2012/7/18

7月18日 緊張しました。  

オーバーヒート気味の体を、それでもベストで・・と昨日は風呂にも入らず、今日に備え、朝、10時45分、出迎えを受け、南国警察署に到着。緊張。署長さんはざっくばらんな方で、今日の私の話への期待をお聞かせくださる。うまくとどけばよいのですが・・。

講演会場は交通安全教室、既に皆さんは着席して迎えてくださる。
 
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依頼のテーマは「日本人の国民性(アイデンテティ)」先ず空気を和らげて・・とジョークから入る。

「最高の暮らし」
「最高の生活は、どんなものだい?」
「アメリカで給料をもらい、イギリスの邸宅に住み、中国人のコックを雇い、日本人を妻にすることさ」
「じゃあ、最低の生活は?」「中国で給料をもらい、日本の住宅に住み、イギリス人のコッ
クを雇い、アメリカ人を妻にすることさ」
ジョークもまじめな顔で聞かれる・・これは手ごわい・・。

日本で大切なことは「みんなと一緒」であること。だから、自分の意見よりも、こう考えると皆はどう思うか・・と「みんなと同じである」ことに気遣いをします。相手の立場を考える日本人の持つうるわしさです。
しかし、人口80万人に対して外国人3600人の高知県では「同じであること」が通用しますが、人口120万の1/4が混血と言う人種のるつぼといわれるハワイでは違いを認めあい、違ったままで仲良く出来なければ、いつも争い、戦って居なければなりません。また、みんなと一緒で自分らしさを守るためには、いつも自分の意見を持ち、相手に伝えなければ取り残されてしまいます。
この国際化の基本が日本ではなかなか身につきにくいのです。
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人と接する時に知らず知らずの内に、自分を基準として相手を測り、評価する。ヒョットするとこの人なりの訳や状況があるのかもしれないぞ・・と、一歩退いて物事や人を見ることができれば、職務上でも夫婦の関係でもかなりのトラブルは避けることが出来、良い処理が出来るかも知れません。

奥村多喜衛牧師がホノルルに高知城を建てた話しから、最後に質問、あなたはどうする?
「信号が赤、両方から一台の車も来ない田舎道。あなたならどうする?」
「勿論、信号を守る」という部屋の空気でした。
日本に戻り「個人情報管理」というルールは個人を守るために多少の不便はいた仕方ないことですが、ルールが人を縛っていると感じるのはどうでしょう。

約1時間の話を最後まで誰も居眠りもせず、誰も声を出して笑うこともせず、しっかりとお聞きくださいましたが・・・、これで良かったのかな?

とにかく終わりました。お祈りありがとうございました。
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2012/7/17

7月17日 夏が来ぬ。  

朝、今日は久しぶりに電車で登校。日差しがまぶしい。いや、それだけではない。何かが違う。
そうだ。蝉の合唱が響いている。ハワイには蝉は居ない。何年ぶりだろう。せみの合唱を聞くのは・・・。

午後、常任理事会が開かれる。来週開かれる評議員会、理事会の準備をする。初めての校長報告も提出済みだ。議事が終わった後で、清和は今後もクリスチャン・コードを堅持することは確認できているが、では、その理念に沿ってどのように学校運営をするか・・をどこかで話し合う必要がある・・という。それを確認し、軌道に乗せるのが清和での私の仕事だろうと思う。

途中で、エアコンが寒く感じる。少々熱が出てきたのだろう。きっとこの3週間ほど、動きが激しくて、オーバーヒートしているのだと思う。疲れたな・・とコンピューターを開けるとこんな写真が届いていた。
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恒のところの双子の女の子 Lily&Bliss である。ホッとし、疲れが消える・・うれしいものである。

今日は5時、仕事を終えて帰宅することにする。
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梅雨明け宣言が出されたとか・・確かに空の色が違った。せみの合唱、入道雲・・高知に夏が始まる。 

明日は、南国警察署で署員研修会でお話しをする。踏ん張りが出来るよう体調を整えるために、今夜は、水泳自粛で早く寝よう。  お祈り、感謝。
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2012/7/17

