2021/2/28

2月28日 いよいよ・・  

今日は「北」での礼拝、

いよいよ新しく牧師をお迎えする最後の1月となる。

むかえられる牧師の気持ちを伝える。


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私が迎えられたのは母教会「岸和田聖書教会」と

祖母教会ともいうべきハワイの「マキキ聖城キリスト教会」しか知らないが、

ハワイで手作りのプルメリアのレイで家族中が迎えられ、

「マキキの牧師です」挨拶することがうれしかった‥と明かし、

北教会が新しい牧師と喜びの出発を迎えられるように、

励ましのメッセージを送る。


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神様の愛を伝える教会として、

牧師がいつもパウロのように祈れるように・・

 私は、あなたがたのことを思うたびに、
 私の神に感謝しています。
 あなたがたすべてのために祈るたびに、
 いつも喜びをもって祈り、・・
                   ピリピ1:3、4
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2021/2/27

2月27日 生活づくり  

今日、HBCでは「篭つくり教室」が開かれた。

第2回目

参加した皆さん、教える人、学ぶ人、
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真剣!!

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そして・・これが作品

みんな、大満足!


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教える先生も、「先生とだけは呼ばないで‥」と言ってはいるけど、

自分ができることを分け合うことで、満足し、

教えてもらう皆さんも、

やって見たい「篭つくり」の完成!

その仕上がりに満足!


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その後で、Uさんを訪問、

衰える体を思い、体調管理の毎日から抜け出すために、

出来ること、して見たい生活作りへの挑戦を話す。


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HBCがそんな交わりとチャレンジの場所づくりとなればと思い、

コロナ収束に向かって準備したい・・と思う。
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2021/2/26

2月26日 祈りの中で  

今日はうれしい日、

阪南バイブルチャペルでの二つ目の家庭集会、

「人間らしく生きる」(牧野直之先生著)をテキストに、

聖書を学ぶ・・集まったのは
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HBCに続けて参加している婦人たち、

ホストの姉妹が迎えてくれた挨拶は

「いつかこのような家庭集会が開けるとよいと祈っていました。それがこんなに早く開けるとは驚いて感謝しています。」


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HBCが始められて、約1年、

コロナ禍でほとんどの活動はキャンセルの中で、

それでも、進むこともある。

祈りの中では何かが始まり、進む。

1年後に期待し、次回は一月後・・。


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コロナのために閉鎖されたプールが再開、

3週間ぶりに泳ぐ。

緊急事態宣言もやがて解除、

何から再開するか、何を新たに始めるか・・

祈り備えるときである。

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2021/2/26

2月25日 半日遅れ  

只今、25日(金)13:30

昨晩、ブログ更新を試みたところ、

上手くteacupとつながらず、更新不能。

遅れてしまいましたが、せっかくなので、

昨日24日の出来事を一つ・・


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わたしの名前は「朔」

一日・はじめという意味だそうです

文学青年だった父が夢を抱いてつけたもので

黒田を 兄が「耕」(耕し) 姉が「香苗」(苗を香らせ)

私が「朔」花を咲かせ、 妹が「美野里」(実らせる)

というシリーズもの。

今まで同じ名前の人にお会いしたことがない。

・・いや、一人あった「さく」さん、

お会いしてみるとおばあさんだった。


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ところが昨夜遅く、TVから聞こえて来た・・

「さくせんせい」・・自分が呼ばれたのかと思ってみていると、
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ドラマ「虹色のカルテ」の中に登場する一人のドクター

漢字も同じ「朔」

「どんな字を書くのですか?」と私も良く聞かれるが、

「なぜそんな名前を付けたのですか」と私も聞きたくなりました。


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何だか他人とは思えず、親しみを覚えたことでした。

あなたも同じ名前の人と会ったことがありますか。

そん時どんな感じをしましたか?
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2021/2/24

2月24日 いろいろ&いろいろ  

午前中、メッセージの準備、

お昼、高知教会でオンライン告別式

何と今年、4回目の告別式、それも、オンラインで。
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思いがけずハワイと高知を行き来することとなり、

沢山の人の交わりに迎えられ、支えられて約20年、

公私ともにお世話になったSさんを送る。


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午後、J&Mご夫妻と観梅に出かける。

何と!!昨日大手術をうけた息子さんはICUから退院し、

4,5時間のフライトでマイアミの自宅へ帰ったとのこと。

信じられない!!

