2010/7/31

サーキット体験走行  

東京モータースポーツカレッジのサーキット体験走行が
8月3日、都内のシティーカートにて開催されます。
カート体験の定員数は既にいっぱいだそうですが、
見学は勿論可能ですので、
お時間があればぜひ見に来てください

TMCサーキット体験走行

2010/7/29

屋形船  

屋形船に乗りました!
東京湾の船の上からはレインボーブリッジやフジテレビ本社ビルも見え、
爽やかな風に包まれて、
とても幻想的な時間でした。
貴重な体験させていただきました!

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2010/7/28

GT第5戦レポート  レポート


大会名称 
2010 AUTOBACS SUPER GT 第5戦 SUGO GT 300km RACE
開催日程
2010年7月24日(土) 公式予選
2010年7月25日(日) 決勝レース

開催サーキット スポーツランドSUGO (宮城県柴田郡)/
インターナショナルレーシングコース(3.704256 km)

GT300クラス
86号車
JLOC ランボルギーニ RG-3

予選18位
決勝10位


公式練習

走り始めを僕が任されたが、PITからPITロードに出る時にすでにクラッチに違和感を感じ、1周目にPITイン。
軽い調整をして再びコースに出るが同じ症状でPITに戻った。
結局このセッション1時間半の走行はできず、修理に当てることとなった。

予選
僕の走り方の特徴が今年のガイヤルドに合っていないので、この部分を改善するべく、
車に合わせた新しい走り方でトライすることにした。
いきなり予選アタック、数周をしたが一度飛び出してもアタック続行、
最終ラップがベストタイム。
内圧の問題もあったと思う、タイムは思うように伸びない。
その後は関口選手がタイヤを替えて全ての時間を走行した。
タイムを少し伸ばしたが、上位の車と比べて思うようなタイムではなく、
18番手の順位で予選を終えた。
車の挙動は不安定な印象だった。

フリー走行
今回はサーキットサファリがない代わりにいつもより長い45分間の走行時間となり、
セットの決まっていない僕等には、いつもより少しでも時間があるのはありがたい。
最初に付けていたタイヤがとてもフィーリングが悪く、
1周走っても同じフィーリングだった為に、直ぐにタイヤ交換をした。
フィーリングは予選に近いが、微調整をしたら余計悪くなり、
大きな改善が必要という状況だ。
関口選手もオーバーステアを訴えてこのセッションを終えた。
しかし、僕としてはこのセッションで車の走らせ方を少しだけ掴んだ部分があり、
発見があったのは凄く前向きだった。

決勝
スタートを担当。
18番手という後方からのスタートでしたが、
1周目に少し順位を上げて、おそらく3〜4番手順位を上げたと思う。
それからはストレートの速いポルシェにはさまれる形ながら、
8台ほどの集団にはついていくことが出来た。
ストレートのスピードもポルシェより10km遅いので抜けない。
後ろのポルシェは抑えることが出来たが、
前のポルシェとその前の集団が少しずつ離れて、
レース全体を考えると早めのPITインが得策だった。
雨が降りかけたタイミングに少し様子を見てからPITイン。
ちょうどレース半分くらいのタイミングだったかと思う。

僕等FIA-GT車両を使うチームにとっては、燃費が悪くPITでのロスが大きいのが弱点。
その分より速く走り、ストレートスピードを活かしてリードを築くのが作戦となる。
今回の直線の速度とレースペースではそれが出来ないため、片側2輪交換を選択した。
抜けない以上、PITで前に出るしかないわけだ。
関口選手も頑張って走り、見事10位でポイントを獲得した。

チーム全員が良い流れを掴んでレースを出来たこと、
これは一人一人がベストを尽くした結果でした。
リザルト以上に、とても意味がある、良いレースでした!!
僕自身、走り方に車をあわせるのではなく車にあわせた新しい乗り方を練習している最中です。
半分くらいはうまく走れたと思っていますが、次の鈴鹿でも走り方を試したい。

沢山の御声援どうもありがとうございました!!!

