2011/5/19

パリ便り 第27信/5月18日  

今日は水曜日、午後1時からの祈祷会の日です。

時間を考え、洗濯物は集会が始まる前に片付けられるように昨日の内に済ませ、週一回の掃除をする。一月近く経つと、ウィークリーパターンが出来てくるものですね。このパターンを何を第一として組み立てるかによってクリスチャン生活が決まるな・・と思いました。順序を入れ違うとクリスチャン生活がしんどくなります。

今日も、一人の方からうれしい電話。
「一度お話したいのですが・・。」「どうぞ。」「いつならいいですか」「いつでも良いですよ。」「来週の木曜日は。」「良いですよ。」「時間は?」「いつでも良いですよ。」「1時か2時頃は?」「どちらでも良いですよ。」「では1時に・・」といった具合で、来週の木曜、1時にアポが取れました。「おたすけマン」としての時間のつかい方です。

お昼までにまだ時間が有る。7月2,3,4日にNYで開かれるファミリーキャンプの準備をする。「喜んで生きる秘訣」がテーマです。3日間のアウトラインが出来た。楽しみです。どんな方々を主が送ってくださるか・・。平常業務をしながら、行く準備と留守中の準備をあわせてして来た今までは時間との競争だから、楽しみながら・・などと言う余裕は無かったな・・と気づかされる。

そうこうしているうちに、時間。今日は3人の方が来られ、ミニチャーチメモ風の祈祷会メモに従い、ネヘミヤ2章から「問題処理のあり方、仕方」について分かち合う。中国人の鄭さん、ジャマイカ、フランス、又、日本人などそれぞれに違いがあることが分かり、「これで無ければダメ!」と考えやすい頭を柔らかくして貰ったような学びで感謝。祈る。

祈り終わって、娘の結婚式のための貸衣装の寸法を取ってもらい、ついでに、お土産と食べ物の話となる。女性の専門分野。聞いていても良く分からないので、ではこれから行きましょう・・と現場に出かけ、教えてもらいながら食材を買い、お土産の品定め、そして、せっかくパンのおいしいフランスに来てパンもチーズも食べず、辛ラーメンと手作り納豆とは・・と笑われ、パン屋さんにも2軒行く。これ、その結果です。
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明日からは食生活が変わります。先ず朝食はカフェオーレとクロワッサン・・その先は、未定です。・・やっぱり、辛ラーメンが出てきそう・・まだ6つもあるんです。

CAの康子とスカイプ通話。インターネットがつながり、今日から顔が見えるようになりました。食後のデザートに、明日の練習にカフェオーレを作り、買ってきたばかりクロワッサン生地レーズン入りのパンを食べながらの夫婦の会話は、「それ、おいしそう」「見えへん方が良かったな」「それ食べたい」「手が出たらな。ボクこんなに食べられ経んのに・・」「それ買ってきてよ」「おいしいのは出来立てらしいよ。」「パリからロスまでは何時間やろ」・・・配慮の足りないことを、反省。
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2011/5/18

パリ便り 第26信/5月17日  

今日は、ヴェルサイユ宮殿に行ってきました。

朝、しばらくメッセージについて思い巡らす。「心の拠り所」は私たちがそれを握って頑張るもの、しかし、本当の拠り所は握る力すら失った私たちを握って、支えてくれるものか・

時間になって郊外へ伸びる電車に始めて乗るために、バスでエッフェル塔まで行き乗り換える。何とその電車、牧師館から歩いていっている公園のところで停まるではないか・・知らないことは無駄が多い。

ヴェルサイユ宮殿に着き、入場券を買うために並び、券を持って入城するために並ぶこと2時間。この人の列を見てください。
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この行列はこちらに向かって伸びているのですよ。
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一流の人々の手で、贅沢の限りを尽くし、半世紀の時間をかけて1710年に完成したヨーロッパ黄金時代の記念碑と言われている、このお城。そして、フランス式公園
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内部はまず、礼拝堂、有名な鏡の回廊、ルイ16世の寝室などなど・・クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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マリー・アントーワネットのための離宮も立派なお城である。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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離宮には自然のままを庭として楽しんだ女王の趣味がうかがえる。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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音楽に合わせて華麗にダンスする噴水に思わず拍手!
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クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますフランスパンにハム・チーズをはさんだサンドのランチに、夜は手作り納豆に味噌汁でバランスを取り一日終了。

