2007/8/27

残暑お見舞い申し上げます  レース

残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、9月9日に開催されますSuperGT第7戦(ツインリンクもてぎ)は、僕のドライブしている88号車のムルシエラゴRG−1は欠場することとなりました。
本当に残念ですが、前戦の鈴鹿1000kmレース同様の理由なので仕方がありません。
応援してくださっているファンの皆様方には大変申し訳ありませんが、ご理解下さい・・
以上、この暑さも当分続きそうですがくれぐれもご自愛ください。


2007/8/21

スクール  スクール

2日間のスクールでは沢山の周回をしましたね。F3の3〜4レース分位は走ったと思う。
講師陣も今日は中嶋校長も顔を出されて皆で生徒達を真剣にチェックしていました。
1000kmで疲れの残る講師陣の中で俺だけ恥ずかしいくらい元気で(泣)2日間ともかなり良いイメージで走れたのですが・・。やはりちゃんとしたレースがしたいかなぁ。
KOJI YAMANISHI〓〓〓〓

2007/8/20

GT鈴鹿  レース

ガイヤルドの応援に行ってきました!
というのは明日から鈴鹿でスクールがあるから。
山西効果で!?見事1000km完走!!苦しい中で完走したチーム全員におめでとうと言いたい。ようやくスタート地点に立ってシーズンが始まる感じ。これが開幕戦だったら良かったのになぁ・・と心から思います。
ムルシエラゴの僕らにとっては今はとても辛い期間なのですが、あきらめずに乗り切りたいと思ってますよ。
KOJI YAMANISHI〓〓〓〓

2007/8/14

鈴鹿1000km欠場  レース

今週末に開催されますSuperGT第6戦鈴鹿1000kmレースは、
僕のドライブしている88号車のムルシエラゴRG−1は欠場することとなりました。
前戦菅生で87号車がトラブルにより炎上したことを受けて対策をする時間を要するためで、非常に残念ですが、チームの判断なので仕方がないし、後半復帰する事を期待して準備していきたいと思います。
ご理解宜しくお願い致します。

2007/8/7

帰路  スクール

スクール2日目を無事終えました。
生徒も結構成長した様でしたよ。
今回は久しぶりにスクールカーで責めた感じがして、随分と楽しかったですよ!
鈴鹿サーキットの帰り道より。
KOJI YAMANISHI〓〓〓〓

2007/8/6

スクール  スクール

鈴鹿レーシングスクール初日を無事終えて、ホテルに戻ってきました。
明日も朝から頑張ります!!

鈴鹿サーキットより。
KOJI YAMANISHI〓〓〓〓

2007/8/5

K-TAI決勝  

ドライからレインへと変わる難しいコンデションの中、レース中盤までトップを快走する事が出来ました。

ドライバー交代の後は、スピンしている車両に巻き込まれた様でした。

明日からスクールの仕事がある為レース後半には移動してしまったのですが、無事完走しました!

応援有り難うございました

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2007/8/4

K-TAI  

今年も出場します!
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ということで今日フリー走行が行われました。
CLUBランボルギーニの関係者もエントリーしています。
決勝は明後日ですが、日本1の参加台数を誇るレースなので、とても楽しみですね。
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写真はYAMARCO選手??です(笑)

2007/8/2

GT第5戦リポート  レポート

金曜日の走り初めは、滑りやすい路面の中、午前中に6番手のタイムを記録。まずまずの出足でした。
午後に入ってからは今回も松田秀士選手とパートナーを組むため、松田選手の走行時間を多めに取って、
慣れてもらいました。
セッティングをして最後の時間に再びステアリングを握りタイムアタックへ・・
しかしホイールナットのトラブルでまともに走れず走行を切り上げました。

