2021/8/31

8月30日 新しい広がり・・  

今日は「篭作り」クラスで集まるIさんの家に招かれる。

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電車通学の中学生の頃に耳にした「孝子」にあり、

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線路の隣で、どこか懐かしさを覚えるお家で、

詩篇一篇を開き、気付かされたこと何でも分かち合い、

話は幼児教育の大切さへと発展、

「今日の聖書のお話は一番よく分かりました」

とのIさんの締めくくりで、続きは次回へ・・。


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心のこもった手料理のお昼に、

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集まったもの全員、大満足。


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篭作りクラスが始まる前に、失礼しながら、

気付かせられたこと・・

「引き寄せることより、訪ねること、

理解を得るより、理解することの大切さ」

でした。


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今日味わった詩篇より・・

 幸いなことよ悪しき者のはかりごとに歩まず
 罪人の道に立たず嘲る者の座に着かない人。
 主のおしえを喜びとし昼も夜もそのおしえを口ずさむ人。
 その人は流れのほとりに植えられた木。
 時が来ると実を結びその葉は枯れず
 そのなすことはすべて栄える。
                        詩1:1〜3
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2021/8/29

8月29日 久しぶり・・  

今日はチャペルこひつじでの礼拝メッセージ、

牧師の夏休暇のオタスケマン。

コロナのためにいつもは礼拝堂での礼拝を、

3階、2階にも分散し、ズーム配信による礼拝まで、
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チャペルこひつじでのお助けはいつも牧師不在のとき、

牧師不在でも「いつも通り」を感じさせる教会に、

教会づくりの円熟を感じ、うれしい。

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礼拝後、Mさんと食事、久しぶりである。

何があっても、どれだけ月日が経っていても、

会えばいつも通りの会話ができる高校以来の友は良い。

16年間のスペイン留学を終えて帰国した翌年、

今度は私たちがハワイへ引っ越して30年、

それぞれ違った道を歩みながら、

時々あって、近況を確かめ合う。

本日の話題の中心は「血液検査結果」と年金、

確かに話題は変わったが、

「そいじゃ、また・・」

別れるあいさつはいつも同じ。

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良き友を主に感謝、感謝!

 友はどんなときにも愛する者、
 兄弟は苦難を分け合うために生まれる。
           箴言17:17







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2021/8/29

8月28日 ぶどう狩り  

ぶどう狩り・・

「『xxx狩り』というものに行くのは初めて」

「いや、小学生の頃マツタケ狩りに行ったことがあるわ」

などと話しながら、着いた所
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山越えの和歌山・かつらぎ町

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山一面の柿畑が続く

そんな中に
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「これほどなるのか・・」というほどブドウ畑が広がり

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「茎の太いのがふさが大きく、袋を開けて色を確かめる」

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一粒、二粒、口に入れながらぶどうを取るとの予想とは違い、

教えられた通りふさを選んで鋏を入れる・・

というわけで、ぶどう狩りはあっという間に終わり、

帰りに寄ったところは
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温泉!・・思いがけない付録に大喜び、

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うれしい一日を、主に、ああ、感謝、感謝!

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聖書のことばを想う・・

 わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。
 人がわたしにとどまり、
 わたしもその人にとどまっているなら、
 その人は多くの実を結びます。
 わたしを離れては、
 あなたがたは何もすることができないのです。
                      ヨハネ15:5
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2021/8/28

8月28日 祈りつつ  

HBCでコロナ禍の「今」でもできることは・・
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HBC案内を届けよう・・と6000部を配布中。

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朝5:15 気持ちよい夜明けにHBCを出発、

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配布区域を回る

予定区域を2時間で420枚、分担の2000部を終え、

必要としている人の手の届きますように・・祈る。

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午後1:30・・

月1回の家庭集会、

今日のテーマは「クリスチャンであるとは?」

「あなたが仏教徒であるとは?」と比べながら、、

聖書を開く。

 ですから、だれでもキリストのうちにあるなら、
 その人は新しく造られた者です。
 古いものは過ぎ去って、
 みよ、すべてがあたらしくなりました。
               Uコリント5:17

