2011/5/21

パリ便り 第30信/5月20日  

後10日となりました。これからのこと計算できる、イヤ、計算しておかないと慌てるときを迎えました。と言うことで、今日は一日牧師館に留まり、パリでの残る日々のこと、NYでの働きのための準備をします。

先ずしたことは、おたすけマン第2の仕事、グリニッジ福音教会のことを知りたいと、ホームページを開いて読み始めると、面白い、ためになる、感心させられる・・などでお昼までたっぷり2時間かかり、良くなさっていると感心しました。そこで3ヶ月のお助けが出来るように、良い準備のためにお祈りください。

昼からはファミリーキャンプの準備をし、気がつくと4時。街に出て、外の空気を吸って、夕食準備をしようといつもメトロ駅に向かって歩く。この時間は出たことが無いが、学校、仕事の終わる時間。街が別の顔をしていました。校門のところで子を待つ親たち。
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いつも素通りする協会のドアを押すと開き、誰もいません。そこで座ってしばらく祈りのときを持たせて貰いました。静かで、とても良い時でした。スーパーにより、買い物少々。とにかく品数が多い。これワインのところです。

家に帰り、フランス風夕食を試みました。デミバゲット(フランスパンの半分)を買い、サラダ、チーズ、キャベツ、ポテト、ソーセージに牛乳です。普段あまりパン食をしないのですが、バゲットはおいしい。さて・・食べようとした時・・電話「先生、おすしを食べに行きませんか。」タイミングとしては最悪でしたが、お誘いはベスト。断ることは出来ません。
教会のメンバーの開店したお店で・・最初、早すぎ、2度目、見つけられず、3度目、やっとありつけ、久しぶりのお寿司を頂きました。丁度来られた孫の可愛いこと。賑やかで、おいしくて、楽しい食事が終わったのはもう10時。暗くなってからのルーブル美術館の横からバスで帰宅。思いがけない夕べを過ごしました。
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一般のパリの人たちの夜は8時から、寝るのは10時ごろとのこと。しかし、10時街に出ると、人は歩き、喋り、レストランはまだまだ人が楽しんでいました。
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仕事の一日は思いがけない夜で締めくくりでした。 
エッ?おすしですか、おいしかったですよ。フランスでは無く、純日本風でグッドでした。
では、明日はフランス風が待っています。

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