4〜6週間かけて普通の生活に戻るという。

ただ祈る・・


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そんなときの観梅・・
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花見日和の空が広がり、
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離れて息子を思うJ&Mご夫妻、告別式後の私達、

それぞれの思いに春風を送り、

和みの時となりました。

良き時、良き友をくださった主に、ああ、感謝、感謝!
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2021/2/24

2月23日 交わりの支え  

J&Mさんからメール第1信

「息子がけがをした。祈ってほしい」

スノーモービルでの事故と怪我の様子が伝えられ、

K牧師が教会で祈ると返信、

私達も・・と加える。

状況はもう一つよく分からないが、ただ事ではない様子。

夫婦で祈る。

J&Mさんからメール第2信

「息子から電話があった。お祈りありがとう。」

良かった!


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親として共に居ることもできず、その不安を思い、

夫婦で訪ね、思いのほか、明るいお二人にやや安心。
    

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昨日、ICUの本人から電話があったとのこと。

「大丈夫?そちらに行こうか?」

「来ないで。自分一人でも大変なのに年寄り二人の面倒は見れないから」

「そうかい?」

「友達がいてくれるから大丈夫」


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息子さんの冗談に大笑いしながら、考えさせられる。

術後、ICUから術後の本人に電話させる医師、

大怪我の手術後、冗談で笑い合える親子、

事故現場からヘリと飛行機を乗り継ぎ手術を見守る友達、

日本ではどうだろう‥考えさせられることは多い。


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せめて、一緒に食事でも‥
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お二人が見つけた「大阪一のカレー店」

おいしくて、楽しんだのは私たち夫婦でした。

交わりは癒しの力があり、

関わるみんなが元気になるもの・・と知らされました。

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2021/2/22

2月22日 今日こそは・・  

いつかは・・と思っていたこと・・

電車に乗って、子供の頃の町を歩く。
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最初に驚いたことは
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「はこつくり」が無人駅となっていたこと。

無人駅とは地方のことだと思っていた
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最初に訪ねたのは小学校

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します卒業して何年になるだろう。移転されたことは知っていたが、鉄筋校舎の正門も裏門も閉じられ、人気はなかった。

随分遠かった道も数分も歩けば町を横切っていた川に出る、
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以前は川幅のない川が立派な川となっており、

護岸工事が進んだために、蛍は出なくなったと話してくれた。

途中、同級生のY君の家とM先生の家を見つける。

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電車を待つ間にお昼を済ませ、

帰って調べると、康子は8000歩、朔は5300歩

いつもの夕方歩きよりも距離は短いのにビックリ。


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昔と変わっていたこと・・

康子とともに歩いていること。

町が小さく、静かになった。

しかし、電車にも乗り、町も歩いた。

汗ばむくらいの良い天気を主に感謝し、

これでしたいと思っていたことの一つが片付いた。



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2021/2/21

2月21日 恵みを数えて  

今日は岸和田北聖書教会での礼拝メッセージ、

先月、次期牧師としてY牧師ご一家をお迎えすると確認をしたばかり、

ということは、ピンチヒッターとしてはあと3回、

新牧師を迎えるための良い準備を‥と願って、
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今日もメッセージを届ける。

北教会の歩みを共にした牧師は・・

72年開拓開始・・牧師3年生の私たち夫婦・・

74−2000年・・S牧師、2000年ー2020年・・K牧師

2021年・・無牧 そして、2021年4月 Y牧師ご夫妻

私達を入れると50年で4代目! 

どんな花が咲き、実を結ぶか・・?

楽しみ、たのしみ、楽しみ!


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勿論、課題もある、

課題との取り組み、

50年の歴史を力として、

4月には赴任する新牧師に期待し、

新しい発見や教会の成長を期待し、・・祈る。


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夕方、「やっぱり歩く・・」とTVのスイッチを切り、

「歩いているから、しっかりして来たわ」

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少々遅いスタートだが、

海際までの最長コースを歩く。

記録:康子10,189歩、朔6,527歩 万歩計新記録!

