2014/1/31

1月31日 暖かい一日  

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清和学園前を降りると一面に朝もやが立ち込めて学校の校舎が霞んでいます。一月最後の日はまるで春のようです。

午後、VGNTVが録画のために学校に来て「あれっ、学校は休みですか」と言います。「いいえ、授業中です。」「それにしても静かですね」「ええ、それも今日までです。」「どうして?」「修学旅行に出ている高2が戻りますから・・」
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10分番組を嶺南教会の鍋谷先生とご一緒に2本づつ収録、3月に放映とのこと。今、高知県の教会を取り上げているので、チャンスがあればご覧ください。

インターネットでCGNTV「みことばに聞く」を検索してみてください。

夜、「聖書に親しむ会」15枚プリントしておいたのが1枚足りないうれしい誤算で、賑やかにひらかえrました。今回のテーマは「神様を知る方法」です。初めての方も来て下さり、聖書に親しむきっかけとなりますように、お祈りください。あと2回、続きます。

家に帰ると、ちょうど空港で修学旅行を出迎えた康子も家についてところでした。今年は全員インフルエンザにもかからず、無事に、元気だったとのこと、感謝しました。

あす、土曜日は高校入学手続き、評議員会、理事会・・と一日続き、こうして、3学期は進みます。
お祈りありがとうございます。



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2014/1/30

1月30日 今日、気づかされたこと  

今日、訪問客があると聞いていた。クリスチャンで介護事業をビジネスとして取り組み、今は上場企業として海外にまで進出を図っている会社だ。残念ながら社長ご本人は来られなかったが、スタッフ3人が来校。来年度の社員募集のためだと分かった。

3人が揃って、会社を短いことばで適切にする紹介を聞きながら思った。「これだ・・清和に必要なことは・・先生方全員が短いことばで清和が大切にしているを紹介できるか・・」

清和が大切にしていることは沢山ある、一人一人が頑張っていることも色々ある、しかし、全員が同じ言葉で説明できるほど、理解を共有し、いつも意識している・・これが大切だと思った。

新しい年度に入ろうとしている時、もう一度、しなければならないことに気づかされて良かった。

修学旅行は今日、長野県のスキー場からディズニーランドの側のホテルに移動。最後の夕食でテーブルマナーを学び、明日の夜は高知である。連絡のないことは無事である印・・と感謝する。

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2014/1/29

1月29日 うれしい一日  

修学旅行は第3日目、特別連絡が入らないことは、良い知らせ。今年はインフルエンザからも守られており、感謝、感謝で嬉しい一日がスタート!!!

チャペルのメッセージは加美教会師、野村先生。「成長させてくださる神様」先生は牧師2世とのこと。お父さんの牧師姿を眺めながら牧師となる道を選ばれた。この関係が嬉しい。

穏やかに一日が過ぎる。

夜、自分のクリスチャンライフについて聞いて欲しいとのことで、出かける。お茶するところ・・・と訪ねるが満員。結局、中川ご夫妻宅を借りて話す。結論は「仕事で疲れている。もっと上手に整理をすること、そして上手に休むこと」・・・信仰の問題を分かち合う交わり、そのために家に招いてくださる交わり・・これも嬉しこと。

車の中で、「こんな交わりは嬉しいね・・」と話していると「高知って、何か暖かいものが流れんる土地柄かしら・・」「どうした?」「今、ギブスで何しても時間が掛かり不便をしていると、大変ね。と言って背中を流してくれて嬉しかった」「よかったね」「それも昨日だけではなくて、今夜もよ・・」 うれしいこと!!
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2014/1/29

1月28日 今日も穏やか・・  

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朝、学校の前の田んぼが朝日に光る。今日も冷たい。

高2,3がいない学校は今日も静か。3年生の何人かが学校に来ている。2月8日の卒業式を前にパイプオルガンの練習であったり、やり残していることを片付けたり・・。

修学旅行先からは何も連絡が入らない。便りのないのは良い知らせである。

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放課後開かれるJoyClub、今日は新任のH先生の証。クリスチャンホームに育った先生は神様はおられ、日曜日は教会に行く・・それが生活。神様を知りたければお祈りをしてください・・そうすればわかります。・・・信じているH先生だからできる証でした。

こうして穏やかに一日が終わりました。 ああ、感謝、感謝。
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2014/1/27

1月27日 修学旅行、出発!  

