2021/1/30

1月30日 コロナ禍だからこそ  

コロナのために出来ないことは多い、

しかし、

コロナ禍だからこそできることもある。


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今朝、9時頃、昔、岸和田でのCSの生徒だった兄妹が訪問、

「父が亡くなったので‥」

岸和田時代、共に教会を支えたK兄が召されたとのこと。

K兄は原子炉の専門家として国の内外で用いられ、

国連顧問まで務めた研究者であり、信仰の友。

勿論、葬儀はさせてほしいが・・

明日は京都で礼拝メッセージ・・間に合わない。

しかし、待てよ・・オンラインでならできる!!


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結局、京都での礼拝を終えた後、

岸和田の式場と京都を結んでZOOMでの葬儀となる。

良かった、良かった。


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K兄の子どもたちを見送り、

PCに向かい、筑波と阪南でZOOMで結び、

義姉のためにお別れの時を持つ。

孫たちも東京から参加し、

3元でのお別れを和やかに済ませることができた。

コロナ禍だからこそである。

 
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さあ、明日は京都到着、8:45am

ということは、6時過ぎにはスタート!

京都で2回礼拝と葬儀、堺で、伝道部会に出る・・

これもコロナ禍だからこそである。

つまり、ああ、感謝、感謝!

 ・・

でも、お祈りくださいネ



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2021/1/29

1月29日 これも現実  

久しぶりに友達に電話をかける。

「もしもし、黒田です」

「ああ、ひさしぶり!」

「どう?このごろは・・」

聞くと、友達自身も最近分かった難しい病気と緑内障であまり外出もできず、奥さんも優れぬらしい・・

「どっちにしても、今はコロナで出ないほうがいいからね」

「そうだね」

「もう少し、暖かくなったらまたお顔を見に行くからね」

「ところで、礼拝は?」

「礼拝だけは何とか守れているよ」

「それは良い、じゃあ、又・・」

曲がりなりにも、夫婦がフウフウ言いながら、泳ぎに通えていることは、

大きな恵みと感謝する。


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昼過ぎに姪から電話、

「ママが今朝亡くなったの」

「ケアホームに入って落ち着いていると思っていたのに‥」

「そうだったんだけど、昨日会ったときは落ち着いていたんだけど‥」

「お葬式手伝うよ、行こうか」

「こんな時だから、又、姉から連絡する」

  ・・・

「朔おじさん、ママがね・・」

「うん、聞いた、聞いた」

「昨日、妹と二人で訪ねた時は話もできて・・」

「二人で会えたの、それはよかった」

「おじさんに、聖書とお祈りしてほしいんだけど・・」

「もちろん・・」

兄の時のことを思い出す・・

「パパはハッキリと信仰の告白ができ、おじさんと兄弟、初めて手を取り合って祈ったんだよ」

「お葬式も良かったわ」

「ママはあんまりハッキリ言わない人だったけれど、パパのお葬式はとても喜んでいて、これが良い・・と言ってたから」

  ・・・

明日は筑波と阪南をズームでつなぎ、聖書を開き、お祈りを捧げるリモート・サービスをすることになる。


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弱さを受けとめつつ、やがて、死に迎えられる・・

この現実の中を如何に過ごすか・・と考え、

HP/阪南バイブルチャペルの「チャペルの窓」に

リタイア生活を「余生」と生きるか「本番」と生きるか・・

と書いてみる。(2月1日以降にご覧下さい)
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2021/1/29

1月28日 ゆとり  

James&Mona夫妻が入国以来の2週間自宅滞在期間が無事終わり、

始めて買い物にコストコへ。

ハワイの様子を色々聞かせてもらう。

コロナ、ワイキキ、レストラン、教会・・

無茶苦茶暑く、物価をはじめ介護費用の高いことなど、など・・

「And how about you?」(ところであんたはどう?)