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2011/5/17

パリ便り 第25信/5月16日  

今日、月曜は「感動の日」でした。

昨日に続いて今日も気温は上がらず日差しの中は気持ちよくても、日陰は肌寒い一日でした。午前中は少しくつろぎ、この間半分読み、残しておいた後半分、スティブ・メティカフ先生の証「闇に輝くともしびを継いで」を読んだ。

控えめに、控えめに表現される文章に先生のお人柄を感じ、あの「炎のランナー」として人々に知られたオリンピックゴールドメダリストで、しかも戦争中、中国で宣教師として日本の捕虜収容所で48歳で召されたエリック・リデルの「敵をも愛する」信仰を収容所生活を通して受け継ぎ、自分たちを苦しめた敵、日本の東北地方で40年間宣教師、1990年引退後、ロンドンの日本人教会を助け、「いつまでも日本人を愛します」と語る先生の証に神様のみ業を思い、感動! 知らずにいたが、証の中で先生がOMF宣教師で、浦安の教会を開拓されたことなど身近な方であったのだと知り、尚、感動した。いつの日かお会いできればと思う。

先生の書にこう書かれていた。あなたはどう思われるだろうか。
「愛の反対は何かと聞かれれば憎しみということばが返ってくるかも知れない。しかし、私は、愛の反対は無関心であると思っている。過去の痛みにも、現在の怒りにも無関心で、りようできるめんだけを利用するという姿は愛の正反対の姿だ。」
戦争で日本が中国で行った残虐な行為を捕虜として目撃、体験したメティカフ先生が今の日本のあり方に対して書かれた唯一、厳しい言葉であった。

午後、伝道メッセージの準備をしているとチャイムが鳴った。4時。約束のお二人が来られ、色々と話し、又、色々と聞く。問題意識を持ち、まじめに解決を求めている会話は疲れを忘れる。家庭にある問題の解決ではなく、その中で自分自身がどう生きるべきかを見つけたいのです。最後に質問ですが「先生はどうしてサラリーマンから牧師へと転進されたのですか」と言うことで、証をし、「この転進こそが、実は、私が求めていた人生。神様のシナリオこそが最善です。だから、今こうして会うことさえ出来たのです・・」

神様の励ましが彼女の心に届いているのが分かるほど聞く彼女の表情が明るくなり、「何だか信じて、新しくなりたい気持ちが湧いてきました。」今まで共に祈り、サポートしてくださった友と共に、「来週又来ます。」と帰られました。色々な先生が種をまき、友が水をやって育てた魂が一人、主に立ち帰り、感動!
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そこで、今日始めて外に出て、ケーキを買ってきて、一人でのお祝いです。せめて・・とお店に並んでいた中で最も景気の良いケーキを選んできたのがこれです。
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シュークリームにウィスキーが入った大人の味のビッグ、ビッグシュークリームでした。 一日を感謝!
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2011/5/16

パリ便り 第24信/5月15日  

「ボンジュール!」とメッセージを始めました。もう4回目ですから、このくらいは・・と気張ってみたのですが、早速「ところで、今朝は・・・」礼拝は午後4:15に始めておきながら「今朝」はではありません。長年の礼拝は朝7:30の癖はそう簡単には取れないようです。
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マキキの礼拝堂の響きもいいですが、ここはすべて石造り、エコーとけんかをしないようにはなすにはもう少し時間が必要です。でも賛美はうれしくなります。(遠目ですが昨日散髪したかパリ風髪型見えますか。日本風に言えば坊ちゃん刈でした。)
町の真ん中にある歴史的な会堂ですから見学者もやってきます。日本語に慣れたい人も来ます。今日はフランス人と中国人の学生が来ていました。その中に何と、7月から「おたすけマンミニストリー」の第2号教会であるニューヨークのグリニッジ福音教会の平野ご夫妻がパリ訪問中で来られ、驚きました。教会到着直前にスリにあったとのこと、気の毒この上なし。
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来週は合同礼拝、朝10:30よりこの会堂を使っている4グループの合同だそうです。フランス、アフリカ、アラブ、日本・・楽しみです。私は日本教会を代表して英語で祈ることになりました。入りきれるのかな・・と心配しています。