朝、5:50家を出る。 まだ真っ暗。空港に着くが、空港の玄関が開くのが6:45・・暗く寒い中で待つ。農業高校も出発なのか集合していた。
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全員が揃い、出発式。こんな時、短くて、ピチっと決まる言葉があれば・・と思い、探すが見つからず、いつものような挨拶をし祈る。「無事で、楽しい旅ができるように、共に居てお守りください。アーメン」
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見送って、学校に戻ろうとするとき、東の空が白みつつありました。

学校は、高3はテストも終わり、卒業式を前の自宅学習でいない上に、高2も修学旅行で不在。学校ががらんと静かな一日でした。

夜、連絡事項があり、教頭先生に電話。「いかがですか?」「今のところ無事。元気はいいですけどね・・・」 どうも本番はこれからの模様・・穏やかな夜でありますように。

インフルエンザや事故から守られますように。
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2014/1/26

1月26日 穏やかな日曜日  

朝、礼拝に向かう。
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見かけない路面電車が走っている。客席の窓が3つしか無く、小さい。オーストリアからきた電車でした。

今日は、この春で高知を去ると聞く救世軍・高知小隊。(救世軍では教会のことをこのように呼ぶ)
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礼拝後、お昼の交わりをして、帰る。

康子は目下、デトックス中。ニューヨーク以来これで4回目。野菜とサプリで、最初の一週間。今回も私はパス。野菜オンリーも結構大変だが、もっと大変なのは他の人と一緒に食事ができないこと。仕事をしているとむつかしい。今日で3日目、まだ先は長い。

私は、ギブスで水を使えぬ康子のために、食器洗いなど台所仕事を楽しんでいます。

さあ、明日は高2の修学旅行。空港6:30集合。明日からまた冷え込むとのこと。去年はインフルエンザで大混乱、今年はスムーズに楽しめますように。
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2014/1/25

1月25日 ソーレまつり  

朝、芙佐さんから電話あり。「バザーオープンは9時ですよ」
奥村多喜衛協会のメンバー野村ひとみさんが務める「ソーレ」主催のイベントと聞けば行かないわけには
いかぬ・・(ちょっとややこしい)

行ってみると
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バザー会場には人が溢れ・・マキキ聖城キリスト教会のバザーを思い出す
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刄ィΓの皆さんもブースを構え、次々の並べられる掘り出し物の投げ売り状態・・

お昼をはさんで再び「ソーレ」に戻ってみると
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ありました!奥村多喜衛協会の展示場が・・
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お客さんがやってきました。
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欲しくってたまらない「シュシュ」を閉館前に思い切って飛び込んできて、一生懸命に作りました。
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レインボーコネクションもしっかり高知では紹介されています。

途中で、O館長さんもご挨拶に来てくださり、15年目の節目の年、今までで最高の人出を迎えることができたとのこと・・よかった、良かった。

このように、野村さんを囲む人の輪がこのようなイベントを機会としてまた広がり、次の人に届く。そんなことを実感した一日でした。
ああ、感謝、感謝!
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2014/1/25

1月24日 高校一般入試の日  

今日は大切な日。高校一般入試です。

受験生とその保護者にとっては大切な日です。しかし、学校にとっても大切な日です。午前中にテスト、午後面接。全てが終わった時には本当に疲れました。ほっとできれば良いのですが・・・

試験、特に入学試験はひとりひとりの人生がかかっています。今日は緊張の一日、終わってもまだ心が重い一日です。

来週は、高校3年生は自宅学習、高校2年生は修学旅行です。こんな具合で、3学期はあっという間に終わりそうです。

お祈りください。
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2014/1/23

冷たい朝  

毎朝、NHKのニュース、四国地方の天気予報、最高気温13度だと確かめ、今日は大丈夫・・と6;59に家を出る。土電に乗ること25分。南国市「清和学園前」で下車。3分ほどで学校である。

この3分ほどの道が楽しい。今朝は予報に反して冷たい。寒いのではなく、冷たいのだ。そのはずである。
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学校の前の田んぼは一面に霜柱。

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いや、それだけではない、水路が凍っている。

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久しぶりに見る霜柱で、一日が始まりました。

9時半、南国署と県警本部から係官の来訪。
先日の清和学園ホームページ改ざん事件の調査結果報告だ。いろいろ詳しい報告は私は分からず、担当のI先生が対応。ただ、聞きながら、インターネットの世界では、作り出した人の考えを使う人たちの使い方がはるかに超えて、考えられないような問題を起こしていることはよくわかった。

1 中高生たちがラインを使うとき、個人情報は簡単に抜き去られると知っておくべき。だから使わないのが一番。
2 ネットの世界はお互いの善意と信頼を前提に始められているので、防御が甘い。つまり、簡単に悪用され、騙される。
3 安全が当たり前に慣れている日本人は警戒心が非常に低い。「まさか、私には・・」と思っている。
4 警察が問題処理をしようとするとき、中学生の方がよく知っている・・使い方についていけない程。
5 ネット犯罪に巻き込まれた相談は高知県警で、毎日ある。

