2021/12/31

12月31日 明日に備えて  

大晦日、明日に備えて辻先生ご夫妻が来て下さる。

勿論、元旦礼拝の準備ではあるが、

実際に時間をかけたのは、
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石臼でつく餅つき準備です。

只の準備ではなく、今までの淡輪以来の50年を振り返り、

今までの感謝、今抱えている課題、年を重ねた現実・・
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話ながらの3時間、餅つき準備完了。

これで、新年を迎えられます。


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これで、新年・・と思っている所に、

「うちのMが紅白に出るの・・」

「ええっ?!!」

歌ったのではありませんでしたが・・出ていました!
             
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けん玉103番!

見届け、いよいよ新年です。


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2021年はコロナで開け、コロナを尚、来年に持ち越し、

世界の緊張もその度を増しながら来年を迎え、

今直面している課題はそのまま残る現実を前に、

私たち夫婦は毎年言い交すことにしている言葉

「色々あった・・けど、それでも、今年も最高だったよね」

を言い交しながら、新年を迎えます。

王の王、主の主に、ああ、感謝、感謝!


  わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。
  主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
  主は、あなたのすべての咎を赦し、
  あなたのすべての病をいやし、
  あなたのいのちを穴から贖い、
  あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
  あなたの一生を良いもので満たされる。
  あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。
                    103:1ー5
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2021/12/30

12月30日 大掃除  

本日、思い立って年越しの大掃除、

私は窓ふき・床磨きから
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洗車まで・・
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康子はシーツ・毛布の洗濯まで、

二人で2021年に区切りをつけ、

その歩みを振り返る。

私たちの目に良いもの、悪いもの、

そしてその全てを包んで、、

この一年をお許しくださった主に、ああ、感謝、感謝!


 わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。
 私のうちにあるすべてのものよ。
 聖なる御名をほめたたえよ。
 わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。
 主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
 主は、あなたのすべての咎を赦し、
 あなたのすべての病をいやし、
 あなたのいのちを穴から贖い、
 あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
 あなたの一生を良いもので満たされる。
 あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。
                       詩 103:1−5
 
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2021/12/30

12月29日 年末  

我が家は、今日から年末に入ります。

そこで今日すること・・餅つきと雑煮の材料の仕入れ・・

先ず、行った所は
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中澤ファーム・・雑煮用の水菜と白菜

次は
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岸和田のカンカン

TVでは「コロナで出られないからせめて家でごちそうでも・・」

とは聞くが、康子は「5割引き」「一房¥30」に目が行きます。

もうこれで良し・・と家に帰るとお昼でした。


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ゆっくり休み、夕方歩きに出かけます。

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家を出るのが少し遅いだけで、

男里川につくとこの時間、

万歩計をチェックするともう7千歩!

朝の買い物でかなり稼いだ居たらしい。

海までの予定を途中で切り上げゴールイン。

本日の康子の歩数 9,200歩 買い物のお蔭デス!


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これが我が家の年の暮れ、

明日からは「年末年始」を迎えます。

色々あった一年を、良き年として、

主に、心から、感謝、感謝!
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2021/12/28

12月28日 年の暮れに  

今年最後のオリブ、祈り会、

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次々と感謝の報告が続く。

9月頃、「救いのため」にと祈り続けていたお父さんが二人、

夫々、夫々の在り様で、主を信じて天に召され、

今、みんなで感謝の祈りを捧げている。

  ・・・

つまり、今、必要なこと、それは・・

「信じること」

信じるとは不信仰との闘い、エネルギーがいる。

 今年の主題聖句を思い出す。

「いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、
 全てのことについて感謝しなさい。
 これがイエス・キリストにあって
 神があなた方に望んでおられることです。」
              1テサロニケ5:16−18


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新しい圧力なべが届く。
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おまかせレシピが100、内蔵されており、

「ほったらかしOK!」

そこで本日第1号は#12「豚バラと白菜のミルフィーユ」
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初めてのために少々冷めてはしまったが、

「なかなか行ける!」

年の暮れに新しい楽しみが出来、これもまた、感謝、感謝!
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2021/12/27

12月27日 40年ぶり  

昨日の礼拝に下関から帰省中のY兄が居た。

独り暮らしのお母さんのお世話だという。

そこで、今日、夫婦してお母さんを訪ねる。

40年ぶりの懐かしい訪問

  ・・・

入り組んだ路地を入る、

そうそう、この道、この道・・

「お久しぶりです」

数えると40年ぶりなのに話がはずみ、

話題は介護@で受けられるサービスからお墓まで、

隣で還暦が近くなった元高校生のY君がニコニコ。

「電話をください、いつでも走って来ますよ」

「ありがとう、心強いです」

  ・・・

「じゃあ、お祈りさせていただいてよろしい?」

夫々の健康とご一家への祝福、永遠の命への招きを祈り、

「ハワイで見つけた素晴らしいクリスチャン生活」を差し上げる。

「本を読むのは大好きなので・・」

「良かった、この次、感想を聞かしてください」

良き交わりを下さった主に、ああ、感謝、感謝!