コーヒータイムが終わる頃、7:30pmとなりますが、日はまだ高いので調子が変です。今日はパリ教会の草分け時代に居られたと言う画伯Iさんが日本から3週間の予定で制作のために來仏。作田さんと懐かしい交わりで食事となる。パリは2年で殆ど顔ぶれが変わる。永住確定者はひと家族のみ。どこでも海外日本語宣教はそれが一般的で、ハワイタイプは例外的に恵まれていることなのでしょう。

食事は「ビストロなんとか」で頂きました。ビストロとはレストランの別名ではなく、家庭料理風の食堂だそうです。お勧めを頂きました。羊のすね肉をプラムなどを入れて7時間とろ火で煮付けたもの・・こってりした味がそれほどしつこくなく、チーズで味付けしたポテトによくマッチしておいしい!デザートはアップルプディングだと思います。これフランス料理!!
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山越さんが発見してくださった新来会者カード、これで、前回この教会訪問の日取りがハッキリしました。1990年4月29日、何と、我が家のハワイ上陸記念日ではないか!まさか、21年目にここを訪ねることになろうとは・・・!クリックすると元のサイズで表示しますさて、いよいよあち2週間となりました。6月から働きを期待されているパリには高橋先生、マキキでは具志堅先生、どちらにもビザが下りますように。予定通り、出発できますように、祈ります。

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2011/5/15

パリ便り第23信/5月14日  

今日は落ち着いて、机に向かう気分。伝道礼拝のメッセージを書き始める。
次々と展開する・・成る程・・(こんなところまでうなずくこたぁない)2:30pmに部屋を見に来るとのことだから、それまでは・・。部屋見に来る間、床屋さんに行こう・・でも、難しいかどうかを確かめようと電話をすると、心配してくださり、「じゃあ行きつけの床屋にお連れしましょう。」と言うことになった。ありがたい!

ラオスから来た中国人の床屋さん。フランス語と中国語の床屋さんと英語と日本語のお客さん。一緒に行って貰ってよかったと感謝。先ず、順番さえ分からず、どうやって待つ?どんな風に切るのかと聞かれても、答える前に何と聞いているか分からない・・実際行って見てから一人では無理と分かった。だって、「前と同じように・・」と説明して貰って、この有様!(写真はあえて控えさせていただきます)

その後、作田さんのお宅へと案内される。途中、高層アパートの町並みが切れ、一戸建ての町に入る。何故かホッとする。突如現れたローマ時代の導水橋、流石パリ!
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パリ郊外にある高級住宅地、いわゆる、ホノルルではカハラ・・しかし、そのサイズはパリとホノルルの違いかな?!
一軒のお屋敷(お城)を中心に家々が並ぶ。そのお屋敷に通じる菩提樹の並木道を見てください。花が咲き始めていました。
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突き当りのお城とその周りの家々です。このお屋敷の庭がマドンナが来たときの野外コンサート会場になり、13万人が集まったとさ。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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作田家も一戸建て。バックヤードのは果樹があり、その中の一本がさくらんぼ。毎年は食べきれないほどなるのに、これほどならないの・・と思うくらいなっていませんでした。これだけぇ!
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確かにきれいだけれど、これだけじゃぁねぇ。
作田さんの奥さん安子さんは何度かの脊椎の手術に加え、昨年は首の手術をした後がもっと難しくなったと言う。しかし、いつも奥様優先ペースのご夫妻を見ていてKaneshiro夫妻を思い出します。夕食は何と中華バイキング!これで本日のバランスが取れました。これがお昼でした。
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今夜は寒くなりそうです。帰りは13度でしたから。明日の礼拝が各地で祝福されますように。あなたに神様の業が現されますように。

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2011/5/14

パリ便り 第22信/5月13 日  

今日も良く歩きました。

来月、日本から長期の牧師を迎えるために牧師館の引越しと言うことで、オープンハウスが入り、今日の予定は変更です。早めに出発しなければならず、6月12日、石神井福音教会での伝道礼拝のメッセージはアウトラインで一区切り。12時過ぎには出発しました。
目的地は超近代都市ラ・デファンスと紀元前8世紀にまで遡る文化を展示するルーブル美術館の組み合わせ。交通はメトロを2本、とバスの組み合わせ。所要時間は夕食も入れて8時間。

