2011/12/3

12月2日 種まく人&水やる人  

今日は黒潮本陣へ行く日です。
3年ばかり前、シニアアンバサダーの訪問の際の宿泊先の一つが黒潮本陣。ところがわたし達は牧師会で行けませんでした。そこで、「今回の高知訪問でしたいことはありませんか。」とのお尋ねに、「ただ一つ黒潮本陣へ行きたい」ということにあいなったのです。
先ずは大正市場。その日とれた魚をその場で料理、食べさせてくれるところです。高知と言えばかつおのたたき。訪ねた魚屋は豊さんの教え子の店、早速、火を起こし目の前でたたきが出来る。うまさの秘密は強火、高温で表面だけが薄く焼けて、中はそのままであること。すると香ばしくて、とろけるようなたたきのできあがる。
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あれもこれも食べたい気持ちをぐっと殺して備えた本陣での昼食
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お腹いっぱいの後は太平洋を眺めながら一風呂浴びて大満足。
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夜は土佐教会のレインボウコネクション・フェローシップを楽しむ。集まった全員が今までのレインボーコネクションを通して経験したことを語って下さる。

RCのために、高知側では多くの教会、学校、フラスクール、JA、自由民権記念館、市や新聞社、奥村多喜衛協会の他に多くの個人の皆さんが参加していて下さるが、土佐教会はRCに教会として高知側で牧師やメンバーを送る形でレスポンスして下さった最初の教会。

今までに百周年記念、清和学園同窓会、個人で、そして、今年の春のマキキ訪問チームを加えるとメンバーのかなりの人数である。又、加えて、大勢の若者、シニアがマキキから訪問しており、「行って良かった」「送って良かった」・・・と体験を語って下さる。
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これらのレポートを聞きながら、マキキの皆さんに「皆さんの祈りと色々な支えが高知でこんなにも豊かな実を結んでいますよ〜!」と叫び伝えたい思いに駆られました。

土佐教会の皆さんにも、1989年の英語ユースクワイアによる伝道旅行での高知訪問以来、2004年にレインボーコネクションと呼び始め、今年第3回アンバサダーチームを送ることなどを通して、マキキ側でも、若者が成長し、英語・日本語ミニストリーが一つとなって働き、教会としてのミッションマインドが養われている祝福を話し、お礼を伝えました。

しかし、これら全ては神様の働き、100年前に奥村牧師が用いられ、この25年ほどの間用いられたマキキの黒田の出番は今日で終わり、今すでにバトンは具志堅聖先生に渡され、これからは具志堅先生などにより神様の働きは続けられて行くもの、・・と心いっぱいの感謝を伝え、「きよしこの夜」を賛美したことでした。   
うれしい夕べを感謝、感謝。


アポロとは何でしょう。パウロとは何でしょう。あなたがたが信仰に入るために用いられたしもべであって、主がおのおのに授けられたとおりのことをしたのです。
私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。
それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです。 (1コリント3:5−7)

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2011/12/2

12月1日 主の恵み語るはたのし・・  

今日こそランチはサラダで行こう。
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毎食のハラハラを今日こそはモグモグで・・と野菜ばっかりのランチを強要する。ところがフサさんは野菜大好物人間、このハッピーフェイスを見て下さい。

藤沢ファミリーの完成間近かの家を見て祝福する。
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よく考え、行き届いた間取りでリビングは家庭集会用にと広め。クリスマスは新居で・・祝福を祈る。
途中で雨が降り、寒い。さすが日本の12月。アレッ!高知大にドラえもん現る???!
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フサさんと合流。7月に亡くなった元市長の松尾宅を訪問。「主人は先生から聞いた人生の着陸についてよく人に話し、とうとう自分が着陸しました。・・・」と奥様。
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今から10年位前のこと、マキキチームの歓迎レセプションでご夫婦で演奏して下さった一弦琴を弾いてくださる。

夜、Kご夫妻が来られ、神様を信じる時に与えられる素晴らしさを紹介する。
どんなに問題が大きくても、神様が知っていて下さる・・と思い出し、計算のし直せば、「まあ良いか・・」と言えるようになる・・と今までを振り返り、お話しする。

お話しながら、今、70歳を越えて、此処、高知の中川宅で、今までを主の恵みとして語れることを、感謝しました。感謝、感謝。

わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。
私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。
わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
詩103:1,2
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