2015/1/31

1月31日 理事評議員会の日  

今日は清和学園の大切な日。

年2回の理事会と評議員会の日。
先ず、理事会で学校の半年間の報告と今後の働きについて報告、審議され、続いて、評議員会に報告され、吟味検討される。

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清和学園の新しい取り組みが承認された。いよいよ2015年から準備にかかる。祈り、ご期待ください。

今年は理事、評議員の改選の年。
清和学園の理事、評議員は全てクリスチャン。任期を全うして去られる方の中には30年、関わって下さった方など清和学園の歩みを変化の中で支え続けて下さった。
激しく変わる状況に対応する人事でもあり、長年共に歩んで下さった方々に感謝し、やがて迎える新しい皆さんに期待する。

もう一つビックリニュース!!
日野原重明先生の主宰される新老人の会の会報が届いた。

ハワイ支部以来、高知に来てもお世話になっている。そこに、懐かしい人の名前「檜山仁彦さん」を発見!
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メキシコシティの桧山さんを初めて訪ねたのは岸和田時代1980年、それから何度かお訪ねしアシュラムを開いた。シンガポールへのフライトの中でバッタリ出会いビックリしたこともあった。

その桧山さんが今もお元気でメキシコで活躍しておられる・・懐かしく、うれしい。

思いがけなく笑顔の檜山さんに紙面でお会いできた。早速連絡してみよう。今はインターネットの時代。どんな再会ができるかが楽しみである。
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2015/1/31

1月30日 全て無事・・  

今朝のチャペル
A先生の担当。

A先生は全くキリスト教徒は関わりない家庭からミッションスクールへ。チャペルのお話も賛美も分からず、どうして歌など歌うのだろうと思ってた。クリスマスの歌が賛美歌だったと知ってビックリ、やがて賛美する意味が分かり始めると歌が苦手の私が賛美が好きになりました。

感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ、その大庭にはいれ。
主に感謝し、御名をほめたたえよ。
主はいつくしみ深くその恵みはとこしえまで、
その真実は代々に至る。    詩 100:4-5

十字架の意味や神様の愛が分かると賛美したくなります。
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中1の生徒と一緒に賛美する

You are holy Prince of Peace 
I will follow you, listen to you, love you all my days

英語での賛美もとても良く響き、チャペルも無事終わる・・感謝。

今日は、修学旅行が帰る日。
朝、東京は雪、羽田発の何便かが欠航とのこと。やがて、雪は雨となったようだが、雨だと折角のディズニーランドがかわいそう・・・

4時過ぎに中山先生から電話あり「全員元気に羽田に到着。間も無く帰ります。」
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夜、少し到着は遅れたものの、修学旅行は無事帰りました。

ああ、感謝、感謝。
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2015/1/29

1月29日 現金なもの  

気が重い時がある。
そんな時は本当に気が「重い」
お祈りするが「重さ」は去らない。

ところが気になることが解決すると・・いいえ、解決の方向に進みそうに見えるだけで、今度は気が軽くなる。先程までの「重さ」が消えている。

不思議・・だが、本当に、軽い、重さが消えている。

この変化を神様が祈りに応えて下さったことと認め、聖書の約束の確かさに感謝する。

何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。

これが主の約束。「気が重い」現実の中でこの約束を握り締め、重さが消えた喜びを心に味わいなおしつつ、「感謝を持って祈りと願い」によって神に申し上げよう。

わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。 
わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。   詩 103:1-2 

ああ、感謝、感謝!
  
