2012/2/29

2月29日 いよいよ・・・  

いよいよ明日だ。岡本さんの家を出、O宅を訪ねる。
神学校の後輩、また、日曜学校の生徒でもあるO夫妻を励ましたかった。良い交わりをし、皆で祈り、ホテルへと向かう。

いよいよ明日、「大阪婦人ランチョン」を開くリーガロイヤルホテルに着く。明日共に奉仕をするメンバーで夕食をし、打ち合わせをする。
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音楽の奉仕をするのはマリンバ演奏の双子の姉妹「デュオ・フィリア」は楽器の調整をし、マイク調整などを済ませる。

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明日はここに440人ほどが集い、その3分の1はノンクリスチャンとのこと。私たち夫婦と家族をここまで導いて下さった神様が集うひとりひとりの心と生活に触れて下さるようにと祈る。

いよいよである。・・お祈り下さい。
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2012/2/28

2月28日 久しぶりの岸和田で・・  

朝、氷点下一度、冷たい。今日は久しぶりの岸和田訪問である。
いつもお世話になっているS姉のキッチンの改修工事の出来ばえを見せてもらうためと岸和田北教会の栗原牧師にあうためである。

S姉の台所をカメラに収めると丸で婦人雑誌に出てくるグラビアのよう。「出来ばえも写真で見ると尚、輝いて見えますねぇ・・」と感動。
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出来ばえを見ると、あの整理と不用品を手放す決断の大変さをして良かったと思う。何事もよい結果の蔭には犠牲を厭わない決断があるとのS姉の感想である。

栗原先生の出迎えを頂いて、お宅を訪問。うれしかったのはアンナちゃんが抱っこされに来てくれたこと・・覚えていてくれたのだ。お互いに1ヶ月余りの間に起こったことなどの報告をする。
僅か2週間ほどの「おたすけマン」の滞在であったが、ありのままを知り合える交わりは肩が凝らず、うれしく、懐かしい。
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風邪で「今日は4時間半も寝てた・・」と言うカズキ君も起きて来て、夕食後の家庭礼拝をする。この間わたし達への手紙に「毎日お祈りします。」と約束したからと、栗原家の家庭礼拝では毎日、わたし達のためにお祈りして下さっているとのこと、うれしく、ありがたい。
居心地の良い時間は早く過ぎ、家庭礼拝の後、岡本宅にてお世話になる最後の夜を過ごすために再び大阪に戻る。あぁ、今日も良い一日を感謝、感謝。
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2012/2/27

2月27日 大阪での一日  

夫々には、夫々のライフスタイルがある。今、お世話になっている高校時代からの友人は典型的な朝型。9時には就寝。私が5時半に起きると既に朝ごはんを済ませ、「おぉ、聖書を開こう、今日はローマ15章7節から13節、この次の日曜日の予習」とのこと。共に聖書を開きながら高校時代を思い出す。そして、「さあ、コーヒータイムにしよう。」と6時過ぎには家を出、夕方5時半には帰宅。小学生が根っから好きで、子供の登下校時の元気な顔を見届けることを自分の仕事、生き甲斐としている。頭が下がる。

今日は彼を見送り、私の一日を始める。
いよいよ目の前に迫った「大阪婦人ランチョン」の準備を仕上げる。40分のお話にもう一度手を入れ、祈る。始められて今回が86回目、年2回開かれるとして、43年続いたことになる。
主が用いて下さるように。

お昼頃、大阪・梅田まで本を買いに行く。
クリスチャンブックストアーと一般書店に行き、当面必要となる本を求める。久しぶりに梅田界隈を歩き、その変り様に驚く。まだまだ新しいビルが建ち、何本もクレーンが動いている。この次に来る頃には、もっと変わっていることだろう。

夕方かえって来た友人と3度目の夕食を共にする。特別人にもあわず、落ち着いた一日を主に感謝する。
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2012/2/26

2月26日 出発点に立つ  

今日は日曜日、大阪教会にて礼拝を守る。
岡村先生の聖書の学びの時間、礼拝では村上先生のみことばの解き明かしを聞く。

大阪教会はマキキの創設牧師、奥村多喜衛牧師が信仰に導かれ、ハワイへと送り出された教会。マキキ聖城キリスト教会の出発点である。大阪教会は今年創立138年、レンガ造りの会堂は1909年に献堂、マキキ聖城キリスト教会よりもお姉さま。礼拝堂はどこかマキキ聖城キリスト教会に似ています。
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夜、電話を掛け新田さんを迎え、おでんをつつき食べる。岡本さんは引退校長、新田さんは現役大学の先生、高校時代からの思い出から今日の世界情勢まで。血糖値やダイエット、一日の歩く距離などの話題は欠かせません。
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しかも、いくら話しても限りがありません。久しぶりに帰りの時間を調べ、時計とにらめっこしながら電車に乗ります。