7月16日 うれしい一日  

今日はうれしい一日でした。

朝、寺尾先生たちに与えられているビジョンの実現を通してこの伊予の町に神様の祝福が溢れますように・・と将来会堂が建てられる場所にて祈りのときを持つ。二日間の交わりを通して、生活の全てをかけて神様のために生きようとしているご夫妻の姿に励まされる。

いよいよ待望の「岩松アシュラム」である。今日は梅雨明けは未だのようであるが、快晴。暑い。教会について驚いた。30数年前、会堂を捧げて榎本牧師の働き、アシュラム運動を支えようとしたクリスチャンが居た。榎本牧師はこの会堂をアシュラムのために用いることなく、ブラジル伝道の途中、ロスにて召された。もう35年にもなる。

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500坪の鉄筋コンクリートの打ちっぱなしの会堂は山と田んぼに囲まれた田舎には不釣合いなほど立派である。

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会堂を献堂しつつ榎本牧師とともに働こうとし、遂に果たしえなかったビジョンが今、その祈りを覚えていたクリスチャンたちと娘牧師夫妻の手で実現している。それが今日の第2回岩松アシュラムです。

神のみ業はこのように、祈る人々を用いて実現してゆく神ご自身の働きだと感動した。そして私もまた、その神様のみ業のチェーンの中に生かされている・・と清和学園のことを思う。

30名ほどの人々は聖書を読み、祈り、笑い、涙しながら分かち合い、時間を惜しむように短い一日を過ごしました。
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ここでもうれしい出会いがありました。
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横浜からの真由美さんと神戸からの山本夫妻はマキキ関係、中央の山崎先生はアトランタの武田先生と神学校で同級生とのこと。

アシュラムは終わったところから始まる聖書を通して復活のイエス様に日毎に聴きながら、毎日を生きる生活作り運動です。「イエスは主です。」と告白して、それぞれの生活の場へと送り出されていきます。
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帰りはもう迷いません。先週、MT. Hermon修養会の後、5時間掛けて走ったサンノゼからロスまでのドライブを思いながら、3時間ほどの日本のドライブを楽しみました。
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途中、とてもうれしいスポットは「道の駅」一息入れて、その地の野菜などを買い、特産のアイスクリームをなめ、トイレ休憩をします。ここのトイレは高級ホテルクラスのもので、感動しました。
夕暮れも迫ったころ、須崎近く間で来て、お目当ての自由軒(自由民権運動盛んな高知ならではの名前です。)でラーメンを食べました。
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こうして、祈りつつ、準備してきたもう一つの責任を果たさせていただきました。
お祈り、ありがとうございました。・・それにしても、楽しかったなぁ。(走行距離は400kmくらい)

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2012/7/15

7月15日 家の教会にて  

朝目を覚まし、今日は日曜日。寺尾夫妻が導かれて14年前に始めたと言う「主の家の教会」での礼拝。家の周りを歩いてみる。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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結構町の中心だというのに、新しい住宅が広がりなかなか良い場所ではある。この近辺。人口3万人のコミュニティにカトリックを含めると5つの教会があると言う。教会が多いことはよいことである。10時からの礼拝に近所の人が二人こられ、部屋が一杯になる。
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新しい人の内一人は今年、ミッションスクールに入った高校1年生。清和の生徒を思いながら話すと気持ちを集中してよく聞いてくれ、うれしい。
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礼拝後は楽しく、おいしい食事会。
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タップリ交わり、霊も、心も、お腹も満ち足りて。では明日のアシュラムで・・と出発してゆきました。今日の礼拝に横浜からマキキOBの真由美さんが明日のアシュラムに参加するために来てくれたこともうれしい。

午後、夕べこられた岡本先生の子供向けフラ教室を訪ねる。かわいい子ども達が一生懸命におどる。康子も応援でともにおどる。
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教会にも居得ないまま3年間習い、やっと教会に話し、今年3月にはマキキの鈴子先生に直接習うためにハワイを尋ねたと言うだけあって、岡本先生の賛美は上手で、良い。
マキキのミニストリーがここ愛媛の伊予市にまで届いているとはうれしいことである。

