2006/11/27

病院  

皆さんご心配をお掛けしました。
お気を掛けていただきありがとうございます。
今日近くの唐沢医院に行ってきました
唐沢先生はどんな病気でも直ぐに治してくれる名医です。
すっかり良くなりましたよ!ごほん
明日には咳も止まり、完治していると思います
そして明日からは・・・なんと!!
サイパンへ、JLOCの今年の活躍に対しての打ち上げツアーに行ってきます
せっかくなので、しっかり休養してきたいと思います。
現地から、出来るだけ状況をアップしますねクリックすると元のサイズで表示します

2006/11/26

サーキットの狼カップ  

最近の睡眠不足のせいか、風邪でダウンしています・・
昨日はサーキットの狼でおなじみ、池沢さとし先生主催の、
カートレースに出場してきました。
(池沢先生はJLOC初代ドライバーでもあります)
沢山のエントリーがありなかなか盛り上がっていましたよ!

2006/11/25

テスト2日目  

ばたばたとしていて報告が遅れてごめんなさい。
S-GTプライベートテスト2日目は、
ムルシエラゴとガヤルドのタイムアタックをしました。
ムルシエラゴは結構良いタイムが出ましたね。
ガヤルドは、今期FIA−GT選手権にLMGT3クラスにエントリーしていた車両で、
シフトもHパターンだし全くのノーマル、といっていい状態でした。
前日に引き続き、実質ムルシエラゴの約3秒落ちながら、
車高も極端に高い状態でも乗りやすく、良く曲がる、というところでしょうか。
レギュレーション等の兼ね合いもあり、チームが総合的に判断すると思いますが、
来期が楽しみですよね。 クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2006/11/22

ガヤルド  

今日のプライベートテストの目的とは、ガヤルドのシェイクダウン&ムルシエラゴとの比較テストでした。タイムは実質今期使用したムルシエラゴの約3秒落ちながら、今後の活躍を期待出来る内容でした。明日も引き続き比較テストです。

2006/11/21

S-GT テスト  

明日からはS-GTプライベートテストです(岡山国際サーキット)。
今日は名古屋市内のホテルに滞在です

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2006/11/19

2日目  

昨日は小梅という地域のペンションに一泊
ミーティング2日目の今日は、
JLOCクラブ員の方々とツーリングをしました。
ランボルギーニなど高級車が30台以上も集まり
凄い光景でしたね。
高速道路ではやはりかなりの目立ち様でした。
昼食はチロルの森で室内バーベキュー
食事も水もとても美味しかったですよ
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2006/11/18

ランボルギーニミーティング  

ランボルギーニクラブミーティングの為、長野県に来ています。クラブ員の方々に今年のレースの報告をしました。
写真はCozyRoom初登場
則竹早苗さんです。
会長よりも偉いらしい!?
KOJI YAMANISHI〓〓〓〓クリックすると元のサイズで表示します

2006/11/17

酉の市  

家から近い事もあり、鷲神社へ行ってきました。
開運招福、商売繁盛、家内安全、大願成就、そして交通安全。
小さいながらも熊手もしっかりと買いましたよ
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2006/11/15

JLMC最終戦 写真  写真

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2006/11/13

カート  

今日は先輩の野田さんにカートに連れて行っていただいた。
結構良いタイムを出していたのですが・・・
英樹さんはさらに速いタイムを刻んで驚きでしたね。
久しぶりのカートトレーニングはとても楽しかった!
原点に振り返る事は、プロとして重要な事ですよね。
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2006/11/8

SuperGT 最終戦  レポート

2006 AUTOBACS SUPER GT Round9 FUJI GT 300km RACEが、静岡県、富士SWで行われました。
決勝日:2006年11月5日(日)
会場:富士スピードウェイ 決勝レース:66周(301.158km) 天候:予選/晴れ 決勝/晴れ 気温:17℃/路面温度26℃(14:00現在) コースコンディション:予選/ドライ 決勝/ドライ 観客数:4万6300人(主催者発表)