時代は刻々と変わっている。生徒たちも私たちの思いを超えて危険な区域に裸で迷い込まないように、防止事業が必要だと思ったことでした。

危ない、危ない・・・!
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2014/1/22

1月22日 これぞ神業  

夜、2本の電話。
最初は京都のHさんから。

最近いよいよ目が見えなくなり、眼科のドクターにもうこれ以上できることはないので、ライトハウスへ行きなさい。と言われ、電気付きの拡大鏡を手に入れました。ドイツ製です。これで、黒田のファミリーレターを読めます。電話を終える前に言われた。
「もう私に出来ることは祈ることだけです。明日夕方届くように、京都のスウィートをおくっておきました。楽しんでください。」
このような皆様の祈りによって支えられているのだとおもうと、ありがたい。

日本目は岸和田のSさんから。
「藤浪先生のお父さんの前夜式に行ってきました。大勢の方が来ておられ、とても素晴らしい、式でした。最後に藤浪先生がお父さんがどのようにしてきリストを信じたか・・を話され、「静かに待て我がたまよ・・・」と賛美し、クリスチャンでない親戚の皆さんも感動しておられました。・・・」

良かった、良かった・・・神様のご真実を見るような思い出した。
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2014/1/22

1月21日 今年もよろしく・・  

今日から高校3年生は学年末テスト。高3にとっては3学期は卒業準備の時。テストを1時間済ませると下校。学校全体が静かに感じ、3年生の存在感を思う。

4時半、JoyClub、今日は前田先生のメッセージ。
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残念ながら、ほかの仕事があり、中座。

7時、仕事が終わり、大急ぎで中川宅へ。既に皆さん集まり、話は盛り上がっている。

「聖書をひらく会」今年初めての集まり。初めての人も二人加わり、楽しい学び。
今月のテーマは「あなたにとって神を信じるとはどういうこと?」
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喜びをつたえる為に来たみ使いは「恐るな・・」と神のメッセージを届け、マリヤは「お言葉通りこの身になりますように」と受け止めました。世間からの非難とヨセフとの破談を覚悟しての選択と決断・・マリヤにとってこの選択と決断が「神を信じる」ことでした。

 その結果マリヤはイエスの母となり、ヨセフとの結婚をも果たしました。 確に語られる神の言葉を恐れつつ受けとめる中で、神様パワーの電源にの信仰のコンセントに差し込むのです。電源が抜けていたら、パワーは届かないのが当たり前・・話は尽きませんでしたが
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10:45 皆さんで記念写真を撮り分かれて家に到着。良い交わりを感謝しました。

皆様、今年もよろしく!
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2014/1/20

1月20日 オー、痛々しい  

学校に電話があった。滅多にして来ない康子からである。
「やっぱり折れてたわ。」「そうか、やっぱり。痛いやろ」「でも、ギブスしてくれた。早いでぇ」・・そんなこと感心してる場合じゃないやろ・・。帰ってみると
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「今まで大腿骨を3回折ったけどギブスは初めて。」「それじゃ、今日のブログに載せんと・・」ということで、ご覧のとおり、ピースサインをしてくれる我が奥様。愛すべき人である。

これから一月半は不便なこと。せいぜい手伝って、点数をあげる時としましょう・・・と台所に入るや、早速、紅茶ポットを割ってしまいました。点数を取るのは校長先生も大変です。

あすから、高3は学年最後のテスト、また、今週、金曜日は高校一般入試・・学校でもテストシーズンの始まりです。お祈りください。
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2014/1/19

1月19日 奥村家の墓を訪ねて  

今朝、礼拝は高知グレースチャペル、佐伯先生のところで捧げる。
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ここで礼拝をすると、岸和田時代の最初の開拓伝道を思い出す。借家をし、朝から岸和田で礼拝を守り、午後2時からの礼拝だった。畳の部屋の障子を取り払い、夏の暑い時はエアコンがきかず、礼拝が終わると窓を開け放ち、氷のカチ割りの入った水を皆で飲んだ。冷たく、うまかった。

佐伯先生の所との違いは、コンピューターが入り、賛美はギター、ドラム、キーボードでリードされ、プロジェクターで歌詞やメッセージのアウトラインなどはスクリーンに映し出される。さらに、ビデオでもうひとつの越智教会へと送られている。

やがて、「今」は大変だった思い出として語られる時が来るだろうと思うと楽しくなる。主よ、祝福してください。

礼拝後、土佐教会の新年餅つきフェローシップに飛び込み、お雑煮、あん餅などをいただく。美味しく、マキキ教会を思い出す。

その後、フサさんと共に、筆山にある奥村家の墓を訪ねる。
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以前、奥村牧師が日本で亡くした次男、三男、四男のお骨をホノルルに埋葬するために、お墓を開き、拾ったことがあるが、今はその時よりも荒れている。お世話をしておられた宏さんが亡くなったからだ。
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奥村又十郎は奥村牧師の父上、山内容堂に仕えていた第十一代頭首であった。
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奥村家の墓所は鏡川の向こうにお城が見える良いところにある、武家の墓所の中にあるが、「このままでは荒れてしまう。何とかしなければならないね。」と話す。

