2012/7/6

7月5日 修養会第5日  

修養会も中日を過ぎると途端に終わりが近づきました。
それだけ、交わりもオープンになり、持ってきた課題を持ち出して語り合い、祈りあう姿があちこちで見受けられ、「あぁ、いい景色だね・・」と思います。
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今日は少し気温が低く、日の当たるところでの牧師の集いでした。
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賛美も心が開かれると、思わず体も一緒に動くようです。
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時間があると、「では、証しをしていただきましょう、ハイ、康子さん。」康子がする証しはもちろん、「今、清和学園の校長婦人と慣れない立場で、でも、かわいい生徒達にイエス様のことを伝えたくて、学校にまで行ってしまいます・・。」持ち前の笑顔で話しています。
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夜のミーティングに、スペシャルキャンプん皆さんが賛美のために来てくださいました。
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JCEMSキャンプは一週間、ファミリーが揃って参加、聖書を中心に夏を楽しもうと言うもので、中高生部、学生部などもあり、それに加えて障害のある人たちもともにキャンプできるように配慮されています。10年以上前に6人で始まった、スペシャルキャンプは今年27人が参加。そのサポートボランティアとして45人が参加していると聞き、アメリカのクリスチャンの層の厚さがうれしくなりました。

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今夜のしめくくりは中野雄一郎先生の「家族に救いを届けよう」とのメッセージ。久しぶりに、磨きのかかった中野節を聞くことが出来、離れた日本にいる家族・友人のことを覚えて、祈りあいました。

もう明日が集会の最後となりました。
明日はアブラハムの生涯のしめくくりとして、「信仰の継承」について、夜は「人生を変えるー未だ遅くは無い」と言うメッセージでしめくくろうとしています。

ここまで守られ、祝福されてきました。お祈りありがとうございます。
来年にでも、清和学園において、若者の心に驚きとチャレンジを届けるようなキャンプが開かれるように・・と言う願いをいよいよ強くして帰ります。共にこの楽しさを若者に届ける喜びを味わいたいと思います。あなたも、祈り、仲間になって応援して下さいませんか。

(今、夜10時過ぎ、コーヒーショップではギターで20人くらいの人たちが賛美を続けている中でのブログアップです。)
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2012/7/5

7月4日 修養会第4日  

独立記念日、修養会中日
修養会場では特別なことはなく、道路に星条旗が行列していました。

朝の集会では、英語部の賛美を日本語部が日本語でリード。JENSが日本人のルーツを大切にしていることを感じさせるうれしいときでした。
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アブラムの生涯第3回目のメッセージは信仰によって歩むコツをアブラムの失敗から学びました。
85歳と75歳の夫婦に与えられた跡取誕生の約束と言う神様シナリオをサライの発案で女中ハガルによって子どもをもうけると言う人間シナリオへと手直しをして、息子は生まれたものの家庭は崩壊、神様からは退けられると言う大失敗。神様シナリオは信仰によって演じることだと学びました。

その後はスモールグループでの分かち合いです。
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午後、メールをチェック。清和学園からのメールを発見。電話で事情を確認、すべてが守られ、この出来事が祝福へのきっかけとなるようにと祈る。やっぱり校長先生です。

今日のビッグイベントはなんと言ってもBBQディナーです。何しろ700人分のBBQです。まぁ。ご覧ください。
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1時間もしないうちに、このとおり・・・
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気持ちよい風に吹かれ、久しぶりのBBQは「おなかがすかない・・」と言ってたこともうそのように、おいしくおなかにおさまり、さぁ、夕べの集会です。
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痛風の痛みの中から、神様の許しを頂く幸いについて語って下さいました。
山の向こうから打ち上げ花火の音が聞こえます。こうして今年の July4th の夜も更けていきます。