2010/7/27

GT菅生写真  写真

プロカメラマン森山俊一氏の写真です!!


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Photo: Toshikazu Moriyama


2010/7/26

GT決勝  レース

SuperGT第5戦(スポーツランド菅生)決勝は、
追い上げて10位でポイントを得ることが出来ました。
今の条件ではとても良いイメージでレースを進めることが出来た結果だと思っています。
暑いレースでしたが次の鈴鹿は700kmレースなのでさらに準備して望まないといけないと思ってます。
沢山の御声援、どうもありがとうございました!!!

2010/7/24

GT予選  

Super第5戦(菅生)予選は、
午前中の公式練習を走れなかった事も響いて、
下位になりました。
厳しい状況ですが、
ベストを尽くす事が重要だと思います。
明日はもっと頑張りますよ!

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2010/7/21

壁紙  宣伝

オフィシャルホームページで、
オリジナル壁紙のダウンロードが出来ますので、
是非ご活用ください!!!


今週末はSUPERGT第5戦(スポーツランド菅生)です!
応援宜しくお願い致します!!



山西康司オフィシャルサイト

2010/7/18

カートレース  

カートランド関越で、あるレンタルカートのイベントに参加してきました。
皆さん上手で、レベルの高さにビックリ!結構真剣に走ってきました。
この機会を作って頂いたT氏に感謝致します

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2010/7/17

ルマン24レポート  レポート

2010年第78回ルマン24時間耐久レース

開催日程
2010年6月12日(土)/6月13日(日) 決勝レース
会場:フランス サルテサーキット



昨年11月に行われたアジアンルマンシリーズの優勝を条件に、このレースへの参加が正式に認められ、チームはこのレースに向けて新しい車を用意し、GTでいつも顔を合わせている、殆どが日本人のメンバーで望んだ。

日本では何度もレースしてきているムルシエラゴですが、ルマンで使うのはR-SVという最新バージョン。ルマンの前の週に今回ルマン初参加となる井入選手がスパフランコルシャンでシェイクダウン。一部のメンバーと共に一足早くルマン入りした。

僕等は日曜日日本を発ち、その日にフランスに着いて、少し遅れてくる則竹代表を空港で待つことになっていた。1時間ほどしてから合流したが、なんと90KGのミッションと、60KGのデフ、合計150KGを手荷物で持っていくという前代未聞の事件!?だ。荷物を受け取ったあと、全員でレンタカーに運ぶ。当然重い・・・

自分の荷物もスーツやアンダーウェアを含めて、レース中の食事も自分用のを持っていくのでいつもよりずっと多い。サーキットに荷物を下ろし、ホテルにチェックインして、翌日恒例のジャコバン広場での公開車検に望んだ。ドライバー受付や簡単なインタビューなども終え、市内で食事する。

火曜日は一日休養日だが走行以外にもやることは山ほどある。初めて座る新型車、R-SVのシート合わせ。スイッチ類の確認。荷物の整理、打ち合わせ。午後はシャンボール城を見に行って再びサーキットへ。翌日の予選に向けて準備で一日を終えた。

水曜日からはいよいよ予選だ。
R−SVは旧型にはない全開シフトやエアコンも装備していて長いレースには重要なアシストが完備している。初めての走行は、とても慎重になった。無線の問題もあってPITに入るタイミングをずらし4分16秒台に留まる。しかしそれなりにコースもしっかり覚えていて、違和感はぜんぜんありませんでした。井入選手がコースになれるため殆どの時間を走行。タイヤがバーストし、その後も幾度となくタイヤサイドに亀裂が入る問題の対策に追われた。解決策を見出してからは全く問題はなくなった。その後は路面の轍に敏感に反応し、ハンドリングには問題があり、改善する事が必要だった。

