2014/11/29

11月29日 兄、逝く  

「お兄ちゃん、どう?すっかり気持ちよさそうになって・・。あれっ?ぐっすり眠ってんのかな。」
「自分の好きなきるものも着せて貰ったし・・」
「???」
「アレッ、おじさん、メッセージ聞かなかった?」
  ・
  ・
  ・
「エッ!もう亡くなったの?」

朝、4時半に高知を出、10時にホスピスの病室に兄を見舞った時のことでした。

朝、7時の巡回時には異常は無く、7時半に朝食配膳の時には亡くなっていた・・・。

昨日、牧師夫妻の訪問を受け、家族と共に今後のことを話し合い、月曜日に洗礼を受けることまで決めていたとのこと。

葬儀についてだけではなく、全ての情報をまとめて娘に「これを頼むよ。」USBを手渡し、「お母さんのメガネの調整を頼むよ。」と言ったそうだ。看護婦さんが「もう少しお世話をさせて頂きたかった。」と言うほど24時間にも満たないホスピス生活でした。

全ての段取りを整えた後、苦しみの日々を通ること少なく、信仰によって天国への入国手続きの確認するや直行したような兄の旅立でした。

髭剃りも済ませてもらい、こざっぱりと着替えした兄を囲んで、共に祈りを捧げました。

「 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」 ヨハネ3:16

12月1日(月)午前11時 告別式

6日前の涙して共に祈ったのが最後になったな・・・と思いつつ、
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同じ時刻のフェリーで和歌山から徳島へ・・6日前と違って輝く夕日が美しい。

「待っていますよ・・」との言葉に慰められ、迎えられたのは
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中川亭・・暖かく、おいしい、ご馳走にご夫妻のお気持ちを本当に感謝したことでした。

朝4時半出発、夜8時半高知着 走行距離603KM
明日中には出ようと思う。出発の予定はまだ立たない。
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2014/11/28

11月28日 神様の目  

色々なことが起こる。

今日、康子は目の手術のチェックアップ、右目は1.2、左目は0.8、・・しかし、そのうち1.5位にもなるかも知れない。康子の経験したことのない世界・・楽しみ・

今日、いのちのことば社から知らせがあった。
「ハワイで見つけた素晴らしいクリスチャンライフ」増刷出来上がったとのこと。
これで4刷目・・売れる本ではないけれど、あちこちでお話しするときには紹介したい本。本ではなく、そこで紹介されている「素晴らしい一世」は誰にでも知ってほしくなる。
その内、又なくなるだろう。

今日、「聖書に親しむ会」の第2夜
「今日ダビデの町で、あなた方のために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」(ルカ2:11)
この一言が話されるためにどれだけ深い神様のご愛が溢れ、どれだけの年月が流れたことか・・

今日、私がここ高知に居る。その為にどれだけ神様の愛が注がれ、どれだけの年月が流れたことか・・

これからしばらくの仮眠をして兄を見舞いたいと思う。
全てをご支配したもう神様に期待をする。
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朝、この夜明けを見たとき、どんなことが起こるか分らなかった。しかし、今日もいろいろあって、一日終わった。
神の目に「それで良し」と言っていただける一日でありたい。

今夜出かけます。明日、ブログを休むかも知れません。ご心配なく。
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2014/11/27

11月27日 暖かい一日  

高知の天気は激しい。

雨が降ると「地面から・・」と言われるほどはねっかえりでずぶぬれになり、
夏、暑くなると、42℃、
先週、寒くてコートを羽織っていたのに、
今日、半そでの下着で十分、今日会った人は何とTシャツ、

しかし、カレンダーは後数日で今年最後の一枚、12月となる。
来週は期末テスト、
そして、次の週はチャペルコンサート・・・
時間の流れがそのスピードを上げて行く

そんな中で・・・
兄の様態が芳しくない。

しかし、土曜日に病床洗礼の準備ができたと言うのはうれしい。
全てをキャンセルしても洗礼式には立ち会いたい・・

お祈りください。
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2014/11/27

私の一日  

今日も大ミス!
「校長先生おられますか」
「居るよ。」
「先生、聖書の時間です」
「エエッ!!」

中2の聖書の時間だ!大急ぎで駆け上がり、授業を始める。
時間割変更があったり、休日が入ったりすると、どうも私の時間割は調整が利かなくなるようだ・・要注意!

