2012/5/30

5月30日 恵みを数えて・・  

今日は中間テストと学校訪問がともに二日目。
先ず、来月から4ヶ月ほど日本でボランティアー体験をしたいと言うChelseaを受け入れてくださる学校にフサさんとお友達が一緒に言ってくださる。一人の人が受け入れられるために多くの人々が働いて下さることを感謝する。

その後、午後4時までの約4時間、10校を訪問し、清和学園からの挨拶と「Seiwa Kids' English Day」の案内をする。昨日の訪問を反省し、少しアプローチの仕方を変えてみた。「清和学園のプログラムを助けて下さい」では無く、「清和学園が先生の学校の英語プログラムを助けとして開くイベントを利用して下さい。」このアプローチのほうがよく聞いてくださったように感じた。

この二日間、24校を訪問してみて、少し、小学校の雰囲気がわかってよかった。この次はクリスマスの案内をするそうだ。50年近く前、シオノギ時代の飛び込み訪問を思い出し懐かしかった。これで、少しでもつながりが育つと良いと思った。

夜、中川信也君、殆んど2年ぶりの里帰り。夜、中川邸を訪問。

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 学校のこと、教会の様子、などなどいろいろあるが、3週間の滞在中、又話せることが楽しみだ。早速、木曜日、朝の祈り会で証しをするとのこと、これも楽しみ。

又、持ち帰ってくれた週報や就任式次第を通して久しぶりにマキキに触れ、元気な教会の様子に具志堅先生の牧会が現れていることに感謝。いよいよこれから・・・!

康子は今日、ポン酢でしられている「馬路村」とさらに奥の温泉を訪問。緑が一杯の中で、ご機嫌である。
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マキキでの恵み、高知の恵み・・今日も一日感謝、感謝!
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2012/5/29

5月29日 学校訪問  

今日から始まる中間考査。電車内で準備する生徒達の姿に昔を思い出す。
生徒達がテストと取り組む間、先生達は学校訪問に取り組みます。

とにかく、皆さんに清和学園を知っていただく。
6月16日(金)のOPEN SCHOOL に小学生、中学生を招待する。クラブ体験、科学の実験、音楽・図工、そして、うどん屋お菓子コーナー・・などなど。

そのための学校訪問である。先生方は主に中学校、私は主に小学校・・
久々の飛び込み訪問だ。でも、「清和女子中高等学校の校長」と告げると丁寧に迎えてくださる。今日は朝9時ごろから3時前まで、15校くらいを訪問しただろうか。

途中、もう何年になるだろうか、森木さんを通しての交流を進めていたころ、尋ねてきたアジサイ街道を通った。懐かしく、車を止めて貰いカメラに収めた。
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途中、驚いたことがあった。
お昼を食べようとレストランに入っていると「黒田先生では?」見ると何と土佐塾の安岡先生ご夫妻だ。先生達も学校訪問をしておられるとのこと。こんな風に声を掛けていただく人があるとは高知は知らない町ではない。

又、お訪ねした新堀小学校では「秋にハワイから先生方が来てクラスを開いて下さいます。」何と、アイリーンクラークたちの女性教師の皆さんが高知で交流を進めるための訪問だ。RC以外の交流も全て、マキキのRCと一つになって働いている。

これらは全て、神様ネットワークのミニストリー、人の知恵を超えて進んでいるようだ。

今日も主のみ業を見せていただけた良い一日、ああ、感謝、感謝!
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2012/5/28

5月28日   

中間考査が明日から始まる。今日は授業は午前中のみ、午後は無し・・・。そうだったっけぇ・・と50年以上前を振り返る。

校長室の窓を開けるとやわらかい緑が一杯。今は5月、緑が濃くなるころは暑くなって、セミが鳴くのだろうか。
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しばらくすると緑の方から声がする。明日からのテスト勉強をするのだろう、生徒達がお弁当を広げていた。
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先生方はいつも通り午後も仕事をし、帰りに日直の先生から日誌が届く。130名足らずの小さなファミリー。中高生全体で8クラス。書かれている欠席者の名前を拾い、見ながら、「明日からのテストには休まず、来るんだぞ・・」と思う。

いつもより少し早く帰る。毎月曜は康子はバッハ合唱団の練習に出かける。ゆっくりとメールチェック。

今日、マキキ聖城キリスト教会では具志堅先生の就任式だ。30年前、小学2年生から高校3年生までの子ども5人と共に、迎えていただいたマキキファミリーのあの暖かさは忘れない。

当時迎えてくださった殆んどのメンバーは今は既に天国、私達は何と高知にいる。迎えられた子どもたちも今は親となり、当時を知っている日語のメンバーは5人も居ない。

こうして神様の働きのバトンは引き継がれていくのか・・と感慨深い。今朝、出勤前に送ったお祝いメールがお祝いパーティで読まれたと言う。具志堅先生ご夫妻に導かれるマキキ聖城キリスト教会に祝福がありますように。
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2012/5/27

