2013/12/18

12月18日 母親教室で・・  

今日は康子とともに出勤です。

私はもちろん学校ですが、康子は母親教室に招かれ安芸の芸陽教会へ。

夕方帰って「どうだった?」「うん、楽しかったよ。みんな喜んでたわ。」「何の話したの?」「子育ての失敗談。いくらでもあるから・・聞いて、みんな喜んでたよ」

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どんな「母親教室」か大体想像がついてきます。
決め手は「最終責任はあなたではない。神様です。だから、子育ては楽しみましょう 。」

5人の子育て経験者ならではの失敗談ならいくらでも・・若いお母さん方への励ましです。
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楽しみ、満足の奉仕だったようです。顔を見るとわかりました。

主が康子に奉仕のチャンスをくださり、これでストレス解消となることでしょう。
お互いの一日を感謝したことでした。
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2013/12/18

12月17日 不思議な時間  

今日は17日、普通ならクリスマス前の一番忙しい時。学校はチャペルクリスマスが終わり、特に用のある生徒以外は自宅学習。校内は不思議に静か。校長室の窓から紅葉が見える。
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久しぶりにデスクを掃除し、気分の落ち着いたところで、清和学園のホームページにアップする。毎日アップすると、閲覧者数も増える、

5:00pm 學校から新老人の会・世話人会である。
来年の予定を話し合い、今日は早々と終わる。

夜、黒田家クリスマスレターをしなければならない。気持ちだけで、なかなか進まない。このように静かで落ち着いた一日を感謝する。
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2013/12/16

12月16日 チャペルクリスマスが明けて・・  

学校に行くと既にチャペルクリスマスのアンケートのまとめが出来上がっていた。いつものことながらN先生の早業は感動的。

外部からのお客様は323人、その内100人が今回初めて。コメントも書いて下さった人の立場や学校との関係によっていろいろ。感動したこと、初めてクリスマスの意味が分かったこと、ハンドベルが良かったこと・・中には、生徒の態度で気になったことなども・・それら一つ一つを読みながら、もう一つの期待はこのクリスマスでの経験が救い主との出会いのきっかけとなるように・・である。そうそう、私のメッセージも長すぎてはいなかったようでヤレヤレ。

舞台などの片付けを済ませると先生方は成績付け、面談準備など、など・・終業式が終わるまではホッとする間は無いようです。

夕方5時、チャイムがなり、全員下校。少しゆっくりした夕べを過ごしました。

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2013/12/15

12月15日 不思議なコンサート  

最近、毎週の礼拝は日曜日の朝、教会に電話でご挨拶をし、時間を確認の上、出席しています。かつては考えられない日曜の過ごし方です。

今日は南国教会にご挨拶。石尾先生の「心の片隅で神にお会いする」と言う、ヨセフの記事からのクリスマスメッセージで教えられる。
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普通は神様は心の中心にお迎えすると教えます。しかし、石尾先生は「誰もが誰にも話せないようなことがあります。その誰にも話せない、心の片隅に押し込み、隠しているところ、そこで人は神にお会いするのです。」・・・確かにそうである。

マリヤの懐妊が「処女降誕」であるという御使いの知らせにヨセフは同意しました。「処女降誕」を非科学的だという取り上げ方をする人がいるが、それは信仰ではない。求められているのは受け入れるかどうか・・ということである。・・・たしかにそうである。

昼、それぞれの教会から礼拝に戻り、午後、不思議なコンサート「大崎博澄&グレイグースが奏でる心の風景」に出かける。
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大崎さんの詩の朗読をグレイグースによる味わいのある楽器演奏によって包んで進みます。
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「バンブーリズム」

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毎回、見たこともないような楽器でアイルランドの伝統曲を演奏。
ユニークでホッとする音楽。不思議な午後のひと時を過ごしました。

本当にありがとうございました。 素敵な日曜日、ああ、感謝、感謝!

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2013/12/15

12月14日 清和チャペルコンサート 本番  

清和チャペルクリスマスは守られ、祝福されました。

生徒たちの賛美、演奏、演技、証明、舞台、受付から案内まで・・
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高校部による降誕劇も・・・

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中学部によるクリスマス物語も・・・

本番が最高でした。・・・このように報告しながら、私自身、「校長先生になったなぁ」と思います。一方、「校長、心配無用、やるときはやるんです・・」という生徒たちの声が聞こえてくるようです。

来会の皆さんも丁度、チャペルがほぼ満席・・
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昨年より今年と大勢の方が来て下さり、只、来年が少し気になるほどで、大感謝!