この人達がいたお蔭で、今。私がここにいる・・と考えることは人のつながりの中に働かれる神様を思うことができ、また、自分のあとにつつく人にまで、思いをつなぐことができて嬉しい。

家に帰ると、藤浪先生のお父様が亡くなったとのメール。
跡取り息子として期待していた藤波先生が洗礼を受けた時以来、何度、お話をしたことだろう。アメリカ留学中に献身をし、帰国後、再び、マキキ聖城キリスト教会へ迎えた時、結婚式の日、健康を崩されて、その都度その都度おはなしさせていただいた。最後はこの元旦、お訪ねした時、弱っておられると聞いていたのに、満面の笑み出迎え、律儀にベッドに座ろうとしてくださった。

今は、主の約束通り、天国にて永遠の祝福に迎えられ、想像もしていなかった素晴らしさに、神様を賛美し、信仰の家族であることを喜んでおられる。いつの日か、再会し、今度はゆっくりお話させていただこう。約束を思いながら主のみ手に藤浪さんをお委ねする。

「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」 (黙示録 21:3-4)


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2014/1/19

1月18日 今日はドライブを  

今日は良い天気。久しぶりにドライブに出かける。行先は馬路村。

東に向かってはよく走り、安芸方面へ来ると必ず寄るところが2箇所ある。
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新鮮な魚なら、ここ・・という魚屋さんT商店。
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聞いてはいたが、「夕方とれ」とはまだ一日たってはいないが、「とれたて」という札にはビックリ。

来るたびにまとめ買いをするので「変なお客」と覚えてくれ、帰りに取りによるからと頼んで次の店は天ぷら屋さん。

ここも、揚げたてぬくぬくを食べてみなさい・・と出してくれる。平天を3種類10まいづつ。弁当のおかずである。1まいづつ、手作りの天ぷらは美味しい。(康子、ここでつまづき転倒)

馬路村は安芸からなお、約1時間。途中村役場によって道を聞くと親切に外まで出てきて道案内をしてくださる。それだけではない。「これをどうぞ」と「ゴックン馬路村」というゆずジュースのプレゼント。

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教えてもらった馬路温泉で、お昼を食べ、温泉に入り、「ゴックン馬路村」の工場見学。お休みだったけれど、ここでも「ゴックン馬路村」を頂いてご機嫌。

帰り道、魚を取りにより、芸西にて京子さんを見舞い、家に着くともう5時だった。

嬉しい知らせが二つ届いた。
「1981年の洗礼を受けた時以来、訪ね続けてくださった父が岸田牧師の訪問を受けて、イエス様を信じると言ってくれました。」とホノルルの藤波先生からのメールあり。元旦に岸和田でお訪ねした時に喜んでくださったの笑顔を思い出しつつ、感謝を捧げる。

CAの息子堅建よりの電話。「迫ってくる山火事のために避難命令が出ていた忍達は、命令が解除され、ぶじ家に帰れたよ。」これまた、感謝である。

ゆっくり、くつろぎの一日に合わせて、ああ、感謝、感謝。

あすの日曜日を終えると、いよいよ高校入試である。主の導きを求め、祈る。お祈りください。
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2014/1/18

1月17日 本番の日  

今日はマラソン本番の日。少し風があるがよく晴れてマラソン日和。まずは、高校生たちがスタート!
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ピストルでの合図は校長の仕事・・・ところが不発だがそのままスタート。なんとも締まりがない。高校生達は40分を切り、
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中学生達は33分台でゴールイン!

次々とゴールし
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準備された生姜湯、ゆず湯でほっと一息・・・
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やがて表彰式・・
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中学生、上位5名・・
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高校生、上位10名・・

入賞も素晴らしいが、全員が完走したことがうれしい。みんな夫々の戦いを超えてゴールした。8.2km。6.3km・・中にはみんなと一緒には走れない生徒もいた。しかし、これが最後のマラソンだと言ってみんなより一足先にスタート、そして、走った。完走したあとゴールに倒れこんで泣いた。よくやったと駆け寄った先生もともに泣いた。「この足で・・よくも最後まで・・・」走れない生徒もいた。彼女たちはそれぞれの距離を選んで歩いた。

苦しい経験を通る時、思い出せ!清和で走った!ゴールはそこだ!そして、伴奏者はイエス様・・

いつになく、みんなの顔が輝いて見える嬉しい一日でした。
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