我々の87号車トライクジャパンムルシエラゴRG-1は、
原因不明の不調だった事もあり、今回ウエイトを50KGおろす代わりにリストリクターを一段階下げるという選択をして最終戦に望みました。
幸い、気温も上昇せず、肌寒いほどの気候のせいなのか、
金曜日は中古タイヤにもかかわらずトップとコンマ8秒差という僅差での13番手。
初日の走り始めはまずまずでした。
黒いボディーのせいで室内温度が以上に上昇し夏場のレースで不調の原因を作り出していたのだろうか。最後に来て、久しぶりに表彰台を狙えるポテンシャルだと感じていました。

予選1回目、路面状況が好転する事を予想してのセッティングが裏目に出て、
酷いオーバーステアになってしまい、ニュータイヤにもかかわらず前日のタイムを上回る事ができず失敗。
GT500との混走時間にアタックせざるを得ない状況となりましたが、クリアラップが取れず、引っかかりながらもわずかにタイムを上げ1分43秒8で予選19番手。

決勝日朝のフリー走行では和田選手から僕へ変わるレースシミュレーションとフルタンクでの確認をしました。
今回は、今シーズン初めて決勝スタートを和田選手が担当。
序盤は順調に順位を上げるが、
ストレートの速い車に引っかかってしまう展開の中、元の順位に戻ってしまいトップ差が広がり続ける苦しい展開に。
22周を経過したところでかなり早めにピットインし、今回はタイヤ無交換作戦で一気に前に出る作戦を取っていた為、給油のみを済ませ僕にドライバーチェンジしてピットアウト。
そこから見えない敵と戦いながらタイヤをもたせながら集中力を保ちながら走った。
一時は最後尾近くにまで落ちたが、他車がピットインするにつれ順位が上がっていく。
今回は燃費にも気を使いながら、レース後半を睨んでとにかく安定したタイムを刻める様努力した。
レースが後半になると、トップ10圏内が見えてきて、そこからは予想していた通りフレッシュタイヤを履いたライバルを抑えながらの難しいレースになった。
和田選手もストレートの伸びないセットを選択して厳しい展開の中でもタイヤをセーブしながらタイヤカスを拾わずに帰ってきてくれた事によって、
ここからのレース展開を助けられた。
EBBROヴィーマックやクスコスバルインプレッサなどと激しいバトルをしながら順位を上げていき、
とうとうラスト2ラップでポイント圏内の10番手に入る。数秒の中に4〜5台が入る混戦の中で順位をキープし、
そして最終ラップにトップを走行していたウィルコムヴィーマックがリタイヤした事で9位に繰り上がってフィニッシュ。40周ほどの長いスティントでしたが、楽しみました。
今回は最終戦という事で、表彰台を期待して望んでいただけに悔しい気持ちはありますが、
レースが終わってみると、このレース内容で今年最後のレースをシングルフィニッシュできた事には満足しています。

今期は開幕戦鈴鹿で2位からスタートし、1周目のヘアピンコーナー出口で姿勢を乱したトップの車両に並びかけ、
スプーンコーナー進入でかわしてトップを走ったシーンがクローズアップされたせいか、
ストレートは決してずば抜けて速くなかったのに、第2戦に100KGの厳しい性能調整を言い渡されてから、
本当に難しいレースが続きました・・・
しかしそんな中で諦めず応援してくださった全ての方々に心からお礼を言いたいと思います。
どうもありがとうございました。
今シーズン、チームは飛躍したと思いますが、
同時に来期へ課題を沢山抱えて終えたシーズンでもありました。
それはチームがそこまで成長して必要なものがようやく明確になったという事実からくるもので、来期はそれをしっかり形にして自分自身もチームと共に成長していきたいと思います。

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2006/11/6

GT 決勝  レース

9位でフィニッシュしました。
今回は表彰台を期待して望んだので、そう言った意味では悔しいのですが、
今シーズン最後のレースでシングルフィニッシュできた事は、
ドライバーの僕達にとっても、チームにとっても、嬉しい結果ですね。
ひとまずは、チームと関係者の方々と応援してくださったファンの皆さんに、
お疲れ様でした、と言いたいです。
どうもありがとうございました!!

