2009/11/26

充実  スクール

一昨日はTMCの授業実習で南千葉サーキットに行っていました。
FJでのスクールでしたが、ゆっくり外から見つめるのも勉強になります。
そして昨日はカートトレーニングに新東京へ。
久しぶりのせいかタイムは伸び悩みでしたが、
オフの間、なまらないようにしたいものです!

2009/11/23

オートスポーツ  

週刊オートスポーツに11月26日号(19日発売)、66号車の特集と
僕の二十歳の時の写真が写真コーナーにあるので御覧ください。

おまけクリックすると元のサイズで表示します

2009/11/22

ミーティング&忘年会  

JLOCミーティング&
チームJLOC忘年会が
セントレア空港内のホテルにて開催されました。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
ちょっと長すぎたようで...
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

和気藹々としていてとてもよい雰囲気でしたよ

2009/11/18

最終戦PIT写真  写真

最終戦、PITの写真です!

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

Photo:triple a

2009/11/11

GT最終戦レポート  レポート

大会名称
2009 AUTOBACS SUPER GT 第9戦 MOTEGI GT 250km RACE

2009年11月8日(日)
決勝 会場:ツインリンクもてぎロードコース(4.801379km)

GT300クラス
66 triple a ムルシエ RG-1
予選:13位
決勝:8位

見掛け以上に大変なレースでした。
前の周にALMSを戦い、同じムルシエラゴには部品を戻す作業が必要となり、
スタッフにはかなり忙しい2週間が強いられました。
僕たちドライバーは最終戦に備えて気持ちも新たに、茂木入りしました。
日本のレースは海外戦と異なりきっちりオーガナイズされているなと改めて感じました。

土曜日
公式練習:12番手
車は乗りやすいときにタイムが出ない。
原因がわからない、難しい状況でした。
いつもは乗りやすいとタイムは出る、車が暴れるとタイムは遅い。
明白なはずなのですが。
1週間前に100kgも軽いルマン使用のLM−RGTを乗っていた事で混乱を来していたかも知れません。
12番手で終えました。

予選:13番手
セッション1
余郷選手がアタック。無事に16位以内になりました。
セッション2
今回新しいソフトタイヤで僕がアタック。
しかし、1周目はフロントが暖まらず、2周目はオーバーステアとなり、
タイヤのグリップダウンを感じてピットイン。
車をハード目に振って予選に望んでいたのでフィーリングは思ったよりも良かったが、
なぜか思ったようにタイムが出せない・・。
予想以上の気温の上昇と、車とのマッチングの違いに戸惑いました。
セッション3へ進むことならずに予想外の13番手で予選を終えました。

日曜日
フリー走行:18位
前日感じていたダンパーの問題を、無視して、車をソフト方向に戻して走るが、
フィーリングは思った以上に悪かった。
タイヤを変えて走っても見たが、なおも問題は改善されなかった。

決勝:8位
ようやく僕がダンパーにトラブルがあることを確認して、左右のコーナーでのグリップの違いや、
感じたことをエンジニアに伝えて、固めのセッティングに振ってもらった。
ここで、それに気が付いたのは遅すぎるとも思うが情けないことにこの時間に確信しました。
これが功を奏して、左右のコーナーでの動きに相変わらず違いはあり、オーバーステアではあるものの、
相対的には良い方向に向かっていたため、前車になんとか付いていけるスピードになっていました。
他が思ったよりもスピードが上がっていなかったのもあり、
”レース”(戦う事)ができました。
スタートしてすぐに前車に追い越しを仕掛けるがパスできない。
そのなかで後車のストレートスピードに押され一つ順位を下げた。
ストレートスピードというかそこに到達するまでの時間は圧倒的に差があった。
GT500クラスと交差する展開の中で、順位を戻して前を追う。
タイムは安定していたが、いつもと違いそれ以上タイムをあげる余裕があるわけでなかった。残念ながら。
少し引張り気味で見た目上3番手まで順位を上げた。
後ろからストレートだけ速いポルシェが来ていたが、抜かれる不安はまったくありませんでした。
余郷選手に交代し、リヤタイヤだけを念の為に交換し、レースに復帰しました。
いつもよりもリヤタイヤの消耗が激しかったので(ダンパートラブルの為)、
無効間作戦を遂行するわけにはいかなかったのです。
レースが終盤に入る頃、他車のトラブルでセフティーカーが入り、
前後の差が無くなった。
これは僕らにとっては願ってもない展開に・・。
すぐ目の前を走るtriple a ガイヤルドRG-3 をパスし、
終盤には他車のリタイヤにより8位となり、無事ゴールいたしました
エンジニアはもしダンパーが正常に機能していたら上位でレース出来ていた筈!
と悔しがっていたが、その中でベストを尽くして結果を出したのは、僕らの総合力が高く、とてもバランスが良かったからだと思います。
宮田エンジニアは今年も特に素晴しい仕事を成し遂げてきたし、余郷選手は着実に仕事をこなしてくれた。
メカニックも仕事が確実で、シーズン後半マイナートラブルでリタイヤすることは一度もありませんでした。

