2020/8/30

8月30日 和歌山での礼拝  

朝、9:00礼拝のHBCの皆さんに挨拶をし、

10:30礼拝の和歌山聖書教会の礼拝に向かう。

新しい63号線を金熊寺−風吹峠ー根来ー打出などと、

懐かしい地名を走る。

中学時代、夜間歩行だと言って一晩かかって歩き、

「ホ〜ッ、ホ〜ッ・・」とフクロウが気味悪く鳴いた道。

岸和田時代、迷い込んだ真っ暗の山道を車で走り、

「父さん、ガソリンある?」と次男坊が不安そうに尋ねた道。


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まさかの道である。

中学時代、クリスチャンとなり、牧師としての人生を生きるとは・・

岸和田時代、ハワイー高知ー岸和田の50年を経て中学のある地元へ戻るとは!


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  しかし、このことは、

 「目が見たことのないもの、

  耳が聞いたことのないもの、

  人の心に思い浮かんだことのないものを、

  神は、神を愛する者たちに備えてくださった」

  と書いてある通りでした。   Tコリント2:9


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教会に到着

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稲田が広がってはいるが、市役所の目の前、

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コロナ対策に配慮された配置での礼拝、

ここも「主のまさか」が起こる舞台、

礼拝後、交わりを楽しんだ後のごあいさつを交わす。

「また来ます!」 「待っています」


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「京都から奈良、大阪、和歌山まで福音を届ける」

戦後の日本のために祈った宣教師たちの祈りを土台として

始められた和歌山伝道、

4か月ぶりで実現した和歌山訪問も、車で走れば30分。

積まれた宣教師たちの祈りの上に、

主の御業を喜び合う交わりが育ち、

「まさか・・!!」と驚く日が来ますようにと祈る。
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2020/8/29

8月29日 やはり歳には・・  

「とてもそんなお歳とは見えません‥」

とよく言われます。

問題は、本人がそんなお歳とは全く思わず

「今年、80歳になりました・・」

と自己紹介をしていること。


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しかし、現実は隠すことができません。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します慣れないところとは言え、HBCに帰って駐車するときと家庭集会での駐車で、この通り。


クリックすると元のサイズで表示します当てるのは車ばかりではありません。ついこの間、気が付くとこの通り。皮がめくれ、血が出ています。恐ろしいのは、どこで打ったか・・その場所を思い出せません。

と言う訳で、

目下、年相応の過ごし方を研究中!


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さぁ、明日は日曜日、

私たちは和歌山聖書教会での初めての礼拝、

楽しみです。

良い一日をお迎えください。 

ああ、それでも、今日も感謝、感謝!

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2020/8/28

8月28日 長〜い一日  

朝 5:30
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残っていた教会案内を配る。

朝なら涼しい・・確かに、昼間と比べれば涼しいだろうが、

ただ歩くだけなのに、汗だく。

残り全部を配る。

予定していた区域には少し足らず、残念!


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午後、訪問した時のKさんのご挨拶、

「先生、今年でちょうど50年です。神様は素晴らしいです」

牧師、初めてのお葬式がご主人のためであった。

それ以来、娘さん、お母さんがクリスチャンとなり、

一生懸命の駆け出し牧師と共に歩んでくださった信仰の友。

Kさんの50年はそのまま私たち夫婦の牧師人生。


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「信仰とは聖書の約束を信じることです」

この教えに支えられ、一人娘に今、孫が4人、ひ孫が9人、

大勢になり、全員クリスチャンで、アメリカに住む。

考えられない人生を振り返り、

信じて楽しかった、本当に、良かった・・と喜ぶ。

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その話を聞きながら、牧師が居ない今の北教会の課題を話す。

今こそ、「信仰とは聖書の約束を信じること」だと話し合い、祈る。


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帰り道、Sさんを訪ね、
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久しぶりに夕食にお誘いする。

SさんもかつてはKさんのご近所で、50年を共に歩んだ信仰の友。

お二人とも、今、91歳。


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コロナ、猛暑・・しかし、今日はもう 8月28日!

