2016/4/30

4月30日 念願かなって・・  

「畑の仕事をするときには言ってください。手伝いたいから・・」以前から園芸部の山脇先生にお願いしていた。

念願かなって、今日、オーガニクス委員会が総出で、今年の授業のために畑の準備をすると聞き、GWでお休みでもあり、朝から手伝いに行く。

ノースファームである。
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一応草刈りと耕しはしてあるので、授業で種まきが出来るように正確に、畝を立てる。
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しかし、石が多くて大変・・
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それもそのはず‥この辺りは海だったところに江戸時代埋め立てて田んぼにしたという。だから、土の中に石が混ざったのではなく、石に土をかぶせて田んぼとしたのだから、致し方がなく・・コツコツやるしかない。
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畑らしくなりました、出来上がった畑の蒔くのはクリックすると元のサイズで表示します
在来種のトウモロコシ・・種蒔きをすれば、成長が楽しみです。

昼過ぎて家に帰り、さて、今日はどうする・・?

「先ずは、お昼を食べよう。」
以前から「吉野家」の牛丼を食べてみたい・・そこで、康子も食べられるか・・安全チェック。
「OK!」 一杯\380の牛丼を食べ、満腹。 念願かなって大満足。

中山仰先生推薦の観光スポットメモを開き、走りながら決めたのは・・
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岩と清流の素晴らしい中井峡谷
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どこまでも澄み、アマゴが泳いでる姿が見え、
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往復600段もの階段を登り切ると、そこには・・
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大滝が待っていてくれました。

渓流の散策が終わると・・
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温泉が待ってくれており、しかも、土曜日はシニアデイ・・二人で¥600・・念願かなってのお湯を出ると・・
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端午の節句の鯉のぼりが渓谷一杯に泳いでいました。

プランしていた訳ではありませんが、GW二日目は念願成就のうれしい一日となりました。

ああ、感謝、感謝。
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2016/4/29

4月29日 上陸記念日  

思い出せば…今日は我が黒田家の上陸記念日。
1983年4月29日・・岸和田からハワイへ上陸した記念日である。

今、高知でここまでの歩みを振り返ると、信仰によって歩んだときいつもご真実をもって導いてくださった。

振り返ると、信仰をもって歩むとは主を信じて歩むことで、現実を己の力や計算で処理しようとする不信仰との戦いでした。

信仰に先ず必要なことは主にお従いしますという愛と御心の確認としてのビジョンでした。ギリギリの選択を迫られ、信仰が求められた時に問われたのは主への愛とビジョンの有無でした。

「ヨハネの子シモン、あなたは私を愛するか。」

つまり、イエス様は「わたしが選んだペテロよ、あなたは私を愛して従うのではなかったのか」と励まし、三度裏切ってしまったペテロを裏切りの現実の呪縛から目を覚まさせ「はい、主よ。そうでした。私があなたを愛することは、あなたがご存知です。」と答えるように励まされたのです。

「わたしの羊を牧しなさい。」とイエス様はイエスを裏切ってしまった己のみじめさ、無力さの中で忘れていた召しにペテロを引き戻し、再び、彼に与えられた任務(ビジョン)に送り出されました。

今日、「上陸記念日」を思い返しつつ、高知で全く力の及ばない清和の校長と言う働きを前に、主への愛と清和のビジョンの再確認をして頂いた一日でした。

実際には
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免許証更新手続きに行ってきました。

読めますか?「高齢者・講習会」・・

83年の「黒田家ハワイ上陸」の日以来、時が流れた現実の中で過ごした一日でした。

こうして、上陸以来、今日までの主の導きを振り返り、感謝しつつ過ごした一日でした。

今までのお祈りと励ましを感謝します。
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2016/4/28

4月28日 明日からGW!  