先ず、地下から外に出るとここは一体どこ?!と言う人間がまるでありのように見える大広場でマラソンレースが展開中。
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この巨大アーチは「新凱旋門」その大きさはノートルダム大聖堂がすっぽり入るとのこと。マラソンでも出来る人口台地の周りにはまるで、巨大なオブジェのコンテストのような高層ビルが林立するオフィス街。ここへのメトロも乗客の雰囲気が違った。先ずご覧あれ。
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近代オブジェとビルのくあわせ、空にまで飛行機が模様を描き、その下で人間はへたり込んでお昼をぱくつく。本当にフランスの人は所構わず座ります。
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新と旧二つの凱旋門は一直線にパリの町を貫き、その先にシャンゼリゼがルーブル美術館までを結びます。この後はひたすらご覧下さい。
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3時くらいになり、そろそろ場所の移動を考え、次の目的地ルーブル美術館へと参ります。
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ここの広さは半端ではない。先ず日本語の案内図を貰い、各フロアーの目指す作品を定めて歩きます。小部屋があったり、中二階のような階段を上ったり、渡り廊下を渡ったりすると、もう完全迷子です。つまり、自分の位置もどこへ行きたいかも分かりません。ここはカメラOK,NOフラッシュと言うことで、写真を紹介しましょう。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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この右端のオベリスク、世界最古の文書と言われているハンムラビ法典を見ておきたいとどれだけ歩いたことか。決してバガテル公園には負けてはいませんでした。6時頃、そろそろ夕食時、今度は藤巻さんの寿司バーを・・と再び探しましたが、ハンムラビ法典以上に難しい。案内図も係りもいません。遂に、遂に、諦めこういうことになりました。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します前回確認しておきましたお勧め「国虎うどん」を窓際の止まり木で食べ、店を出るとき、覚えていてくれた店長が手を振って挨拶をしてくれました。どこか良介さんに似てる方です。

今日は二つのメジャーなポイントを抑えることができました。「地球の歩き方」を開くのも上手になり、いよいよ郊外に目を向けようか・・と思っています。
勿論、パリは勿論、日本やニューヨークでの「おたすけマン」業務を忘れているわけではありません。・・でも、やっぱりお祈りください。

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2011/5/13

ぜひ見てください。  

私もマキキも祈り、応援してきた家族があります。

塩沢ファミリーです。ご存知かどうか分かりませんがDRPLA(小脳変性症候群)と言う難病にかかり戦っている家族です。それも、娘のクリちゃんとお父さんの千秋、二人共にです。

妻であり、お母さんの淳子さんが懸命に二人を支え、自分を支え、頑張っています。何とか一人でも多くの人にこんな厳しい病気があることを知ってほしい、新薬が開発されるように、クリちゃんの治療に間に合うように・・そんな願いの実現がこの度のドキュメンタリ番組です。案内はここにあります。    http://ow.ly/i/bnJ0/original 

>今週土曜日 5月14日(土)15:30−16:54 TBSテレビ
      「ママは絶対負けない」

ハワイを出る最後の週に千秋さんとお茶をしてきました。彼は何もいいませんが、言わないだけに、つらさを感じました。
見てください。そして、祈ってあげてください。
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2011/5/13

パリ便り 第21信/5月12日  

今日は良く歩きました。

ブーローニュの森をバガテル公園を目指してメトロPorte Dauphineから往復、歩きました。何キロ歩いたか、良く分かりませんが、これで道間違ってたら嫌や・・もうバスに乗りたい・・足の裏に豆が出来るんと違うか・・と思うほど歩きました。12時出発、帰宅6時。
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いつも通りの午前の仕事を済ませ、今日は少し早めに家を出、メトロを3回乗り換えて、公園に一番近い駅に着くと、そこはもう森の側。新築のホテルらしい建物が中世風の装いで立っていました。
放射状の道が森の中の小道を貫いて走り、一体、ここがどこだか分かりません。とにかく、到着。
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しっかり塀に囲まれ、ゲートで守られているので、入場料は・・と思うと無料でした。中に入ると、とにかく広いのです。小道が庭と庭とを結び、四季にあった花々の庭があるようでした。
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「立てば芍薬・・」と言われる芍薬が少し遅かったのか「座っていました」。
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私も座り、伝道礼拝の「心のよりどころ」について思い巡らしました。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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バラの庭は幾百とも知れない種類のバラが自分の時を知り、花をつけていました。
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今日はこれだけです。もう少し見たい方はあなたも歩いてください。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますランチはチンするだけ、ディナーもチンするだけ。でも味噌汁の豆腐が見えますか。白アスパラはどこまで食べれるか、難しいでした。