5月27日 豊かな日曜日  

今日はペンテコステ礼拝。私は伊勢崎キリスト教会へ、康子は土佐教会で礼拝を守りました。
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礼拝が始まる前に「校長先生・・」とのご挨拶、一体どなたか分りません。「生徒会長のTです。」思わず、私服できれいなお化粧のお嬢さんを見つめてしまいました。

悩み、苦しみは誰にでもやってきます。その悩み、苦しみを悩み、苦しみだけで終わらせないのがクリスチャン。それらを通してキリストのいつくしみ深さを味わい、神の栄光を現します。

礼拝後、清和学園からの挨拶と支援の感謝をする。又、今日も不思議な神様ネットワークを知りました。平林先生の奥様は福岡の大学で中国語を教えておられ、マオの友人。又、アメリカ留学中に摂と出会い、よく知っており、マオと摂の結婚を知ってビックリ!!とのこと。

今日は27日潤の誕生日。明日28日は恒の誕生日、ついでに6月1には私の誕生日。いつもならまとめてのお祝いとなるが、今年はバラバラ、せめて・・とE-Cardを送る。

夕方4時過ぎ、康子の「どこかへ行こう・・」で、初めてのドライブ。教えてもらった土佐市横波スカイラインに向かう。走っていて、これは小川夫妻の近くを走ると分り、突然訪問。快く迎えられ、一緒に夕方のドライブとなる。
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ここは一体どこでしょう・・「エーゲ海」風で頑張っていましたが、丁度夕食によい時間。国民宿舎のレストランで夕食をいただきました。夕食が終わるころは日も沈み、真っ暗な道をドライブしながら、本当に不思議な神様の導きを感謝しました。
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こうして今週も豊かな日曜日で1週間が始まりました。 
あなたの上に神様の恵みがあふれますように。

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2012/5/26

5月26日 くつろぎの一日  

10時、学校の東館に到着。同窓会の委員会である。ところが何だか様子がおかしい。よく聞くと、今日は委員だけで、校長は出席不要とのこと。もう少しで欠席だった前回を思い出し笑う。
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午後、中川夫妻が不登校の子ども達のお世話をし、何人もの子どもを乗り越えさせてきた北川さんを訪ねるとのことでご一緒する。何事も体づくりが大切と無農薬・有機野菜のレストランを経営しておられる。ひとりひとりに寄り添った経験をお聞きする。
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その後は、中川さんのドライブでいの町から佐川町、日高村を越えて家に帰る。仁淀川は美しかった。
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沈下橋のある仁淀川。(沈下橋とは水があふれた時に水の下に沈み、水を流せるように橋の欄干がない。)

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ドライブをしながら居眠りをし、おしゃべりを楽しむ。余りにも純粋でまじめなので傷ついて人前に出られなくなり不登校になるのです・・そのとおり。だからこそ、清和学園が癒しの場となり、人生の切り替えを助ける学校となりたいものである。

結局、夕飯もご一緒し、思いがけないくつろぎの一日となりました。
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途中で買ったお芋のモンブランの後味を楽しみながら、家路に就いたのは10時を回った頃でした。
そうそう、この間お会いしたお店のSさんとお会いしました。このブログをみてくださり、それも遡って3月までも・・・。面白かったけれど疲れましたとのこと。こんな方に励まされてブログを続けています。ああ、感謝、感謝。
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2012/5/26

5月25日 今日は花金  

日本に来て分らないこと、それは日本語。「先生の日本語古い日本語ですね・・」と言われたことがある。だから自信がないのだが、牧師時代は礼拝説教を仕上げる戦いの日の金曜日が今は「花金」である。実際には明日も同窓会の役員会があるが、とにかく、「土日は休み」でオフィスに入らなくて良い・・というだけで、何か気持ちが楽になる。それに今日は特別なことが二つもあった。

先ずは、シャガール展に引率として行ったこと。
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今までもマキキからの30人位のツアーグループと一緒にハワイと日本の間を何度も行き来したが、考えてみると「引率」としては初めてだ。三浦先生の指示の出し方、注意の仕方を見ながら、「流石は先生」と感心するばかり。「冬に行く修学旅行はこんなもんじゃあないですからね・・」と今から念を押されて、美術館に到着。

心配したトラブルも無く、全員行儀良く、又、熱心に見学。おかげで私も楽しむことが出来ました。シャガールの自由さにうれしくなりました。世の中の通年から自由になって、幸せの世界をしっかり生きて、周りをも喜びの輪に引き込めたらいいのにな・・厳しさの増す今、クリスチャンならできる世界への貢献だと思いました。