午後、ひとしきりおしゃべり、女性軍はショッピングに、男性はしばらく休み、夜に備える。
夕食の後、タップリと主がいかにして寺尾夫妻を30年間のサラリーマン生活の中で神学校へと導き、堺からここ伊予市に引っ越して家の教会をはじめることになったかを聞かせてもらい、主のみ名を崇める。

明日は岩松教会にてアシュラムであるが、賛美歌で多くの人が愛唱し、私の母も大好きであった「山路、越えて・・」の舞台となった山越教会の皆さんも参加されると言う。マキキ聖城キリスト教会でも知る人が少なくなったが、重松先生は山越教会の牧師に預けられ、クリスチャンとなり、ハワイに渡り奥村多喜衛牧師の下で伝道師となった、その教会でもある。明日は5時起き、6時からの朝祷会からスタートである。

家の教会での良い一日を楽しみ、感謝する。

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2012/7/14

7月14日 よく調べもせずに・・   

時々、よく調べもせずに分かっているつもりの事がある。
今日は、将に、「分かっている積り」がとんでもないこととなった。

いよいよ「岩松アシュラム」の始まりである。午前中、あれこれと来週の準備をし、出発する。
岩松アシュラムの事務局のお世話をして下さっている寺尾先生ご夫妻「主の家の教会」で二晩とめていただき、アシュラムに臨もうと言うのである。

宇和島へと出かける前に、3つのことを済ませたい。第1は康子の眼鏡を作る。第2は学校にある「ハワイで見つけた素敵なクリスチャンライフ」を取りによる。第3は須崎で開かれる岩淵ご夫妻のコンサートを聞きに寄ること。

須崎は大きな町ではないが、市のホールは丁度よいくらいに満員であった。
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約1時間半のコンサートは岩淵さんのトークと星野富広さんの詩を歌ったもので、歌と詩のやさしさに心ほのぼの、ありがとう岩淵さん。
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さぁ、いよいよ宇和島を目指して・・カーナビに入れた通りに走ると、高速を高知方面に乗ってしまった。カーナビは高速と言う早い道を選んだのだ。しかし、走りたかったのは197号線の山越えの道。結局、30分、往復¥600は迷子代。
丁度、先週はCAの畑の中を5時間走ったが、今日は高知の山の中の田んぼを走る。
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途中で、寺尾先生に電話をすると、先生のところは伊予市であって、宇和島ではなく、宇和島からは1時間もかかり、松山に近いと言う。 あーぁ!何と言うこっちゃ、だから、カーナビは始めから、高速で松山経由の道を教えていたのか・・・!

やっと、たどり着いたところ、岡本先生がどうしても会いたいと、待ってくださった。この3月、マキキ聖城キリスト教会へ行ってゴスペルフラを学んできたそうだ。
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おしゃべりとご馳走を頂き、大笑い。楽しい時間はあっと言う間に過ぎて、明日時間を見て、子供のためのゴスペルフラ教室で康子がお手伝い・・と話がまとまリ、グッドナイト!クリックすると元のサイズで表示します
寺尾先生達が家庭を開いて「主の家の教会」を始められたお話しなど・・は、又、明日のお楽しみ・・・です。
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2012/7/13

7月13日 緊張しながら行ってみると・・・  

朝、大雨か・・と思って起きると曇り。昨晩から雨が降った様子はない。これだったら室戸の林間学校に行ってやったらよかったのに・・と残念だった。

しかし、そればかり考えては居れない。今日は高知大医学部でハワイからの交換留学生のために話を頼まれている。しかも、英語でである。

時間ぎりぎりに着くと玄関で待ち受けていてくれ、早速、応接室へと通される。緊張しながら中に入ると何と、可愛い女学生が3人、「Hi」
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やがて、小林ドクターが来られる。小林ドクターはもう15年位前から私を知っていてくださり、息子さん達が土佐塾で学ばれ,マキキとのつながりもあり、ハワイへ行くと必ずマキキにも寄っているとのこと。驚き!!
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結局、医療における日本とハワイとの違いや診療における医療と宗教の協力関係の現実と可能性について話す。
ハワイでは診療において宗教家への期待があり、医者と牧師はそれぞれの領域を尊重し、よい協力関係が有る。例えば、牧師はICUにも面会時間外でも自由に入室が認められ、臨終が近くなると牧師にベッドサイドを譲り、患者と家族の時間を尊重します。牧師への期待は駐車場無料などにも現れています。今後日本では、医者と宗教家双方の努力による良い診療の実現が期待されるところだなど・・話題は色々。予定の1時間はあっと言う間に終わり、記念にと一緒に、ハイ、パチリ。
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学校に戻ると林間学校から、戻った教頭先生いわく。「夕べは来なくてよかったです。ものすごい霧で道のセンターラインでさえ見えず、来ていたら帰られなかったでしょう。」・・・「行かずに良かった。」