 だから知れ。【主】がアハブの家について告げられた。  
 主のことばは一つも地に落ちないことを。
 主は、そのしもべエリヤによって
 お告げになったことをなされたのだ。   U列王記 10:10

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2021/12/26

12月26日 楽しみ  

阪南市の「広報」

鳥取中学でのオンライン交換授業の紹介記事を見る。

埼玉の中学との英語の授業だという。

わが母校である。

  ・・・

2年前、記憶では初めて学校に電話をかけた。

「60年以上前の卒業生ですが・・」

「そんな時代の同窓会名簿なんてありませんよ」

電話を切ってから、この先生は二十歳代かも知れない・・

以来、母校との接点を失ったと思っていた。

  ・・・

オンラインによる交換授業・・

これなら何か出来るかも

コミュニティに役立てる存在でありたいとの

日頃の思い実現の可能性を探ろうと、

「ハワイの日本語クラスと日本の英語クラス」の交換授業

・・これは悪くない!


早速、ハワイにメールを送る。

  ・・・

年の暮れにみる新しい夢かもしれない、

聖書の約束を思い出して、うれしくなる。


 見よ。わたしは新しい事をする。
 今、もうそれが起ころうとしている。
 あなたがたは、それを知らないのか。
 確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。
                    イザヤ 43:19

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2021/12/25

12月25日 クリスマスの日に・・  

クリスマス・・

ツリーを飾るでもなく、

ギフトを開けるでもなく、

夫婦がそれぞれ、明日、今年最後の礼拝の準備をしている。

私は部屋で明日の礼拝準備をしながら、

今までのクリスマスを振り返る。

  ・・・

高校2年生、岸和田聖書教会で初めてのクリスマスを祝ってから、

以来、7箇所、64回目のクリスマスを、

今年はここ阪南バイブルチャペルでクリスマスを祝い、思う。

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「ここ阪南が今の私たちには一番落ちつけるところ」

主が置いて下さっている所で、期待されていることを果たし、

夫婦して日々楽しみ、喜ぶ・・これこそ主の恵み!

導きの主に、ああ、感謝、感謝!

   
 「いと高き所に、栄光が、神にあるように。
  地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」
                        ルカ 2:14
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2021/12/25

12月24日 イブ礼拝  

クリスマスイブはキャンドルサービス、
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聖書朗読と会衆賛美とその間を結ぶナレーションにより、

天地創造から救い主の降誕までを辿り、

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メッセージを通してキリストの十字架と復活を届け、

主のご降誕を感謝し、喜びました。


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久しぶりの家族、初めての友を迎え、
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クリスマスの喜びを伝え、感謝し、

小さなクリスマスを喜びました。


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今年も残るは1週間、

2021年を味わい深く、感謝をもって締めくくり、

2022年・新年をお迎えしましょう!
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2021/12/24

12月23日 小さなクリスマス  

本日「80歳以上の家庭集会」でのクリスマス、

集まったのはいつもの顔ぶれ、

「今年のクリスマスは如何ですか」

「大東亜戦争にも2年従軍した私が100歳を迎えてクリスマスを祝うとは・・、何か神様のお考えがあったのだろうと‥」

100歳を越える人生に神様のみ心を思いめぐらすHさん、

「今年は永遠の命の素晴らしさをしみじみ味わいました。どれ程の痛みがあっても、望みは無くならないから、ありがたいわ」と92歳のKさん、

  ・・・

「神になった人と人となった神」・・

その違いを考え、話し合い、賛美する

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娘さんのオカリナア伴奏で賛美するHさん親子、

私たちも共に賛美
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「♫ き〜よし〜♬、こ〜のよ〜る〜♩」
 