次に、学校がひけた時間に康子が到着。今夜は夕食にハイズ&リンダ夫妻に招かれる。
南アフリカから宣教師として清和学園に来て、3年。2年目の休暇で南アフリカに帰ったら、2週間で「日本シック」にかかりなるほど日本が大好き。清和学園が大好き。生徒達にイエス様を伝えたい・・と熱く語る。
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南アフリカでのパーティ料理だという「フィッグなんとか」と言う、自家製のあげパンで野菜と肉、チキンなどの煮物を挟んでハンバーガー風にして食べる、結構おいしい。南アフリカの生活、日本ことや自分達の将来など話して気がつくと9時。又、一緒に食事をしよう・・と約束して帰る。生徒達の影が消えた学校は静かでした。

「花金」はこのようにして更けて言ったのであります。
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2012/5/24

5月24日 今日も驚きの神様ネット  

今朝のチャペルにブラジルへの宣教師新谷先生をお迎えしました。
牧師の子どもの新谷先生は神様を信じることが当たり前の世界で大きくなったが、「お兄ちゃんはクリスチャンのくせに!」と兄弟げんかで弟にやり込められて、自分の罪に気付かされ、本気でイエス様を信じたとの証しをしてくださいました。

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礼拝後、ブラジルの話を聞くと、何とわたし達が高校時代からお世話になり、マキキからブラジルに宣教師として送った河島先生の後任だったとのこと。わたし達も3度、ブラジルを訪ねたことがあるが、そのときにお世話になった教会や先生方、神学校の同窓生中田宣教師の話題に花が咲きました。
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又、わたし達の岸和田時代にはお父さんの新谷先生と共にラジオ伝道をさせて頂いたこともあるなど今日も神様ネットの広さに驚きました。

かつての出会いが今の驚きや喜びとなっているが、今の出会いがやがての喜びとなると思うと、一つ一つの出会いと出会ってくださるひとりひとりが大切なお方と思える・・これもまた、うれしい。
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2012/5/23

5月23日 ここ、清和学園でも・・・  

今日は一つ悲しいことがあった。

4月、清和学園に入学してきた新入生の一人が転校する手続きをとって行きました。清和学園なら・・との期待に破れ、通学できなくても単位が取れる学校への転校を決めたという。清和学園で登校できたのがたとえ最初の五日間であっても、清和学園での経験がこれからの彼女のための励ましとなるようにと主の助けを求めて共に祈り、本人もアーメンと祈った。その後で「ハワイで見つけた素敵なクリスチャンライフ」を記念として手渡した。しかし、神様が預けて下さった若いいのちを十分励ますことが出来なかった申し訳なさが心に残った。

職員会議の後、津波の避難先の下見に出かけた。南海地震クラスが来ると清和学園にも危険が迫る。次の避難訓練では、軽度の負傷者が出たと言う想定で生徒を安全に移動させることになっている。
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ここで水に追いつかれたら逃げ場を失う・・もっと高いところへの逃げ道のあるところは・・と探す。あった!そこから竹やぶを越えると神社の丘に抜ける道があった。ここなら大丈夫!
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帰りは何と142段の階段があった。これなら大丈夫だ。階段を降りたところは土佐電の「清和学園前」でした。
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このように、ここ清和学園でも、いざと言うときに備えています。
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2012/5/23

5月23日 もう一つの新しいこと・・  

学校へ行ってみると、2階のロビー部分の雰囲気が違う。(上階より)
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「県体」でバドミントンは頑張り、四国大会、全国大会へと駒を進めた。おっとっと、バドミントンだけではありません。空手もそうだ。四国大会への出場権(上位4位・・参加高が4校)を獲得している。「セイワ、がんばれ!!」(同階より)
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学校が終わり、いつもより1時間ほど早く学校を出、食事をする。
今夜は、第1回「家庭で聖書を読む会」を中川宅で開きました。

テーマは「聖書が求める信仰」とは・・・
イエスさまに娘の癒しを求めて近づいたヤイロに娘の死の知らせが届いた。その時イエスは「恐れないでただ信じなさい。」
弟子仲間全員が「イエス様はよみがえられた。」と言うとき、この目で見、手で触らなければ決して信じないと頑張るトマスにイエスは申されます。「信じないものにならないで、信じる者と、信じないものなりなさい。」更に、「見ずに信じる者は幸いです。」

一体、聖書が求める「信じるとは・・」なにをどうすることか・・
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皆で考え、「信じたときの幸い」を分かち合い、第1回目は終了。
聖書が求める信仰の素晴らしさを味わいたいものです。
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2012/5/21

5月21日 これだけは・・・  

今日は金冠食の日。生憎の曇り空を気にしながら「清和学園前」を降りると丁度その「時」。
あたりは薄暗くはなったものの雲にさえぎられて太陽の影はなし。
10年以上前にハワイで皆既日食を見たときには、一瞬大空が暗くなったとき、小鳥がさえずりをやめた。だが、ここ、清和学園では、裏山で鶯がすんだ鳴き声を響き渡らせ、日食の時間は過ぎていったのであります。