「ゆっくりしているよ、日曜日のメッセージ以外は何もない」

「メッセージがあれば、リタイアとは言えないね」

「でもメッセージの準備は楽しくて、丁度良い」

いつ、誰が来ても、会えるし、出かけられ、

「これがリタイア生活だ!」と楽しんでいる。


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康子もそうだ。

余裕を楽しみ、今日、久しぶりにしたことは
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パウンドケーキを焼き、

「何年ぶり?」

「いや、もう何十年ぶりかな・・?」

早速切って 「いただきま〜す!」

コーヒーをたてて、二人で頂く。

余裕の味は懐かしい康子の焼いたパウンドケーキの味、

ゆとりある、良い1日を、「ああ、主に感謝、感謝!」
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2021/1/27

1月27日 300号!  

「天主閣だより、300号!」

早速「天守閣300号、おめでとう!」とメール。

誰にでも、いつでも「分かりやすいメッセージとクリスチャンライフの喜び」を手渡せるものが欲しい・・

そんな願いでマキキで始めたのが300号を迎えたという。


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調べると1988年10月に発刊、
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マキキの引退号は193号、

何人もの人が引き継ぎ、引き受け、300号を迎えた。

いったい何が継続の力だったのだろう、


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今も編集を引き受けてくれているメンバーに送ったメールに返事が届く。

「先生、天閣ではなく、天閣です。」

マキキにとって「守」と「主」の違いは大切、

マキキにとっては天守閣ではない、

天主=イエス・キリストを礼拝するところである。


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300号が更に600号を迎える頃、、

誰が、どんな風に続けてくれているか、

時の流れを思う時、チョッと楽しい!


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2021/1/26

1月26日 新しい始まり  

HBCが始まり1年余り、

懐かしい、うれしい交わりを楽しんできました。

しかし、

HBCの願いは地元の皆さんに役立つことを始めたい、


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今日、お医者帰りの友達がHBCを訪ね、

お喋りとティータイムを楽しみ、

お互いの思いや
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それぞれの経験を話し合いました。

「前置きなしに受け入れられている暖かさがうれしかった」

「主人を亡くした時の虚しさ・・」

「聖書の話はつかみどころが分からない」

「話せる場所があればうれしい」

など、など・・


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タップリ話し合った後、

「今日話し合ったことに聖書はどう答えるか学びませんか」

そこはアリタイア組のすばらしさ、

小冊子の1章づつ、月1回、話し合う・・と即決。

誰かに役立つことの始まりとなるように・・と見送りました。
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2021/1/25

1月25日 まだまだこれから  

「後期高齢者」という言葉が使われ、久しい。

いや、後期高齢者となって久しく、

不思議にそれ程抵抗もなく、

「後期高齢者でもまだまだこれから・・」と頑張りたくなる。


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頑張り・その1

今日は「後期高齢者医療歯科健康調査」を受ける。

その結果をそう報告すればよいのか分からないが、

とにかく、歯数は30本 処置歯はあるけど全部自分の歯、

「歯磨きは良くできています。これからも続けて・・」

(良かったぁ!助かった!・・心の中の声)


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頑張り・その2

「今日はどうする?」

「今日は2000歩以上歩いたからやめる」

「じゃあ、行ってくる」

  ・・・

「やっぱり、行く・・」

こんな風に競い続けて今は後期高齢者、

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プール前で見る夕陽の美しさも

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30年前に始めた朝泳ぎの美しさも

頑張り・泳ぎを励ましてくれる応援団!
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2021/1/24

1月24日 ひたすら感謝!  

郵便受けを覗く、

3通の手紙が届いた。

その中に思いがけないものがあった。
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アメリカ政府からの2度目の小切手、

宛ては黒田朔・康子夫妻、額面は$1,200

コロナ禍以来、2度目の小切手、

ECONOMIC IMPACT PAYMENT (経済衝撃支給)と書かれていた。

ありがたい!・・本当にありがたい!


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それは・・

丁度、先週、トヨタで車検通告、予算は16万円。

「受けなきゃならないけれど、費用はどうする?」

と言っていたところへのこの小切手、

ああ、良き主に感謝、感謝!