土曜日の予選1回目は路面状況が改善されていて、1周目に前日のベストタイムのコンマ1秒落ちのタイムを記録した。
次の周はタイムアップ確実という状況の中で、運悪く同じチームJLOCのtriple a ガヤルドがピットアウトしてくるタイミングに重なった。
少しロスしてしまいその周はペースを緩めた。
そして、3周目のアタックへ・・ストレートを駆け上がり、これから真のタイムアタック開始というタイミングにまたも激しい振動が。
前日と同じホイールトラブルでPITイン。
混走の時間帯に松田選手が無事1周を走り規定タイムをクリアしたが2周目にはホイールナットから振動がありPITイン。
確認のために僕が交代で再びステアリングを握ったが、そこではドライブシャフトからも激しい振動が出て走行を断念。
そこで事実上予選を18位という悔しい結果で終える事になってしまった。
前回セパン同様GT500との混走セッションでタイムを削る事もできたはずだっただけに残念でした。
予選2回目はトップ10以外はグリッドを決めるものではないため、決勝セットをして、フルタンクの状態で車の確認をしました。
その状態でも予選タイムをコンマ1秒ほど上回りました。

日曜日の朝のフリー走行。アウトラップになんと馬の背コーナーで昨年自分がステアリングを握っていたチームJLOCの87号車が炎上している!!
22号車のNISMOの車両も近くに停止していて絡んだように見えていたのですが、
単独でのトラブルにより炎上しその救助にクルム選手が向かってくれていたということでした。
クルム選手に感謝したいし、車は燃えたけどドライバーに怪我が無くて本当に良かった。
赤旗解除後にアタックするも2〜3周で再々度ホイールナットのトラブルでPITイン・・対策をして、松田選手に走行してもらった。
路面状況のせいもあり車はひどく乗り辛かったが、松田選手も慣れてきてタイムアップしたようだった。

決勝はスタートを担当することになり車に乗り込みましたが、
スタート直前に激しい雨が降り始めた事により、レインタイヤへと交換。
横浜タイヤのインターミディエイドタイヤで走行するのは初めてでしたし、セフティーカーランでも車は挙動が不安定で心配したのだが、車とタイヤの相性が良く前車をパスしていけた。
黄旗振動の次のポストでグリーンフラッグが振られていなくて、前車をパスするタイミングが遅れたり、いろいろと問題はありましたが、気が付いたら順位は上がっていた。
35周を過ぎる頃には4番手まで上がっていたようだった。
目前で飛び出す車両に何度か遭遇するうちに視界を確保するためのバックモニターが見え辛くなり、何台かが一度に走行している時には後ろの車が500なのか300なのか判らない場面もあったほどなのだから、いつもの様に感覚を掴んで走ることが難しかった。
レースが中盤を迎える頃には路面はドライになりつつあり、無線でドライタイヤへの交換のタイミングを話したが、
予定通り40周を走ってくれという事だったので、我慢して走行していた。
しかしフロントタイヤの消耗からかなりの振動が。次の周にはもっとそれが大きくなり、ブレーキとハンドルが利かない状態に。濡れているところを選んで走ったが振動は大きくなるばかり・・連日起こっていたホイールトラブルを疑い少しペースを落として40周目に少しペースを落としてピットイン。
ドライタイヤに変えて松田選手に交代した。
フロントタイヤの交換にメカニックが手間取ってしまいロスしたようだったが無事にピットアウトしました。
その後は大きなトラブルは無かったようだったが松田選手はレコードライン以外がまだ濡れていて視界も悪い難しい状況の中1度スピンをしたようだった。
しっかり最後まで走りきって9位で完走する事ができました。

今回は走り出すとトラブル・・・。という感じでとてもフラストレーションの溜まるレースでしたが、決勝は無事に完走。
チームとしてもポイントが取れたので内心はとてもホッとしましたね。
サーキットまで応援くださった方々どうもありがとうございました!!

次戦は長い夏の鈴鹿1000km。
トラブル対策と、車もドライバーも暑さ対策をして次こそ表彰台を目指します!
後半戦も応援よろしくお願いします。



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