2010/11/30

ジムカーナ場  スクール

TMCの授業で2輪4輪合わせて20名で早朝からバスで移動。
今日は高等部を担当しました。
それぞれの生徒に良い練習になりました。

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2010/11/28

爽やかな日曜  

秋晴れの爽やかな日曜日。
浅草まで往復15kmを、自転車でサングラスの配達してきました。
しかし夕方からはひんやりして、少しばかり寒かった。

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2010/11/24

筑波1000  スクール

筑波サーキットに行ってました。
担当は進路も悩ましい専門2年生達です。
彼らの近い将来を豊かにしていけるよう、
プロドライバーの環境を良くしていく事は、
僕達現役選手の重要な仕事の一つだと思いますね

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2010/11/22

サングラス  

RUDYのサングラスを届けてきました。
早いもので来週はもう12月です。
大好きな秋も終わり寒い冬の訪れです。
冬は切ないですが春を信じて待つのみ。
来年こそは勝利の女神に微笑んでもらえるように頑張りたい!!!

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ドリンクを協賛戴いておりますアサヒ飲料株式会社本社ビルの、
聖火台モニュメントの炎の先は!!
建設中の東京スカイツリーです!!

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2010/11/20

オフ  

今日はオフシーズンの活動してきました

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2010/11/18

JAF戦レポート  レポート

JAF Grand Prix SUPER GT & Formula NIPPON FUJI SPRINT CUP 2010

GT300クラス
86号車
JLOC ランボルギーニ RG-3
予選:21位
決勝:14位

前回最終戦で表彰台に上り、周りからも連続表彰台を期待される状況でした。
勢いのある中でのJAF戦でした。
第2レースに出走することになり、予選は金曜日、決勝は日曜日というスケジュールです。
金曜日のフリー走行は50分間のみ。
そこで2人のドライバーが実質最後の調整を済ませなくてはいけないのでとても慌しい。

フリー走行
第1レース予定で出走する関口選手が最初に走行し、僕が残り半分を走行する予定でした。
走りはじめから車の挙動がおかしかったらしく、かなりの時間を費やしてしまう。
残り20分を走行しましたが、
いつものようにセッティングの方向性を探って少し戻して微調整したりする余裕がなく出来ません。
タイヤも比較せずに決めうちで走行した。
ブレーキングで車が意図せずに曲がろうとしたり、
左右のコーナリングでのフィーリングが違っていてアタックする気になれない。
車を確認してもらったが原因不明のままでした。
ギヤ比やセッティングを試しながらということもあっていろいろ変更してそれぞれの予選に備えた。

予選
第1レース予選が始まり、かなりの部分でセッティングは裏目に出たようだった。
そして第2レース予選でコースに出て行ったら車の挙動はとにかくおかしくなっていた。
朝より顕著にフィーリングに違いがあった。
PITインしても直ぐに原因がつかめず、しかたなく新品タイヤを履いて残り10分でアタックした。
ブレーキと左右の動きにとても問題があり、周を重ねると酷くなる感じだったが、
最後の無理してアタックしたラストアタックの最終コーナーでアームが取れてコースアウト。
最後尾となってしまった。
アームがシャーシ側の取り付け位置の一部を剥ぎ取る形で外れてしまった。これを翌日までに修理することになった。

土曜日の第1レースには無事出走したが、今度は左右の動きが逆になる症状らしい。
レースではクラッシュしてラジエーターを壊し、エンジンにも問題が出たため、交換することになった。
ボディーもかなり壊れたが、これはJLOC3台分のメカニックが手伝ってくれました。
土曜日は一日ドライブすることはなかったが、一日サーキットでイベント参加やレースを観戦しました。
シリーズ戦より一日長いため、最近の2DAYレースに慣れていると、とても長く感じる。

決勝
日曜日は第2レースの決勝です。
唯一の8分間の確認走行の間で、車のバランスを少し微調整してからレースに望んだ。
グリッドスタートを決めて21番手からオープニングラップで11番手となった。
実際にはスタートしてブレーキングの手前で目の前のJLOC88号車に合図する形でライトのスイッチを入れた時、
同時にピットリミッターのスイッチが入り失速していた位だったから自画自賛するほど素晴しいスタートでした。
それにしても前回のレースからリミッタースイッチはトラブルで機能してなかった筈なのですがこのときはなぜか動いた。