メッセージは・・・
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みなさんの心に届いたでしょうか、15分以内に収まったでしょうか・・少し心配です。

ハンドベルクワイア、アンサンブル、同窓会「白百合」コーラス、生徒・職員全員によるハレルヤコーラス・・・一生懸命賛美しました。

何十年、出演者であった須賀先生評「初めて客席で迎えたチャペルクリスマス、なかなかなものでしたよ。全員のハレルヤも立派、立派・・」・・身内の声として割引きながらも、ホッとしました。

終了後のロビーでのハンドベル演奏も好評で、終了後も余韻を楽しんでくださるみなさんと「ヤッタァーッ」気分に浸る生徒たちで9時を過ぎても閉館できずにいました。

お祈りくださってありがとうございました。
天候を守り、寒気を和らげてくださってありがとうございました。

以上、清和チャペルクリスマス本番レポートでした。
写真提供は康子カメラマン(最前列から2列目、右袖からの撮影)

校長クリスマスメッセージは清和ホームページ「校長あいさつ」に掲載。ご覧くだされば嬉しいです。

追加・・ブログアップを終えてから思い出したことが一つあります。
「校長先生、清和チャペルクリスマスを見てください。清和が分かります。」と昨年赴任したばかりの頃に言われたある先生の言葉です。先生たちの苦労、生徒たちの姿・・少し分かったような気持ちです。多分来年のチャペルクリスマスを終える頃、もっと先生の言われた意味が良く分かるののでしょうか。 楽しみです。
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2013/12/14

12月13日 クリスマスを味わう・・  

朝、乗ろうと待っているとやってきた土佐電鉄(路面電車) はイルミネーション付き。
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残念ながら日が昇り、イルミネーションの輝きは薄らいではいるが、車内はキラキラ。

今日はクリスマス礼拝。明日のチャペルクリスマスの前に、学園としての礼拝を捧げます。
礼拝後、もう一度、最終リハーサル。学校全体、総出演のために本番では見ておれないお互いが、最後のリハーサルをお互いの鑑賞のときとするのだ。
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これで通し練習3回目。さすがに流れもよくなり、聖歌隊のことばも良く通り、舞台の声も聞こえ始めた。

夜は隔年で開かれる「高知市民クリスマス」@県民文化ホール・グリーン
聖歌隊とゲストによる賛美・コンサート
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チェロ奏者のボーマンさんと伴奏の奥様のコンビによる演奏とお話。ホノルルにお招きしたのはもう10年も前のことか・・・。いつもの主催者としての気遣いから解放されて、客席でゆっくりと腰を下ろし、賛美を聞き。チェロを楽しませていただきました。

夜11時を周り、明日の準備。もう一度メッセージのリハーサル。15分以内、聴衆お一人ひとりの心に届くを話し方ができますように。 あすは主催者です。 お祈りください。

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2013/12/13

12月12日 あと二日・・  

今日もチャペルクリスマスの準備。2度目の通しリハーサル。全体が終わると教頭先生が話しかけてくださる。

「今年の準備はどうですか。」「去年は初めてで何も分からずで、本番を見て感動しましたが、今年見ていて、これで大丈夫なのか心配ですね・・」「いや、毎年そうなのです、本番までハラハラです。」・・・そうか、そんなところを先生方は毎年通っておられるんだ・・と感心し、思う。「それなら大丈夫。」

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本館では来てくださるみなさんに日頃の学園生活を紹介しようとディスプレーを始める。学校はこんな小さなところまで心配りをしているんだと感心する。

私の責任はクリスマスメッセージ。仕上げたものを康子の前でリハーサル。「先生、去年は19分でした。予定は15分です。今年はよろしくお願いします。」ディレクターからのチェックが既に入っている。

寒さの中を来てくださるみなさんが喜んでくださるクリスマスとなるようにと今日もそれぞれ準備に励む一日でした。

いよいよあと二日。 お待ちしています。
当日は寒くなるようです。暖かくしてお出かけください。
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2013/12/11

12月11日 クリスマスに備えるということ  


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朝、いつもの橋を渡る。朝日の輝きも未だない。午前7時前。

今日は午前中、クリスマス準備。ハンドベル、アンサンブル、中学生劇、高校生劇、そして、全員で賛美する「ハレルヤコーラス」・・

この四月、清和学園に入学して初めてバイオリンを手にした一年生がハレルヤを弾く。暑い夏休みから練習をしてきた三年生がパイプオルガンで伴奏をする。

朝、チャペルで指揮者のM先生のメッセージ。
「皆さんはクリスチャンでないかも知れません。しかし、毎朝のチャペルで清和学園が何を大切にしているかを知りました。チャペルクリスマスは皆さんが、『これが清和学園が大切にしているメッセージです。』と伝えていただくのです。・・」

後二日、準備と練習を続け、クリスマスメッセージを届けます。

「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」 (ルカ 2:10-11)