この意味の素晴らしさが理解できるように・・祈る。

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案内を一軒、一軒に届け、聖書の意味を説明する、

こんな豊かな人生をくださった主が、

今日、案内を手にした人々、共に聖書を開いた人に、

同じ素晴らしさが届きますように・・祈る。

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2021/8/26

8月26日 祈りつつ  

コロナのために変更、延期、取りやめとなった行事

その中の一つが「加太アシュラム」

昨年、46回目を迎えるはずだったが中止。

今年、開催を試みる。

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1970年、岸和田聖書教会に赴任した頃、

アシュラムの榎本保郎牧師と出会い、

聖書に聴き、祈るクリスチャン生活の豊かさを知って以来、

今年第46回を迎え、奉仕させて頂く。
 
 時 2021年10月21−23日
 所 国民休暇村「紀州加太」
 テーマ いつも主にあって喜びなさい・(ピリピ4:4)

お祈りください。

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夕方歩きに出かける。
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豪雨以来初めて海岸まで足を延ばし、

空を見上げると
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神様から頂いた「〇」・・うれしくなり、

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ピッチを上げて歩きだした康子さんでした。

ああ、今日も、感謝、感謝!
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2021/8/25

8月25日 他人ごとではない!  

朝毎に、子供、孫たち一人一人のために夫婦で名前を挙げて祈る・・

「コロナの危険からお守りください・・」

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カリフォルニアの娘との話で分かったことは・・

次男家族全員がコロナ感染、

幸い、軽く「検査結果も既に陰性」

職場復帰もできるとのこと・・

ああ、主のみ守りを、ああ、感謝、感謝!

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夕6時「子供たちの帰宅の時間・・」とのアナウンスを聞きながら、

いつも通りに夕方歩きに出る

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いつも河原から見上げる踏切から西の空を眺めると、

夕陽はもう顔を隠し、季節は動いている。
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河原から電車を見上げる康子と二人、

今日も手をつなぎ歩く。

「いつも通り・・」を・・主に、ああ、感謝、感謝!
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2021/8/25

8月24日 2020パラリンピック開会式  

今日、2020パラリンピック開催、

コロナ感染がいよいよ拡大する中、開かれる!

今日はその開会式、
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控えめではあるけれど、

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精一杯、祝意と歓迎を表わし、

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障がいのある人たちがその力を表わす舞台作りに誠意を尽くし、、

コロナ感染拡大中開催にも配慮した地味でまじめな開会式。


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コロナでは緊急事態宣言と「まん防処置」が拡大され、

海外ではアフガン問題、国内では総裁選挙と国政選挙問題と

課題山積みの中でのパラリンピックが、

清涼剤のように働き、力となるようにと祈りたい。


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 どうか、平和の主ご自身が、
 どんな時にも、どんな場合にも、
 あなたがたに平和を与えてくださいますように。
 どうか主があなたがたすべてと共にいて下さいますように。
                        Uテサ 3:16

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参加するアスリートの皆さんんが

脊椎損傷で肩から下、完全麻痺になった星野富弘さんのように、

「私の人生、不自由ですが、不幸ではありません」

と言えるようにと祈る。

星野さんも元国体選手、体操の先生だった。
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2021/8/23

8月23日 秋、近し・・  

朝、宅配便が届いた。

驚いた!
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高知から、新米!

ここ尾崎では、
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ついこの間。稲穂を見つけ驚いたばかり。

早速夕食には、
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新米の卵かけ・・思いがけない秋!!

「いただきま〜す!」


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夜、TV番組でも
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高知から久しぶりに竜馬のごあいさつ。

高知から「秋」を届けてくださったその心、、

うれしくて、おいしくて、ああ、感謝、感謝!
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2021/8/23

8月22日 コロナが続く中で・・  

コロナ緊急事態宣言が延長された。

HBCも9月12日までは今までの計画をすべて取りやめ、

小さいながら、

エネルギーが蓄積されてきている。
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礼拝後の聖書の学び「JOY」では、

山上の説教(7回シリーズ)を学び、

お昼の交わりでは
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定番メニューのカレーに、

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今日は甘いスイカのデザート

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テーブルでの話題は

コロナ予防から最近見た夢、ご主人の見送りまで・・なんでもあり!

本日の食後のコーヒーはガテマラのピーベリー。

ソロソロ時間・・で、

火曜日のオンライン聖書の学びと祈り会の予告があり、

以上、HBCの日曜風景、全部まとめて・・¥100ー也



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これに続く信徒会もまた楽しくて、

「この楽しさをどう広げるか‥」という作戦会議

話題はBBQの10月12日への延期から正月の餅つきまで、

3時を回って小さなチャペルに静けさが戻り、

山里牧師のオンラインミーテイングだけが続いていました。


  ・・・


私たちHBCの目指す交わり

 毎日心を一つにして宮に集まり、家々でパンを裂き、
 喜びと真心をもって食事をともにし、
 神を賛美し、民全体から好意を持たれていた。
 主は毎日、救われる人々を加えて一つにしてくださった。
                       使徒2:46,47

お祈りください!