 
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 まず神の国と神の義を求めなさい。
 そうすれば、これらのものはすべて、
 それに加えて与えられます。
 ですから、明日のことまで心配しなくてよいのです。
 明日のことは明日が心配します。
 苦労はその日その日に十分あります。
                  マタイ6:33、34

 ・・・・

小切手には PRESIDENT DONALD J. TRUMP とありました。
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2021/1/23

1月23日 次世代を育てる  

次世代を育てる・・

TVから聞こえて来た「しゃもじを渡す」も聞き覚えがある、

マキキに赴任した時だ、

「先生には若い人たちに伝道してほしい」

「早くしゃもじを渡したいから・・」

次世代を育てる・・これはどの世界でも大きなテーマ、


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今日、何人かの婦人たちが集まった。
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荷造りテープを使ったカゴ造りだ。
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「始めたのは私だけど、今は若い人が引き継いで・・」
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「私はお手伝よ‥」

カゴ造りクラスでは「しゃもじを渡す」ことに成功したようである。
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出来上がった初めての作品を見、

その楽しい雰囲気を覗いていると

この中からも次の先生が出てくる気配を感じさせる。

初めてのクラス、大成功!、



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2021/1/22

1月22日 コミュニケーション  

今日、今年初めての床屋。

「どのようにしましょう?」

必ず聞いてはくれるけど、希望を伝えることは簡単ではない。

「前と同じように」

「分かりました」

どう分かったのか、こちらは分からない。

  ・・・

最近、気づいた言い方は

「癖が出ない程度に、前は右に流せるように」

「分かりました」

結果はを見せてくれるまでどう分かったのか分からない。

  ・・・

今日もそうだ。

「これでどうですか」

と鏡を見せられると、

「前が短すぎる、右に流せない・・」

「これでも流せますよ」

と言っても、今更どうにもならない。

そこで思い切って尋ねる。

「聴かれたときにどういえばよいの?」

「前が短くなりすぎないように」

将に、その通り。


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コミュニケーションのむつかしさは床屋だけではない、

「どうしましょうか」

「どういえば伝わるの?」


・・・そして・・・


夫婦、親子、職場、教会でも、かわしたい言葉・・

「そう、こうしてほしかった、ありがとう!」
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2021/1/21

1月21日 新大統領就任に思う  

バイデン新大統領が就任、

アメリカのかじ取りが変わる。

新大統領は「パリ協定」への復帰を始め、17の大統領令にサインした。

方向転換の始まり、それも、180度の方向転換である。

これからしばらくの間、丸でドラマのようなニュースが報じられることだろう。


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それは文化の違いなのか・・

フロンティア精神を重んじるアメリカと伝統を重んじる日本、

「交代」への期待はアメリカでは「新しいことの始まり」で、
「交代」への期待は日本では「良いものを引き継ぐ」こと。

スムーズな引き継ぎに慣らされ、期待する私達は、

どのような新しい方向転換が行われ、

どのように新しい方向転換が受け入れられるかに、

注目したいもの。

・・しかし・・

アメリカ国籍を持つ日本人は複雑です。
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2021/1/20

1月20日 私達にできること  

間もなく引退生活1年を終える、

新年を迎え、これからを考える。

今年81&80才の夫婦として何ができるか・・

・・・

その一つ・・人の話を聴くこと

・・・

今日はその初日、

A牧師ご夫妻を迎え、

自分たちの結婚57年目に至る歩みを振り返り、

今日に至った歩みを語る。

誘発され、

語り合うことランチを挟んで3時間。


・・・


月一の次回を決めて、帰って行かれるお二人を見送る。

お二人、いい顔をしておられた。

初回としては合格点、

少し休んで、

二人で泳ぎに出かけて一日の予定終了。

良き一日を主に、ああ、感謝、感謝!