木曜日の予選は、昼間の雨が残るかと思ったが、レインコンディションでスタートして、直ぐにドライタイヤでのアタックとなった。中古タイヤの状態で車を受け取り、直ぐに4分5秒台が出た。予選モードで走っていたので予想通り。クラス7番手に上がり、1時間後に再開する予選で新品タイヤを履いて再度アタックする予定だった。車はバランスが少し悪くなっており改善する必要があったので決勝を睨んで無理はしないつもりでした。それでも2周のみの与えられたアタックで明らかに速いイメージだった最後の周に渋滞で3秒ほどロスした。タイムは結局4分5秒台に留まってしまった。これは悔しい。クラス8番手で予選を終える事になった。ヘッドライトは以前と比べても明るさは充分だが多少角度を変えた。決勝の準備は優先的で怠らない。

金曜日はドライバーズパレードなど、一日中イベントが行われる。

地元ファンがドライバーへの敬意の表れというかものすごい異常な歓迎でロックミュージシャンみたいだ。この日もルマン市内で監督と食事をして、翌日のレースに備えてミーティング。とにかく無理をせずに完走を目指そうということで確認してホテルへ戻った。

土曜日はいよいよ決勝が始まる。
前日遅くホテルに戻り、朝9時からの走行にあわせ7時に出発。眠い。フリー走行は前日の雨が残りレインコンディションとなったが、走り始めて直ぐにトラブルでピットイン。作業ミスがあったようで、どうやらこの時間の走行は不可能となったようだ。一日中晴れでも毎晩雨という天気が続いていて、レース中降らない方がおかしいよと誰かが言っていたが、レインコンディションの確認が一度も出来てないのはレースに対しては不安だった。(結局レース中は一度も雨が降ることはなかったのだが)

決勝
決勝は、スタートからそれぞれが自分のタイヤで2スティントずつ1順目を走り、2順目からはそれぞれが3スティントずつ走り、順調に行けば僕がチェッカーを受ける予定だ。余郷選手からスタート、2スティントを走り、井入選手に交代、しかし派手にタイヤがバーストした。交代時間にPITに入ると車はリヤ部分がばらばらに飛び散っていた。初日のバーストの問題は既に解決済み、という解釈だった為、全員疑心暗鬼になった。修復作業に何時間か掛かり、タイヤも新しく再スタートし、1スティントを走り僕に交代となった。予定の3スティントを走りきるためのタイヤのチェックを含めてそのままタイヤ交換なしで、2スティント、3スティントのタイヤがの状態をチェックする役割だ。ミッションが入り辛いということでかなり注意を促された。皆必要以上に焦りすぎていたとは思う。

予選以降初めての走行だったが、ダウンフォースバランスと車の安定性はずっと優れていたのであまりプッシュしていなくてもタイムは安定している印象が強い。2スティント走り、ギヤの問題とタイヤの問題を確認する事に終始して、最初の走行を終え交代した。2順目に入り、余郷選手から、自分のタイヤで3スティント走る、当初のスケジュールに戻った。3スティントを無事走り切り、井入選手も2順目の走行に移る。1時間の走行後ミッションが入らなくなって、PITイン。僕が2順目の走行に備えて準備をしてPITに戻った頃にはまだミッションの修復作業中だった。2時間遅れで再スタートし、1時間を経過した頃、またしてもミッショントラブルでPITイン。トラブルの連絡は随時あったが、いつスタート出来るかも判らない状況にとてもやきもきしていた。修復予定が見えてあと2時間で再スタートという頃には既に朝を迎えていたが、規定周回数の問題をACOから告げられてこのレースを終えた。僕は結局2順目の走行はならず、138ラップでのリタイヤという結果でした。僕がリタイヤを告げられたときは、暫くその場で全身の力が入らなくなってしまった。

何かが起こる前に起こらないように全て事前に解決したかったがそれは出来なかった。
どこがどう問題が起きるか予測するのは実際には誰にも解らないしとても難しい事だ。
そうならないように予防する(対策を練っておく)事だけしか出来ない。
風邪をひく前に、なんとなく寒いなら厚着をして予防する。不注意に風邪を引いて、他人にうつしてしまうことは避けるべきだ。
自分だけうつらない様に、ではなく、全員がそれぞれ気をつけるのが”当たり前”だと思う。
車も壊れる兆候がなんとなくあれば壊れないようにしながら走るのが”当たり前”だった。
うまくいかないときは誰もが特定の何かの(誰か)せいだけにしたくなるが、
誰か一人のせいではなくバランスが崩れたんだ。
しかし、総じていえば昨年度と比べて本当に全員がとても良くやったと思う。