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2011/5/12

パリ便り 第20信/5月11日  

今日は水曜日、祈祷会が夜8時から牧師館で開かれる。それまでの時間をどう使うか・・作戦を立てる。結局、午前中は日曜礼拝の準備をし、ランチを済ませて、外に出、祈祷会の前にすべての準備が出来るように、戻る。・・何だか当たり前の予定。

ネヘミヤを学びながら、彼の実践力と実践に神様への信仰がしっかりと練り込められている・・そのすごさに感動。メッセージの準備で恵まれる。一応のまとめが付いたところで昼。今日の昼は昨日、オペラ座の近くで見つけたコリアン・ストアで買ってきた辛ラーメン!久しぶりだよ、辛ラ〜メン・・豆腐が無いので、ハワイスタイルにはならないが・・。ここまで大きくなくってもいいのですが、とにかく久しぶり・・
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今日出かけたところはモンマルトル。この間行ったところはモンパルナスで国鉄の終着駅。モンマルトルは丘として知られ、その上には真っ白のサクレ・クール聖堂がパリ全体を祝福するかのようにそびえており、360度どこからでも見える。
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メトロを乗り継いで、モンマルトルのふもとに下り、とにかく丘の頂上を目指せばよい・・と坂をひたすら上に上にと登って行った。結構きつい。後でガイドブックを読むと「ケーブルカーを使うのが良いがせめてくだりは歩いてみてはどうでしょう。」とあった。勿論、往復歩いた。先ず、目に付いたのが「ダリの美術館」見ることにする。実は潤がダリの作品という結構大きな版画を持っているので、ちょっと確かめておきたかったのです。
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思想的に難しい作風だけれども、子ども達が沢山見学に来ていた。
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大きく、精密な昆虫の絵があったが、本当は作品の中央に置かれている円筒に映っている顔を見せようという、その顔の左右にも正面には出てこない、隠された自己を表そうというのだそうだ。     結論:潤の版画は???
更に坂を登ると小さな広場にイーゼルが林立。似顔絵書きのスーパーのよう。テルトル広場である。
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後ひと登りで、急に視界に大聖堂が飛び込んでくる。1876年工事開始、完成は1919年。
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正面の垂れ幕にはこのように書かれていた。FOR 125 YEARS / HERE / DAY AND NIGHT / SOMEBODY HAS BEEN PRAYING TO THE LORD / COME AND ADORE THE LORD
下りは来た道に出るようにと、見当をつけて歩いた。途中モンマルトルの名物風車のあるレストランがあったり、駅前では来た時に演奏していた同じグループがまだ演奏中でした。

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8時の祈祷会には今夜は7人集まり、とても良いみ言葉の分かち合いと祈りの時を過ごせました。台湾人の鄭さん、東京からコンテンポラリーダンスのダンサー鈴木アイリさんは来月ステージ、倉敷からの萩原さんは来週、ツールス大学で仏文学の講演など色々な違った分野で活躍する人たちが、祈りに集まってこられる・・いいなあと思いました。

CAは今日、家に訪問テラピストが来てくれ、これからのリハビリの指導をしてくださり、午後は昨日引越しの続きをした摂のオフィスに同行し、夜、遅くなりすぎないようにタイムキーパーをするそうです。足が動かなくても色々できるものです。