修養会は後半に入ります。神様がひとりひとりの問題の深みに触れて下さいますように・・・。

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2012/7/5

7月3日 第3日  

7月3日 第3日目
朝6:30 康子は丘の上の十字架の下での祈り会参加のために出発。運動不足と食べ過ぎ解消のため・・・?
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聖書の時間ではアブラムの生涯から、「信仰生活の実態」について学ぶ。「色々な失敗は神がお許しになる成長の機会である。そこから学習する事によってアブラムはアブラハムへの道を辿った。」と語る。
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午後は小堀英郎さんと奥様葉子さんによるコンサート。ピアノもさることながら、奥様の証しと賛美に神様の素晴らしさを共に喜ぶ。
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一日3度の食事は当たり前だけど、日頃、野菜中心の食事を心がけているわたし達にはまるで、食事が3両連結でやってくるような電車のようです・・と言いながら、毎回楽しむ・・そこがちょっと恐ろしい。でも、毎回の食事の交わりは主を喜び、互いの励ましの時である。
今日は今週誕生日の人のために、Happy Birthday を歌い、皆で祝いました。康子も、無事71歳になりました。
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コンサートの後で、清和女子中高等学校のために祈って欲しいと康子と共に学校紹介の時を持つ。素晴らしい主の器、もし清和に迎えることが出来るなら、大きな祝福。主が導いて下さるようにと祈る。校長先生はメッセンジャーとしてだけではありません。夫婦で校長先生としても頑張っています。

話の途中で「黒田先生!」と呼ぶ声は、何と土曜日に結婚式を挙げたばかりの中村先生ご夫妻。「どうしたんですか。」「結婚証明書の記入が不適当で書き直してもらいに来ました。」何とサンディエゴから8時間余り。「でも、車に弱い私が酔わなかったんです。」そうでしょう、ハネムーンドライブなんですからね・・。記入が終わるや、「ありがとう。」と消えたのであります。

夜の集会は「福音の汽車に乗っていますか」と藤井先生のメッセージ。
「皆さんは日本人です。でも、日本のために、日本人のために祈っていますか。このままでは97%は滅びます。祈ってください。」と日本伝道50年の宣教師の叫びがあり、
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「海外ではイスタンブールにでも日本人教会があるのに、ゴスペルが大流行、結婚式の75%はキリスト教式の日本では教会に来る人が少ない。サタンに目隠しすることが許されているのかとさえ思うくらいです。目隠しがはずされる時、リバイバルが起こるように祈ろう。」と中野牧師。

このようにして、3日目も夜を迎えました。いよいよこれからです。神様からの豊かな語りかけを聞き帰られるようにと願っています。
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夕べ、ブログを終えたはずが、今、チェックしますと入っていませんでした。残念!
そこでもう一度やり直しデス。いかがでしょうか。
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2012/7/3

7月2日 第2日目  

Mt. Hermon 修養会第2日目

朝の聖書の時間「神様のシナリオに生きる幸い」をアブラムの召しから話す。
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「故郷と父の家を離れ、私の示す地に行け」との神様のことばを厳しい神様の命令と聞きやすいが、地縁血縁を当てにする生活を離れて、わたしに頼って生きよとの神様シナリオへの招きであることを話す。

午後は時差ボケをほぐそうとゆっくり休み、
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夕方、食事前に散歩に出る。広がる芝生や切り倒された木の年輪を数える。何と125年であった。
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食事に同席した河島先生とルームメイト。88歳と87歳コンビの笑顔です。
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今年、JEMS宣教師として東北の復興支援のために送られる前田のぞみさんの証しに感動。
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夜の集会は島田直先生による「希望は失望に終わることが無い」とのメッセージ。
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「伝道はどんな時にでもできる」とハンバーガーショップIN&OUT ではドリンクを買うと、ヨハネ3:16が書かれており、「神様があなたを愛してい居られます。」と書いてあり、バーガーの包み紙にある黙示録3:20を通して「イエスを心に迎えるとイエス様が一緒に食事をして下さると言うのです。」と話せます・・などと具体的な伝道法とわたし達自信に必要な心の準備があるかとチャレンジされる。