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2013/12/11

12月10日 今日も練習の日  

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朝の光の中に生徒たちを待つ校舎。

今日も練習。全体の通し練習。
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聖歌隊による合唱。

午後には同窓会「しらゆり」が練習に来て
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先ずは、写真撮影から・・

夜は中川宅での聖書を開く会。流石にそれぞれ忙しく、今日はまとまり良い任ぜううで聖書を学ぶ。
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何かと言えば「中川宅」・・今年何回おじゃまし、何回ご馳走になったことか・・
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みなさんからの気持ちです・・・。

こうして今日も一日・・気ぜわしさの中に過ぎてゆきました。
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2013/12/9

12月9日 クリスマスに備える  

今日から「チャペルクリスマス」の準備が始まる。

朝のチャペルで生徒たちの心に響いてくれ・・と話す。

今年は2013年、イエスキリストの誕生を基点としての年号。つまり、イエス・キリストの誕生は歴史的事実。しかし、ジャンボ宝くじに当たっても隣のことなら意味がないように、神の御子の誕生も他人ごととしている限り意味なしです。

しかし、「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」(ルカ 2:10-11)と聞いたとき、羊飼い達はベツレヘムへと出かけ、イエスに出会い、「神様、本当に私たちのことを覚えてくれている」と確かめ、喜びました。

クリスマスは神のみ子が十字架で身代わりに死ぬために、馬小屋で生まれてくださったのは私のためと受け止め、羊飼いお同じように喜ぶ人になる日です。

その後、チャペルクリスマスのプログラム全体の練習です。
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聖歌隊が賛美します。
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アンサンブルが演奏します。
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天使たちも喜びを届けます。

4:30pm もう外は暗くなり始めていました。
練習を終えた生徒たちを見送りながら、今年、生徒たちの心にクリスマスが来ますように・・と願いました。
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2013/12/8

12月8日 アドベント第2週  

朝、8:30に床屋さんに行く。仕事に出ていると、床屋さんにもなかなか行けません。急いで貰う。今日の礼拝を守る芸西教会の礼拝は10:00からだ。急ぐ。
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教会に入り、礼拝を捧げながら思い出しました。
「村の小さな教会/今もそこにありや/遠く離れ住みても/なれを忘するる日なし・・・」

講壇、床、建物・・どの一つを見ても、そこに時流れを感じ、人々の忠実さを見る思いがする。今年、良いクリスマスを祝い、多くの人が集いますように・・・

芸西病院にKさんを見舞う。久しぶり、いいお顔で迎えてくださる。「笑顔ができて、嬉しいのね。」との看護師さんの言葉が嬉しい。聖書を読み、お祈りをする。

ちょうどお昼なので、滅多に来ない「国虎」へうどんを食べに走る。
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2011年の春、パリの日本人教会のお手伝いをしていた時、「国虎うどん」で食べるようにと勧められ、コンコルド広場近くの国虎を探し、食べた。その時、まさか2年後、礼拝を済ませてその本店、ここ高知・安芸の店でお昼を食べるとは思いもしなかったことである。
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本店はお昼時でもあり、店内はいっぱいだった。神様シナリオで生きることは楽しいことである。

こうして、アドベント第2週、一週間の予定を確かめ、くつろいだ半日を過ごす。
さあ、いよいよ「チャペルクリスマス」を迎えます。 ああ、感謝、感謝。
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2013/12/7

12月7日 今日、土曜日も出勤でした。  

今日土曜日、されど、出勤。

転入希望者があり、転入試験のためである。希望に燃えて入学したものの予想外の現実を乗り越えられず、やむなく、転校という道を選ぶ生徒が出る。残念なことではあるが、どこの学校であれ、誰であれ、起こりうる・・それが今の学校の現実である。同時に、むつかしさにぶつかっている生徒たちに安心して学べる環境を提供する・・これも又学校に求められていること・・

清和では、たとえ一人のためであっても全教員が出勤して迎え、テスト、面接、合否会議に関わる。だから、担任でなくとも生徒全員の様子を把握している。少数主義学校だからこそできる強みである。

午後、北陸学院院長の楠本史郎先生の訪問を受ける。幼稚園から大学まである大きなミッションスクールと清和とは比べようもないと思うが、楠本先生は問題は同じ、今までの生きた信仰の形ではなくて、その命をどのように受け継いでいくかはどこでも同じでしょうね・・と言われる。

信仰を形ではなく、命として伝えているか・・、信仰が受けとめられているか・・、学校が表明している信仰が先生方を、そして、更に生徒達を生かしているか・・

楠本先生に清和のために祈っていただく。

夜、クリスマスに備えて集中する前に、忘年会を開きました。
先生方が仲間として笑い、楽しむひと時でした。 
ああ、今日も感謝、感謝。


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