2017/2/28

2月28日 うれしい訪問 2件  

昼頃、「校長先生にお会いしたいと言って・・」
通されてきたのは、この間卒業したばかりのNさんとそのお母さん。

今年の初めお父さんを亡くしたばかりの母娘である。

卒業前にお父さんを、又、5年間の看病の末に50歳を超えたばかりのご主人を亡くされた奥さんである。49日を終えたのでご挨拶に・・と訪ねて下さった。

こうなると、校長から牧師へと知らぬ間に変身・・

帰りには今週金曜から3週間にわたり開かれる「聖書に親しむ会」に「母娘できます」と帰って行かれた。

1:30pm 約束の時間に同じく今年の卒業生、Hさんがおばあさんとご挨拶に・・と思って迎えると、何と、おじいさんとおばあさんにお母さん、そして卒業生のHさん。やはり、お世話になったお礼のごあいさつ。

Hさんは中学1年の2学期から転校、6年間、清和生として頑張り、この度卒業。四国学院へ進学。

転学のいきさつは知らないが、学校を変わるのであるから、余程のことがあったのだろう。

しかし、転学を機に、清和で落ち着き、この度大学も決まり、卒業を迎え、感謝の訪問である。

校長として5年、このような訪問を受けることができるようになってきたことに驚きと感謝。

今日はうれしい訪問に支えられた一日でした。

そうそう、一緒に、感謝の献金も届きました。一言添えておきます。

ああ、感謝、感謝!


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2017/2/28

2月27日 色々なことが・・  

学校ではいろいろなことが起こります。

1年で起こること、

3年で起こること、

6年かかって起こること、

ある先生がおっしゃいました。

「毎年、同じような年の生徒が来てくれ、その相手をしているので、自分もいつまでも同じようで、年取るの忘れてしまう・・」

しかし、私たちがどう感じるかは大切ですが、

もう一つ大切なことは、私たちの自覚とは関係なく、1年が過ぎることです。

そして、その時の流れに遅れないように清和号を出さねばなりません。

今日は、あれやこれやと時の流れを掴もうと、忙しい一日でした。

そして、こんな一日もああ、感謝、感謝!
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2017/2/27

松山での一日  

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坊ちゃん列車が走る松山で朝を迎え、
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創立1892年の松山番町教会にて礼拝のメッセージを届け、

お昼にすぐ道向こうにある萬翠荘を訪ねる。
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1922年、フランス・ルネサンス様式に従って建てられたという建物は100年も前とは思われない近代的なもの
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電燈、ガス、水洗トイレ・・だったそうな。

午後は「聖書を味わう会」
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かつて、松山のすぐ近くの今治教会の牧師榎本保郎先生に教えていただいた「アシュラム」形式で聖書に聞く集会を開く。

いわゆる「ミニアシュラム」である。

参加された皆さんはただ聞くだけではなく、聖書を味わい、それを分かち合い、メッセージを聞くメニューに満足してくださり、

私たちは、再び、2時間ほどのドライブを高知まで楽しみ、良い一日を感謝しました。

さあ、明日から3月に入る週を迎えます。

皆さんの上に、祝福がありますように。

ああ、感謝、感謝!
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2017/2/25

2月25日 松山へ  

Given・・映画を見る。

紹介されるのは3家族、夫々、子供が難病にかかり人生、家庭がひっくり返る。

しかし、その耐えられない変化の中で気づかされる家族の素晴らしさ、いのちの尊さ・・そして、今が幸せと喜び合う・・

生きることは素晴らしい・・ドキュメント映画・・を見て康子と共に松山へ。

明日は松山番町教会での礼拝と午後、「聖書を味わい会」でのメッセージをさせていただく。

楽しみである。

夜、宮庄先生のお宅で夕食と交わり。

久しぶりに牧師の家庭の交わりに迎えられ、ここまで導かれてきた歩みとその恵みを分かちい、感謝する。

街の中心にあるホテルで明日に備える。

ああ、感謝、感謝!
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2017/2/25

2月24日 うれしい仲間  

3学期・・何かと忙しい、忙しいだけではなく、緊張する学期・・

しかし、今日はうれしい。

その忙しさと、緊張の中で、教員全員が集まった。

近く結婚式を挙げる仲間を祝い、喜ぶためである。

どこに集まった? それはもちろん居酒屋。

ここは高知である。

自己紹介、お祝いの言葉、いつ練習したのかお祝いの歌「素敵な家族」

そして何より全員が喜んだのは、当のお二人ではなく、全員が喜んだのは・・ギフト!

お二人が今夢中なのは校門の前に捨てられていた子猫、それも3匹を引き取り、今は家族。ギフトは子猫の置物3匹、それだけでもハッピーであるが、その一匹はホルンを吹き、もう一匹はクラリネットを吹いている。

何と旦那はホルン奏者で奥方はクラリネット奏者・・いつの間に?!

