2013/9/5

9月5日 秋です。  

朝、アパートを出る。空気の心地よい冷たさを感じる。秋です。
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雲ひとつない青空をバックにアンパンマンが走ってきます。秋です。

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学校につき、山並みを眺めると・・・秋の空です。

昨日の休校の遅れを取り戻そうと学内展示が急ピッチで進んでいます。
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明日は学園祭。学校中で発表会、模擬店による販売。忙しくなります。秋のイベント第一号。

午後、私は近隣の小学校訪問。
清和学園の紹介と英語プログラム、体験入学の案内です。本当にもったいないほど贅沢な英語プログラムです。どんなに贅沢なプログラムでも参加する生徒なしではただの無駄です。校長先生の営業です。

さて、明日の学園祭、大いに盛り上がり、秋のスタートにしたいものです。
お近くなら来てください。 ラーメン、焼きおにぎり、カップケーキ、ちぢみ、わらび餅、カレー、などなど・・・楽しみです。
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2013/9/5

9月4日 本日休校  

朝6時過ぎ、教頭先生から電話。「警報が2つ出ています。休校にしますがよろしいか。」「仕方がありませんね。」 気象庁から出される警報には色々ありますが、特に「大雨、洪水、暴風」の3警報の内、朝6時現在、2つが出たときには休校と決め、家庭にもすでに連絡済である。

特に、今年は色々な自然災害が多く発生しているため、慎重な取り扱いが必要だ。休校処置の確認をし、学校へと向かう。JRがあちこちで運転を取りやめているとニュースが入るが、学校の周辺は穏やかである。

本来は放課後開く2学期始めての祈祷会、職員会議などを済ませる。特に金曜日に予定している「学園祭」が天候によってはどうなるか・・明日、結論を出そうと言うことになる。

そんな台風襲来の中、大阪から来客あり。ロングライフの社長遠藤正一さんである。老人介護事業のコンセプトを全く書き換え、株式会社として立ち上げ、今やスタッフ3000人の大会社となり、海外にまでそのノウハウをもって進出。スエーデンから引き合いが着ているという、明るく、たくましいクリスチャン事業家である。

「全てのシニア世代のセカンドライフを輝かせる」「お客様の満足、グッドフィーリングこそ経営の目的」と言うことで、認知症の入った入居者グループのハワイ旅行を10年も前に行いマキキを訪ねてこられて以来のお付き合いである。

同じマキキの宣教師による教会で育てられた仲間でもあり、色々な話がはずみ、ハワイ進出の夢を聞かされる。遠藤さんによると、事業は全てサービス業。「先生、学校もそうですよ。お客様である生徒が満足する教育、保護者が満足する教育を提供することですよ。その為に、必要なことはスタッフの教育です。やれば出来ます。中国人スタッフを日本へ呼んでしていますが、彼らも変わります。いい笑顔をして帰国し、彼らが今度は教育に当たります。」 何事も明快で、気持ちがいい。

あっと言う間に時間が過ぎ、ホノルルの知り合いを紹介しましょうといって見送る。クリスチャンであることを事業に活かせば、鬼に金棒、儲かります・・という。何か、台風が過ぎ去ったようなすがすがしい気持ちが残りました。

少し早めに家に帰ると警報は解除され、
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大空に虹がかかり、遠藤さんの切れ味の良いメッセージと一緒になって心に望みが湧きました。明日はよい天気のようです。

久しぶりにホノルル・マノアの虹に負けないほどのダイナミックな虹を見上げながら、休校の日に良い友を送って下さった主に感謝しました。
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2013/9/4

9月3日 与えられた道を・・  

夜チャイムがなる。宅配便だ。
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新潟の小杉農園からだ。

「第14回 梨狩り&バーベキュー」 中に案内が入っていた。

もう14年にもなるのです。小杉祥子さんがクリスチャンとなったとき、新潟に戻るとハワイから帰った。農園が嫌で新潟を出た彼女が農園があるからと家に帰った。自分の現実の中で人生の主として受け入れたキリストに従うためだった。

その年から、農園が一番素晴らしい収穫の時に、一番おいしい梨と親しい仲間のサポートで準備したBBQを楽しみながら、人生を変えてくださる素晴らしいキリストを郷里の人々に伝える小杉流伝道会だ。