あぁ、良く食べ、よく話しました。今日も良き一日を、感謝、感謝!!
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2012/2/25

2月24日 ミニリユニオン@Tokyo Station  

朝、昨日と同じように聖書を開き共に読む。創世記19章。
裁きの警告を冗談としか思えないロトの婿たち。今の日本も最近の一連の災害を通して神様から届くメッセージ、一体何を聞いているだろうか。楽しい二日間を感謝し、出発。

東京八重洲口・地下の「銀の鈴」で集まり、3時までという時間を貰ってのリユニオン。
自己紹介に始まり、近況報告で分かり合う。
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予定時間はあっと言う間に終わり、きょうはこれにてこの次を整えて・・と分かれる。
いよいよ、大阪 − 高知 まで、いよいよである。 お祈り下さい。
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2012/2/25

2月24日 本日は快晴  

竜円宅、二日目。朝からかなえさんと共に聖書・創世記18章を開く。

アブラムが3人の旅人をどうして主と迎えることが出来たか・・アブラムのように主と交わりつつ生きるなら、わたし達も日頃の生活の中で「これは神様だ・・」と分るようになるだろう。つまり、どうしたら分るか・・よりも、分るように生きることが大切・・。
イエスの弟子たちはイエス様のみ業の真っ只中、「空からの墓」の前に立ち、中に入りながら、主に気付かなかった・・わたし達へのメッセージを聞くことが出来ました。良い一日の始まり。

今日の竜円家は忙しい。午前中、電動シャッターの取り付け、冨士夫さんのためのフィジカルテラピストの訪問があった。竜円宅を訪問する人々は頚椎損傷で全身麻痺の冨士夫さん・かなえさん夫妻の明るさにみな明るい気持ちにされるようだ。

今朝も富士夫さんが「先生は良く康子さんなしで、一人で旅行が出来ますね。」「それは色々大変ですが、私は手足が動きますからね。」と言って笑う。「今日のシャッター屋さん、良い声していたな。負けじと思わず大声で話したけど、彼にはかなわないなぁ。」

一通り、来客が終わり、お昼になると「今日は一緒に外に出て見よう。」と言うことになる。
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「自分から外に出ようといえたのは久しぶり・・」と春が近いとは言え、やはり尚冷たい風の中、完全武装で町を歩き、和食レストランへと向かう。

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楽しい交わりの中で、食事のおいしさ= 食事そのもののおいしさ + 共に食事する雰囲気 だとつくづく思う。

夕方、町の温泉「やまと湯」へ行く。「空いてましたか」「いいえ、私のような人で混んでました。」・・本当にまだ日が高い時間から温泉は一杯の人。日本人はお湯好き人種だと思いました。

夕食も前に、ホノルルの宍戸さんから電話で、ミニチャーチの新年会の模様の報告が入る。日本に帰り何年も経っていても、交わりがある・・「これがマキキなんですよね。」とうれしそう。
そこで、交わりをもっと生き生きさせようとスカイプで、橋本さん夫妻を呼び出し、いつもの笑い声を聞くと「これがマキキなんですよ。」
スカイプのセットアップを済ませた頃、夕食の準備が出来、楽しい一日の締めくくりとなる。

今日も穏やかで、うれしさ一杯の一日。あぁ、感謝、感謝!
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2012/2/24

2月23日 雨も晴れて  

妹夫婦が出勤した後、時間調整のためにしばらく時を過ごし、タクシーを呼ぶ。どしゃ降り。

今日は竜円ご夫妻をお訪ねする日。「狭山市なら西武新宿線、乗換えを考えると「高田馬場」が良いので、東西線に乗れば良い。」との指示に従う。

「今日は入浴日なので少しユックリ目がよい」とのことで、その時間をどう埋めるか・・、日頃何もすることがない時間を過ごす経験がないので、こんな時、みんなはどうするんだろう・・と考える。おまけに、今日は一人、相談する康子もいない。「昼を済ませ、映画でも・・こんなところかな?」と新宿に出て見ようと車内案内を見ると東西線は新宿を通りません。結局、乗り換えをし、新宿まで出たものの、大きなスーツケースを転がしながらのぶらぶらは丸で重労働。見つけたコインロッカーは満杯。おまけにJR新宿駅から西武新宿駅まではゴトゴト道が結構長い・・など幾多の障害を越えて通りがかり店でお昼を済ませ、映画館をやっと見つける。