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2021/8/22

8月21日 何となくうれしい日  

今日はNさんの引っ越しの日、

荷物は引っ越屋がするが、人間様は荷物ではない。

ということで「人間運送」を引き受ける。

予定はあるが、予定はズレを知る基準のようなもの。

ドンドン遅れて、転居先に到着。

・・・ところが、遅れが全然気にならない。


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送り届けた帰り道、誘っておいた友人を誘い、

ランチタイムはとっくに過ぎたレストランへ。

ご一緒した二人と私たち夫婦、

かつてすべてをつぎ込んで伝道に取り組んで以来の「友」、

いや、「同志」・・が歳を重ね、

ホームの世話になる新生活を迎える。

人生の「最終章」(チャプター)をどのように書き進むか、

作戦が必要だ。

二人をそれぞれ送り届け、

家に着いたときはとっぷり日は暮れ、もう8時!!

・・・ところが、遅れが全然気にならない。


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明日は日曜日

しかし、時間が気にならない

この不思議な余裕にリタイア生活の醍醐味を味わい、

ああ、主に、感謝、感謝!

 あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。
 あなたがたが白髪になっても、わたしは背負う。
 わたしは運ぶ。背負って救い出す。
 わたしはそうしてきたのだ。
               イザヤ46:4




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2021/8/21

8月20日 限界を超えたところで・・  

やっと青空が見えた!

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・・と思ったら、又降り出し、

甲子園の高校野球は今も雨の中。

この1週間、コロナ感染拡大が勢いを増す中で、

小さな感謝をささげることがある。

高知旅行のキャンセルである。

準備万端整えて、いざ出発の1週間前、

「コロナでキャンセル」を決断、全てにお詫びの連絡をした。

同時に、日本列島に台風の2連発、襲来!

もし車を出していたら、全行程は大雨の中。

清流を見るはずの四万十川も濁流だったことだろう。

後付けではあるが、主の憐みと感謝する。


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都合よく行ったことに感謝しやすいわたしに、

今年の主題聖句を通して、主は語っておられます。

 いつも喜んでいなさい。
 絶えず祈りなさい。
 すべてのことにおいて感謝しなさい。
 これが、キリスト・イエスにあって
 神があなたがたに望んでおられることです。
                Tテサロニケ5:16−18

「後付け」ではなく、「いつも」!

これこそ、ああ、感謝、感謝!
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2021/8/19

8月19日 気になることを片付ける  

気になることが二つある。

一つは、クレジットカードのオンラインの凍結、

アメリカ本土との時差のため、夜中でなければ通じない。

特別支障があるわけではないが気にはなる。

夜中の2時、ゴソゴソと電話をかける。

ニューヨークの午後1時、勿論、英語でである

顔が見えない英語の電話は苦手である。

結論は「どこかのブランチに直接来てください」とのこと。

結局、何の解決にもならずじまいだが、

気になることを済ませたことで、まずは良しとしよう。


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気になるもう一つのこと・・

祈りに覚えている人に何かをしたい。

心の必要にそったことをしたい。

受け止めやすく、助けになり、喜んでもらえることをしたい。

この間から読み始めた一冊の本が、

将に、話したかったこと!!

手紙を添えて、今日、送った。

気になっていたことは既に手元を離れた、

後は主に委ねて、良しとしよう。


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これで良いのだ・・

 またイエスは言われた。
 「神の国はこのようなものです。人が地に種を蒔くと、
 夜昼、寝たり起きたりしているうちに
 種は芽を出して育ちますが、
 どのようにしてそうなるのか、その人は知りません。
                           マルコ4:26、27
5

2021/8/18

8月18日 神様を思う  

今日も特に予定はない。

辻井伸行さんのピアノを聴きながら、本を読もう

昨日の一日の充実感の味をしめたからである。

今日は「科学ですべて解明できるのか」を読む。


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驚いたことは著者ジョン・レノックスの博識と、

むつかしいことをわかりやすく説明する力。

一番読みたかった内容とその展開にうれしくなる。

  ・・・

たとえば・・・

マチルダおばさんが焼いたケーキを科学者に分析してもらうと、

ケーキの化学構造、構成元素、素粒子レベルでの分析結果を出してくれる。

確かに、ケーキが何で、どのようにできているかはわかるけれど、

何故ケーキを焼いたかは分からない。

マチルダおばさんはニコッと笑う・・焼いたのはおばさんだから。

このように科学が扱う範囲には限界がある・・

成程!・・といった具合。 
( いのちのことば社 2021年 ¥1,500 )