「信仰とは聖書の約束を信じること」を味わった長〜い一日、

一日、一日を共に歩み、

人生の全体を輝かせてくださる主に、ああ、感謝、感謝!
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2020/8/27

8月27日 知らせ・いろいろ  

4月、阪南バイブルチャペルの新しい住まいにうつり4か月、

少し住み慣れ、最後の信号を超えると、

家に帰っていたような感じ。

便りも色々、届きます。


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「Kですが、母が亡くなりました。91歳でした」

東京からの知らせ。

ハワイに連絡してもコロナで繋がらず、

結局、手紙を手掛かりに居所を突き止めたとのこと。


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リュウマチで苦しみながら、いつも明るく、前向きのKさん、

「ちゃん」付で呼んでいたご主人を脳溢血でハワイで亡くし、

日本からの子供たちを迎えての葬儀の日が誕生日、

葬儀で「ハッピーバースデイ」をうたったことが懐かしい。

「願い通り、自宅で、穏やかに逝きました」

「ではお祈りさせていただきましょうか・・」

Kさんの様子を思いに描きながらいのる。


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「こんな時なので、先生においでいただくことはできずに・・」

「そうですね。お祈りをメールしますから、読み上げてくだされば・・」

良い証しの時となるように・・・


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もう一つの便りにはビックリ!

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新米である。

日本中のどこよりも収穫の早い土佐の新米、

「今年は息子がトラクターで刈り取りましたので・・」

早速、新米と一緒にその気持ちを味わい、

「ありがたいねぇ、おいしいねぇ‥」


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届く便りはいろいろ・・西から東から、また、悲喜交々、

どこからでも、誰であっても、

主の恵みと祝福がありますように・・

今日も一日を、ああ、感謝、感謝!
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2020/8/26

8月26日 懐かしのリユニオン  

私たちの友達というと二人共通の友が多い。、

夫婦で育ててきた牧師生活の結果である。

しかし、今日は康子の高校以来の友達リユニオン。

私は運転手。


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高校を卒業してから60年。

結婚、子育て、仕事などそれぞれとはあっていたが、

3人がそろって会うのは20年、それとも、30年ぶり??

友達は二人ともご主人を送り、夫婦でいるのはわたし達だけ。

食事の後はトークタイム
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イオンのゆったり涼しいところで、
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積もる話には際限がありません。

何しろ、20〜30年分の積もる話を話すのです!


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私ですか?

私は何時間でも持つことができる仕事を持ち込み、
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コーヒーを片手に、ゆったり気分で読み、思いめぐらし、メモをする。

周りに気遣うことも、邪魔されることもなく、

快適空間・・でした。


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康子に呼ばれて気づいたのは3時間以上過ぎた3:30pm、

それでも時間が足らなかったのか‥

次回は2か月後・・

友達・・長く、楽しむためには、手間暇かけて大切に!


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運転手も悪くない・・と運転手もまた楽しめたリユニオン、

良き友とのうれしいリユニオンを発掘、楽しむために、

友達探しの声かけをしてみようと気づかせられた良き一日、

良き友と良き時をくださった主に、ああ、感謝、感謝!



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2020/8/25

8月25日 思いがけないこと  

HBCでは思いがけないことが起こる。

今朝、下水処理工事の様子を見ていた時のこと、

「黒田さんとちがいますか?」

「・・・」

「私、淡輪の教会でお世話になっていたGです。」

「ああ、お名前は憶えています」

何と神学校に入る前に同じ教会でいた姉妹・・

道路を渡ったところに住んでいるとのこと。

「またご挨拶に行きますね」

  ・・・

ああ、これも神業!