最近映画を見たことも無い悲しさで何が面白いのかが分らない。トムクルーズ主演の映画をしていたが少し待たねばならない。結局、10分後に始まる「ハンター」に入る。ガラガラ・・こんな少なくっていいの、まるで礼拝堂で祈祷会をしているみたい・・おまけに、時差ボケ、途中どれだけ眠ったのか・・筋が読めない・・最後まで暗いモノトーンで終わる。出てから見たポスターには「究極のサスペンス」と書いてありました。

しかし、久しぶりの竜円ご夫妻の「いつも通りの明るさ」に迎えられ、やっと一日をとりもどす。今年で45歳の時の事故で、脊椎損傷を負って以来25年と仰るご夫妻は明るい。「ここまで長生きするとは・・」と言いながら、「家で看取りたいがお世話頂けるか」とドクターに話したら「良いですよ、私が見ます。」と言われたけれど、「ドクターを見て『大丈夫ですか』と思わず言ってしまいました。死ぬ気がしないのですよ・・」
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かなえさんの手料理で夕食を頂く。「最近、少しやせています。1200カロリーをとるように、『もう少し食べなさい。』とドクターはかなえを見ながら言うのですよ、本当に・・」と笑うお二人・・。しかし、こんな風にして居れるのも、マキキの交わりを通してで夫婦で信仰に立つことが出来たからですと仰る。うれしい言葉・・。

この息のあったお二人にどれだけホッとさせていただけたことか・・康子がいるともっと盛り上がるだろうに・・と思いつつ、再び時差ボケの睡魔がやってきて、9時過ぎにはベッドに入る。

今日も、又、よい日。あぁ、感謝、感謝。
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2012/2/23

2月22日 寒いです。  

今回は無事、東京です。出発・・と言うと毎度何か起こります。慣れているからか、いい加減だからか・・分りませんが、いつも緊張はしているのです。特に今回は、康子を残しての一人旅です。東京は寒いです。

でも、今回お世話下さったAさんと一緒で、とても良い時がもてました。クリスチャンホームでクリスチャンとして成長してきたAさんが、最近マキキの交わりに参加して、今までの「クリスチャン」の殻を叩き潰されるような衝撃体験をしています・・と嬉しそうに話して下さり、聴きながら、私もうれしくなり、長いフライトも短くなりました。

成田で姪に迎えられ、久しぶりに妹の家に厄介になり、引退後の話をしながら、楽しんでいます。食事の時に「お兄さん、お祈りですよね・・。」と妹の旦那に水を向けられ、感謝の祈りを捧げました。

来週、CAから戻るという甥夫婦のための楽しそうな歓迎プランを聞きながら、ロスでクリスチャンとなり、親の期待と全く違った牧師への道を歩き始めている息子達を心配しつつ、分らないまま受けとめようとしているまだクリスチャンではない妹夫婦を見ながら、一日も早く信じる幸いを分かち合いつつ、喜べる日が来るようにと願いました。

いよいよ日本です。明日は何があることやら・・・。
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2012/2/21

2月20日 今日はホリデー(プレジデントデー)でした。  

今日が祝日だとは知らなかった。毎日が祝日のリタイアーりーの悲しさである。何も悲しむことなんかない・・とお考えの方も居られるだろう。そうではない。祝日は市営ゴルフ場の「シニアーディスカウント」がきかないのです。今日、最後のゴルフをし、明日、日本へ出発の予定が崩れた・・これが悲しさの原因である。・・・平和なもので、申し訳ありません。

それでは・・と朝泳ぎに参ります。
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寒波襲来のニュースの真っ只中に、明日は出発・・と思いながら、しみじみ味わい、泳ぎました。
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昼ごろ、昨年3月、最後の洗礼式をした健さんが岐阜から訪ねて来てくれました。マッサージをツールとして人の輪を広げる・・世界中の人々とマッサージで仲良くなろうと色々な試みに取り組んでいる兄弟。福音をマッサージを用いて広げる・・色々なビジョンがあって良い・・楽しい目標は「今年はマチュピチュにある温泉でもやりたい」
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夜はテリーさんと久しぶりのリユニオン。所はテリーさんの息子さんアランのお店。料理の一つ一つを撮らずに残念。今日のスペシャルはアランの創作、メニューにもないアペタイザー。「ホアグラを芯にしたうなぎの海苔巻き」でした。どうせ写真にとっても、味は見えませんから、まあ良いか・・。
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2月の3週間を過ごして感じたこと、「やっぱり、ホノルルはわが町」
それだけに、28年ぶりに移り住む日本への夢が広がります。
神様が見せて下さる新しい世界への夢が広がります。
28年前、日本を発つ時信仰の友から贈られた聖句を思い出します。

「わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」
(ヨシュア記1:9)
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2012/2/20

2月19日 日曜日・・  

日曜日の朝泳ぎも、今日でしばらくのお別れ・・。生憎の曇り空。だけど気持ちよく泳ぎ、礼拝へと向かう。
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礼拝では「神の国」について語られる。今手にしている地上での価値を天国での価値システムで計算しなおして生活する・・具体的で、実践的で、分かりやすい。

日本行きの準備をし、ブログ「ママは強くなりたい」の塩沢さんに会い、話す。大切な家族が二人、難病「脊椎小脳変性症」に冒され、その症状が進む・・張り詰めた神経、擦り切れそうになる心・・少しでも気分転換と息抜きのお手伝いが出来れば・・とお茶に誘う。

二日前に会うはずだった予定は体調を崩し、今日になった。「大丈夫ですか?」「はい、体は崩しても良い時を知っているようです。クリちゃんでも、絶対ダメな時は崩れませんから・・」その返事に、限界を生きている姿が浮かぶ。

海外取材を通してエイズで死んでゆく子供、それを看取る親たちが穏やかさを失わずに居れるのは「神様を信じているからだ」と分かっており、人のことになると「お母さんも神様信じると良い」と思う。「神様をどう受けとめるか・・」は自分の人生の課題で、「信じることになる」との答えも見えているのです・・祈って下さいませんか・・ともに祈り、主にゆだねて分かれる。

その後、Ianを迎えに行くが、車にまで乗りながら、カーシートには入れない。双子の妹に両親を奪われたように思うのだろう。結局、今が大事・・と諦めて帰る。

帰り道、ポーター夫妻宅の前を通り、声をかける、思えば20年以上もの間、共にミニストリーを進めて来たことなどを振り返りながら、神様の導きに従うことについて分かち合い、祈りあう。

長い日曜日が終わる。ああ、今日も、感謝、感謝。
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2012/2/19

2月18日 喜びがもたらす危険  

「あと何日・・」昨年、おたすけマンミニストリーをはじめてから、日数を数えることが何度もあった。NYのグリニッチ福音キリスト教会の時のように、3ヶ月余りもお世話になるとスッカリファミリーのようになってしまい、「まだまだ」がいつの間にか「もう・・後何日」そして急に増えるのが、食べる機会です。

NYでは丁度「デトックス中」で、食べられない時のお別れランチは特別でした。どんなゴチソウがでても食べられないとあきらめていたのに、デトックス中に食べられるゴチソウが準備され、感動。特別のおいしさだった。

いよいよハワイを発つまで「あと3日」やはり、食べる機会が増えました。
今日は宣教師をねぎらうようにと、日本のTさんがスポンサーのランチ。話題は何と50年前の高校時代のこと・・・!
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夜は出かける前に一度は・・と願っていたサンライズレストラン。壁の十字架が輝いていました。話題はこれからどうするの・・?
サンデースクールで元生徒、今先生の子ども達の姿は見えず。夫々、忙しいお年頃。
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喜びには危険がつきもの・・「あ〜あ!3.5kgアップ!どうしよう。」

「そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし・・・」(使徒の働き2:46)
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2012/2/18

2月17日 交わりのうれしさ・・  

朝から康子は歯医者へ、私は前立腺のチェックアップを受けに夫々出かけました。
康子はもう一度、クラウンをかぶせるために行くことになり、私は今までに無いよい数値で、心配はありません・・とのこと。

その後、アラモアナでランチをしました。
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近く、日本へ発つ事を知った英語ミニストリーの皆さんが集まり、そのいきさつを話し、神様のユーモアに皆さん感動し、大笑いとなりました。
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この次に会うときが楽しみ・・と皆さんでそろって、ハイ、パチリ!
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このような皆さんの交わりと祈りに支えられて、日本へ出かけてまいります。日本で何が待つか・・が楽しみです。お祈り下さい。
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