祈りが必要なこと
兄の様態が厳しくなっているとのこと。この間は体力もまだあり、入院したばかりで緊張していたのだろう。私達をエレベーターまで送ってくれたのに・・祈る。

感謝なこと
康子の白内障の残りの目、左目の手術。手術前の視力検査では手術した右目の視力が1.2。回復ではなく、新記録である。両目が整うと将に新世界が開かれることになる・・感謝。

いよいよ・・
そんな中でも時間は確かに流れ、クリスマスが近づいてくる。
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ミニチュアのポインセチアを二鉢買った。
一つは校長室に、一つは家のためである。

皆さまに、祝福がありますように。
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2014/11/25

11月25日 試験発表  

試験発表

今日期末テスト発表 テストの時間割が発表され、クラブの練習も全て無くなり、テスト準備に入る。先生方もテスト問題の準備にかかる。

校長先生にとっては2度目のテスト。一学期は問題が難しかったのか点数はあまりよくは無かったことを反省、同じ問題でも分かりやすく、答えやすく尋ねるようにと表現に頭をひねる。

科目が聖書なので、生徒ひとりひとりが問題を解きながら、聖書のメッセージを聞くことができるようにと頭をひねる・・先生もテスト準備に入りました。

生徒達のため、先生のためにもお祈りください。
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2014/11/24

11月24日 み言葉に聞く。  

今日は改革派南四国連合婦人会の集いでお話をさせていただく。

  テーマ「神のみ手にある人生」

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私は「神様仕立てのビックリ人生」と言う題で話させていただく。

中心聖句
「まさしく、聖書に書いてあるとおりです。「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」 ( Tコリント2:9 )
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「自分のための神様」から「神様のための私」へと変わるところが大切。

さあ、大切な期末テスト、クリスマスも同時進行。
良い一週間を迎えられますように。
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2014/11/23

11月23日 思いがけなく・・  

3連休・・久しぶりにゆっくりした気分。見たいと思いつつ、見逃していた映画「県庁、おもてなし課」のTV放映を発見。では・・・と夫婦で深夜の映画鑑賞。

TVが終わってからのメールチェックで、「兄の癌再発、厳しい状況・・」との姪からの知らせ。色々工夫の末、早朝車で徳島経由、フェリーを使って兄が入院中の病院のある岸和田へ。

途中、兄が折々に出席し、今回も入院の前日「最後には全てをよろしくお願いします」と兄がお願いした淡輪の教会で礼拝を捧げる。
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この教会は私達夫婦が学生時代に始められ、最初の洗礼式で康子が受洗し、最初の結婚式を挙げて頂き、この教会で脱サラ牧師となる決心をした。おばあちゃん、おじいちゃんがお世話になったのもこの村の小さい教会である。

礼拝を捧げながら、「天国のおばあちゃんが一番喜んでいるやろナ・・。やっぱり神様のお約束どおりや」と神様のご真実を噛みしめる。

病院に兄を見舞い、聖書を共に開き、祈る。初めて兄と共に、手を取り合い、救いの感謝と全てを委ねる祈りを涙と共に捧げる。今まで多くの人々と祈った祈りを兄と祈る・・・うれしい。

兄と共に読んだ聖書の約束:

「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。」
                 (ヨハネ 5:24)

「 恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。・・・・ あなたの神、主であるわたしが、あなたの右の手を堅く握り、「恐れるな。わたしがあなたを助ける。」と言っているのだから。
                 (イザヤ 41:10、13)

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帰りのフェリーで康子は席を分けて下さった二人姉妹と2時間のおしゃべりで楽しみ、私は睡眠補給に励みました。

朝5:55出発、夜9:30帰宅 走行距離420km
心のタンクは感謝で満タン
疲れなし。

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2014/11/23

11月22日 今日はうれしい日  

今日はうれしい日、清和学園のY先生とA先生との結婚式です。

式場はY先生の南与力町教会
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司式も元清和学園の仲間であったG先生、厳粛な中にも、暖か紅、アットホームな式でした。

レセプションは今までとは洗練され、
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工夫と準備が素晴らしく、時間を忘れるひと時でした。

中でもビックリは清和学園全校生徒参加のお祝いビデオで、いつの間に、これ程まで・・と感心。お二人への生徒の気持ちが溢れていました。

おめでとうございます。
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2014/11/22

11月21日 いよいよ・・  

清和学園のバトン部が全国大会に出場する。少ない人数で練習を重ね、勝ち取ったチャンスだ。練習の最後に学校に残っている人達の前で仕上げの演技をした。
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演技が終わった時に先生方ひとりひとりに講評を求める・・初めての私にはどう講評すれば良いのか分からない・・細かなところは色々あるだろうが、「よくここまで練習した!素晴らしい。本番では落ち着いて、伸び伸びと・・・」としか言いようがない、感動!!頑張って来いよ!!