週の後半です。良い準備が整い、日曜日の礼拝が捧げられますように。

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2011/5/11

パリ便り 第19信/5月10日  

朝メールが届く。パリ教会での国際結婚をしたご夫婦のための新しい試み「日仏バイリンガル礼拝」の翻訳に時間がかかるのでメッセージを今日か明日中にほしい。同じ経験をしてきたのでやらざるを得ません。しかし、求められたのは今週のではなく、来週のメッセージ!しかし、私は「おたすけマン」断るわけには参りません。ヴェルサイユ宮殿行きは又の日として、今日は仕事となりました。
やれやれ、出来上がりのほやほやをメールで送り、時間を見るとまだでかけるのに十分の時間。バス一本でいける「オルセー美術館」を見学することにし、出発。
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かつて、鉄道の終着駅として建てられた建物を約90年後に、美術館として復活したと言う。外からは優雅な建物だが、中に入ると駅の雰囲気が残る面白い空間に有名なアーティストの作品が数多く並ぶ。
残念ながら、撮影禁止であったためにご紹介できないのが残念。ミレーの晩鐘や落穂ひろいを始め、ゴッホの自画像や、ロダンの地獄門、など、など絵音痴の私でさえ知っているほどの有名な作品の数々にお目にかかると何かうれしい。
ゆっくり見学して外に出るがまだ日は高い。誰が何のためにかけ始めたのか金網に無数に鍵が並んだセーヌに架かる橋の上のベンチで景色を見、トランペットとアコーデオンを同時に演奏する大道ミュージシャンの演奏を聴いたりして時を過ごす。
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ゆっくりと橋の下を行き交う船
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さて、この間食べ損なったうどんと新しく回転したパリ教会のメンバーの寿司バーを探そうと出かける。オペラ座の近くである。勿論スリ対策は万全。財布を持ってこなかった。
しかし、ここでも店のある通りを探すのはまるでくじ引きをひいているようで、なかなかあたらない。
「待てよ、二つは食べられない。では、先に見つかった方を今日は食べよう。」と決めたら寿司バーが見つかった。中に入ると藤巻さんが仕込み中。挨拶をするが、オープンは6時半。まだ少し早すぎる。そこで祝福のお祈りをさせていただいて、次回を楽しみに失礼し、高知に本店を持つうどん「国虎」を見つけ、店長さんに挨拶「てんぷらうどん」を頂く。13ユーロ、今なら20ドル近いのか・・結構良い値ではアル。店長から土佐教会の皆様によろしくとのことでした。
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路地から出ると突き当たりにオペラ座がある大通りを通り、思い出した。前回来た時、この通りのどこかのホテルで泊まり、屋根裏のようだと苦情を言って部屋替えをしてもらったことなどがあった。あれから20年、「おたすけマン」が歩いている。

牧師館に戻り、CAと話す。今丁度爪の手術をしてもらったドクターオフィスから帰りとのこと。デンバーから戻った摂と共に摂の「新居」に落ち着き、これから5月の終わりまでをリハビリに励む。「今朝6時に忍がホテルに来てね、摂を手伝って姉妹二人で結婚式の準備を楽しそうにしてたのよ・・いい景色だったよ、黙ってみていてうれしくて涙が出たわ。脚おったからこんなことも見れたんやと思うと感謝できたわ・・」と声、ウルウル。

そんなこんなで日がなかなか落ちないパリの夕も、今は10時半をすぎ、外は暗く、静かになりました。まだベッドに入るには少し早いので、少し本でも読みましょう・・。

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2011/5/10

パリ便り 第18信/5月9日  

昨晩は疲れたのか、何と目が覚めると9時!
今日は、二組の訪問予定がある。どちらも、簡単なことではなさそうで、教会のメンバーが共に来てくださるとのこと・・神の家族の温かさはどこにあっても励まされる。

12時、第1陣の到着。お昼を共にし、話に入ろうとの心配るが又うれしい。同席してくださったご夫妻はビジネス界で活躍、その後色々な経験を通り、フランス在住は教会を支えるための神様のコーリングか・・とはなしてくださる。

先輩のご夫妻は今困難の中を取っておられるご夫妻の問題を聞き、一つ一つ整理し、今取り組むべきは何かを確認、私たちクリスチャンとして出来るサポートは何かを話し、共に祈る。私も最後の礼拝のメッセージ「向こう岸へ渡ろう」と今回の康子の出鼻をくじかれる骨折事故について話す。イエスの招きと信じたスタートの事故、・・しかし、この大変な経験を通して、子ども達が一つになり家族の絆を確かめうことが出来たこと、今までの保護者であった両親が保護を必要とする時期を迎えていることを確認してくれたことなどは事故なしでは得られない恵みの体験でもあったことを話し、祈る。

うれしい交わりを味わっていると次の訪問客のノックが聞こえ、もう4時である。入れ違いに次のセッションへと入る。

この方とは2度目のお話。今日は良く整理が出来て、問題の全体像がつかめ、何が問題で、どう解決したいのか・・を確認、聖書・創世記から解決は「神を中心とする人生」にはいるところから始まることを話し、今後何をすべきかの光を見出すことが出来た。
信仰告白の祈りを紹介、受け入れる時を持つように進める。
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第1陣は昼食、第2陣は夕食持参で来てくださり、今日は料理から解放された一日でした。
帰り際にこれからどのくらいかかりますか。一人は1時間。もう一人はそれから更に40分!何と貴重な時間を使ってきておられるんだと頭が下がる。来週は・・と予定を立てるが、何と後2回で終わり、3回目の月曜はもうパリを発つ日である。