今朝はチャペルでの生徒達へのメッセージ。
今日も、学校へ来れない、そして、来ない生徒がいる。清和学園で全ての生徒に覚えてほしい事、それはどんな現実に包まれても、それが全てではない。もう一人のあなた、「神に愛されているあなたがいる」ことを覚えて欲しい・・と語る、そして、語り続けたい。

「 わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」( イザヤ 43:4)





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2012/5/20

5月20日 神のみ手にあるうれしさ・・  

今日は高知旭教会で礼拝を捧げる。先日、バザーを開き教会中で清和学園支援に取り組んで下さったことへのお礼と清和学園の現状のお知らせのためである。
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青木豊先生のメッセージはエリヤと450人のバアルの預言者との対決のところから、この箇所から聞くべきメッセージは何か・・己の願いの実現のために神を動かそうとするバアル信仰のむなしい熱心さと他方、神との崩れた関係を悔い、ひれ伏すしもべとしてのエリヤに火を持って応え、修復のしるしとされた神をこそ見上げるべきお方。キリストの十字架を知るわたし達はもはや奇跡など見る必要は無い、と語って下さいました。感謝。
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礼拝の後、タイ・バンコックの日本人教会の牧師夫人であり、副牧師でもある中岡先生にお会いする。何と驚き!色々な共通の友がいる。マキキ以来支援している森本宣教師、又、河村ご夫妻と同じ教会で共に働き、娘の摂とはサンフランシスコの神学校時代から知り合い、わたし達の高校時代からの友人の息子である横谷亘牧師夫妻とは共にバンコックで交わりがあるという。神様ネットワークの楽しさをまたもや喜ぶ。婦人会が始まるまで楽しい交わりのときを過ごす。
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午後、夏に備えての買い物に出る。セールスの担当のSさんは北海道出身で、三浦綾子さんの大フアン。さらに話して分かった事は、何とご主人はわたし達のホームタウン岸和田の隣町貝塚の出身。「是非教会へ」とお誘いし、このブログを紹介する。

買い物中に電話がある。バドミントン顧問の須賀先生から「ダブルスの小西・広瀬組が県下第2位」で四国大会進出を決めたとのこと、良かった、良かった!!

今日も色々な出会いがあり、その背後に一人ひとりに関わって下さる神様の愛のみ手がある。今日、このようにして楽しんでいる出会いをも、神様はやがてのみ業のために用いてくださる・・そう思うと何か楽しい。


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2012/5/19

5月19日 課外活動の大切さ  

私立学校では自由とされているゆとり教育の週5日制は清和学園では今も守られています。しかし、現実には土曜日は殆んど何か課外活動に用いられ、「5日制とは名ばかり」とも言えますが、5日制なればこそ行える課外活動のための時間として用いられています。

今日は「県体」のバドミントンの応援に行きました。
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丁度、団体戦の第2試合山田高校との対戦中。体育館は全館、熱戦で沸き返っています。久しぶりの・・熱気の中で高校生を体感、応援に声を張り上げました。
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「イッポンデ〜ス!」「ドンマイデ〜ス!」女子バドミントン特有の声援を出場選手とはならなかった部員がスコアーをつけながら叫ぶ。その小さな体から響き渡る声援はまるで蝉のよう。
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ベスト4となり四国大会の出場が決まる。第3試合で高知南に惜敗、3位決定戦で勝利し、3位となった。
清和学園は小さな学校だからこそ、バドミントンのように全校が一つとなって燃える・・ものがあることの大切さを感じた一日でした。
バドミントン部のメンバー、その先生方・・・ありがとう!!

もう一つの課外活動、それはPTAです。今日は新旧役員引継ぎ式。
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一体どんな式典があるのか・・と教頭先生に尋ねますと、「いやぁ、懇親会です。」高知に来てすでに2ヶ月。「懇親会」が何を意味するかは分ります。

6:30に始まり、9:00pmまで、たっぷり日頃の忙しさの中では語りえない話題を話すことが出来ました。

清和学園に来て娘はスッカリ変わり、今では親がビックリするほど将来の進路を見つけ、毎日を楽しんでいる・・、清和学園を世に知らしめるための方策を見つける・・、インターネットを活用する・・・、生徒が自信と誇りを持てるようにどうしたらよいか・・などなど、中身の濃い「懇親会」でした。
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6月2日の学校美化デーをスタートに、毎週土曜日は地区別集会が開かれます。「懇親会」シーズンの幕開けです。こうして学校と保護者の気持ちが通い合い、必要な時に適切な対応が出来る・・・これも大切な課外活動です。
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