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2021/1/19

1月19日 大阪湾の向こう  

淡路阪神大震災から26年、

今日、関空を越えた海の向こうに神戸や淡路が光っていました。
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26年前、地震が襲った時、

ハワイから近江八幡で開かれたアシュラムに参加、

早朝、丁度、祈祷室で祈っていた時に揺れた、

アシュラムに参加していたために命が助かった人、

帰る家が無くなった人、

目の前に上がる煙を関空から眺めた。
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今日、当時はまだなかったイオンモールから神戸を眺めつつ、

コロナ禍からの脱出の道も見つからない2021年を

20年後、人々はどのように振り返るのだろう・・
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いつものように変わらずに空を染める夕陽を眺める。

20年後の夕陽を誰か、どんな気持ちで眺めているだろう。


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 私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。
 そのほとんどは労苦とわざわいです。
 瞬く間に時は過ぎ私たちは飛び去ります。
 だれが御怒りの力を、
 あなたの激しい怒りの力を知っているでしょう。
 ふさわしい恐れを持つほどに。
 どうか教えてください。自分の日を数えることを。
 そうして私たちに知恵の心を得させてください。
                      詩90:10ー12
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2021/1/18

1月18日 コロナを避けて  

朝、冷たいけれど、良い天気。

康子を歯医者に送り届け、待っている間にしたことは、

菜園の手伝い。

私にとって畑仕事は昔を思い出す楽しい運動、

今日は近くジャガイモ・メークインを植えるための準備、

回りの畑には
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大根、レタス、キャベツなど旬を迎えた野菜があり、

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エンドウが蔓を伸ばしながら春を待ち、

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イチゴは乾燥除けのマントを羽織り、

ランナーを伸ばすタイミングを待っていました。

畑はゆったりとコロナ感染の心配から守ってくれた。

良き時を主に、ああ、感謝、感謝!


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昼過ぎにチャイム!

電話をかけていたYさんだった。

持ってこられた数枚の写真は

私達がハワイ・マキキへ赴任するときのお別れ会のもの。

そこにはYさんファミリーが写っている。

それ以来約40年、それぞれの歩みを話し合い、

これからを考え、話し合い、祈る。


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 私は山に向かって目を上げる。
 私の助けはどこから来るのか。
 私の助けは【主】から来る。
 天地を造られたお方から。
 主はあなたの足をよろけさせず
 あなたを守る方はまどろむこともない。
                      詩121:1
                       





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2021/1/17

1月17日 選択の鍵  

今日は岸和田北での礼拝メッセージ、
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メッセージタイトルは「神の力に支えられる喜び」

人の選択、決断、努力や覚悟ではなく、

神様の力によるとしか言いようのない現実を手にする喜び。

礼拝後、次期牧師を迎える懇談会で聖書の言葉を思い出す。

 
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  なぜなら私は、あなたがたの間で、イエス・キリスト、
  しかも十字架につけられたキリストのほかには、
  何も知るまいと決心していたからです。    Tコリント2:2


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トヨタから連絡が入る。

「3月の車の車検の見積もりに来てください」

新車で乗り始めて9年目、

「ドライバーの年を考えるとこの車が最後の車?」

「ところで費用は?」

色々考え、3万円分節約し、とにかく、車検は受けることに・・。

何においても選択は悩ましい!

しかし、春には快調のドライブができる。

・・楽しみ、楽しみ!





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2021/1/16

1月16日 星野さんの詩  

星野富弘・・

脊椎損傷により口で絵を描き詩を添える多くの詩画作品を通して、

人々を励まして50年以上。

私も大フアンの一人。

富弘美術館を幾度も訪ね、

星野さんもハワイ花の詩画展のために2度、ハワイへ、

ハワイからの訪問団も星野さん宅を訪問したこともある。

体操の国体選手の星野さんが指一本動かせない別世界から見た絵と詩、

それが目を開き、心を探る。


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  生きていて強く
  枯れてなお
  暖かな野の草

  老いることの 大切さを思う
  枯れることの 美しさを思う。


今日、星野さんの詩集「あの時から 空が変わった」で

読んだ「生きていて強く」

以前は読み過ごしていた詩が心をつかむ。

「枯れること」「老いること」が我がこととなって来たしるし。


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1986年の作品・・

1946年生まれの星野さん、40歳の時の作品。

心に響く自分は今、80才。

・・この違い・・惹かれる理由





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