オープニングラップから暫くJLOC87号車の真後ろでレースする形になり勿論接触を避けて走った。
ブレーキング競争で無理をすれば接触、ということにはなりたくなかったから様子を見ました。
しかし少しタイヤが減ってからは左右の動きの違いと、特にブレーキングでのロック。
そして2速ギヤの入り辛さにとても苦労した。
ストレートはエンジンの問題でぜんぜん伸びなかったし、ストレートの速い車にブレーキング競争で抑えようとすると、
たちまちロックしてしまう。
1コーナー、Bコーナー、山側セクションで何度となく挙動がおかしくてロスしてしまった。

頑張らなければ姿勢は乱さない、しかし今回は超スプリントで今年最後のレース。
より攻めて走ると決めていたので、全力で走りました。
あらゆるコーナーで攻めて走ったときにだけ変な挙動になり幾度となく姿勢を乱しましたが、
逆にこんなレースはシーズン中はありえないから良い経験になったと思います。
11番手からなら表彰台を狙えると期待したが14番手となりました。

新しい形でのJAFグランプリ。
フリー走行があればもう少しバランスを見れたし、確認できてよりベストな状態でレースに望めたと思う。
あまり走る時間がないのは問題だと思いました。全ての車が不完全なままレースを強いられていたから荒れたレースになった。
その一方で、お祭りの雰囲気も楽しく、特にレジェンドカップなどは一度も見たことがないような大先輩の方々のレースを見れました。
これは本当に凄いと思うし、素直に面白い。思っていた以上に面白い独特の大会だったと思います。賞金があるのも良いですよね。
スプリントで2人が別々のレースではありますが、協力しあうことも必要でバランスが大事なレースなんだと知りました。
自分のスタイルもこのレースに合わせる必要があるという事も知りました。
車のトラブルはありましたがバトルは沢山あったしとてもこのレースを楽しめました。

徹夜でエンジン交換と車の修理をしてくれたチームメカニック全員のおかげで決勝を走れました。
今年は岡山で初PPを獲れて表彰台にも上がりました。
今年はこれで最後のレースでしたが、全力で走ったのですっきりした気分です。
オーナー、スポンサー各位、エンジニア、メカニック全員にお礼を言いたいと思います。
表に出ない所で励ましてくださった方々にも御礼申し上げます。
どうもありがとうございました!
レースの無い季節はやはりどこか寂しい感じですが、
すこしゆっくりして、来期また頑張ろうと思います。
ファンの皆さんにも一年間お疲れ様でした!!
今年も多大な応援をしてくださり本当にどうもありがとうございました!!

2010/11/16

GW  写真

グリッドウォークの写真です。
今回はインターキャスト会社の方と友人達が、
サプライズで、応援に来てくれましたよ

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Photo: Intercast

2010/11/15

JAF戦写真  写真

プロカメラマン森山俊一氏の写真です!

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Photo: Toshikazu Moriyama


2010/11/14

決勝  レース

第2レース決勝は、21番手からスタートを決め1周目で11番手となりましたが、
ブレーキがロックして飛び出して何度もロスをして14番手完走となりました。
シャーシやエンジンにトラブルがありとても大変なレースとはなりましたが、
今年共に戦ったチームスタッフが全力で支えてくれてレースを楽しむことが出来ました!
ファンの皆さん、今年も一年間御声援ありがとうございました!!


2010/11/13

第1レース  レース

今日はサスペンションを修復し、
無事第1レースを出走することが出来ました。
クラッシュしエンジンまで壊れたため明日までに交換することになりました。
僕はぶっつけ本番になりますがスタート出来そうです。
21番手から追い上げるレースをできればと思ってます。

2010/11/12

最後尾  レース

JAF戦予選はサスペンショントラブルで最後尾となってしまいました。
明日はドライブはしませんが一日サーキットに居ます。
日曜日は走れる状況なら全力で走りたいと思います!!

2010/11/11

移動日  レース

シリーズ戦より一日早い木曜日に移動です。
ブリーフィングも公式練習も全て明日から。
富士吉田のホテル周辺はなんと気温3℃です。

2010/11/8

JAF戦  レース

今週はSUPERGT特別戦です。
僕は金曜日予選、日曜日決勝という日程になりました。
応援お願い致します!!

