2013/12/7

2月6日 テストが終わると・・・   

午前中、昨日回り切れなかった学校を訪問する。
学校に戻ると、テストはすでに終わり、クリスマスの準備が始まり、学園の空気が変わっている。

合唱はハレルヤコーラスを全校生徒と教職員全員で、「世の罪をおいてほふられた子羊に」と「アーメン」は合唱部と教職員で賛美する。今まではハレルヤコーラスが一番難しい・・と思っていたのが、今ではハレルヤコーラスは楽しく歌える。毎年、ホノルルの「心に光を・クリスマス」で歌わせて頂いたからか、それとも、もっと難しいのが始まったからか・・恐らくその両方だろう。途中でテナーの迷子事件多発である。

本番「清和チャペルコンサート」まで後1週間、クリスマスの準備が続きます。

夜、「聖書に親しむ会」のクリスマス。
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神様からの素晴らしい贈り物「救いの御子の誕生」を迎えようとするなら「恐れ」が伴う。その「恐れ」を乗り越えてみこを迎えた人たちに、クリスマスの祝福が届いた。羊飼い、まりやとヨセフ・・その時彼らの人生は神のくださる祝福の人生へと変わった。私たちも「恐れ」を乗り越え、クリスマスの喜びを手に入れましょう。

学びが終わると・・・
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メインディッシュからデザートまで
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食べるばかりではなく、「今年も点数をつけるなら100点、いや、120点!」などの一年の恵みの分かち合いに、思わず拍手が起こり、良いクリスマスができました。

ああ、良い一年を感謝、感謝!
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2013/12/5

12月5日 今日も色々・・  

今日は学校訪問。

恒例の「清和学園チャペルクリスマス」の案内を届ける。例年のことでもあり、快く受け取り、又、高知県下唯一のミッションスクールとしての清和学園の特徴を説明し、清和学園に来れば伸びるような生徒を送って欲しい・・と案内をする。営業である。

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お城の近くのイチョウ並木が光っていました。

「営業」とは適当ではないかもしれないが、どんなによいものであっても、よいものを作るのに苦労していても、欲しい人に知られていなければ届かない・・これは教会も同じことなどと思いながら訪問する。

午後は「救命講習会」南国消防署から出張、全教員が受講。人がしているのを見ていると簡単。しかし、やって見るとなかなか。何度かして見てやっと要領が飲み込める。
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終わり頃にはみんなテキパキ、実地練習の大切さが分かった体験でした。
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最後に「基礎救命講習受講証明書」をいただき、本日終了。

夜、久しぶりにK牧師と文明の利器を感謝しつつスカイプで話す。教会も清和もいよいよクリスマス。私達が喜び、何より、主が喜んでくださるクリスマスとなりますように。

色々あった一日、ああ、今日も感謝、感謝。

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2013/12/5

12月4日 高知は面白い  

昨夜、東京からもどると待っていてくださった皆さんがおられた。
ついに中川フサさん、いや、中川芙佐先生の著書「奥村多喜衛」がシリーズ福祉に生きるの65番目として出版されることになり、その出版元「大空社」の責任者西田さんと高知で図書のことなら先ずこの方・・という長岡さん・・そのほかサポーターの皆さん・・

今、「私たちがここに居るのも、元はといえば奥村が出発点」であるから、大切な本、ついに刊行と言える。いいえ、出発点を奥村まで遡る人は大げさに言えば、数知れず・・であろう。

山之内家に仕えた奥村家の第11代頭首、侍を廃業し、自由民権運動に身を投じ、土佐藩出身の片岡健吉、板垣退助などの導きの中でクリスチャンとなり、同志社で伝道者としての訓練を受け、ハワイの移民のために生涯を捧げ、その働きでマキキ聖城キリスト教会が始められ、来年は110年を迎える。

