2012/9/6

9月6日 学園祭前夜  

明日は「清和学園学園祭」どんなことになるのか初めての校長先生としては楽しみである。
午前中に授業は終わらせて、午後はその準備にかかる。
2階のホールは展示会場。
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力作が並ぶ。美術専攻で進学する生徒が居るそうである。
学園祭はこのように日頃の作品や練習の成果を発表するだけではない。
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クラス毎に出店を出す。メニューを決め、材料を仕入れ、テント張りまでを協力して行う。・・成程・・これが教育的効果を上げる機会なのだ。
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でも、色々頭をひねっているのは、先生方ばかり・・?
チャペルや体育館では明日の発表のための仕上げに忙しい。

帰りに出てみると・・・
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広告がいたるところに・・・。
さぁ、明日がお楽しみである。ぜひ、どうぞ。演技、演奏の後、あちこちで店が開店となるのだろう。

今日はうれしいことがあった。
テント張りが終わったころ、一人の先生が私のオフィスに来られ、「昨日の祈祷会、ありがとうございました.自分は立って証はようしなかったけど、日頃の自分自身を振り返る良い時でした。」
今までの祈祷会を改め、証し会としてどうだったのか、少し心配だったが「良かった」と感じてくれた先生が居た。これからも続けよう。うれしい後押しをしてもらった。

批判的なことはよく話題になるが、ポジティブなことは余り話題にならない。良い事をもっと話題にしよう。特に、直接当事者に語ろう。その言葉に励まされて、良いことが続けられる力となる。「祈りましょうか。」と祈り終わると、「私も祈ってよろしいか」・・ますますうれしい時となり、ひとつの聖句を思いだした。

「悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。」(エペソ4: 29)




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2012/9/5

9月5日 いよいよ・・  

朝、学校のことで目が覚める。ミッションスクールとしての清和学園、信仰の面ばかりが見えてくる、それは牧師だから仕方がないし、その為に、今、私が居るのだろうと思うが、片や、学校としてのアカデミックな面については見えない・・そのバランスを失わないようにしなければ・・と考えながら「ごめん」行きに乗ると、S先生が居られた。早速、気になっていることを尋ね、話していると、「清和学園前」・・急いで降りる。

金曜日の「学園祭」の準備で夕方、下校時間まで賑やかな一日。
今日の教員祈祷会は少し改め、「神様が生きておられる」体験の分かち合いの時とし、分かち合いはそれ程ありませんでしたが、「神は居られる」と自分の一月の歩みを振り返り、無理のない20分を過ごすことが出来ました。

9月はもう相当日の入りが早くなり、薄暗くなったチャペルで、軽音部が練習、ドラムは「青春しているぞーっ」と響き渡っていました。
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今日も7時を回ってからの電車、あたりはスッカリ暗くなっていました。

今日からしばらくチェルシーは我が家の娘をします。今日の夕食はお好み焼き。中々良い手つき。
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お好み夕食が終わると、お次は・・・
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「ルミキューブ」・・5回勝負の予定・・・さてこれから毎日が楽しくなることでしょう。
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2012/9/4

9月4日 久しぶりのハワイ・・  

久しぶりのハワイ・・と言っても、ハワイへ戻ると言うのではありません。
今日は熊本からのお客様、安藤邦昭先生が来られ、岡山にある石井十次の始めた孤児院をハワイの貧しい移民の人たちが支えた記録を辿って、訪ねて来られたのです。

今から100年以上前の記録を遡りながら、マキキ聖城キリスト教会の創立者・奥村多喜衛牧師がこの孤児院の支援に力を注いだのか、献金リストの中には日本で亡くなった奥村牧師の息子3人、春樹、尚樹、敏樹の3人の息子さん達の名前も並んでいた。灰田勝彦のお父さんの名前もあった。
飛行機も、インターネットも、電話さえない時代に、クリスチャンたちは太平洋を挟んで、貧しさの中で、互いに助け合いながら祖国日本での神の業を支えあっていたのだ。お互いを思うこの心は一体どこから芽生えたのだろう。スゴイッ!
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学校は2学期スタート早々忙しい。今週の金曜日には学園祭,再来週の土曜日は体育祭。夏休みボケ・・なんてのんびりしてはおれません。学園内では、色々なミーティングだらけ。外では、体育祭に備えてグランド整備が進んでいました。
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そんな忙しさの中で、既に天国に帰っていった懐かしいマキキの一世の皆さんの事を思い出しながら、今日は一日、ハワイを思ったことでした。
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2012/9/3

9月3日 2学期、始動!  