CAとスカイプで中間報告をし、今日は家から出ていないので、散歩に出る。またあたらしいはっけんである 
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一つの交差点の周り算法に大阪、東京に続いて、ここは「京都」!この次、残りのコーナーを注意しておきましょう。
CAは夕方、摂が戻り、今夜はもう一晩ホテルに泊まり、明日、爪のドクターによってアーバインの「新居」に戻るとのことです。昨日はたのしかったぁ!と喜んでいました。家に戻るのに少し緊張するとのことです。理由が分かりますか。体重計があるからそうです。
では、今晩はこの辺で・・・。
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2011/5/9

パリ便り 第18信/5月8日  

今日はパリで3回目の日曜日。
目が覚めて時計を見ると7時。早速、スカイプに向かう。メッセージのリハーサルをするためである。CAの夜10時。「少し今日のは短いわね」6時になるとフランス人の夜の礼拝の人たちが入ってくるので、今日は短くして見る・・と言うことで、「おやすみなさい。」

今日は一人、迷ってもいいように少し早めに出かけようと思っているところに冨永さんから「ご一緒しなくて大丈夫ですか。」とのメール。「これは無理するなとの主の導き」と解釈。待ち合わせをお願いする。良かったです。何を勘違いしたのか、乗り返せずに地上に出ると思い込んでました。あちこち、一人で歩いているのに、教会だけはいけない・・とはこれはいけない・・なんて洒落てるところではない。しっかりメモしました。3つ目の黄色い壁のところを左折、直進すると左手に教会!
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これは正面。出入り口の裏からは分かりにくいですが、内部へどうぞ
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これは地下の礼拝堂。あちこちに、部屋があり、かくれんぼすると一日遊べそう、マキキでなくって良かったです。終いにとうとう見つけられないといけません。
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大通りには招き呑み言葉と集会案内が出されます。これを見てこられる方もあるんです。右端は地下礼拝堂へのつなぎの小部屋。まるでイスラエルへ行ったみたい・・と思いました。

今日は「母の日」、途中で賛美歌を変えたり、メッセージの中で母の日に触れたり・・色々配慮と工夫をしました。ところが何と!フランスでは今日は母の日ではないんですと!しかも、いつが母の日かはっきり知ってる人が居なかった。これって、どういうこと?きっと、「母の日なんてわざわざしてくれなくったっていいのよ、私たちは!」ということなのでしょうか。

礼拝ではネヘミヤ2章から、「神と共に歩く」と言うテーマでその信仰に学びました。
礼拝が終わり、コーヒータイム。ひとしきりおしゃべりし、来週の打ち合わせを済ませるともう7時。今夜は、求道者会に来ている学生さんをお誘いしましたよ・・と夕飯に出かけました。チャイナタウンのベトナム料理。
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これ、店の中ではありません。皆道端、カフェスタイルっていうんでしょうか。作田ご夫妻はこのパリの群れを最初から支えてこられ、いいえ、この群れの立ち上げのために会社の帰国命令を断り、特別な神様の計らいで、会社を離れて成功し、群れを支えてこられたご夫妻です。

こうして礼拝後、ご夫妻で食事の交わりを通してミニストリーをしておられる。今日も、高校生の時に「どの宗教も信じない会」を結成していたというお話から信仰に導かれた証をお聞きする。聞き手は一年交換留学できている学生さんでした。
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そうそう、今夜はどなたかの一生のお願いを覚えていました。今夜のメニューです。
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焼肉サラダはベトナム独特の甘いソースと新鮮な野菜のハリハリ感がマッチしてグッド。フォーはビーフだしのマイルドさが特徴、デザートのコーンともち米のココナッツミルク粥といいますか・・これはフォーでお腹一杯のところに更に御代わりをしたようで、ちょっとツーマッチというところでしょうか。でも、おいしかったです。
素晴らしい信仰の証を聞きながら、ベトナムとフランスの歴史的なつながりの深さを味わえたような夕食でした。 これでいかがですか?

この後、母の日を孫たちと過ごした康子がご満悦でスカイプで現れ、「ハイ、ジジーッ」「大丈夫、グランパ?」「・・・」(まだ喋れない翔です)と挨拶。スナップを取ったのですが、どこに入っているのか見つけられず、お目にかけられません。
パリもCAも豊かに過ごせた「母の日」でした。

ところで、あなたの一日、お聞かせください。

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