GWって分かりますか。

「当たり前でしょう」と仰る方は日本在住の方でしょう。私は5年目ですが、GWと見たときに一瞬「GW??」と思ってしまいました。

勿論、今は分かります。

明日から、始まるのです。そのGW・・が。

すっごく楽しみにしているのに、予定は・・と言えば、明日運転免許書きかえの高齢者講習を受けに行くことだけ。午前中に講習を済ませると、次の予定は、何をしようかと考えることになりそうです。 

久しぶりに車で走りたいですが、渋滞を考えると心が鈍ります。

どこかからお声がかかれば走ります。

でも、何もすることが特別ない解放感はうれしいですが、・・GWが終わると・・本格的な学校のスタートで・・。

そんな訳で、明日のブログでどんなことを報告できるか・・全く分かりません。

良いGWをお楽しみください。
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2016/4/27

4月27日 何が起こるか・・  

朝から電話が鳴る。

TVディレクターのKさんからだ。
「ハワイの取材を終えて、今日帰ってきました。」
「良い取材が出来たようですね。マキキのブログで拝見しましたよ・」

「はい、マキキ聖城キリスト教会で礼拝に出て、あいさつをしましたら奥村多喜衛牧師を知っている。奥村ホームに入っていたという方が何人か会いに来てくださいまして・・」
「それは良かった。やっぱり現地へ行くものですね。」

「それで・・実は、勝手なことばかり申し上げるのですが・・」
「わたしの取材でしたら、気にすることはないですよ。直接奥村牧師を知っている人の方が力がありますから・・」
「すみませんが・・では、次の日曜日の取材はキャンセル・・・」

現地に行って見て、奥村多喜衛牧師についての番組作りの絵がかけたようである。

去年の高知での「奥村生誕150年記念展示会」以来、京都の同志社での展示 そして、全国ネットで放映される「世界ふしぎ発見」で奥村多喜衛牧師が取り上げられるという。言うならば、地方ー中央ー全国と広がりである。

この先がどこにつながってるのか・・わからない。しかし、分からないだけ楽しみである。


神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。
しかし、人は、神が行なわれるみわざを、
初めから終わりまで見きわめることができない。( 伝道者の書 3:11 )
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2016/4/27

4月26日 今日は忙しい一日でした。  

先ず、朝のチャペルでメッセージ。

4回シリーズの2回目:私たちをお創り下さり、愛して下さる神様が居られるのに、私たちがハッピーでないのは、私たちが神様よりも自分を喜ばせる道を選び、神様との関係を失ったからです。」

診療車が生徒のレントゲンを撮りに学校まで出張してくださり、

午後は、学校紹介のスポット「フレッシュレポート」の取材に一日校内をカメラが動いていました。
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今年第1回目の「オーガニクス」のクラスがありました。
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その間に、5月10日の「進路講演」に来て下さる森木房恵さんが打ち合わせに来てくださいました。

彼ら一つ一つを通して、私たちは成長します。

どんなに仕上がるのか・・楽しみに。
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2016/4/25

4月25日 穏やかな一日  

今週は朝のチャペルの担当となり、今日から4回シリーズで話す。

月曜「神は人を作り、愛しておられます。」

しかし・・
火曜「人は神よりも自分を喜ばせる道を選び、神との関係を失いました。」

そんな人のために
水曜「イエスキリストが開いてくださった回復の道」が備えられました。

もし、
木曜「人が回復への道を選ぶなら」

神は喜んで迎えてくださいます。

これが今週のメッセージのあらすじです。
生徒の心にメッセージが届きますように、お祈りください。

午後、特別なこともなく、運営委員会を開き一日が終わる。

穏やかな一日を主に感謝する。 





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2016/4/24

4月24日 清和応援バザー  

清和は高知県下、ただ一つのミッションスクール。
2001年、ミシシッピーから来て下さった女性宣教師ダウド先生によって始められ、清和で学んだ生徒たちの多くがクリスチャンとなり、県下の諸教会で働き、仕えました。

今も教会は清和を自分たちの働き一部として、祈り支えていて下さる。そのうれしい例の一つが今日開かれた「清和応援バザー」である。

高知旭教会では毎年、4月の終わりころ「清和学園応援バザー」を開き、収益のすべてを学校にギフトとして贈られます。

今日も礼拝が終わると・・
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早速、売店もオープン。
食堂も
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他の教会で礼拝を済ませ駆けつける人、通りがかりで立ち寄る人・・
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頂いたお昼は・・
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お寿司、おでん、グリーンカレー・・どれもみなVery Good!

まだ次々と駆け付けてくださる皆さんを見ながら、失礼しました。

ああ、これまた、感謝、感謝!