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クリスマスを感謝した後、

人となり、私たちのことを知っていて下さる神のみ子に祈る。

「Kさんのお孫さんをお癒しくださいますように・・」

  ・・・

明日は、クリスマスイブ、この年も主のご降誕を感謝し、祝う。


 御使いは彼らに言った。
 「恐れることはありません。
 今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを
 知らせに来たのです。

 きょうダビデの町で、あなたがたのために、
 救い主がお生まれになりました。
 この方こそ主キリストです。

 あなたがたは布にくるまって
 飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。
 これが、あなたがたのためのしるしです。」
                       ルカ 2:10−12
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2021/12/22

12月22日 平常に戻る  

アメリカから帰国して3週間、

自由の身になって1週間、

生活のリズムも元通りに・・

そこで、本日、プールに戻り、水泳再開!

  ・・・

日の入りが早く、出かけるときすでに暗く、

さすがに風も冷たい。

「やっぱり、止めとく‥?」

いつもの誘惑の声を振り切り車を出す。

  ・・・


「お久しぶりやねぇ」

スタッフの声に迎えられ、プールへ入る。

知らない顔と一緒に泳ぐこと500M、

初日としてはこれで良し。

シャワールームに入ろうとして気が付く、

「アッ、シャンプーと石けん忘れてきた!」

  ・・・

決まったことを休むといつもどこか、何か、調子が狂う、

良い習慣は継続すること!

しかし、この寒さ・・

しばらくは戦いが続きそう・・デス。


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ボツボツ届くクリスマスカードの中に、

今年も届いたSさんのカード

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高知での奥村多喜衛展を一人で見ていた男性からである。

世界中の港を巡る船舶関係の仕事で、

その年、高知の港へ来たという。

以来、何年になるか、

毎年届くカードには名前はあるが差出住所はなく、

延長した転送手続きも2022年4月11日で切れる。

「黒田さん、お元気ですか。
コロナでアメリカにも行きにくい状況が続いています。
生き残りましょう」

今年の消印は日本国内だった。

何とかしたいが、何ともしようがない。

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2021/12/21

12月21日 クリスマスを前に  

「ピ〜ン、ポ〜ン」

大急ぎで階段を降り、玄関のドアを開ける、

黄色のジャンパーの背中が見える。

「おはようございま〜す!」

先日、おしゃべり会で教え子たちと大笑いしたH先生、

「この間は楽しかったぁ、又、呼んでください」

遠く青森から届いた山芋を届けてくださった。

「クリスマスイブのキャアンドルサービスに来てください」

クリスマスプレゼントもうれしいけれど、

届けてくださったサンタ自身、H先生こそ・・とお招きをする。


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今日はオリブ・・聖書の学びと祈り会・・の日、

楽しみは歩き、しゃべり始めた双子の兄弟、

通称「ギャング」・・

思い通りにならない時には奇声を発し、、

どこに押し入り、何をしでかすか分からない。

しかし、シニアばかりのHBCでは「希望の星」

「その声を聴くとホッとするヮ」

ところが、お里帰りで一月ほどお休みとか・・。

対馬で伝道する牧師であるご両親にとっても、

きっとギャングは希望の星であるに違いない。


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元旦の餅つきの相談をし、

イブのキャンドルサービスのプログラムを作る、

クリスマスの前のひと時を、

人たもう給うた主に、ああ、感謝、感謝!

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2021/12/20

12月20日 今日はうれしい日  

今日はうれしい日、

グループホームからの依頼の電話でSさんを訪ねる。

「やぁ、お久しぶり!」

お元気な第一声。

「今はどこにいるの?」

私たちの身を案じてくださるいつも通りのSさんと、

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久しぶりのお昼は、回転ずし、

ホームからの依頼の眼鏡の調整を済ませ、

もう一歩、美容院行きは予約なしでは無理と分かり、

ホームへ送り届ける。

   ・・・

ホームでは時々むつかしくなってしまうSさんは、

私たちとでは問題にならない。

神学校を出たての私達を迎え、

教会会計として共に2つの教会を開拓し、

4人家族が7人となった私たちをハワイへと送り出してくださった、

その交わりの楽しさと確かさ、信頼がSさんを今も動かす。

「この次、ヘアカットに行きますよ、約束ね!」

次の瞬間忘れてしまうSさんと約束を交わして・・

「メリークリスマス!」


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続くは・・・
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久しぶりの畑、

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一月半の休みの間の手入れとお世話で、この通り!

「時」と「お世話」・・の大切さはここ畑にも!

二つの「久しぶり」の実を味わえた、今日はうれしい日!!
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