最終戦8位のポイントを加算して、これによりシリーズランキング 12位
で2009年シーズンを終えました。
一年間チームJLOC3台と、66 triple a ムルシエRG-1
に多大な応援どうもありがとうございました!!
来年も、どうか応援してください!!

2009/11/10

GT最終戦写真  写真

プロカメラマン森山俊一氏の写真です!

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

Photo:Toshikazu Moriyama

2009/11/8

GT決勝  レース

GT最終戦(ツインリンクもてぎ)決勝は
8位完走でした!!
応援どうもありがとうございました!!クリックすると元のサイズで表示します

2009/11/7

GT予選  レース

SuperGT最終戦予選はうまくいかず13番手。
明日の気温と車の調子によってまだチャンスはあると思います。
あきらめずに追い上げたいと思います!!
クリックすると元のサイズで表示します

2009/11/6

もてぎ  レース

最終戦の地茂木に向かいます
優勝目指して頑張りますよ!!

2009/11/5

新チームメイト  

2009年度新チームメイトの御紹介です。

クリックすると元のサイズで表示します


坂本祐也選手はホンダレーシングスクール
FD(フォーミュラドリーム)出身で、
2003年に一度、僕がその頃にお話(アドバイス)したことがあるとのこと。
なんとなく僕も記憶があります。
当時は先生と生徒でしたが、
年が一つしか変わらない事もあってチームでは一番話が合う感じでしょうか。
同姓同名である坂本雄也選手に間違われることが多いらしく、
僕もアジアンルマンで組むことになってから別の雄也に何度か電話してしまった。
(雄也:ヤマニシさん何度か電話もらいましたよね??やま:あれ、すみません間違いました)
そら返事無いわけや..。
トレーニングも熱心で、走行会などにも多数参加しています。
堅実ながら攻めて行き過ぎる事もあるまだこれから可能性のある選手だと思います。
最終戦では、彼の駆る 88triple aガイヤルドRG−3と優勝争い出来ればいいなと思っています。

2009/11/4

ALMSレポート  レポート

アジアンルマンシリーズ GT−1 クラス

予選 3位
決勝総合 4位 (第1ヒートリタイヤ/第2ヒート4位)

日本で開催されるルマンシリーズ
土日で2ヒート制で争い、シリーズチャンピオンが決まり、
各クラス優勝チームには2010年度ルマン24時間レース本戦の出場権が渡される。

2台体制で臨むJLOCは、GT−1クラス4台の中でも目立った存在だった。

僕らはしっかり地元日本の岡山で、2回にわたってプライベートテストを行った。
1回目のテストでそこそこの感触を得られるまでになって、
2回目テストでは更にそこから欲を出してブレーキ、デフにいたるまで変更した。

木曜日の午後のドライバー参加受付のため、急遽水曜日に、
チームメイト坂本祐也選手に迎えに来てもらい、その日深夜名古屋に宿泊。
そして朝名古屋を出て、岡山入りした。

金曜日
ブリーフィングを終えて、フリー走行が始まる。
うわさの域を超えて知ることの出来ないライバル車のスピードを確認しました。
やはり本命となるNOVAのアルトンマーチンは速く、サリ−ンは思ったほどでなかった。

僕らの68号車は、変更してきた物が原因なのか、(事前テストと比較し)突然のフィーリングの違いに驚いた。
車のセットを変更しても突然出るオーバーステアに変化は無く、
カーボンブレーキを元に戻し、何とか原因が何かを探ることに力を尽くした。
コーナー進入は良くなるがコーナー途中から出口ではオーバーステアのままだ。
もともとカーボンブレーキを使っていない69号車もオーバーステアの情報から、
2台共に変更してきたフロントスプリッターも元に戻した。
69号車はそれなりに良かったようだが、68号車は相変わらず酷いオーバーステア。


予選
予選はリヤのサスペンションに応急処置をして、何とか1分31秒台を切った。

GT−1クラス4番手は変わらずだったが、アストンが車両規定違反となり、
クラス3番手から、土日両レースをスタートすることになった。

予選が終わってすぐにレースに向けてディファレンシャルを変更してもらった。
今回ヨーロッパ勢とのレースでラバーに変化がありこの路面で
欲張って変更してきたものはすべて元に戻さずにレースをすることは不可能と解った。