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2015/1/28

1月28日 うれしいチャペル  

清和学園の素晴らしさは毎朝全校チャペルが続けられていること。入学試験の日もチャペルで始める・・それが清和学園の伝統。

そして、毎週水曜日には、近隣の教会の牧師がメッセージを届けて下さる。今日はホーリネスグレースチャペルの佐伯真先生。

私達は生活の中で嵐に出会います。時には、嵐を承知で舟を出さねばならない時があります。この時弟子たちはイエスに従って嵐に遭いました。しかし、嵐の中でイエスは「しっかりしなさい。私だ。恐れることは無い。」と叫んでおられる。

嵐に心が乱され、イエスの叫びを聞き逃してはいないか・・
「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることは無い。」

高校3年生のテストが終わり、全員卒業となる。
ホッとした職員室に菅野平から電話。「今日も事故なく、全員が頂上まで行くほど皆元気。」「へぇ!それはすごい。」と喜ぶ。

うれしいチャペルに始まり、一日が終わる。
ああ、感謝、感謝。
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2015/1/27

1月27日 主よ、次は・・?  

まことに、王は主に信頼し、いと高き方の恵みによってゆるがないでしょう。  詩 21:7

朝の祈りのときの聖書の言葉。

この王のように、主に信頼し、恵みによってゆるがない・・この王のように歩みたい、いや、この王のように主に信頼をおくことが先なのか・・そんなことを味わいながら電車で登校。

今日も色々な出来事の中で学校は進んでいます。

高校3年生は最後のテストの最終日。中学部では生徒会の役員選挙。高校2年生は菅野平でスキー研修第2日目。

6:15「鏡川」行きの電車で帰る。

ひとつひとつが朝の聖書のように、いと高き方の恵みによって支えられ、祝福されていきますように。
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2015/1/27

1月26日 無事出発  

朝、6時半集合。6時過ぎに家を出、空港に着いたのは6時20分。やはり、朝早くは車が少なく、早い。
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早朝の空港でまとまりよく集まり、点呼をとり、祈る。清和学園ならではの見送り風景。

学校では、音楽の特別クラス。古典芸術で今日はお琴のクラス。
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さすが・・と思ううまさで初めての生徒にお琴を弾かせてくださる。

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様子を見ている10分ほどの間に「さくら・・・」の曲を弾き始める。弾いているものも聞くものも楽しい時間でした。

授業が終わった頃、引率の中山先生からの報告電話。
「宿舎に到着、全員元気。外は既に暗く雪明り。天候は晴れ。」

良かった、良かった。

お祈り、ありがとうございます。
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2015/1/25

1月25日 伝道礼拝  

今日は随分前からの約束の芸西教会での伝道礼拝。

何としたことか、時間の思い込みで遅れてしまった。まだ少し早いけど・・と思いながら早めについて良かった。

芸西に伝道所として始まりもう40年を越える。以来、忠実に聖書を語り続け、ここで救われ30年以上と言う方、その家族、何と清和のN先生の弟さん家族も来ておられ、うれしい交わりの中で「神様を信じて生きると人生が楽しくなります。」と話せ、うれしい礼拝でした。

もう一つうれしいことは・・
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中学生も一緒に家族が集まっていること。中学生はすぐに大人になります・・・高校時代に大阪の岸和田で教会に行き始めた私が今、70歳を越えて、芸西で聖書のお話をしているのです!!

おいしいお昼と楽しいおしゃべりの後、
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記念写真にみんなで収まりました。

四宮先生の忠実なご奉仕に励まされた一日でした。
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明日は修学旅行、朝6:30空港集合です。
さあ、新しい一週が始まります。
お祈りください。
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2015/1/24

1月24日 New Year Concert  

今日土曜日は当直。

学校では英検が行われ、生徒たちがそれぞれのレベルのテストに挑戦。4級からスタート、やがて2級、準1級をチャレンジする生徒が出てくるように・・

夜、寿美さんが所属するグループ "音”による久しぶりのコンサート。

各メンバーがそれぞれの専門分野で参加共演しているので、他では聞けないバラエティーに富んだコンサート。
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マリンバ、ピアノ2台4人連弾、トランペット・トロンボーン、歌曲・・
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寿美さんは「うぬぼれ鏡」を華やかでコミカルに歌い上げ、楽しませてくださいました。

高知ではこのようなローカル色豊かな催しが芸術、伝統文化、食べものなどの色々な分野で開かれ、皆さんが叫んでいます。

「高知家」は元気だぞーッ

来て見てください。お待ちしています。

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2015/1/24

1月23日 高校入試  

今日は高校一般入試
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朝、学校に着いたときにはまだ朝日が昇るところ。

