2012/11/24

11月24日 ANRC第3日目  

朝の全体集会では「原発に一番近い教会」、福島第1原発まで5kmという福島第1バプテスト教会の牧師、佐藤彰先生。「地震、津波、原発」で全てを失ったことは、耐えられない、「神様が居るならどうして・・・?」と言う経験。しかし、3/11以来1年8ヶ月たって振り返りいえることは「幸せスケールのバーがドンドン低くなり、0」すると「眠れる場所があるだけで、幸せ。」「家族が全員そろっていることで幸せ」この幸せ感は失うまでは持てないもの・・とすれば、この経験こそが幸せを知らせてくれた経験だとも言えます。聖書のことば通りです・・とのメッセージ。

「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました。」( 詩 119:71 )

帰国した人たちが今住んでいる地区ごとに集まり、私達は中四国地区。これからお互いのサポートと地域にある教会への貢献を果たそうと話し合いに時間切れになるまで話し合い。
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夜の集会までの時間を見つけて、高知城のもととなった掛川城を訪ねました。
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ということはマキキ聖城キリスト教会のもとでもあります。正面からは少し違った顔をしていました。
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夜には「ANRCコンサート」工藤篤子さんを中心としたワーシップコンサート・・
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工藤さんとともにコンサートを盛り上げたのは・・
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地元教会や参加者による二日間の特訓聖歌隊・・
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それぞれがソロステージを踏める方のコーラス・・
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高瀬さんだけでなく、ピアニスト、ギタリスト、オーガニストなどもそれぞれのコンサートを開くクリスチャンミュージシャン、
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ワーシップダンスに至るまで・・・ドイツ、イタリア、イギリス、アメリカなどなどから帰国して参加した人たちが支えました。

最後に「ハレルヤコーラス」で主を賛美し、ANRCだからこそと言う贅沢なコンサートは時間のたつことも感じさせ無い祝福の時でした。

こうして3日目、参加者一人一人が神様に心にタッチされた、豊かな一日でした。明日は日曜日、それぞれの教会の働きのために、多くの人々が再会を約束して会場を去りました。
お祈りありがとうございました。お祈りに支えられる喜びの経験をしています。 ハレルヤ!!
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