土曜日
朝のフリー走行ではフルタンクにも関わらず予選タイムを大きく上回った。
車は問題なく機能しだした証拠に微妙なセット変化に車が反応してくれた。


第1ヒート
チームメイトの69号車が、ストレートの速いサリーンに梃子摺り、
直後にいた僕はリスクを避けながらのレース序盤を迎えた。
最後尾からスタートとなったアストンを駆る土屋選手はGT−1クラストップ3台を
交わしてしまったが、僕らはペースを守って走る作戦だった。
69号車はリヤだけ。68号車の僕らは最後までタイヤ無交換で走りきる予定だった。

LMP−1の車両にパスされたサリーンを、69号車がブレーキングでパスした。
それからサリーンのミラーを見ながらの走行が始まった。
あらゆる仕掛け技を繰り出したにもかかわらず結局接触ぎりぎりの closed door
燃費作戦に切り替えて走行するが、ピットイン予定周にバイブレーションが。
タイヤかすを払ってからでないと交代後のアウトラップに支障をきたすため、
1周遅らせてピットインとなったアウトウッド進入で突然駆動にトラブルが出て、
リヤタイヤロック状態となり、出口でマシンを止めた。


第2ヒート
スタートしてすぐに69号車を交わし、アウトウッド出口でポルシェも交わして、
5コーナー進入ではサリ−ンに仕掛けるぐらいに迫った。
前日抑えていたのもあり、積極的に仕掛けるが、前日同様厳しい展開。
9周目、LMP−1の車両にダブルヘアピンでインを突かれてスライドしたところに
並んでいた。コーナー進入で焦ったからか突然こちらにハンドルを切って接触、
そして勝手に巻き込んでコースアウトしていった。
こちらもコーナ内でスピンし止ったがすぐにレースに復帰した。
タイヤには違和感があり、バランスの良かった車がグリップレベルを下げていた。
それが逆にこの日の路面では振り回せる、走り方で走り続けたので面白かった。
ファーストスティントを走りきって坂本選手に交代。
このレース初めてとなるがセカンドスティントを無事にこなして、
タイヤを変えずに、サードスティントも走行してくれた。
最後は燃費に問題があり、ペースを落とさずにいられなかったようだが、
これは原因不明のトラブルでした、クラス4番手完走となりました。

レースはアストンが前日のリベンジを果たし快走。
JLOC69号車は後ろから逆にサリーンに追い立てられ、周回ごとに差が無くなる。
最後10周はピットの中では怒声が上がっていたが、
井入選手は最終周で並ばれながら2位を守りきり、
コンマ1秒差で出場権を獲得しました。

全員レース、という感じはあったが、
チームJLOCは総合力で上回ったのと、監督の意欲が運を引き寄せたとも思う。
則竹監督と、チーム全員におめでとう。
徹夜で68号車を組みなおしてくれたスタッフ全員にも感謝します。
それが無ければ出場権を獲得することは無かったのは事実だった。

余郷、井入両ドライバーはきっちりレースをした。
どちらかが勝てるようにと思っていたので、最高の結果でした。
初のアジアンルマンシリーズチャンピオンに輝いたのは素晴しいことでした。

また、他の海外チーム、ドライバー(日本人も含め)全員が素晴しいシリーズを
共有できたことを嬉しく思いましたし、自分の欠点長所を改めて見つめて、
今後レースをしていくことの糧にできればと思います。
WTCCのトップレベルにも忘れたものをみた。
日本の持つ潜在的なパワーも誇らしく感じた。

多大な応援、どうもありがとうございました!!

今週末のSUPERGT最終戦も応援宜しくお願い致します!!



2009/11/3

ASIAN LEMANS 写真  写真

プロカメラマン森山俊一氏の写真です

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

Photo:Toshikazu Moriyama


2009/11/2

決勝  レース

両ヒートともGT−1クラス3番手からスタートすることになり、
第1レースは駆動系トラブルによりリタイヤ。
第2レースは、トップ争いをしましたが序盤の接触によりペースが上がらず、
後半には燃料系の不調もあって、クラス4番手での完走となりました。
悔しいレースでしたが、海外勢とのレースの難しさと面白さを感じたレースでした。
レース内容としては僕ら68号車は走るごとに調子が良くなって沢山アピールできた。
又69号車は第1レースでクラス優勝し、
総合結果で来年のルマン24時間レースの出場権を得られ、
チーム全体としても良いレースでした。
応援どうもありがとうございました!!



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