受験生が一人お母さんと一緒で、「少し早く着き過ぎました」受験生も家族も・・いいえ、同じように学校も緊張の一日を迎えます。

いつも通り、チャペルで始まり、試験から面接まで・・すべてが終わり学校を出たのはいつもと同じ、土電の駅では日も沈み、暗くなっていました。長い一日が終わりました。
 
次は、来週は高校2年生のスキー研修、2週間後に高校卒業式・・学年末の仕上げの行事が続きます。

お祈りありがとうございます。
でも、まだまだこれからです。引き続き、お祈り頂ければ感謝です。
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2015/1/22

1月22日 マラソン大会  

今日はマラソン大会。

天候が気になるが、昨晩は夜小雨だが朝には回復、晴れるとのこと。まだ暗く空が余り見えないまま、傘を持たずに学校へ。学校につく頃は降り出した。

マラソン大会は2時間目から、それまでには回復するとして授業を始める。あるクラスでは逆さテルテル坊主が飾られていると言う。
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9時、雨は上がり、マラソン大会は行われることになる。笑顔の先生達に比べ、生徒達は雨模様。

兎に角、スタート
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高校生は8km、中学生は6km。
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高校生の一番は35分7秒
2位以下は5分も遅れてゴールイン。

クリックすると元のサイズで表示しますゴールイン後小休止の後に芋汁が振舞われる。

走る前の雨模様の顔に比べると、走り終わった達成感に溢れている顔は輝いていました。
このマラソン大会は清和学園の大切な催し。何人もの生徒が目の前の軸を失わないように・・。

さぁ、明日は高校入試。私達も緊張します。
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2015/1/21

1月21日 奥村多喜衛生誕50周年記念展示会  

Hawaiiから電話。

マキキから6月8-15日の1週間の高知訪問ツアーを準備中とのこと。
奥村多喜衛牧師は慶応元年(1865年)4月18日に高知の田野町で誕生、今年が生誕150年。そこで生誕150年を記念して奥村多喜衛展を開こうと準備が始まっている。

奥村多喜衛は同じ土佐(高知)出身の坂本竜馬やジョン万次郎のように名前こそ知られてはいないが、彼がハワイで生き、働き、残したことはハワイの日系人社会だけでなく、日米両国間に大きな影響を与え、その働きは今もまだ生きて続いている・・その素晴らしさを知って貰おうと言うのだ。

奥村多喜衛牧師の働きを紹介し、今も生きている証しとして、マキキから学生アンバサダーチームのほかにシニア高知訪問チームを迎える準備のための電話でした。

今から覚えてください。来てください。

   奥村多喜衛生誕150周年記念展
   とき  5月9日ー6月28日
   ところ 高知市・自由民権記念館

「わざわざ行こう、高知まで」というのが高知のお誘いフレーズです。
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2015/1/20

1月20日 陳情  

今日は高知にある私学9校が揃って、知事への陳情のために県庁へ。

少子化の波が激しい高知で私学がそれぞれの建学の精神に基づき、特徴ある教育に励む私学への助成を十分なものとして下さいと言うのである。

尾崎知事自身、私学の卒業生、母校の校長も中に居り、奥様は保護者代表と同級生・・形の上では折り目正しくではあるが、公式部分が終わると、「やあ、この間は・・」といった具合。「高知家」内のこと・・という雰囲気。悪くない・・。無事終わり、再び学校に戻る。

夜、中川宅での「聖書を開く会」今月は「神を信じるとは」について学び、語り合う。今日は写真を撮るのを忘れました。

既婚者5人と未婚者5人。

良いバランスで色々話す。「今、直面している現実の中で神様を信じるとはどうすることでしょうか・・」と色々話し合う。良い信仰の交わりである。

家に着くと10:30pm ジムへと大急ぎ、今夜はお風呂オンリー・・でオヤスミナサイ。

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