2011/5/28

パリ便り 第37信/5月27日  

どう言う訳か、5時ごろに目が覚める。外はまだ暗い。そろそろ次の仕事が思いの中に浮かび始めたのだろう。

今日は最後の「聖書を読む会」であるが、その前に富永宅の側で今日開かれるマルシェ(市場)によってハーブティを探してみよう・・と出かける。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
色々な出店がその派手さを競うように並んでおり、ハーブティの店もあった。「さて、どうして目ぼしいものを見つけ、何と言ってそれを買えばよいのか・・」とりあえず、「カモミール・・」といって小分けして貰っている間に物色していると何だか見覚えのある人が横で店の中をうかがっている・・「何だ!富永さんではないか。」「黒田が欲しいと言っていたものがあるかどうか」と見に来てくださったという。なぜか私には気づかずに・・・。買い物を済まし、「聖書を読む会」に入る。
クリックすると元のサイズで表示します

丁度、今日で第Uペテロが完了したとのこと。
再臨信仰が無ければ、私たちの信仰生活は目標がかすみ、動機付けに欠ける。主がいつおいでくださっても良いという平安を持てるところに自分を置くことが毎日の歩みとなるようでありたいなどと分かち合う。
その後の食事に続き、牧師なしだからこそ身についたパリ教会のよさを失わないように牧師を迎える大切さ・・高橋先生をお迎えするための工夫と注意について話す。良い交わりである。

鄭さんのお心遣いで半日パリ観光に招かれ、ボートでのセーヌ川下りをする。今日は寒く、お客の中に中国人が多い。7ヶ国語(私にはわからないが・・)の案内の中に日本語は無かった。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
左は昔、列車の終着駅で、今オルセー美術館、右はノートルダム寺院の裏側に回ってみた姿。勿論中央は正面です。 その後、パリのチャイナタウンに連れて行ってもらい夕食となった。ホノルルでもそうであるが、その一角に入ると既にそこは中国。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

初めてのトラムに乗り、牧師館の近くの終点に着く。パリの天候は分らない。今日は曇り、風があり、体感気温はかなり低い、12,3度か・・。今日、済ませた買い物を開いてみると、その中に火曜日に描いて貰った絵が入っていた。仕上げて届けてくださったのだ。今回の何よりの記念。ご希望にこたえてご披露しましょう。いかが?
クリックすると元のサイズで表示します

CAでは、昨日JCFNの理事会を終えた摂が今日ホノルルへ一足先に発ち、来週土曜日の結婚式の準備にかかる。康子は堅宅に預けられ、月曜の夜、パリからの私と会い、火曜日にはホノルルです。
今回の理事会のキッチンサポートでかなりの動きをし、「どこまでしたら、倒れるか」が分り、生活復帰のための良い準備が出来たようです。後二日の奉仕です。今までのお祈り、本当に感謝、あと一息、お願いします。

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