2012/2/25

2月24日 本日は快晴  

竜円宅、二日目。朝からかなえさんと共に聖書・創世記18章を開く。

アブラムが3人の旅人をどうして主と迎えることが出来たか・・アブラムのように主と交わりつつ生きるなら、わたし達も日頃の生活の中で「これは神様だ・・」と分るようになるだろう。つまり、どうしたら分るか・・よりも、分るように生きることが大切・・。
イエスの弟子たちはイエス様のみ業の真っ只中、「空からの墓」の前に立ち、中に入りながら、主に気付かなかった・・わたし達へのメッセージを聞くことが出来ました。良い一日の始まり。

今日の竜円家は忙しい。午前中、電動シャッターの取り付け、冨士夫さんのためのフィジカルテラピストの訪問があった。竜円宅を訪問する人々は頚椎損傷で全身麻痺の冨士夫さん・かなえさん夫妻の明るさにみな明るい気持ちにされるようだ。

今朝も富士夫さんが「先生は良く康子さんなしで、一人で旅行が出来ますね。」「それは色々大変ですが、私は手足が動きますからね。」と言って笑う。「今日のシャッター屋さん、良い声していたな。負けじと思わず大声で話したけど、彼にはかなわないなぁ。」

一通り、来客が終わり、お昼になると「今日は一緒に外に出て見よう。」と言うことになる。
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「自分から外に出ようといえたのは久しぶり・・」と春が近いとは言え、やはり尚冷たい風の中、完全武装で町を歩き、和食レストランへと向かう。

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楽しい交わりの中で、食事のおいしさ= 食事そのもののおいしさ + 共に食事する雰囲気 だとつくづく思う。

夕方、町の温泉「やまと湯」へ行く。「空いてましたか」「いいえ、私のような人で混んでました。」・・本当にまだ日が高い時間から温泉は一杯の人。日本人はお湯好き人種だと思いました。

夕食も前に、ホノルルの宍戸さんから電話で、ミニチャーチの新年会の模様の報告が入る。日本に帰り何年も経っていても、交わりがある・・「これがマキキなんですよね。」とうれしそう。
そこで、交わりをもっと生き生きさせようとスカイプで、橋本さん夫妻を呼び出し、いつもの笑い声を聞くと「これがマキキなんですよ。」
スカイプのセットアップを済ませた頃、夕食の準備が出来、楽しい一日の締めくくりとなる。

今日も穏やかで、うれしさ一杯の一日。あぁ、感謝、感謝!
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