あるチームでこういうやり方をしたからうまくいくはずだと言っても、必ずうまくいく訳ではない。
人それぞれだ。
性格もレースに対するスタンスもそれぞれ全然違う人間。
エンジニアだって人間だしドライバーの乗り方も十人十色。
それら全員のバランスを24時間うまく保つことがチームだと思う。
日本のGTと同じだけきっちり1000KMの4倍準備できれば、充分通用すると確信しました。
何かが起きた時の為の、やはりたぶん詰めが甘かった。
追い込めばいいということではない。
たぶん全員が繋がっている。

ある人が根拠のない文句(無理難題)を言えば、それはまるで伝言ゲームみたいに違う形で、
いろいろな人にストレスとなって伝わっていく。
そしてまわりまわって最後は自分により大きなストレスとなって帰ってくるということなんだと思う。

僕自身は2007年以来の走行で、3年前のルマンを思い出しながらの走行でした。2006年の時のこともいろいろ思い出しながらちぐはぐな断片的な記憶が、鮮明に繋がったことは経験として残った。GTのムルシエラゴ初年度、ブレーキに問題があって完走する為に、苦肉の策で、わざと意識しペダルを強く踏まないようにしてなんとかもたせたことがあったが、今回のそれに似ていた。自分がトラブルの兆候に先に気付かないといけないと責任を感じた。アクセルを踏み急がずに丁寧に走ったが完走はならなかった。しかし出場するのが大変なレースに、再度チャレンジできたことに感謝したい。あるチームでこういうやり方をしたからうまくいったといっても必ずうまくいくほど簡単ではない。特に辛い状況の中でも逆に明るく振舞ってくれたメカニックに感謝したい。彼らは見えないところで助けになったし、エンジニアをはじめ彼らは本当に頑張った。レース後あるメカニックは自分のせいで完走ならなかったと話していた。実際には自分のせいではないけれど、自分のせいにしたいんだと話した。ルマン24時間はよく人生の縮図に例えられるが、全てがうまくいく方が珍しい訳だから。

結果的には不運でレースを終えたが、全員にとって良い経験になったし次はまた違う見方で望めると思う。AUDIのスタッフはこのレースに長い時間をかけてあらゆる生活上の犠牲を払ってきた見返りとして、2ヶ月の休養が与えられるそうです。それだけの準備をする代わりにそれだけ疲れる。ルマンは偉大なレースだが、もっと準備していけばそれだけの見返り(完走)がある予感がする。GT-1クラス優勝のサリーンを駆るラルブルコンペティションは僕等がアジアンルマンで負かした相手だった。
僕等が通用するのは実証済みだ。
チャンスがあれば再挑戦したい。国内のGTで良いレースが出来るように更に頑張ります!!!日本からも沢山の応援、どうもありがとうございました!!

最後にこのレースで引退をした、先輩ドライバー野田英樹選手に。
英樹さんはジェミニカート出身の先輩で真のスポーツ選手でした。
このレースでの引退を表明して望んで見事に完走を果たしました。
ジェミニカート出身の後輩小林カムイ選手もF1で活躍中ですが、
今後は素晴しいドライバーを育てていかれる事と心から願います。

とても印象あるレースだったので長くなってしまいました。
国内のGTで良いレースが出来るように更に頑張ります。
今後もどうぞ宜しくお願いします!!!