今日から2学期、大掃除が終わると、始業式です。
元気な生徒達を久しぶりに見、その中に1学期には登校できなかった生徒の顔があり、2学期から転校してきた生徒が初めてのチャペルで座席を確かめ合ったりする様子がうれしかった。
そんな様子が分るようになっている自分もだいぶ校長先生になってきたのかな・・ともうれしかった。

清和学園では始業式も礼拝として進められる。賛美、いのり、聖書、メッセージ、祈り、頌栄・・そして始業式のメッセージは校長の大切な仕事です。
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今日もいつも通り「今朝、あなたのハッピースケールは幾らですか。」で始まり、私達はこれはまずいと思いながら続けてしまい、後で、つけを払ったことが誰にでもあります。聖書はそんなわたし達のためのカーナビです。カーナビ通りに走ると間違いないように、聖書を自分のガイドとして生活するコツを、清和学園に居る間に身につけてください。

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新任の田中先生の紹介があり、バトミントンの入賞の表彰もありました。

今日は3人の先生方と色々と話す機会があり、何だか、牧師のような一日でした。早々終えて帰る先生、色々準備に時間をかける先生・・先生方全員が帰られるのを待っていると、6時半を回り、戸締りをして学校を出るときには夕闇が迫っていました。

2学期は、今週金曜日に学園祭、再来週の土曜には体育祭に始まり、清和学園で一番大切にしている行事のひとつ「チャペルクリスマス」までイベントが一杯です。
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道の両側でなくコオロギを聞きながら駅に着くと、もう電車は20分に1本となり、7時を回るまでゆっくりと待つことになりました。
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誰も居ない停留所での待ち時間がどこか、今までと違った感じで過ごしながら・・1学期を通して確かに清和ファミリーの一人となりつつある自分を感じ、これから迎える2学期に神様が何を起こして下さるだろう・・と思い、うれしい時を過ごしました。

こうして2学期の初日が暮れてゆきました。 あぁ、今日も、感謝、感謝!!

あなたのみことばは、私の足のともしび、
私の道の光です。             詩篇119:105

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2012/9/2

9月2日 色々な出会い・・  

今日の礼拝はインマヌエル高知キリスト教会で捧げることにし、予め黛先生にお断りする。教会堂へは以前牧師会できたことがある。
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10時半の礼拝より少し早めに行ったが、もう会堂は一杯だった。清和学園の森本先生が本日の司会、黛先生は奏楽&メッセージで忙しい。ここも、清和学園の先生と同窓生が何人かが居る。
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礼拝後時間を頂き、清和学園の現状を報告、お祈りの課題をお願いする。
@ 忙しい先生たちが喜び、輝けますように。
A これからの清和学園のビジョンの確認のために。
B 高3の進路と、来年の中・高等学校への新入生のために。 

昼過ぎに電話あり。
「今夜、久しぶりのお客様、ぜひ会いに来てください。」
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もう20年来のお友達と言うのはルークさんと八千代さん。日本の歴史を大学で教える先生。高知市の武家屋敷を発掘、保存を提唱し、今、江戸時代の侍の生活を出版準備中。フサさんのために日本人のわたし達が読めない奥村多喜衛関連の古文書の解読してあげる・・・面白いご夫妻。今は明治学院国際部で日本史を教える客員教授。

どう言う訳か、今夜もこの顔ぶれの集合です。
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今夜も不思議な顔ぶれが集まり、フサさんの手料理で、豊かな話題を楽しみました。
中川宅はいつでも、誰でも、気兼ね無く集まり、心がヌクヌクして、元気になって出かけていく、不思議なフェローシップ・スポットです。

さて、いよいよです。明日から2学期。一年で一番行事が多く、忙しいとのこと。
お祈りください。 皆さまの上にも、神様の祝福がありますように。
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2012/9/1

9月1日 校内美化デー  

朝、家を出るときはまだ雨は降っていず、9時、草刈を始めたころ、ポツポツ・・。
30分も刈っただろうか、雨は本降り。

しかし、雨は降っても、それ程暑くは無いし、土はやわらかく、草を引き抜くには都合が良い。又、汚れていたタイルの塀の汚れは簡単に落ちた。かんかん照てりより雨のほうが良かったかもしれない。・・・そんなことを繰り返し考え、刈り続けているうちにドシャ降りになった。

ほぼ刈り終えたいたので、「今日はここまでとしましょう・・」と切り上げる。前回と同じ顔ぶれに加えて、お父さんと一緒に、又、ご両親と一緒に参加してくれた生徒が居た。痛みを乗り越え、「2学期、何とか良いスタートをしたい」との心がうれしかった。
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下着までずぶぬれ、長靴の中には水が溜まっていた。

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「校長先生の奥様(康子のこと)からの差し入れのババロアをどうぞ・・」他に何も無かったので、ことさらおいしかった。

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ずぶぬれ記念を「ハイ、パチリ」

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それから1時間もしないうちに、きれいに刈り終えた庭に、明るい日がさしておりました。さぁ、2学期スタートの準備が完了。月曜日には明るい声が響きます。主が何か新しいことが始めてくださることでしょう。
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アパートから見る夕暮れはさわやかで、鏡川の流れが光っていました。

見よ、わたしは新しいことをする。
今、もうそれが起ころうとしている。
あなた方はそれを知らないのか。
確かに、わたしは荒野に道を、
荒地に川を設ける。   イザヤ書43:19
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