2013/5/31

5月31日 交わりの広がり・・  

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今日は「キリストへの時間」の収録でした。放送予定は今年の9月とのことで、「敬老の日」にちなんで「素適な年のとり方」と題して5週間分のお話しをしました。
ホノルルのKZOOで話した「心に光を」を懐かしく思い出しました。

部屋に戻るとこんなうれしい案内が届いていました。
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ご一緒しませんか。

今夜は「新老人の会」高知支部の発会式です。
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ここ、高知で広がる交わりです。私自身は「交わり」によってどれだけ守られ、支えられて来たか知れません。
50年以上経ってもまだ心強い励ましである高校時代からの「聖研」の仲間、30年以上も前の岸和田での交わり、マキキでの交わり、そしてここ、高知での交わりに、新しく「新老人の会」の交わりが広がりました。
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皆さんの色々なご挨拶を聞きながら、又、新しい交わりの輪の広がりを感じ、うれしくなりました。中でも、Hさんはマキキ時代にアンバサダーチームと共に高知新聞をお訪ねした時以来、心にかけていただき、今夜又、ここ、「新老人の会」でお会いできました。この交わりを豊かに、又、暖かく、保ちたいものです。

夜、Rさんから電話「明日、朝何時からですか。」明日の「校内美化デー」を覚えていて下さり、草刈の応援して下さるとのこと、うれしい交わりである。

さあ、明日に備えて、今夜は少し早く休みましょうか・・・
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2013/5/31

5月30日 学校危機管理・・  

学校危機管理についての研修会に出席。

学校は子ども達の成長の場として危険の存在は好ましくはないが、子ども自体が「危険が制服を着て歩いている」ようなもの。学校から危機をなくすことは不可能であっても、危機発生に際して迅速適切な対応が出来るように備えることが学校としての危機管理。

同じ出来事が危機となり、或いは危機とならない・・その違いの幅は学校と保護者の信頼の幅で決まる。

その他、具体的な事例を挙げての講義は大変、新鮮で、教えられることが多かった。学校で問題が起これば、その扱いを通して信頼を深める機会として、子どもたちに赦しあうことによる問題処理の祝福を体験する時と変えていきたいです。

あらゆる出来事を愛し合うことの素晴らしさに気付き、学ぶ経験としてゆくことが出来ますようにお祈り下さい。



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2013/5/29

5月29日 いよいよ・・・  

少し遅れて着いた。
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靴を脱ぐ場所がないくらい、今夜の力也展準備委員会のために集まった人々。

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清和学園でもプレ展示が開かれる。本番直前の10日から12日まで。いよいよ当日の役割分担などなど・・

力也展
予定 6月14日(金) オープニングセレモニイ
       〜  6月19日(水)  
会場 高新画廊     入場無料

私も参加します・・と言って仲間に入った学生はジリ、ジリと数が増え、今夜も新しい顔が加わっていた。 「若者を育てる」が今回の目標、良い感じです。

一足先に失礼しながら、ああ、今日も一日、ああ、感謝、感謝!
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2013/5/29

5月28日 色々な歩み  

色々な歩みが同時に進んでいます。

学校のこと、レインボウーコネクション来週到着、力也展9日に高知入り、キリスト教会同盟総会@茨城県、「キリストへの時間」5回分収録、2日日曜礼拝奉仕、PTA地区会など、など・・その他にもいろいろある・・

その一つ一つがどんなに展開するのか分りません。
しかし、思いがけないことが起こり、思います。
「やっぱり、神様、覚えていて下さったんだ。」

中には先の見えないこともあります。
そんな時、祈ります。
「神様、奥の手見せてください。」

そんなこと考えながら、今日一日を、ああ、感謝、感謝!
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2013/5/27

5月27日 放課後に・・  

7:00pm 学校が静かになる頃、明るい声が響く。
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「聖書に親しむ会」の今夜は今回「人生再発見」シリーズの最終日。
今夜は聖書の中でも良く知られている「放蕩息子の話」をみんなで読む。

遺産を先取りして家出し、放蕩三昧の挙句無一文になって、家に戻ってくる弟息子。待ち受け無条件で喜び迎える父親。その様子を見て文句を言うまじめな兄息子・・・
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私たちが弟タイプであれ、兄タイプであれ、共に歩み、或いは、待ち続けて、喜んで下さるお父さん・・それが、わたし達の創り主である神さま・・・

