2009/9/28

GT第7戦レポート  レポート

予選日
公式練習
雨から始まった公式練習、
横浜タイヤがこのレースに用意した深溝と浅溝の両方のレインタイヤをテストし、
予選に備えた。順位は10番手。

予選
1回目
僕らがテストして車に合っていると感じた浅溝タイヤで300クラスの最後にニュータイヤでアタック、
内圧の問題があり、オーバーステアとなり、チェッカーを受けることなくPitイン。
残念な予選内容であったが、決勝を12番手からスタートすることになった。

決勝日
フリー走行
前日までの雨がまだ残っていたが、ドライタイヤで走行する時間があり、
車の状態を確認できた。
フリー走行後に車の方向性をドライバーとエンジニアで長い間話し合い、
決勝スタート直前まで細かい変更をする。
ドライバーチェンジの練習もいつも以上に念を入れて行った。

決勝
いつも通りスタートを担当しました。
スタートはやや慎重にドライブしていたが、
運良く前の混乱を避けて順位を上げる。
オープニングラップで1〜2台交わしたと思う。
その後は、自分のペースが相対的に良いと解って、
可能な範囲で出来る限りプッシュした。
1台ずつ確実に追いついて交わし、
今回ポールポジションとなった同チームのガイヤルドをも交わして
実質4番手となり、トップが見える見た目2番手でPitイン。
作業も非常に短い時間で終えて、余郷選手に交代してPitアウト。
4番手で復帰することが出来た。
そこから1台をパスし、今季初の表彰台である、3位となり、チェッカーを受けました。
皆様の多大な応援、どうもありがとうございました。
次戦オートポリスは更に上位を目指し、チーム一丸となり、全力で走ります。
こちらも応援のほどをよろしくお願い致します。

2009/9/23

JLOCミーティング  

先週末都内のホテルでJLOCミーティングが行われました。
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今回はイタリアランボルギーニ本社のテストドライバー
バレンティーノさんが、自らのバルボー二モデルを宣伝する為、
日本にいらっしゃいました。
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かっこいいなぁ
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チームファクトリーにも寄って来たのですが、次戦に向けて3台揃って準備中です!
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2009/9/19

富士PIT写真  写真

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Photo: Intercast

2009/9/16

GT富士写真  写真

プロカメラマン森山俊一氏の写真です

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Photo: Toshikazu Moriyama



2009/9/14

GT決勝  レース

12位から追い上げて
3位でゴールしました。
応援どうもありがとうございました

2009/9/12

GT予選  レース

GT予選は。
最後のセッションで、タイヤの内圧に問題がでてしまって、
残念ながら満足のいくアタックは出来ませんでした。
明日は12番手から、上位を目指します。
応援よろしくお願い致します!

2009/9/12

移動  

明日からGT第7戦(富士)です
応援お願い申し上げます!
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2009/9/9

SRS-F  スクール

鈴鹿サーキットでスクールでした。
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写真は初日の交通教育センターで、2日目は南コースです。
鈴鹿サーキットはリニューアルされて、本コースもとても走りやすくなっていますし、
インターネットの繫がるホテルや、天然温泉などもありとても雰囲気が良くなっていますね!
遊園地もありますし、休日は是非家族で鈴鹿へ遊びに行かれる事をお勧めします!!

さて、いよいよ今週末はSUPERGT第7戦(富士SW)です。
精一杯走りますので、応援宜しくお願い致します!!

2009/9/5

GT第6戦レポート  レポート

2009 AUTOBACS SUPER GT 第6戦 第38回 インターナショナル ポッカ GT サマースペシャル

会場:鈴鹿サーキット(5.807km)

土曜日
公式練習
エンジンの慣らしから始まる。
エンジンの調子を合わせる作業が中心だ。
今回宮田エンジニアがSUGOでのセッティングを基に
傾向をつかんで更に進めてくれたセットがコースに合っていて、
微調整をしていくと良くなっていくので走っていて気持ちも乗った。
余郷選手に代わり、やはりエンジンの調整を中心にサスペンションの
微調整をしてくれて、最後にアタックしたときには車はかなり乗り易かった。
ソフトタイヤも車に合っていてトップタイムで最初のセッションを終えた。

予選
今回はいつものスーパーラップは無く、
予選を3回に分けて2人のドライバーが必ず乗る。
1回目
直前に決めた順番通り僕からのアタック。
2番手で終えた。
2回目
余郷選手がアタック
ソフトタイヤでしかも微調整した点も良い方向でトップタイムだ。
3回目
決勝用のハードタイヤでの挙動には幾分も不安が残るが、
2回目のセットが良さそうだったのでそれを基調にして望んだ。
1周じっくり熱を入れて、アタック2周目にかけた。チャンスはその周だけだった。
唯一の2分6秒台、しかも2番手をコンマ5秒離してトップタイム。ノーミスだった。

ナイトセッション
予選後の車検で失格となったが、僕自身はポールを取って記者会見を終えて、
やっと実感が沸き始めたころだったので、特に落ち込む理由も無く、
スピードを見せられた嬉しさとチームがわざと違反をしたわけでは無いと確信していたので、
やりきれない気持ちが入り交ざった気持ちだった。
夜、700KMレースの為ナイトセッションがあったが車検で車両保管から戻ってくるのがぎりぎりだった為、
殆ど走れず、貴重な決勝シミュレーションが行えない状況にはとてもがっかりだった。

日曜日
フリー走行
トップタイムを記録した。

決勝
スタートを担当した。
スムーズに直ぐに4〜5番手順位を上げたが、
そこから急に苦しくなった。
前日のナイトセッションでテストしていなかったことも原因のひとつであり、
決勝セットに時間を割けなかったことで問題を抱えてしまっていた。
シフトが落ちなくなりブレーキもロックする非常に難しいドライビングだった。
直線の速い車には直線でかわされ、コーナーで抜き返し、GT500に不本意な場所で道を譲る。
僕らは当初からタイヤ交換なしで行く作戦でしたから順位キープし、タイヤをいたわる走りに途中からは集中した。
6番手くらいに上がるまでは燃費もセーブして引っ張ったが、ピットインの周にはタイヤは既に無くなってしまっていたらしい。
これは僕自身の感覚とはまったく違っていて、余郷さんにタイヤ無交換でドライバー交代した為、
しばらくしてタイヤ交換の為に再びピットインした。
それでもペースが思うようには上がらなかったが、スロットル関連のトラブルで緊急ピットインとなり、
そこで僕に再度ドライバー交代の際、足回りのセッティングも見直し、ソフトタイヤを履いてコースに復帰した。
その時点では既に順位は下から数えるほうが早かったが、諦めずに走ってトップと同等のタイムで連続走行した。
余郷選手も2回目のセッションでは順調だったようだ。
700KMの長いレースを最後まで走りきることができた。

次の富士は決勝で感じた細かい問題点や燃費の部分には課題を残しながらではありますが、
なんとしてでも結果を出す覚悟ができた。
富士は車との相性が良い、一年で一番楽しみにしていたレースでもある。
JLOC3台が共に表彰台に上がれるよう、チーム一体となりぜひ優勝目指して頑張ります。
多大な応援どうもありがとうございました!!富士も応援宜しくお願いします!!




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