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下水工事のため、今日の祈祷会はFご夫妻宅で開催、

そこにHBC近く出身の二人の方が出席。

「大阪市内の教会に出席中だけど、地元に教会誕生で感謝して・・」
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交わりをサポートするために
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昼食の準備のお手伝いも来てくださり、

交わりの思いがけない豊かさに、

ああ、これも神業!


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コロナのために、全ての活動は控えめですが、

小さな思いがけない出来事に、

神様の御業を見せていただき、

小さな動きにも、ああ、主に感謝、感謝!
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2020/8/24

8月24日 下水工事  

きょうは暑い中、下水工事に来てくれた。

浄化槽による汚水処理をやめ、

直接、下水管の流すための工事だそうである。


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浄化槽と言えば笑えない思い出がある。

以前、岸和田の教会が「元酒造組合」の教会と呼ばれていた頃、

教育館を建てた。 

「北」を送り出した後のことで出来るだけお金を節約しようと、

教会員が伝って庭木を切り倒し、浄化槽を埋めた。

大仕事が済み、ヤレヤレとそれぞれが家に帰り、

翌朝、来て見てビックリ!!

埋めたはずの大きな浄化槽が地上にドヒャーッ!! 

埋めなおしに大汗を流した・・今はそれも楽しかった思い出。


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今日のプロは3人で、コンクリートカッターを使い、

1pのズレもなくキッチリコンクリートを切り取り、
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切り取ったコンクリートはかけら一つ残さずに持ち帰り、

さすがはプロ、お見事デシタ!

明日は浄化槽、どう処理するのだろう。


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ここHBCに住ませていただき、

思い出すことが皆、楽しくなるのも主の恵み!


  わがたましいよ主をほめたたえよ。

  主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。

                    詩篇103:2
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2020/8/23

8月23日 長〜い日曜日を楽しむ  

最近、日曜日の迎え方は今までとは違ってきた。

8:30 HBCの礼拝堂の準備を済ませ、皆さんの来会を待つ。

花瓶の水を調べ、エアコン、扇風機、勿論、ドアを開け、

9時前に、皆さんを迎え、挨拶をし、私たちは出かける。

9:00 喫茶店にて、朝のコーヒーを頂き、

メッセージの最後のチェック。

10:00 岸和田東聖書教会に到着、10:30からの礼拝にてメッセージ。
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ヨハネ15:1−11から「豊に実を結ぶ喜び」と題して話す。

信仰の喜びを語ると、神様が働き、実が結び、人の人生を変える

喜びの輪はさらにつながり、広がる・・止められない。


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コロナ対策のために礼拝後の交わりはなく、

James&Mona夫妻などとお昼をいただき、

畑に出かける。

猛暑だと言われていたが、汗をかくといつもと同じ、クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

昨日の雨の湿り気の残っている畑を耕し、次の種まきの準備をすませ、

5:00 少し日差しが陰り始めたころ、今日の予定を終える。


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汗グッショリだが、気持ちが良い。

そのまま、HBCの家に帰り、シャワー。

これこそリタイアしたからできる日曜の過ごし方である。

教会全体のお世話が仕事の牧師にはできなかった。

一日を終えて、8月の締めくくりに入ります。

良い日曜を主に感謝、感謝!

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2020/8/22

8月22日 主の恵みをかぞえて・・   

姉から誘いがあった。

「お墓に行こうと思うの・・朔ちゃんも行く?」

「行くよ、何時か決まったら電話して」

ということで、今日は姉の家族と黒田家の墓を訪ねた。
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墓標には父と母、兄、3人の名前が刻まれている。


母は父のために祈り続けていた娘時代からのクリスチャン、

父も兄もそれぞれの人生を歩み、救われて人生を仕上げ、

一番、権太坊主であった私が牧師の人生を生きている。

母の信仰と祈りを思い、姉家族と共に祈る。


 「主イエスを信じなさい。

 そうすれば、

 あなたもあなたの家族も救われる」(使徒16:31)


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夕方うれしい訪問、
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岸和田福音キリスト教会牧師、横谷夫妻

岸和田から離れた私たちの様子を見に来てくれたのである。

4人は同じ高校の同窓生、

岸和田聖書教会の高校生会の仲間、

集まると呼び合うのは今も「ちゃん付」

途中で、東京の仲間Mさんに電話、

安否を問い合い、電話越しに、共に祈り、共に賛美をする。


  わがたましいよ、主をほめたたえよ。

  主が良くしてくださったことを

  何一つ忘れるな。    (詩103:2)
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2020/8/21

8月21日 忘れては・・??  