礼拝から夕方歩きまで・・今日の頑張りを感謝、感謝!
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2021/2/20

2月20日 1週間ぶり・・  

夕方の二人散歩、

今日は1週間ぶりに再開

風が冷たくて、ジャンパーで身を隠していたが、
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今日は吹く風も優しく、歩く歩調も余裕が見られる。


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以前、朝泳ぎをしていた頃、

手をつないで歩く老夫婦を見て話し合った

「あんな老夫婦になれるといいな・・」

しかし、現実は・・

まっすぐに歩こうとするのに右寄りとなり、

大腿骨骨折手術のチタン棒が骨の中に残してあり、

歩くにも、一人では無理だと分かり、

手をつなぎ歩いている。

そして、今、二人して笑いながら話す。

「ついに、あんな夫婦になれたね‥」

本日、康子:6,948歩、 朔:4,812歩


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プール再開の日まで今しばらく二人歩きを楽しみますが、
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そのうちに川にいる渡り鳥も姿を消し、
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「今日は暑いね‥と話すことになるだろうね・・」

家に着いた頃、まだ日が残っていました。

良い一日をくださった良き主に、ああ、感謝、感謝!
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2021/2/19

2月19日 春遠からじ  

今日は阪南市でも小雪が舞った昨晩から打って変わり

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今日は広がる青空が春の近づきを告げ、

今日は久しぶりに畑の手伝いに出かけ、

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畝づくりに鍬を動かします。

子供の頃に手伝った畑づくりの経験がよみがえり、

体も動き、畑ができて行く。

この畝にできるのはトウモロコシ、あちらにはスイカ・・

予定を終えて家に近づく頃、

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夕陽が街の向こうに沈みます。

「春遠からじ」と伝える夕陽を見ながら、

良き一日を主に、ああ、感謝、感謝!
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2021/2/18

2月18日 新しい一歩  

岸和田北教会が新しい一歩を踏み出す。

次期牧師が決まり、4月にお迎えする。

北教会がスタートしたのは1972年、

1970年、私達が岸和田に迎えられて2年目のこと。

驚いたことに、

ついこの間のことのようだが既に50年。


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北教会がスタートした時から共に歩んだお二人に電話、

声を聴くだけで、うれしく、懐かしい。

一人はともに開拓を始めた岸和田から送られた姉妹、

今、一人は開拓初穂の兄弟、

それぞれ歳や健康に課題を抱えてはいても、

話題は牧師を迎えての新しい歩みと弟子づくり。

今も尚、教会を支える力、

  
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共に、主の恵みをかぞえ、

新しい一歩に備える会話に、

良き信仰の友をお与え下さった良き主に、

ああ、感謝、感謝。


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  アポロとは何なのでしょう。パウロとは何なのでしょう。
  あなたがたが信じるために用いられた奉仕者であって、
  主がそれぞれに与えられたとおりのことをしたのです。
  私が植えて、アポロが水を注ぎました。
  しかし、成長させたのは神です。
  ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、
  成長させてくださる神です。
                     Tコリント3:5ー7
                      
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2021/2/18

2月17日 しゃもじを渡す  

次世代を育てる、世代交代、しゃもじを渡す・・

どの世界でも将来への備えは大切である。

牧師の世界でも同じことだが、

残念ながら、

私自身は先輩から牧会の秘訣を聞くチャンスは無かった。

只、引退していく先輩に尋ねることにしていた。

「先生の牧会中の忘れられない失敗は?」

色々な先生から色々聞き、

「へぇッ!こんな素晴らしい先生でも‥」と驚き、安心もした。

中でも、横綱は・・

「お葬式を忘れ、墓地でか2時間ほど家族を待たせたことがある」

  !!!!


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わたしも失敗はあるが、失敗よりも経験を分かち合い、

牧師生活が門外不出の個人的名人芸ではなく、

次世代に分かち合い、積み上げる教会の財産となればと

時々は、お茶を飲み、食事に招く。


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今日も一カップルをお招きした。

話をしていると牧師仲間ではあるが、

年は我が息子たちより若く、まさしく次世代である。

話し終え、主の祝福祈り合い、

ここまで導いて下さった良き主に感謝する。


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  私が植えて、アポロが水を注ぎました。
  しかし、成長させたのは神です。
                 Tコリント 3:6



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