緊張して言ったが、楽しい時でした。
来週の水曜日、南国警察・署員研修でお話しすることになっています。お祈りください。
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2012/7/13

7月12日 残念ながら雨  

わずか10日ばかりの留守であっても、変化していることがわかる。見て下さい。ビックリしました。
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かつては二毛作のできる地方と社会科で習った南国市。8月はじめには刈り取りがあるとか・・。しかし、最近の米離れのために2毛作は昔話、今は一度だけ。

午前中、二人の可愛い学校見学者。わざわざ選んでいった学校に馴染めず、転校先を探しての訪問。自分自身について、私は余り考えもしないでここまで来たことだが、学校によって、出会う先生によって、又、仲間によって人生は変わる・・校長となり、生徒達の姿を見ていてつくづくそう思う。清和に来たから、人生が変わりましたと言って貰える学校でありたい、校長として生徒と接したい。お母さん達は牧師としての私を知っているとのこと、お祈りをして分かれる。この二人にも良い落ち着き先となれればうれしい。

丁度、学校見学の案内をしている途中で、恵さんファミリーが到着。案内は校長夫人に任せる。
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今年も清和から中学3年生、6名と引率の先生2名がお世話になります。マキキ訪問が高知から訪問する生徒達にとってどれほど大きな意味を持っているかを知ってもらえたら、今後のレインボウコネクションの力となると思うので、今、「流行」と言う「チョッと高知へ行ってきます。」をマキキでもっと流行らせて欲しいもの。

林間学校に行っている中1,2年生。差し入れでももって今日の夕食とキャンドルサービスに飛び入りし、励まして来ようと出かけました。途中で買い物をするとき、確認の電話を入れると「今、雨は止んでいるが豪雨との予報、今も50m先が見えないほどのガス。土砂崩れでもあると帰れなくなるかもしれないから・・」と内山先生。明日は高知大医学部でお話しをすることになっている、帰れないのは困る・・と残念ながら止める。雨でも仲間作りに良いときを過ごせますように。雨で残念!

こうした結果、今日は思いがけないゆとりある夜を過ごせ、CAから帰ったままの部屋も人のすむ場所となりました。 夜中、「JRが豪雨のために運転停止」と知る。恵さん、無事にバスででも大阪についていてくださるように・・・。(こんなことが起こる・・これが高知です。)
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2012/7/12

7月11日 帰国初日  

帰国初日は雨。「高知の夏は暑いのよ・・」と言われていたのがこれか・・と思うほど、蒸蒸し暑い。部屋の中にカビがわきそうだ。

今日は期末テスト明け。クラス対抗試合の日。種目はソフトバレー(ソフトボールとバレーボールではない。ソフトなボールでするバレーボールなのだ。)、バスケットボールとオセロ。午前中熱戦を繰り広げる。
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最終戦は3年選抜チーム対先生チームのバスケットボール。
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結果は生徒チームの一方勝ち。日頃のウップン晴らしが出来たかな・・・?
他方、中学生は1,2年は林間学校に雨の中出発。
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雨の中の飯盒すいさんはどうなったことだろう。

又、今日は熊谷恵さんと愛ちゃん、お母さんの親子3世代による高知訪問日である。高知の人は恵さんが来ると放っておけないレインボウコネクションをこの10年間育ててくれたVIPである。