リタイヤ生活のむつかしさは予定が定まっていないこと、

特に、異常なコロナ禍下で、

教会の諸集会も始まったり、取りやめたり…


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3;00pm「さあ、イオンへ行って早めに帰り、プールへ行こう」と

ドアを開けると、「あぁ、こんにちわ」

何と、そこには辻先生と藤井さんが座っている。

「え、えっ!今日は読書会?来週じゃなかった?」


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9:00pm 「今日はマキキ連鎖祈祷日、忘れていないよ‥」

メールされてきた「マキキ連鎖祈祷」ノートに従い、

夫婦でともに参加。

「しゅわれをあいす、しゅはつよければ・・・」と賛美し、

エペソ6章から「みことばに聴く」時を持ち、

「とりなしの祈り」に従い、夫婦交代で祈る。


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とりなしの祈りの中に知らない名前がチラホラ、

マキキを離れたときの長さを思いつつ、

ひとりひとりの名前を挙げ、

夫婦で祈る。


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マキキの祈りの連鎖の中に、

時差のある日本で手をつなぎながら、

今日も一日が終わる・・

忘れることもあるけれど、

ああ、感謝、感謝!  

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2020/8/20

8月20日 うれしいこと  

朝、メールチェック、

「先生のブログを読んで、少し心配になり、おせっかいですが、

メ−ルしました。昨日もここ数日と変わらない暑さでした。

しかし、先生たちは少しマシだと感じて、

窓を開けておられていましたが・・。

それは危険です。」


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お父さんの体験、加齢とともに鈍る感温能力の現実に始まって、

康子のためのエアコンの使い方まで・・・それに、もう一つ


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ここ2〜3日はまだ暑いですよ・・と

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ご主人撮影の写真を添えてあった・・・

ありがたし!


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さらにうれしいことは、

康子のプール友達Aさんが訪ねてきてくれたこと、

「今日はすぐ帰る」と2時間たっぷり話して帰られ、

入れ替わりに来客あり。
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HBCの母教会のY牧師夫妻。

送り出してくださる教会と思いを一つにし、

お互いに励ましとなり、共に歩む・・


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良き交わりの一つ一つ・・

その励ましをくださる主に、ああ、感謝、感謝!

共に感謝の祈りをささげる。
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2020/8/19

8月19日 どういうわけか・・  

朝起きる

窓を開ける

なぜか外気がさわやか。

午前中、いつも通り書斎で仕事、エアコンなし。

「今日は昨日ほど暑くはないよね?」

「ウン、それほど・・」


  〜〜〜〜〜〜


午後も、午前に続いて書斎で仕事、エアコンなし。

いつもなら、2階階段を上るとき、

一段昇るごとに温度の変化が分かるが、

今日はそれほどでもなく、

4時まで、書斎でガンバル。


  〜〜〜〜〜〜


感覚が変なのか・・夫婦で時々確かめる。

「今日は、昨日と違うよね?」

「ウン、違う」

  ・・・・

などと言いながら夜を迎える。

「今日も猛暑」と繰り返す夜のニュース

やはり、感覚がずれていたのか

・・・???


  〜〜〜〜〜〜


どちらにしても、

これだけ「暑さ」が気になるのは、

猛暑が続いているからで、

十分体調に気を付け、

このコロナ禍&熱中症を安全に乗り切りましょう。

お・げ・ん・き・で・・・
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