お茶とお菓子を頂きながら、楽しい1時間半があっと言う間に終わる。    次回は2学期、9月の終わりごろ。

8:30pm 人けの無くなった学校のゲートを閉めて、一日が終わりました。  あぁ、感謝、感謝。

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2013/5/26

5月26日 静かな日曜日  

朝、東教会の野口先生に「礼拝に出席させて下さい」と電話をし、出席。
清和学園から一番近い教会。事ある毎に忙しい先生をお借りし、時にはBBQのグリルをお借りするお世話になる教会である。
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今日のメッセージ「キリストするって何?」と言う題のメッセージ。キリストにならう生活を続けているうちに、「らしくなってくる」・・それがクリスチャンライフ。「らしくなる」励まされるメッセージ。

午後はどこにも行かず、実際には、行けず、ラジオメッセージを仕上げる。今週、「キリストの時間」の収録が清和学園であり、5週分のメッセージの準備を済ませ、ヤレヤレ。

「これすごく、おいしいよ」
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と康子が頂いたトマト。小学生の頃に食べたトマトを思い出させる味。おいしい!
色取りは「小夏」ご覧のように皮をむくけれど、白い部分を残して一緒に食べる。チョッと変わったみかん。これもみずみずしくって上品な甘さがおいしい。

こうして、礼拝以外どこにも出ずの日曜日は静かでした。
さぁ、いよいよ5月のまとめの週を迎えます。 お祈り下さい。

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2013/5/26

5月25日 穴場です。  

「駅」と言えば、電車を思います。
今、日本ではどこに行ってもあるのが「道の駅」つまり、電車ではなく車のための駅です。
ところが、今日見つけたのが「海の駅」でした。舟のための駅では無く、そこに行くと海のものがその場で料理して食べさせてくれました。右の陳列に並べてある魚が、左の陳列では「お刺身」で並んでおり、・・・写真を撮るのを忘れました・・・、お店に入り「定食」と言いますと、そのお刺身の定食が出てきます。

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色々並ぶお刺身からあれもこれもと食べたいのですが、あいにくヤスコは魚アレルギー。今日は、今まで食べたことの無い「太刀魚定食」となりました。
あぁ、お味ですか。先ほどまで泳いでましたと言う新鮮さ、おいしかったですよ、ただ、きらりッと光る皮が口に残りましたが・・。ついでに、お値段はこれで700円でした。

そうそう、もう一つ「駅」のお話し。
「とでん」ー都電ではありません、土電です。土佐電鉄では「ノーガード電停」と言うのがあるのです。路面電車ですから、軌道と道路が重なっているのは当たり前ですが、道幅が狭く駅のプラットホームを作れません。車道に、「駅」とペイントで囲いを色分けして塗ってあるだけなのです。降りるのもチョッと勇気がいります。車道に下りるのですから。しかしもっと怖いのはドライバーです。目の前に電車から人が降りるのですから・・

一度、高知に来て見んさい・・!!
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2013/5/25

5月24日 合間を縫って・・  

今日も色々、忙しい一日でした。
そのような中にうれしい訪問もありました。
A教会から伝道礼拝のメッセージをするようにとのお招きです。
それも、地区の同窓生を招待し、礼拝後、新校長を囲む清和リユニオンを開こうというのです。
清和の校長として、又、おたすけマンとして、両方の働きを一度にできるうれしいお招きです。こうして、清和学園と教会の協力が広がるようにと願います。

もう一つ、福音放送「キリストへの時間」の録音が来週、清和学園で行われます。年に一度の収録です。これには、今年の9月のために5週分の依頼を受けています。5分間放送です。マキキ時代、毎日続けた「希望のダイヤル」を思い出します。ただ、完全原稿の提出日が過ぎており、目下必死で書いています。
マキキ時代のように「口からでまかせ」は許されません。

そうこうしながら、今週も週末を迎えます。
神様の祝福を楽しまれますように。
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2013/5/23

5月23日 再び、南国署で・・  

「本日、南国署青少年補導ボランティア研修のために、清和女子中高等学校校長の・・・」

昨年は南国署の署員研修としてお巡りさんを前にしてのお話しでしたが、今日はボランティアの皆さんのためにお話し。

立派な宴会場に50人ほどの皆さんが集まり、年一度の補導の講習の後のお話をとのことで招かれました。同じ南国署からの二度目の招きは一度目の合格点と思い、出かけました。

「子育て、目の付け所」が今日のテーマ、青少年補導の参考に・・と思いお話しました。前回のお巡りさんと違いボランティアの皆さんはもう少しソフトで、ニコニコ顔、ずっと話しやすく助かりました。