その働きは青少年教育、医療、民族融和、戦争回避などなど一教会の牧師の枠を大きく越え、日本人社会だけでなく、今日のハワイの土台を築いた。「こんな土佐人がいた!」
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ハワイでも一世の時代が終わってもう20年にもなろうか。今日のハワイを知るために良い手がかりとなる書がタイムリーに出版されることになる。
願わくは、近い将来に英訳による出版も期待されるところである。

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夜、10時を回っても「今何が必要とされているか・・」と話はますます熱気を帯びる熱い人たちが高知には居る・・まっこと、高知は面白い。

そして今夜はお城に登りました。
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ライトアップされたお城も見ものでしたが、大勢の見学者を案内したり、もてなす高知家のおもてなし隊の姿に熱いものを見ることができました。・・これが高知、面白い!
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2013/12/3

12月3日 全国大会  

久しぶりの東京、銀杏並木が光っていた。
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「私学振興全国大会」は神学生の頃、何度か来た日比谷公園。
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2500人入る公会堂はぎっしり満席。流石に政治にも力があるのだ、下村文科省大臣を始め、テレビのニュースなどでお目にかかる国会議員が多数壇上に並ぶ。
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日本の将来を担う若者教育に豊かさを備えることができるのはそれぞれ違った顔を持つ私学の力。政治においては公立と私立の格差を無くし、私学支援予算を組んで欲しい。流石に政治家、ポイントを突いたメッセージを原稿もなく、話す。高知からの校長6名も同様に感心。
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大会が終了後、高知選出の国会議員のオフィスを訪問。陳情文を手渡す。それぞれ、遠路、郷里高知からの訪問団、それも議員さんたちも馴染みの高校の校長が揃っての訪問を丁寧に迎えてくださる。
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残る二人の議員さんは宿泊組にお任せし、空港へと急ぐ。校長会ではいつもはビジネスだけで終わるが、モノレールの中では色々日頃の苦労や新しい取り組みなどが話し合われて楽しい。

恐れていた寒さも今日は控えめ。すべてを予定通り終わらせ、家路につく。黒々と広がる闇に光が描く島々を見て、どこを飛んでいるかを考え、楽しんでいると「龍馬空港」に到着。

良い経験をした一日でした。

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2013/12/3

12月3日 いま東京です。  

今、東京です。

今日は、私学振興全国大会が日比谷で開かれるために上京しています。昨年は衆議院解散があったためにキャンセル。今年初めての参加です。思っていたほどの寒さでなくて助かっています。

少子化の流れの中で私学がそれぞれの建学の精神に基づいた教育を継続することで日本の将来に貢献できるように、国の支援を求めるための全国大会です。

どんな事になるのか、またレポートします。 

良い一日にいなりますように。
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2013/12/1

12月1日 アドベント、始まる。  

今日はアドベント=待降節の始まり。あと4週すれば、ご降誕を喜ぶクリスマスである。

今日の礼拝は潮江教会での礼拝。お昼2時から。午前中、ゆっくりと身の回りを片付け、クリスマスを味わう準備をし、礼拝に出る前に、康子にアウトラインのリハーサルをして出かける。

潮江教会は牧師がいない教会で信徒の皆さんで支えている。「人生、毎日クリスマス」という題でメッセージを届ける。

神の御子キリストが馬小屋に人となり、十字架で殺されるための生涯を生きるためであった。なぜそんなことをなさったのか・・・つまり、クリスマスの目的は「最終的には父なる神が讃め称えるため」誕生も、死も、生涯も・・・父なる神が褒め称えられるため。

それなら・・私たちにも出来るし、やろう・・
成功して「やっぱりクリスチャンは違うねぇ」と言わせたい。しかし、もっと大切だと思うのは失敗した時にこそ言わせたい。「やっぱりクリスチャンは違うねぇ」

クリスチャン人生はなんでもアリ人生。どんな状況においても「やっぱり、クリスチャンは違う」と言わせたいのです。


さあ、一週間の始まりです。先生も生徒もテスト前、ベストコンディションでテストにのぞめるように。。。、 では、では・・・
  
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