今年もアーサー・ホランドがメッセージを語り、北海道からのロックバンド「ナイトDEライト」が希望を歌いに来ると言う。そのグループをリードしているのがハワイで共に伝道した牧師仲間、三橋牧師の息子エノク君だ(・・失礼、もうパパでした)

スカイプで祥子さんと話をする。
「お母さんと二人での収穫は大変で、「幸水梨」が実った梨畑を前に思わず涙が出てきて・・そうしたら、二人の青年が仕事をしたいと来てくれました。」と笑顔で話す。「お父さんが亡くなったけど、お父さんのカラオケ仲間は今年も歌いに来てくれます・・」

スカイプを通して主の助けと祝福を共に祈る。
新潟の農園でお父さんを天国に送り、第14回 梨狩り&BBQを開く祥子さんと高知で2学期を迎えた夫婦が心あわせて与えられた道を主にお従いできるようにとスカイプで祈る。

あなたもいかが!?

「第14回・梨狩り&BBQ」 
    今月 9月23日(月) 10:30−15:00
    小杉農園 新潟県・燕市 
    会費 2000円 (BBQとソフトドリンク込み)
    申込 090-7563−2388 http//www.kosugi-farm.com/
木からもぎ立ての梨のみずみずしい甘さが今も甦ります。
あなたもどうぞ!
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2013/9/2

9月2日 主よ、感謝します。  

主よ、感謝します。

2学期が始まりました。元気な声が校舎に響きます。やっぱり、学校は生徒達の声一杯でなきゃ・・と思いました。

始業式、お話しをする。
悩み・困った時はゲームをしよう。Key Wordは「本当はどうなりたいの?」学校に行きたくない日、家から出たくない日、Key Wordを唱えてみよう。「本当はどうなりたいの?」・・・家に居たいわけではない。本当は元気一杯で学校へ行きたいの、でも、友達がいない。そうなんだ、本当は話の出来る友達が欲しいのだ。じゃ、家に居たらどうなる・・・?出来ることを見つけて、一歩踏み出そう。

誓約式を前田 望先生を迎えて行いました。
クリスチャンとしての信仰の告白と信仰の歩みについて、五項目の誓約のことばを読み、「はい」と答える前田先生の笑顔を見ながら、神様は本当に清和学園を覚えていて下さる・・ともう一度感謝しました。

前田先生とは私がまだ清和学園に来る前、2011年クリスマスにカリフォルニアでの集会で出会い、昨年の夏、カリフォルニアでの集会で「清和学園に来て欲しい」とお招きした。その前田先生が清和学園の教師としての誓約を今、目の前でしておられる。・・神様の「これで分ったか・・?」と仰る声が聞こえるような思いでした。

運営委員会・・2学期の動きと来年に向けての取り組みについて話し合う。

一つ一つ、神様の導きを見せていただき、新しい出発の励ましをいただいた一日でした。

主の約束を思い、感謝を捧げます。

「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。」  (新改訳 ヨハ 15:16)
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2013/9/1

9月1日 礼拝を守る  

「今日、礼拝を守らせていただきたいのですが・・」最近、日曜日の朝、礼拝を守らせていただく教会に電話でご挨拶をすることにしている。

今日は先週、高知聖徒教会の礼拝でご一緒した黛先生の「インマヌエル高知教会」に電話する。「どうぞどうぞ・・」と快く歓迎して下さる。さて、今日は電車、いいえ、ここ高知では気車と呼びます。汽車ではありません、気動車の略で、JRの気車です。

高知駅から二駅目、「円行寺口からすぐです。」
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1年半、高知に住んで高知駅から気車に乗るのはこれが二度目。立派な駅である。
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礼拝では1サムエル記18章から、サウル王とダビデの関係を通して信仰のあり方を教えられる。神にイスラエル最初の王として立てられながら神に従おうとしないサウル王。そんなサウルに従い続けるダビデを神はお用いになる。考えさせられ、励まされた。

礼拝が終わり、再び、気車に乗り、車窓から教会を見つけた。
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町の教会である。

いよいよ、明日から2学期。明日の始業式のメッセージが生徒達の心に届きますように。 お祈り下さい。
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