このように二日目もくれてゆきます。夜はやはり冷えてきます。
明日のために、これから最後の準備です。お祈りありがとうございます。
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2012/7/2

7月1日 とうとう・・です。  

とうとうです。2年前に依頼されたMt. Hermon修養会の日です。
先ずは、礼拝。勿論、平湯先生の教会です。
案手礼を受け、確信を得られたのでもあるまいが、聖書の世界に現在のわたし達を引き込むようなメッセージ。聞き慣れた筈の「放蕩息子」の話が新鮮に心に響きました。
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平湯先生ご夫妻と共に、新しい出発をお互いに喜び合いました。
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そして午後、平湯先生の教会の目の前のJohn Wayne Airportから修養会場へと飛び、とうとうです。
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第63回MT. Hermon修養会は人で溢れていましたが、
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プログラムを見て驚きました。参加者は50人くらいとのこと。
でも、そこで確認できた事は神様ネットワークの素晴らしさです。
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日語部のディレクター中浜一郎先生は中浜万次郎の子孫。

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今年初めての出席と言うMcLeanご夫妻は40年以上日本で宣教師をし、何と高知での6年間に万次郎の出身地・土佐清水の他、中村、須崎で教会を開拓したアッセンブリーの宣教師だと言う。

こうして、お祈りいただいている修養会が始まりました。限られた人数ですが、皆さんが神様に招かれ、集われた方々で、わたし達もその中の一人です。語ることにばかり気を取られず、自分自身が聴くことにも注意深くあれるようにと願っています。

とうとうです。
明日の朝から始まる「聖書講解」の時間でのメッセージのためにお祈りください。
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2012/7/1

6月30日 長〜くて、豊かで、感謝の一日  

今日はBig Day! これまた清和女子中高等学校に招かれるなど知らないときに、私のほうから頼んで、引き受けた中村・東野両先生の結婚式。

朝、平湯先生宅によりローブをお借りする。ついこの間、済まされたばかりの按手礼のローブで、お祝いにお贈りしたストールも合わせてお借りし、結局、先生より私が先に使わせていただくことになり、サンディエゴ間で2時間半を走る。
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打ち合わせも簡単、殆んどぶっつけ。それと言うのも、花婿・花嫁は岸和田聖書教会で共に高校時代を過ごした仲間。花婿は牧師暦50年近く、サンディエゴでの働きの中で奥様を天に送り今日の日を迎え、花嫁は1970年、母教会の岸和田で伝道師として私とともに働きを始めた仲間。それだけではありません。当時の先生、河島先生も仲間であった康子も一緒です。
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天に召された奥様に育てられたメンバーの手作りで式は進み、「皆さんは御前に立つお二人を皆さんの牧師夫妻をして、愛し、尊敬し、祈りを持って支えることを約束しますか。」「ハイ、約束します。」との誓約もありました。
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数多くの結婚式をさせて頂きましたが、今日の式は忘れえない式となりました。高瀬ご夫妻も音楽で参加してくださり、感謝でした。

それだけでは終わらないのが、黒田ペース。式を終えて再び2時間半のドライブ。途中でチョッと一服。夕食は妹の忍宅でと決定。
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再び、走り、CAの3人の子ども達とその家族で夕食となりました。久しぶりに孫達を集めて見せようと言う心遣いです。
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高知にいては滅多にできないことをと、食後の散歩を楽しみます。
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CAの山近くなのか、途中で餌を食べる鹿に出合ったり、ウサギが茂みに逃げ込んだり・・最後は皆そろって、ハイ、パチリ!
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長〜くて、豊かで、感謝な一日の報告でした。帰り、再び走りながら、今日走った距離は大阪と名古屋往復よりも長いよ、きっと・・と言うことでした。

いよいよ、明日からMt. Hermon修養会、本番です。皆様のお祈りを感謝します。毎日メッセージの一週間の始まりです。良い奉仕が出来ますように。

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