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2016/4/23

4月23日 色々な働きがあって・・  

摂はいつものごとく、いや、台風のごとく、朝、9時過ぎのJR特急南風で岡山に向かいました。
今夜、岡山で集会、明日の日曜日には広島で礼拝を守り、夕方、羽田に飛び、夜中のフライトでロスへ帰るとのこと。

彼女のハードスケジュールが可能なのは彼女の体力もさることながら、無理なことを引き受け、それを彼女と同じ心で楽しんでくださる多くの主にある皆さまが居られるからです。

例えば、
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「次は変(^^)!」と言えば何のためらいもなくこのようにできる人たちです。

聖書の言葉通りです。

見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、
なんというしあわせ、
なんという楽しさであろう。(新改訳 詩 133:1)

ああ、感謝、感謝!
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2016/4/23

4月22日 神様の御業を見る  

今日はチャペルウィークの最終日。

教会紹介の日だ。各教会から牧師或いは信徒の方が来られて
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ご自分の教会の案内をし、生徒の中で出席している生徒も案内に加わる。

チャペルが終わると「チャーチフェア」
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スタンプラリーでそれぞれン先生方とご挨拶。

摂があちこち訪問しながら、こうちへも・・
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一人一人、思い出深い出会いがあり、何と高知にもこれだけの神様ネットが広がった。
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それぞれの出会いを辿ると、一人一人にドラマがある。

ドイツ、アメリカ・ランカスター、ロスアンゼルス、ハワイ、・・それぞれの場所から、今ここ高知に置かれている。

牧師が4人・・神様の働きがいつ、どのように始まるのか・・全く分からない。しかし、何かが始まる・・そんな期待感を抱かされて・・それぞれ置かれているところへと帰って行きました。
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2016/4/21

4月21日 高知の埋蔵文化の学び  

今日はチャペルウィークの第4日、「教会」についてのメッセージ。

南国教会の加藤先生が話してくださる。

聖書は神様からの手紙。「わたしはあなたを愛しているよ」と書いてある・・に始まり、神様は今も語り続けておられる、その交わりが教会です。教会に来て、その交わりを通して神様の語り掛けを聞いてください。

又、今日は出前授業がありました。南国市の埋蔵文化を持参しての歴史の学びです。
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出前授業をしてくださったC先生は古墳の発掘、調査、展示などを直接担当しておられる研究員。

ご自分が発掘、研究された成果を地元の若い生徒たちに伝え、自分たちが住んでいる町がどれほど歴史的に豊かで、他に見られない特徴のある場所であるかを学び、誇りとしてほしい・・と言う心が伝わってきます。
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博物館では手で直接触れることの許されないような陶器に触っても良いとのことで、生徒たちと共に恐る恐る触って、納得・・・とても楽しい、生きた学びを運んでくださった出前授業でした。

ああ、本当に感謝、感謝!

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2016/4/21

4月20日 新学期、一歩一歩  

朝、チャペルウィーク第3日

学校から一番近い教会の牧師野口先生のお話。

責任者として十字架にかかり、神に愛されていながら、愛してくださっている神様から離れて、的外れの人生を生きている私たちの身代わりとなってくださった。だから、今は神様に赦され、神様の下に帰ることが出来る、いいえ、神様は待っていて下さる。

午後は、スマホの正しい使い方・・講演会
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今はほとんどの生徒が携帯を持っている。しかも、その多くがスマホで、中には夜中過ぎまでスマホを使い、生活のリズムが正しく打てない・・そんな中で今日、NTTドコモから来ていただき、スマホの正しい使い方を話して頂く。

新学期も次第にペースを上げて動き始めています。

生徒も、先生も・・一歩、一歩です。

お祈りください。
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2016/4/20

4月19日 新学期には・・  

チャペルウィーク第2日 今日は「人について」成田先生が話してくださる。

身近な方が亡くなった。神様に創られていながら、神様から離れてしまった人は的外れ(罪)の人生を生き、的外れの人生はどんなに一生懸命生きても死で終わる。残念ながら、それが私たちの現実、事実です。

しかし、それだけではない・・だからこそ、救い主が来て下さる・・それは明日の楽しみ・・

体力測定テスト
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ハンドボール投げ・・
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50メートルを走る・・などなど・・

午後は避難訓練をする。
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チャペル中に地震発生。グランドに避難。

登下校時に地震発生を想定し、
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高知市が出しているハザードマップにより、
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自分の命をどこで、どうして守るのか・・避難場所の確認をしました。

さあ、一歩一歩前進です。 
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