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2010/7/16

うなぎ  

カートに行ってきました。
久しぶりに攻めて走ることが出来、
沢山あたらしい発見がありました。
写真は鰻、食べてます。
S氏K氏どうもありがとうございました。

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2010/7/11

自転車  

サイクリングに行って来ました。
天気が良く本当に気持ちがいい
良いトレーニングになりました

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2010/7/10

ジェミニカート  

兵庫県尼崎の旧ジェミニカートが、今日解体されてました。
(今は宝塚にありますが)
僕の青春時代の全てを過ごした場所ですから、
やはり寂しい思いです。
一部工具は健在でした。
少年時代この工具で信じられないくらいカートを整備していました。
良い思い出ですよね。
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2010/7/2

GT第4戦レポート  レポート

2010 AUTOBACS SUPER GT 第4戦 SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA
2010年6月19日(土) 公式予選
2010年6月20日(日) 決勝レース

JLOC ランボルギーニ RG-3 86号車
予選: 13位
決勝: 15位

前週フランスのルマン24時間耐久レースに出場し、
日本に一時帰国し、直ぐにマレーシアへ向かった。

木曜夕方に着いてホテルにチェックイン。
水曜日から入ったドライバー達と合流してホテルの近くで食事をした。
金曜日は朝早くからサーキット入り。
長いフライトで疲れが取れないが仕方ない。
昼からのサーキットの下見まで、いろいろと準備をして過ごした。
恒例の、ランニングは、坂本選手と今年も行ってきました。
日差しがあって気持ちがいい。
上半身裸で半ズボンで良い汗をかきました。
下見走行は今年は車での走行ではなくなってしまい、
またしてもランニング。
関口は腹が痛いと仮病?!を使い途中で帰ってしまったが、
僕と坂本選手はブリーフィングぎりぎりまでサーキットを下見してきました。
則竹代表がサーキットに到着するのを待ってから夜ホテルへ戻った。

土曜日
公式練習
前回富士でトップスピードが性能調整の影響もかなり大きいとはいえ、
ワースト3に入っていたので、対策を練って望んだ。
また、リストリクターをワンランク上げる代わりに50KGのウエイトを積む側を選択していた。
走り始めてセッティングを調整して行ったが、
ムルシエラゴとの違いに戸惑いがあった。
ガイヤルドは今のところ僕のドライビングスタイルを合わせるのが難しい。
良いときはスムーズに行くが、悪い時は何をしても大きな改善が見られない状況になってしまう。
タイヤの選択をして予選に準備をした。

予選

混走時間にシミュレーションでアタック、引っかかりながらも自分の走り方を確認することが出来た。
いよいよ占有走行。
新品タイヤでアタックしてコースに出て行ったが、
アタック1周目に時間切れでPITイン。
結局アタックできずに13番手で予選を終えることになってしまった。

日曜日
フリー走行
車が重い状態になるとなおさら車の限界を感じて難しいドライビングになってしまった。
セットも変えて良くなるがタイムには繋がらない。

決勝
関口選手がスタートを担当。
一時8番手を走行するが、
9番手前後でレースを続ける。
約束のレース半分を消化してピットイン、四輪交換だったが、中古タイヤが用意されていた。
給油とタイヤ交換をして、
ピットアウト。
僕等より実に74KGも軽い88号車が目の前にいて、
少しずつ近ずくが最初車が重い状態で無理は出来ないと判断していた。

代わってから10周しない頃GT500の2台が接近戦で最終コーナーで接触し、その1台が止りきれず追突されてしまった。
この影響で突然車が重い動きに変わり、
常に何らかの抵抗感がある状態になった。
数周注意して走行していたが、タイムが出る雰囲気ではなくなった。
終盤9番手争いの中で、ペースを上げる必要があり、
おかしな動きにも慣れたところで限界までプッシュして走行した。
ラスト2周。
突然大きな音がしてスピン状態になってコースアウト。
直後を走っていたGT500も同じくスピンしていた。
何が起こったのか??接触されてのコースアウトか車が壊れたのかどちらかだ。
無線で伝えて車を降りた。
後になって車が壊れてコースアウトしたと知り、
上位を走っていたKEIHIN HSVには申し訳ない。
15位で完走扱いとなったが、ポイントを目前にしながらのリタイヤは本当に悔しい。

辛いレースが続き凹んではいますが、
こういう時こそチャンスと思って努力しなければならないと思う。
後半戦も応援お願い致します。

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