今日から「聖書に親しむ会」が3週間、開かれる。
クリスマスを前にテーマ「人を探して下さる神」で学ぶ。

私たちが神様を探すのではなく、神様が私を探していて下さる・・ありがたし。

マリヤにとっての突然は神様にとっては「遂に」であり、男の人を知らないマリヤにとっての「どうして・・」は神様にとっては「だから」あなたでなければ・・なのだと学ぶ。

康子は今日も眼科に行く。
視力を測ると0.3だったらしい。「な〜んや」と少々がっかりすると、「だって、手術の前は0.02だったのが10倍良く見えるようになったんだから・・」

誰でも1.2まで視力が出ると思っていたのはわたしの間違いだったらしい。
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世の中明るくなり、遠くまではっきり見えるようになった・・と幸せ顔の康子さんです。

メガネは度なしの伊達めがね・・¥3200也。
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2014/11/20

11月20日 新しい取り組み  

今日もまた・・・

今日もチャペルはクラス担当。高一のクラスが賛美と証をしました。
夫々、気づかされたこと、励まされたことの報告。
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Joy Clubは今日が最後。
賛美は8月から習い始めたギターで中山先生がリード、メッセージは黒田、「きよしこの夜」はフラで盛りだくさんでした。集会の後、フラの先生達のリードで「きよしこの夜」を賛美、楽しい最後となりました。

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夜、「奥村多喜衛牧師生誕150年記念展」の打ち合わせ。
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いつものように@中川宅。

日程 2015年5月9日(土) − 6月28日(日)
予算 150万円
目的 奥村多喜衛が送り続けたメッセージを高知の若者に伝える

新しい動きが、ここから始まる。何かすばらしいことが起こりそうな幕開けです。

これに合わせてハワイからも応援団が来て呉れるだろう。
楽しみ、お祈りください。
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2014/11/20

11月19日 クリスマス、近づく。  

「清和学園がどんな学校かはクリスマスが済んでから言って下さい。」

何も分からず、あれこれしていた時に聞いた言葉である。確かに清和学園がミッションスクールであることは、先週デュオ高瀬を招、丸一日かけて聖書を伝えるチャペルデイや学年始めのチャペルウィークのように色々ある。が、チャペルクリスマスはその集大成である。長年の歴史の中で、その準備も工夫されている。
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今週から昼休みにキャロリングの練習が始まった。お昼を済ますと校内アナウンスがあり、参加希望者が集まり練習する。今年もショッピングセンターからケアホーム、消防署から警察学校など色々であるが、今週から練習開始。

又、今日は康子が白内障の手術をした。

今日は右目、来週、残りの左目だそうだ。今日は途中で痛かったが足を折った時に比べれば・・と我慢し、手術後「痛かった」と言うと「言えばよかったのに」と言われたとのこと・・康子の基準は大腿骨骨折の際の痛さが基準となったようだ。

康子の目の悪さは視力検査でやっと字を覚えたのに本番では字を指す棒が見えなかったという、その康子が1.2まで見えるようになるという。この一月ほどの間に、康子にどんな人生の変化が待っているのか楽しみである。

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2014/11/18

11月18日 生徒達に感動して・・  

チャペルは今日からクラス担当。

デュオ高瀬を迎えたチャペルデイで学んだことの発表で先ずは3Aが担当。
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賛美はストリング、ベル、パイプオルガンで奏楽。証も二人が代表して中学からの6年間を、又、高校からの3年間をまとめ、あと少しで清和学園を卒業するけれど神様のことは忘れず、又、高瀬ご夫妻から神様は苦難を通しても働いて下さることも教えてもらったので良かった。感謝しています・・・と感動。
こんな風にまとめることができるようになったんですね・・・と先生方も感動。

又、最後の授業では中学部は「ハワイ修学旅行」の発表会。
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夫々の感想をスライドを見せながらの発表。最後に代表して二人の生徒によるまとめがあり、中学生らしさの表現の中にマキキの皆さんのアロハが十分届いているのが分かりました。

