2012/11/6

11月6日 現実に戻り・・・  

朝、チェペルでのメッセージ。
どうしても知ってほしいことがある。折角、清和学園に来たのだから卒業前に知っておいてほしいことがある・・と力んでしまう。

今朝も「あなたのハッピースケールは?」から始める。何かの時に「ああ、そう言えば、ハッピースケールは何ポイント?」と校長先生はいつも聞いていたっけ・・・と思い出し、聖書に、教会に・・戻る糸口になるように。

昼、なぎなたの講師が来て教えて下さる。今年から文科省では「日本古典武術」が教科に入れられ、女子校なのでなぎなたを選んだ。体育館に様子を見に行くと先ずはあいさつの仕方から・・・
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次に、なぎなたの持ち方・・・
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さて、来週はどこまで進むでしょう。

午後、昨日は二箇所での研修であったので、それぞれ学んだことの交換をする。
いざ、清和学園に取り入れる・・となると「清和学園の現実」に直面する。他校のことに関しては色々見ること、言うことができるが、いざ、清和学園に・・となると事はそれ程簡単ではない。
来年度への準備として取り組もう・・ということで、とりあえず。

夕方、あすは冬至? 5時ごろ、既に本館では暗くなり始め、6時になるともう暗い。
今日は Joy Club  ハイズとリンダが二人で「十戒」をパワーポイントで分りやすく説明。
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毎回、顔を出す生徒は大体揃ってきたようだ。10人くらい? 又、火曜日のホームルームの後にJoy Clubがあることは定着したようです。

チャペルにしろ、研修結果の取り入れにしろ、Joy Clubにしろ・・・清和学園の現実の中でゆっくりと、しかし、確かに、根付き、やがて芽が出るように・・・! 

「今、こちらは夜1時!」昼前にロスで居た康子の元気な声。 いよいよ高知へ帰る準備に入るようである。一人で元気にどこへでも行ってくれるからありがたい。 旅路が守られますように。
 
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2012/11/5

11月5日 学校見学  

今日は「アレセイア湘南」中・高等学校を高等部の先生が、聖ステパノ学園を中等部の先生が夫々見学・研修の日。ホテルで朝一の食事をして目の前の桜木町から電車に飛び乗る。
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ヘッ!夕べはこんなところに泊まってたのか・・! 
私達は高等部でアレセイア湘南へ
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到着後、直ちに礼拝へ。山上の垂訓より「平和を作り出すもの」についてのメッセージ。「清和」向けのメッセージである。

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簡単な説明を受けた後、まずは見学・・私は聖書のクラスと英語のクラスを見学。

印象的だったこと:生徒達の「こんにちは」との気持ち良い挨拶。学校の目指していることが分りやすい。整備された今ある学園も清和学園と同様の時期を通って来たこと。4つある部からの説明を聞き、励まされ、チャレンジを感じる。

学園長の中山先生の話をお聞きしていると
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そこへ前学園長の夏村先生ご夫妻が来てくださる。何と次男堅の奥さん園香さんのご両親である。神様ネットワークは素晴らしい。

各科毎に色々と話ができ、既に来年のプランまで話されたところもできたとか・・・。いろんなアイデアが先生方ひとりひとりの思いの中に与えられ、「何かが始まる!」と言う期待感をもって、高知へと向かう。 これは出発式の写真でもある。
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高知は雨、もう9時過ぎ。明日からは平常時間がまっています。先生方はそれぞれ暗い道を消えていきました。

お疲れさま〜! お祈りありがとうございました!

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2012/11/4

11月4日 清和学園、ガンバル!  

昨日の土曜日とは違い、今日の日曜日は盛りだくさん。

まず、礼拝。出席しようと積りをしていた教会から、「この次に・・」との電話があり、結局、身近な土佐教会へ。
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今日は「永眠者記念礼拝」遺族の方々が来ておられ、前方には教会のメンバとして召天した方々が写真で紹介され、クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

左側の写真はメンバーの皆さん、正面は歴代の牧師とこの1年間に亡くなった皆さん。

このように写真で懐かしい方を見ると天国とここに居る自分との繋がりを実感し、やがて自分の写真もあそこに仲間入りをするのだ・・と今あることを考える。私も両親や康子の家族のこと、お世話になった宣教師、楽しかったマキキの一世の先輩達、今ここに居るきっかけを作ってくださった高知出身の奥村多喜衛牧師のことなどを想う良い礼拝となり、感謝しました。

次は、「県下中・高等学校英語弁論大会」礼拝から駆けつけたが、すでに始まっており、中学、高校、それも学年別などと色々あり、会場を探し、出場順をにらみながら、動き回るが何人かミスしてしまう。

どの会場でも、練習を積み重ねたスピーチが続く。後の審査員の評にあったように「ここ数年の間に確かにレベルはとても向上した。それはネイティブ・スピーカーの先生たちの働きの成果だと思う」

