2011/3/31

孫、ふたり。  

昨日までの土佐教会の皆さんが朝からアリゾナメモリアル見学に出かけ、入れ替わりに、カリフォルニアから子ども達が到着。久しぶりの同い年の孫がふたり、まるで小熊が遊んでいるかのようである。

私たちはいつも通り、最後のデイオフを過す。

夜、「希望のダイヤル」の録音をする。最後のメッセージは詩篇133篇から届ける。

133:1 見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。
133:2 それは頭の上にそそがれたとうとい油のようだ。それはひげに、アロンのひげに流れてその衣のえりにまで流れしたたる。
133:3 それはまたシオンの山々におりるヘルモンの露にも似ている。主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じられたからである。

私たちもこうでありたい。マキキもまた、このような群れでいてほしい。
27年間、続けられたことを感謝。お聞きくださったことを感謝。

しかし、これからは電話の時代ではなく、インターネットの時代。時代と人々のニードにあった働きを見つけ、育てることが大切。よって、「希望のダイヤル」は今夜を持って幕を下ろす。 感謝。
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