担任の古口先生編集の「中3 ハワイ修学旅行記」はとっても素晴らしくまとめられ、全体のまとめとなっていました。

マキキの皆さま、もう一度、本当にありがとうございました。近く、「旅行記」
をお届けします。

夜、とおりを渡ったところのカルポートで映画「ふうけもん」上映会に康子と一緒に行く。
これ程の人生転換と誠実な生き方ができるのだ・・と感動。

映画を見終わって出てくると、右近さんご本人がご挨拶をして下さいました。
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置かれたところで、精一杯花を咲かせたいものです。
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2014/11/17

11月17日 思いがけないお客様、  

今日のゲストは宇都宮から来てくださったアジア学院からの3人。その内二人は去年からのアジボさんと佐久間さん、それからみつさんの3人連れ。
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アジア学院とは・・
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アジアの諸国から農業技術の学びとリーダーシップの訓練を身につけるために熊谷にて1年研修をうける・・アジボさんの出身地は東インドのナガランド・・聞いたこともない地方。

2時過ぎに、思いがけないお客様・・
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「元祖、便利や」ことyさんである。

ハワイに来られ、交わりを楽しんだ。お互いに「まさか高知にいるとは・・・」、「まさか映画にまでなるとは・・・」お会いして色々話が発展する。

映画「ふうけもん」 主演 中村雅俊 監督 栗山富夫 於カルポート(大ホール)
  上映 10:30、 14:30、 18:30
  入場券¥1,000

どうぞ、お近くの方はおいでください。
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2014/11/17

11月15,16日 京都での研修  

15,16日(土、日)2014年度新人教師研修会が京都の修学院にあるクリスチャンアカデミーで開かれました。

今年、教師となり色々な問題に直面している先生1年生の皆さんが集まり、問題を分かち合い、情報交換をし、励ましとこれからの指針を得ると言う研修会でした。
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参加した先生方は45名、それぞれが課題を分かち合い、
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整理をし、発表し、語り合い、私は助言者としての参加でした。

実際には私も3年目、こんなにゆっくり先生方の課題を聞かせてもらい、他校の校長先生や聖書科の先生方と交わることが出来て本当に助かりました。

又冷え込みが始まった京都では紅葉が始まり、
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会場はこの小山の中にあり、
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会場の裏山に入ると
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砂防ダムなどがありました。

でも一番きれいだったのは・・・
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クリスチャンアカデミーのにはにあるもみじでした。

研修会は丁度丸24時間、派遣式を受け、それぞれがスッキリした表情で使わされている学校へと戻ってゆきました。

高知に戻ると、皆さんが待っていてくれ、
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今回の高知での賛美、コンサートの感謝をし、これからについて語り合う楽しいときを過ごしました。

さあ、明日から新しい週が始まります。
寒くなってきました。風邪など引かぬように・・!
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2014/11/14

11月14日 素晴らしい一日  

楽しみのチャペルデイ

清和に赴任して以来の願いが実現した日。Duo Takaseが清和に来てくださり、何と3回にわたり演奏と証をしてくださった。

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テーマ 「今」を生かされる喜び
 「あなた方は、主に会っていつも喜びなさい。繰り返して言うが喜びなさい。」(フィリピ4:4)
第1部 メッセージ 「挫折の喜び」
第2部 証し     瑞恵先生
第3部 メッセージ 「命輝いて」
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夫婦での演奏、高校を終えてウィーンへと留学し、音楽家となる厳しさとその競争を勝ち抜き、読売交響楽団の専任コンサートマスターのポジションを手に入れる最後のステージでの故障のために目前の名声を一瞬のうちに失う。

しかし、その挫折を通してキリストを知り、自分のためのバイオリンがキリストのためのバイオリンとなり、己の傲慢を維持するためのストレスから解放され、キリストために演奏する喜びの日を迎えることが出来た・・。
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瑞江奥様はウィーンでの出会いを通しての結婚と言う華々しさとは全く逆の生活のために伴奏者、先生としてピアノを弾いてきたが、共に通った挫折を通してクリスチャンとなり、今は親子3世代が一つになる幸せ家族。又、今年、28年目にしてソロピアニストとして再出発を果たしました。、
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こんなに身近に一流の音楽を聴き、その奏者の生の声を聴くことが出来た素晴らしい一日でした。

又、日頃お世話になっている先生方も集まり、今年は今取り組んでいる宣教活動についてのレポートをしていただきました。
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素晴らしい一日を感謝しました。

明日、明後日の二日間、「カウンセリング研修」のアドバイザーとして参加、留守をします。お祈りください。帰ってからレポートします。
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