結局、全てのプログラムが終わったのは4時半。
清和学園の代表は中学生は全員入賞。高校の部でも一人入賞。参加した清和学園チーム全員の顔は輝いていました。

そして、更に・・・今このブログアップは、横浜・桜木町ワシントンホテルでしています。
明日は、中学部と高等部が分かれて研修です。朝、8時半には学校に着いていなければなりません。先生たちも頑張ります。  お祈りください。





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2012/11/3

11月3日 文化の日・・休日  

今日は文化の日、久しぶりのお休みである。いつからか・・とカレンダーを開いてみると9月8日以来だ。

朝、ゆっくりと時間に追われず、贅沢な気分。こんな時に読む聖書は味わい深い。日課はU歴代誌のはじめからである。ソロモンがダビデ王の後の仕事始めのくだりである。

ソロモンが偉大な王となったのは「主が彼とともにおられたから」だという。王としての働きを始める時にソロモンが神に求めた「今、知恵と知識を私にください。」

清和学園での働きを始めるにも通じるところがある・・完成した神殿には「主の栄光が神の宮に満ちた」という。清和学園なら、どのようなことが起こるだろう・・楽しみである。

今日はミルクを買いにコンビに行った以外は家にて過ごす。

夜、中川ご夫妻が明日神奈川のアレセイア学園と聖ステパノ学園に研修に出かけるためのかばんを持ってきて下さり、お茶を飲む。どうしても話題は清和学園のこれからのこととなる。身近にこれほど気にかけてくださる人をもっていることはありがたいことである。

と言うようなわけで、今日は写真も何もありません。 

明日は高知県下の英語のスピーチコンテスト、清和学園からも参加する。今頃緊張の夜を過ごしているだろう。
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2012/11/3

11月2日 愛の交わりのエコー  

朝、内山教頭先生がチャペルで話されました。
「私はこの2週間を生涯忘れることが出来ません。先ずは、兄が55歳で亡くなり、全国から葬儀に来てくれた人々を見て、知らなかった兄の素晴らしさを知ったこと。次に、ハワイ修学旅行で、マキキの皆さんの至れり尽くせりの愛に触れ、自然の美しさ以上に感動したことです。」

内山先生が開かれた聖書のことばです。
「それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。」(マタイ 7:12)

マキキ発の愛の交わりが、又、新しく高知の清和学園でエコーし始めました。うれしいことです。

夜、「聖書に親しむ会」の3回目シリーズ「人として豊かに生きる」のスタートです。

人として豊かに生きるための基本的な質問「人はどこから来て、何をして、どこへ行くのか。」を3回にわたって学びます。
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偶然を土台とする「進化論」を信じるなら、偶然の人生をたまたま生きることになり、創造者を土台とする「創造論」を信じるなら、自己中心の生き方から、神中心の生き方へと生き方が変わる・・・と話していたら、一人の方が、「足跡」ですね・・と詩を引用して下さいました。

         「足跡」

ある夜、わたしは夢を見た。 わたしは、主と共に、なぎさを歩いていた。 暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。

どの光景にも、砂の上に二人分の足跡が残されていた。 一つは私の足跡、もう一つは主の足跡であった。 これまでの人生の最後の光景が映し出された時、 わたしは、砂の上の足跡に目を留めた。 そこには一つの足跡しかなかった。

わたしが人生で一番つらく、悲しい時だった。 このことがいつもわたしの心を乱していたので、 私はその悩みについて主にお尋ねした。

『主よ。わたしがあなたに従うと決心した時、 あなたは、全ての道で、わたしと共に歩み、 わたしと語り合って下さると約束されました。 それなのに、わたしの人生の一番つらい時、 一人分の足跡しかなかったのは何故ですか。一番あなたを必要としていた時に、 あなたが、何故、わたしを捨てられたのか、 わたしには分かりません。』

主はささやかれた。 『わたしの大切な子よ。 わたしは、あなたを愛している。 あなたを決して捨てたりはしない。ましてや、苦しみや試みの時に、 足跡が一つだったのは、 わたしがあなたを背負っていたからだ。』

うれしい詩です。ああ、感謝、感謝!
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2012/11/2

11月1日 衣替え  

秋の空気の冷たさを楽しんでいました。
しかし、今日からは11月。学校の周りが変わりました。
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色づいていたイチョウが散り始め、
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明神川の土手ススキが光り、
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柿が葉を落として、近づく冬を告げています。

昼間18度であった車の外の気温が、夜家に変えるときは10度まで下がり、ここはハワイではないぞと告げています。

いよいよ夏服を冬服に変えなければなりません。「明日から冬服で行くから・・」と言いたいのですが、康子は今頃ロスで孫達と忙しくしていることでしょう。

兎に角、いよいよ衣替えです。
明日は何を着ていこうかな・・?
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