この忙しい時にいつの間に?! いや、これは時間の問題ではない、心である。

素敵なギフトを受け取ったお二人はもちろん、お祝いに集まった全員の心がぬくぬくするうれしい夕べ・・

お二人に祝福がありますように! おめでとうございます! 

うれしい仲間に、祝福あれ!
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2017/2/23

2月23日 穏やかな一日  

学校というところは何もないようでいて、いつも何かがあり、緊張します。

そんな中で今日は特別なことがない穏やかな一日でした。

時間割変更で中3の聖書の時間が入り、福音書の最後を学びました。
一年間の学びは今日のクラスを教える準備のようなもので、今日は「キリストの十字架とその意義」でした。

「今日のところは一番大事だからテストにも出ます。」…このあたりが日曜学校とは違うところ。

明日の常任理事会と後援会の準備も終わり、3月7日から始まる学年末テストのことを考えているともう6時半・・

外は暗く、風は強い・・しかし、その冷たさの中に何となく緩みがあり、春の近いことを感じます。

夜は久しぶりに岸和田の栗原牧師とスカイプでおしゃべりし、お互いの様子を分かち合い、祈り合うことができました。

こんな穏やかな一日もうれしいもの、

ああ、主に感謝、感謝!






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2017/2/23

2月22日 ご立派、SGH!  

SGHの成果発表会を見学する。

Super Groval High Schoolとして成果発表である。会場はオレンジホール、高知市内にある会場としては一番大きな会場である。行って見るともう会場は学生でいっぱい、案内された席は来賓席。

主題講演はNHKの英会話で有名なM先生。
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全体は「食を活かした地域創生」という大きなテーマの下に、グローバルな人材の育成を目指し、4〜5人のグループがテーマを見つけ、調べ、論文にまとめ、発表する。

選ばれた5グループのうち、2グループは英語での発表。

国際社会に通用する人材養成という、日本が今後世界を相手に生き延びるための教育ではあるが・・
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それにしても、高校生が2年間でテーマを見つけ、調べ、まとめ、発表する・・それもチームでする・・素晴らしいと励まされた一日でした。
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2017/2/22

2月21日 うれしい日  

今日は森木さんの最後の授業。

今年1年間、女性であることの素晴らしさ、どうすれば素晴らしさを身に付けることができるかのクラスを開いてくださった。

今日の最後のクラスは母娘できて下さった。
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娘のMさんは日曜日の「竜馬マラソン」の表彰式の司会をしたアナウンサー。

女性が魅力的になるための話し方を教え、実演してくださる。
口角を上げる・・

最後に
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感謝のしるし・・花束贈呈。

ユナイテッド航空国際線の日本人キャビンアテンダントとしての年長記録更新中。

今、私が清和女子中高等学校に居ることもさかのぼると、森木さんがきっかけである。
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話がマキキにさかのぼり、懐かしい一世たちの話となる。

ああ、今日もうれしい一日を・・

ああ、感謝、感謝!
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2017/2/19

2月19日 安芸訪問  

一月以上前から今日の日曜日は安芸教会・・と決めていた。

理由は二つ。

その一つは八束牧師への感謝。

チャペルクリスマスをサポートするためにベースを歌ってくださった八束先生にステージの全体写真のカレンダーをお渡しするため。
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礼拝でも先生の賛美の声は誠実さをそのまま表すように響いてました。

もう一つは清和にとって大切なお二人にお会いするため。

礼拝後、前理事長のN先生のご案内で秋の周辺をドライブ。
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有名な野良時計。このお家も先生のお知り合いであったとか。止まっている時計に気がかりのご様子。

3人3様の注文で、私のお昼は・・
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安芸で良くとれる「ナス丼」・・おすすめです!

食事からご一緒したKさんも清和の心強いサポーター。

話題は安芸の町の最近の様子・・子供がいなくなってしまった。

次に、ご出身の共通のお知り合いの近況・・あの人も、この友も、あの恩師も亡くなった。

そして、最後に私たちの人生の仕上げについて・・
「人は死ぬ」と知っていることと「私も死ぬのだ」と知ることは質的に違う。年を取って「私も死ぬのだ」と自覚するとき、人は変わる。

死の向こうに積極的な意味を持つために「聖書を信じる信仰はありがたい」・・

時間が来て、「又、折を見て・・」とお別れする。良いお昼をご馳走になり、った。
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帰り、55号線から見る太平洋は光っていました。

