
「最後の聖餐式」を守った日曜日も、このようにしてふけて行く。クリックすると元のサイズで表示します
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2011/3/6

いつも通り・・・  

明日、3月6日、最後の月を迎えます。4月3日は日英合同礼拝なので、いつも通りの第1日曜の礼拝は最後となる。何か特別に感じるが、色々考えても、結局はいつも通りが一番と思う。いつも通りのプログラムを心をこめ、感謝に溢れて捧げよう。

「父の学校」に参加のためコネチカットからこられた立石先生と共に、いつもの通り、早朝水泳に出かける。約半マイルをクロールで泳ぐが立石先生は一緒に最後まで泳ぎきられた。案の定、元水泳部だとのこと。

少し余裕を持って家に帰ると孫のIanが待ち受けている。ママの風邪が長引いて、非難してきたのだという。こんなことも後一月すれば出来なくなる・・と思うと複雑である。
しかし、窓からみた夕焼け空だけはいつも通りの美しさだった。
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2011/3/5

「父の学校」が開校されました。  

「父が生きると家庭が生きる」をキャッチフレーズに、今日から「父の学校」がオープン!
日本から駆けつけてくださった8人ほどのお父さん、どこと無くきびきびし、さわやか!
聴くところでは、すでに開かれている「父の学校」の体験者。その体験を広めたいと、日本から手弁当で来てくださった。

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自分が受けた良いものを同じ仲間に届けたい・・と日本から来てくださった仲間がうれしい。何とか良い学びをして、自分たちのところでも広めたい・・・とニューヨークから参加された二人の牧師がおられた。 これもまた、うれしい。

「生きる」のは父親だけではない。私たち家族が一つになって「生きる家族」でありたいと思います。
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2011/3/4

余生ではなく、これからが本番  

神様は色々な出会いの中で私たちを励ましてくださいます。あなたにも、今日のあなたになるために、どんな出会いがありましたか。今までは、出会いを振り返り、感謝し、不思議な納得をしたものです。とすれば、今日の出会いは将来のための必要のために神様が与えてくださった出会いです。

「おたすけマン」としてのスタートに神様が下さった出会いは100歳をお迎えになり日野原重明先生です。2月9日から13日までの五日間、毎日のようにお会いし、お話させていただく中で気付かされたこと・・・

@ 引退後は人生の余生ではない。本番である。今までの経験を土台に、初めて手にした自由になる時間を生きる・・これが引退生活。
A 今をどう生きるかは、10年先にどうなっていたいかを考えて今を生きる。
B 3年手帳、10年手帳に未来に向けての行動予定を記入、ワクワクする。
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「百歳は次のスタートライン」という本をお出しになりましたが、次は何をゴールになさるのですか・・との質問に、「次の世代に愛し合うことと平和の作る大切さを教えたい」と熱く語ってくださいました。

100歳を越えて生きることに情熱を燃やされる日野原先生に、引退を心のどこかに「のんびり、ゆっくり、気楽に・・」という心があった自分をもう一度考え直す、すばらしいチャレンジを頂きました。
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2011/3/3

初めての「最後」  

「今日は何が最後だい?」スタッフミーティングでパスターウェインが聞く。いよいよ丁度、丸一ヶ月となり、何をしても「これが最後の・・・」となって来ます。

先月、オハナミーティングは「初めての最後」の集まりでした。
「オハナ」(家族)となる前、ポーター夫妻が住んでいたカハラの古くてちょっと怖い豪邸、「カップルズミーティング」という名前でスタートしたのがもう17,8年も前。今夜は、その当時の顔ぶれも集まり、にぎやかでした。

今日は、私のデイオフ。色々あって、いつも通りの早朝ゴルフは行けません。
註:ゴルフと聞いて「牧師がゴルフ・・?」とつまずかないでください。ホノルルでは65歳以上になると、ハーフを歩いプレイするだけなら、$5,50なのです。

いつものペースが崩れると、調子も崩れやすいのですが、今日は、Sファミリーのハウスブレッシング、税金の申告、メディケアーの申請、家の片付け・・と色々出来、何か、一段落・・という気分です。

そうそう、新しいメールアドレスが出来ました。
今後、このアドレスへと切り替えてまいります。よろしくお願いします。
otasukemankuroda@gmail.com

さあ、明日から、別な「最後」を迎えます。楽しみながら、締めくくりたいものです。
もし、何かあれば、煮詰まらない前に、お知らせ下さい。 
SOONER IS BETTER!





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2011/3/2

はじめました。  

この度「牧会お助けマン」ミニストリーを始めさせていただく「お助けマン」でございます。

実際には、この一ヶ月間は「マキキ聖城キリスト教会」の日本語ミニストリーの牧師としての仕上げの時(ある方曰く・・幕引きのとき・・)として過しています。

28年間、朝から夜まで入り浸っていた教会が生活から抜け落ちると、もう生活の形が崩れて私ではなくなります。

実際にマキキをリタイアするということは、もはや、私ではなくなるということ・・そこで、新しい私「お助けマン」登場ということになるわけですが、どうも、最初に「お助け〜ッ!」と叫んでいるのは私自身のようです。

今までのお祈りとサポートをありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
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