こんな具合で「清和女子中高等学校」の名前が使わせて貰えるのならどこへでも・・と校長先生も営業です。さて、3度目はどうでしょうか。お祈り下さい。
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2013/5/23

5月22日 好きです・・  

清和学園でしなければならないと思うことは沢山ある。、
清和学園でしたいと思うこともたくさんある。
清和学園でがんばらなくてはと思うこともたくさんある。
でも、清和学園が好きか・・と聞かれると「勿論!」と即答する自信はまだ無い。

初めて牧師となった教会、岸和田聖書教会は好きか・・「ハイ!」
28年お世話になったマキキ聖城キリスト教会はどうか、「勿論!」
と言える。

岸和田もマキキも初めからそう言えたのではない。
13年苦労し、28年共に歩き、
共に働いた友達、お葬式を出した沢山の一世の皆さん、
心配をかけ、心配して貰いながらの年月、
数え切れない懐かしい思い出、

それらがバームクーヘンのように層を重ね始める時、
好きです・・が生まれて来たように思う。

楽しみです。
いつ頃、「清和学園は大好き!」と言えるようになるのかが楽しみです。
まだ1年と1ヶ月23日・・・
「清和学園が大好きです!」と早く言えるようになりたい・・
そんなことを思い始めています。

お祈り下さい。
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2013/5/22

5月21日 おたすけマン  

「おたすけマン」と名乗り、助けが必要なところならどこでも何でもお手伝いしましょう・・と始めて今「清和学園」にいます。全く今までとは違った経験を毎日通されています。

今は、お助けするどころか、毎日助けられて過ごしています。助けて頂きながら、気が付くと何かが出来ている・・そんなことを楽しみに毎日過ごしています。

しかし、「助けられながら気が付くと何かが出来ている」とは「おたすけマン」に限らず、全ての人の人生だと思います。さあ、明日も助けて頂きながら「おたすけマン」は出かけます。

そんなことを考えていますと電話がありました。「水ナスの季節になりましたので、送りましょう。住所を教えて下さい。」岸和田のMさんだった。

こうして助けられています。
あぁ、感謝なことです。
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2013/5/21

5月20日 神様に見つけられて・・  

「聖書に親しむ会」2013年シリーズーその@ 「人生再発見」#2

先週に続いて「失われたもの」を見つけるまで探し、見つけたら、大喜びをする神様について学んでいます。

100匹の羊を持っている人がその1匹がいなくなると99匹を野原に残して、いなくなった1匹を見つけるまで探し、見つけたら、大喜びで連れ帰り、近所の人を集めて喜びのパーティを開くという。

こんな訳の分らない話は無いと思っていたときがありました。
その理由が分りました。第一は自分が失われた1匹の羊だとは考えないからです。第二は羊飼いの心を知らないからです。

私は2才の息子が行方不明になったとき、子どもを捜しながらこの「見つけるまで探す」と言う言葉を思い出し、そうだ、神様は親なのだ・・と分りました。親は子どもの一大事には理性的な判断を捨ててしまえる存在なのです。子どもを無条件に愛しているからです。

イエスは「人の子が来たのは失われたものを捜して救うためである。」(ルカ19:10)と語り、十字架にかかって下さいました。全く常軌を逸する行動です。

私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、
私たちの罪のために、
なだめの供え物としての御子を遣わされました。
ここに愛があるのです。   (Tヨハネ4:10)

わたし達が神様を求める前に神様はわたし達を捜していて下さる・・うれしいことです、安心です。

後登先生がイエスを信じた時の思い出を話して下さいました。頭で理解している積りの神様を心に感じた時、「ワ〜ッとうれしくなって、10分くらいの道をどう歩いて帰ったかを思い出せないのです。」

その後のKさんとのやり取りです。
「本当に良く分ります。でも、未だ洗礼は受けられません。こんな状態はどういえばよいのでしょう。」「内縁関係とでも言うのでしょうかね。」「なるほど・・もう少しこのまま続けてよろしいか。」「・・・・・」
・・きっとKさんにも捜して貰っているうれしさが心に響く時が来るでしょうから。

おいしいおにぎりと差し入れのケーキを頂きながら、大笑いの内に楽しい「聖書に親しむ会」を終えました。

来週がこのシリーズ最終回です。 
27日(月)7:00〜8:30 清和学園・東館
あなたもどうぞ。
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