2006/11/4

GT 予選  レース

予選セットがうまく決まらず、アタック失敗でしたね。
混走で出したタイムで19番手。
決勝セットはうまくいっているので、とにかく上を目指します。
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2006/11/3

GT 公式練習  レース

SGT最終戦(富士スピードウェイ)が今日から始まりました。
タイム的には13番手でしたが、
予選と決勝に向けてしっかり準備をしています
最終戦なので、是非結果を出してシーズンを終えたい。
応援宜しくお願いします!!

2006/11/2

JLMC最終戦   レポート

ジャパンルマンチャレンジ(全日本スポーツカー耐久選手権)第3戦が、岡山国際サーキットで行われました(10月29日決勝)。
このシリーズには開幕戦に出場し、決勝がスタートして早々に悔しいリタイヤをしているだけに、今回必勝を期して望みました。
第2戦は欠場しましたが、チームは今回最終戦の為に、今年のルマン24時間耐久レースで使用した車を用意してくれた。
ルマンカーは先に行われたGT合同テストで既に日本のサーキットに合わせたテストをしています。
僕自身はルマン24後日本で走るのは金曜日が初めてでした。

初日のフリー走行は、最初の段階から既に車のポテンシャルは高く、LMGT1クラストップのタイムを記録しました。
予選に向け、岡山国際サーキットと横浜タイヤに車を合わせサスペンションセッティングを施していく。
ドライバー3人が決勝までを睨みそれぞれが確認をして問題なく一日を終えました。

予選は、朝のドライバーズ予選を3人が無事クリアし、
午後のグリッド予選に備える。
今回も、予選アタックを担当したのですが、
先にアタックした総合トップのLMP1クラスのザイテックの野田さんがとても速いタイムを記録していて、少しプレッシャーでしたが、それまでよりも約1秒短縮し1分29秒493でクラストップ。これはタイム的にも満足な予選でしたね。
横浜タイヤにとっても、チームにとっても圧倒的なタイムで総合でも5位に入るポールポジションは今後の展開に意味がありました。

決勝朝のフリー走行ではガソリンを入れた状態での車の動きを確認。
まずまずのタイムで決勝に備える。
今回もスタートを僕が担当しました。
総合5位からのスタートでしたが、1周目に早くも3位に浮上。
LMGT1クラスライバルフェラーリと充分な差を開く事が出来てからは、
燃費走行に切替え、ブレーキとタイヤと駆動系をとにかくセーブしながらの走行となりました。
45周を走りきってピットイン、タイヤ無交換作戦でドライバー交代と給油のみでピットアウト。
その後もそれぞれのドライバーが安定したペースで走行を続けました。
車は何の問題も無く、その後自身2回目の走行に入りました。
タイヤは既に1スティント走ったものでしたが、
大きなトラブルも無く、燃費走行をしながらタイヤを使いきる様にとプッシュした。
しかし、1000KMレース最後のスティントで、バイブレーションがおきてペースが上がらない・・・・・
その時点でLMGT1クラス2位のモスラとの差は8周程。
ドライバー桧井選手も明らかにペースを落として走行を続ける。
完走を祈りながら、モニターを見続ける事1時間。
無事にチャッカーを受け優勝!!!
今期SGTでは不運が続いていただけに、率直に嬉しかった!
222周を周回総合でも3位に入る大差でのポールトゥウィンでした。
これにより最終戦の結果でシリーズランキングでも3位となりました。

今回は横浜タイヤとの相性がとても良かった為に、
予選から良い走りをする事が出来ました。
ドライバーもエンジニアもメカニックも良い仕事をした結果が出て良かったし最後は運もあった。
そしてなによりも今回速い車を用意してくれたオーナー則竹さんに感謝します。
又SGTでも応援してくださっているスポンサーの方々にも感謝しますし、
応援してくださった全ての人に心から感謝します。
応援どうもありがとうございました!



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