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来客あり。

共にお祈りした結果とそのうれしかったことの報告。

神様の御業の素晴らしさを共に喜び、感謝の祈りを捧げる。


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今日はプールをやめて増水した川辺を歩く。

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護岸のコンクリートの上に流木などが散乱。

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ボラが跳ねる流れは濁流となり、

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いつもは白鷺が羽を休めている瀬が流れに飲まれているのを見、

水や土砂災害の中にいる人々を思い、祈る。

パラリンピックが近づく中、

コロナ感染者数の増加の勢いは止まらず、

コロナ緊急事態宣言が9月12日まで延長という。

  ・・・

 順境の日には幸いを味わい、逆境の日にはよく考えよ。
                 伝道者の書 7:14
11

2021/8/18

8月17日 こんな時だからこそ  

今日はオリブ会(祈祷会)、

コロナ緊急事態宣言のためオンライン・ミーティング

いつも通りに、

賛美をし、「みことばの光」を手引きに聖書を読み、

近況報告と祈りの課題の分かち合い・・

「中高生バイブルキャンプはオンラインで参加者は満足」

との報告を聞き、話が弾み、祈る。

「それなら、オンライン教会学校を始めては?」

「離れている子どもたちを誘いやすいし‥」

「コロナだからできることを見つけ、広げるチャンス!」


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午後、雨脚が激しくなり始めた頃、

スマホの警報が鳴る!

「阪南市に風水害特別警報!」

防災マップを持ち出し、

気がかりな地域と気になる人々に電話確認、

「60年前にダム決壊で浸水したことがあり、2階へ物を揚げているところ」

「近くの川に水は流れるので、大丈夫!」

「病院から戻ったところ。大丈夫でした」

などなど・・

こんな時の一本の電話は絆の確認となり、うれしい。


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コロナに加えての豪雨、

こんな時だからこそ、

絆を確かめ、交わりを深める機会として

出来る小さなことを大切にしたい。

  いまだかつて神を見た者はいません。
  私たちが互いに愛し合うなら、
  神は私たちのうちにとどまり、
  神の愛が私たちのうちに全うされるのです。
                       Tヨハネ4:12
9

2021/8/17

7月16日 生活を創る  

今週はこれと言った予定なし。

コロナのために高知訪問旅行をキャンセルしたからだ。

「これと言った予定がない」・・これぞリタイアメントライフの基本。

つまり、白い画用紙に自由に絵が描けるように、

どんなことでもすることができる・・自由である。

「予定がない」 = 「何でもできる」= 「生活は創るもの」


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そこで、嵐にさらされた花々を見る・・と言っても
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チャペルの入り口のクリスマス用の植木に日日草が仲間入り、

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2階のテーブルには来年花をつけるかどうか胡蝶蘭が思案中。
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クリスマスの演出をしようと張り切っていたポインセチアは嵐に飛ばされ自慢の枝を2本も失いながらも、リカバリーを狙っていました。


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花壇の見回りを終え、さて今日の取り組みは

YouTubeで辻井伸行さんのピアノを聴きながら、

中村佐知さんの「まだ暗いうちに」を読むことにした。


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世界をめぐる生まれつきの盲人、天才ピアニストの辻井さん、

中学生までの3万人のピアノコンクールに6歳で初参加、金賞受賞、

ピアノ演奏の技術も奇跡的だけれど、

演奏を終えた伸行ちゃんのことばも奇跡的、

「結果はどっちでもいいの、ボクはお客様をうっとりさせる演奏をしたい」

今、31才となりピアノ演奏で世界中の人々をうっとりさせている。

感動!

  
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スキルス胃がんで娘ミホさんを21歳で見送ったお母さん、

神様を信じて生きる中村佐知さんの心の記録。

20年も前、JCFNのサマーカンファランスでご一緒し、

ベビーシッターをした昔を思い出しながら2章、198ページを読む。

神様を信じ、現実に向き合うお母さんの心のありように触れ、感動。

しかし、それ以上に、気付かされたこと、

それは、

そんなお母さんに目を注ぎ続けられる神様のまなざしのあること。


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夕方、二組の来客を迎える。

神様が送ってくださった方々と感謝し、共に祈る。


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良い一日を創れたと喜び、良き主に、ああ、感謝、感謝!

  平安のうちにわたしは身を横たえ
  すぐ眠りにつきます。
  主よ、ただあなただけが
  安らかに 私を住まわせてくださいます。
                  詩4:8
12



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