昨日から連絡を取るがなかなか居所、到着時間が分らない。やっと分かったのは「今、イオンの中にいる・・・」との電話である。会場はいつもの中川邸。しかし、学期末で先生方は忙しく中々集まらない・・と言いながら、食べて、おしゃべりしているうちにこのとおり。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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今日のうれしかったことは清和学園から中山先生が参加してくれたこと。土佐塾の先生方との交わりの明るさ、オープンさに唖然。
突然消された電気、始まるピアノ伴奏、「Happy Birthday to You・・」みちるちゃんの誕生日のお祝いでした。誰かが言いました。「ここで集まると毎回誰かのHAppyBirthdayやってるみたいやね。」
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こんな顔ぶれで集まることは不思議・・「今、高知へチョッと行ってきます・・・がマキキ聖城キリスト教会でははやっています。」が恵さんのごあいさつ。
10年前には想像もできなかったこの不思議な集まりから、高知での不思議な神様の働きが始まるような気がする・・と思い、楽しみです。

見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。(イザヤ 43:19)


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2012/7/10

7月10日 只今、帰りました。  

ロス空港へつくと、甥とその奥さんの家族が見送りに来てくれました。

今は二つの教会を兼牧しているとのこと、奥さんは「最近元気が出て、楽しそうです。」良い仕事が出来ると男は元気になりますよね・・。・・・話がはずむ中で、時間となりました。

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ロスー羽田は約12時間。映画2本、読書、食事、そのほかは良く眠りました。羽田到着は朝4時半。羽田でブログを完成させよう・・と試みたのに、何だか調子が悪く、UPできず、残念。
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高知までは1時間少々。良介さんの出迎えのはずが、フサさんもともにお出迎え。恐縮。その足でChelseaの頑張っている一宮中学へごあいさつ。彼女もプリントに頑張り中。
その後は、明日からの仕事に必要なことを始末するために町に出る。
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「とうとう帰ってきた、やっぱり家は良い・・」と言えるほどまだまだ高知に馴染めていませんが。おいのりありがとうございました。
では、
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2012/7/9

7月8日 ファミリーサンデーを主に感謝。  

今日はロス、最後の日。ファミリーサンデーとして過ごし、主に感謝する。
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礼拝は摂たちの教会New SongChurchで捧げる。普段着のままで礼拝できる自由な雰囲気が溢れている。若者をターゲットとした賛美、メッセージは人種混合の会衆にふさわしいタイトルで「The Third Culture」福音によって変えられた人が作り出す文化について・・。

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昼からは摂、堅それぞれの家族全員が忍宅に集合。

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Ericのご両親AnnとCarlも来られ、良い交わりを楽しむ。体の自由が日毎に失われ行くAnnのために特別に作られた椅子にCarlの心が溢れえている。良い交わりの後、祈りのときを持つ。「今も癒しの奇跡を信じているが、毎日の生活の中で支え、支えられる二人に、共に忍耐が与えられるように。」「あなたのためには何を祈ろうか」と聞いて下さるCarlに「良い校長になれるように祈ってください」と答える。日頃手入れの難しい脚の爪の手入れ。
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二人が家に帰られるころ、堅家族が到着。
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ひとしきり、子ども達と楽しむ。
今夜はメキシカンフードのディナー。
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食後が大変。7月は康子、忍、Eric、川島先生が誕生日を迎える。先ずは「米寿の川島先生」を祝い、喜ぶ。
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本当に高校時代に導いて下さった先生の米寿祝いを子ども達とその家族、4人の孫を含めてできるとは・・・こんな幸いがどこにあるうと思うと感謝、感謝である。
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その後、その他3人の誕生日をもう一つ別のケーキで祝う。

穏やかな夕暮れの中で、主がくださった家族として今日一日を過ごさせていただいた。今回のMt.Hermon修養会の恵みの中でも、特別ブレッシングの一日、ファミリーサンデーを感謝しました。
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これで、2年越しの責任を果たすことが出来、中村先生と東野先生の結婚式もさせて頂き、おまけに高校生以来お世話になっていた河島先生と旅をご一緒させていただくことも出来、久しぶりの家族リユニオンも出来、何重もの神様の祝福でした。
こんなに良くていただいてよいのかな・・と思うほどの恵みの旅でした。あぁ、感謝、感謝!!