良い交わりを、ああ、感謝、感謝。
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2017/2/18

2月18日 春が来た  

「バイカオウレンは今満開、福寿草も咲き始めました・・」

佐川のTさんからのⅭメール。

しかし、今は忙しくてとても・・と思っていたら、今日は思いがけなく早く終わり、「3時頃に御邪魔してよろしいか」とⅭ メール。

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何もかも、後回しにしてご夫妻で待って下さったT さん。

まるで自慢の孫の発表会を見せるかのように、町の企画でボランティアが草取りをし、手入れをして作りあげている「牧野公園」を案内してくださる。
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「良かった、朝はまだ開いていなかったのに・・」と喜んでくださった。セツブンソウ

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますその一輪に会いたくて松山からやって来たという愛好家・・
感動の出会いにしばらく動けない

Tご夫妻の案内で進んでいくと・・

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シコクバイカオウレンの群生地・・ここも一輪一輪を大切にしてこうなったのですよ・・と目を細める奥様。

2年前の草ぬきボランティアを始めて、誰も見ていなくても、時が来ると、置かれた場所で、精いっぱい自分の美しさを現わす・・創り主である神様だけに向かって生きているかのような草花に教えられ、遂にご主人も加わり、今は毎週水曜日、かわいい花に会いに来ます・・とのこと。

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陽の当たる斜面に広がる福寿草の花々・・
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どの花も小さくて、花開くまではそのありかさえ分からない・・
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山懐に抱かれるようにして、栄えてきた佐川は今高齢化と人口流出の流れの中で、町の誇りである牧野富三郎博士の思いを今につなぎ、10年計画で野草の公園を企画、町のボランティアが支えており、支えるボランティアは野草の小さな花に恋するかのように元気になり、

巻き込まれた私たちまで、「近づく春の幸せ」を楽しむことができました。

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草木は自分の役割どおりに、自分の時を知っており、毎年自分の花を咲かせ、「春が来た」と歌います。
ミツマタはミツマタの花を咲かせ、ヤブ椿は小ぶりの花を凛と咲かせ、桜はまだツボミを固く閉じて自分の時を待っていました。

「さくらが見頃ですよ」とのCメールはいつごろ来るだろうか・・と思いながら、心洗われる。春の草花の旅を楽しみました。

ああ、素晴らしい草花を作られた主に、ああ、感謝、感謝!
素晴らしい草花の開花のCメールを送ってくださったTさんに、ああ、感謝、感謝!
癒しの時を、ああ、感謝、感謝!



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2017/2/18

2月17日 変な天気  

天気予報は今日は最高気温15度、温かい一日とのこと。

確かめてからアパートを出る。

地面がぬれ、雨が降りそう・・雨のことは言ってなかったのに!・・と思ってももう遅い。

家から電停まで7分、エレベーターに乗って引き消すと乗り遅れる・・・ええいっ!と傘なしで歩き始める。それほど降られることもなく、電車も間に合う。

清和学園前からも何とかぽつぽつ程度でギリギリセーフ!

こうして一日が始まる。

今日は1,2時間目、中1と中2の聖書の時間。テスト前に十字架と復活までどうしても終わらせたい。 

3時限目・4時限目・・ミーティング

5時限目・・・・・ミーテイング

6時限目・・・・・来年度の準備

放課後、来客

・・・……来年度の準備

こんな具合で、一日、一日が飛び飛び越されてしまわないように去ります。

こんな一日も、神様に…ああ、感謝、感謝!


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2017/2/17

2月16日 高知から・・  

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ハワイの高知城‥マキキ聖城キリスト教会の会堂の維持をどうすれば良いか・・

これは大きな、そして、大切な問題です。

今夜、久しぶりに奥村協会が集まり、中川ふささんの書いた「ホノルルの高知城」を手に話し合いました。

オリジナルの高知城のひざ元では他人事ではないこと

マキキ聖城キリスト教会の会堂であるだけではなく、海外にあるただ一つの日本の古城であり、ハワイにおいては日本からの移民が残した遺産であること、

高層のコンドミニアムで年ごとに失われるハワイの景観の中で、良きハワイを留める歴史であること、

高知城を眺め育ち、移民宣教に生涯を捧げた奥村多喜衛牧師が「お世話になっているホノルルの街に日本の古城を建てて美観を添え、日本の移民としてのお礼としたい」と書いていたこと、

奥村多喜衛牧師も会堂建築のためにいろいろな手掛かりを活かしたように、今、マキキでお世話になり、うれしい思い出を持つ人、人生がかわった人が手掛かりとなれること

さて、何から始めよう・・

今夜はわずかな人数の小さな集まりで、

大きな夢を見、分け合い、話し、祈りました。

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今夜決めたこと・・

春のお城まつりに、「ハワイの高知城 マキキ聖城キリスト教会」と書いたボンボリ一つ(¥18,000)、提灯(一つ¥6,000)を出すこと。

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写真で立てている指一本・・・これが私たちの信仰の目標です。

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