お祈り、本当にありがとうございました。
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2012/7/8

7月7日 名残りを惜しんで・・  

最後の朝、目覚ましで目を覚ます。時差ぼけが取れたためか、責任を果たしてホッとしたためか、おそらく両方だろう・・ぐっすり休むことが出来た。今まで、祈り会に出ていたが、最後の朝は裏山に立つ十字架まで約30分登り、祈りのときを過ごす。
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どの人の顔も明るく、話し声もさわやか、1週間の聖書をともに開き、神様に取り扱われ、共に祈る交わりの結果である。
最後の礼拝を日英合同で捧げる。中でも、聖餐式は感動的だった。子連れの家族が次々と出てきて、子どものためにお父さんが祈り、家族が揃って聖餐にあずかる・・こんな風に愛し方を知っている親は幸いである。
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JEMSの責任者Rick Chuman牧師とともに・・・気持ちの良い、誰をも包み込むリーダーである。
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それぞれが帰路につく。私達はサンフランシスコから会いに来てくれたAファミリーとランチをともに楽しむ。何とSちゃんは日本留学を考えており、清和学園に行って見たいとか・・実現すれば面白い。
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楽しいランチの2時間はあっと言う間に過ぎ、LA目指してスタートしたのはもう3時過ぎだった。
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マオと摂が交替で運転。約300マイル(480km大体東京ー大阪)を夜10時ごろにつけばレンタカーを返せるね・・と話しながら走る。途中で、電話。望さんが今夜東京に発つ前に最後の食事をしようという。うまく合えば・・と電話を切り、ひたすら走る。予定の見込みを大幅に短縮。8時半にお目当ての韓国料理店で落ち合い、賑やかでおいしい食事を楽しむ。
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のぞみさんは一年間東北被災地へJEMSからの宣教師として送られる。都合をつけて8月末には高知へ来ると言う。JoyClubの合宿を手伝いたいと言いながら、今夜のフライトで日本へと向かった。これまた楽しみである。

こうして、2年間、祈り、準備してきたMT. Hermon修養会が終わりました。参加した皆さんが神様に励まされ、癒され、チャレンジされて、「神様シナリオに生きよう」と名残を惜しみながら、それぞれの現実に向かって、出発していかれました。私は大きな責任を果たし、ホッとしています。お祈り、本当にありがとうございました。

明日は礼拝後、運動機能を徐々に失う難病にかかっている義理の息子のお母さんAnnとお会いします。もう大変厳しい状態の中で、会ってお祈りして欲しいとのことです。良い励まし、慰めの時となるように覚えてお祈りください。
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2012/7/7

7月6日 修養会第6日  

過ぎてみると何事でも早いもの。今日で集会は終わりである。

今日、最終回は「信仰の継承」をイサクの嫁探しを通して学ぶ。アブラハムは年老いたしもべを500マイルも離れた出身地まで嫁探しに送る。それは老僕はアブラハムとサラの信仰生涯のすべてを見ていたので、神を信じて、嫁を探すとはどうするかを知っていたからだ。つまり、信仰の継承が出来ていたのだ。

わたし達も生活の全てを見せて、子どもに、家族に信じて生きるとはどうすることかを伝えておきたいものです。
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最後の聖書講解が終わり、記念写真・・
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これは牧師グループです。
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今回の集会では、食べることと集会のサンドイッチのようでした。
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最終日の滑り込み。清水マオ・摂夫妻です。
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集会のはじめに、65歳から15年間、JEMS宣教師としてブラジル伝道に働かれた河島先生の紹介があり、感謝しました。折りしも、摂・マオ夫妻も来ており、信仰の3世代がともに主をあがめることが出来ました。

夜の集会では「人生を変えるー今からでも遅くは無い」と、アブラムでは無くアブラハム、シモンではなくペテロの道を歩んでいますか・・と主のみ前に探られる時を持ち、多くの人が神様シナリオで歩こうと決意と覚悟を表して、最終の集会を閉じました。

お祈りありがとうございました。集会後、康子のバースデーを皆さんでお祝いしていただきうれしいときとなりました。
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これで6日間、全集会が終わり、私の2年がかりで準備してきた6回の集会シリーズも完了しました。
皆さま、お祈りありがとうございました。豊かな恵みの時を過ごせました。
皆さまに、清和学園のことを伝え、祈っていただくことも出来ました。あぁ、感謝、感謝デス。
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