2010/11/6

GT第8戦レポート  レポート

大会名称  
2010 AUTOBACS SUPER GT 第8戦 MOTEGI GT 250km RACE

土曜日
公式練習
少し前に横浜タイヤのタイヤテストに参加していたので、そこからギヤ比やサスペンションを微調整してもらってこのレースに臨んだ。殆どのチームがハーフタンクくらいでスタートする中、決勝を意識しほぼ満タンの状態で走行した。タイムは想像以上に良くテスト時のベストと同じくらいでした。しかも前後ハード側のタイヤだった。
僕としては既に54秒台確実という手応えだった。計測2周目のタイムで順位は6番手。実質トップタイムだった。こういう時こそ慎重になるべきだった。

公式予選1回目
2人が基準タイムをクリアして、セットの方向を探るが車はいまいち、逆に何をしても跳ねたりエンジンマップがうまく合わないように感じて何が問題かわからなかった。気温が上昇したことやソフト側のタイヤでのフィーリングがイマイチ車に合っていなかったようだ。
結局戻しながら確認して、少しタイヤに合わせたセッティングをして午後に備えた。
決勝で無交換を考えたときには、ソフトの組み合わせが良くない、前後ハードの感触が非常に良かったのでそうしたいと提案したが、全てのタイヤ選択を済ました後だった。

ノックダウン予選
S1
関口選手がアタックし、まずますの感触。
S2
僕が走りアタック1周目のタイムでトップ10に残った。2周目で上げるはずが落ちてしまい、この問題をチームに伝えた。
S3
関口選手が走行し、赤旗解除後、1周に賭けて3番手となった。
予選後にはフロントダンパーのトラブルが見つかった。
第3戦からフロントに新しいダンパーにトライしていたが、狙い通りの成果が出ていなかった。
元のダンパーに戻るだけなので、これは心配はなかった。

日曜日
フリー走行
ムルシエラゴとの一番の違いは満タンの動き。
今回は特にフロントがとても跳ねるのが問題だった。これを解決するためのセットを繰り返し妥協できるレベルまでにはなった。
決勝はタイヤ交換しない事が前提だったので、オーバーにならないことが一番大事だった。
サーキットサファリの時間に、アンダーにもなり過ぎないバランスをとれたところでセッションを終えた。


決勝
スタートは関口選手。
僕等は当初タイヤを無交換作戦か2輪交換と決めていた。
一番有利なのはタイヤ交換せずに走りきる作戦、そして無理な場合にのみリヤを交換する予定だ。
しかし、スタートしてからフロントタイヤがきついということで、急にフロントを交換することになってしまった。
やめたほうが良いと助言したが、想像以上にフロントがきついという情報だった。
どうしてもそれで走ってくれというので受け入れた。

コースに出て行く時、PITリミッターが故障していたために、とても慎重に出て行った。
最初の1コーナーでグリップはあったが、予想を超えるオーバーステアに戸惑った。
周回遅れのエヴァンゲリオンに抜かれたときには追いかけるつもりだったが、最初の1〜2周はスピンせずにコントロールするのがやっとで、このときはかなり混乱している状況だった。
混乱の中、後ろからフェラーリがやってくるのを知った。
フロントが少しずつ減ってバランスが取れてはいたが、予定よりも1秒遅いタイムで走るのが限界だと判った。

そしてフェラーリとのバトルが始まった。
予選でアタックしたタイヤで決勝最後まで走りきるわけでトラクションが無かったし、フェラーリはストレートは速かったから抑えるのは難しいだろうとは思った。
最初に1コーナーでブレーキングから進入するときに、軽く接触された。
途中、抑えるために仕方なく何度が軽く接触したがこれは後で先輩として謝った。
僕としてはクリーンなレースをやったつもり。
2台がリタイヤするようなことはなかったので、非常に面白いショーになったと思うし、そういう意味では11号車も表彰台に登る価値があると思う。いくら速くうまくても巻き添えにして両者リタイヤする人はいるから。
表彰台を争い非常に緊迫した状況だったが超接近戦でとても楽しいレースだった。
フェラーリチームはフェアで、そしてもちろん僕等チームも、両者共にプロフェッショナルなレースをしたと思います。

僕等が予定通リのラップタイムで走れることが叶えば2位を争えたレースだったという意味では、4位に落ちたリスクを抱えたという意味でも、積み重ねたセッティングや、それらあらゆる努力が報われない可能性があった。
これは明らかに作戦失敗だったと思っている。
しかし8年間ランボルギーニで走ってきて一度もフロント2輪交換をしたことがなかったから。まさかという感じだ。
事前にそこまで考えて、ミーティングをしておくべきだったと今は反省しています。

ワークスのGT500で走っていた頃、もう10年以上前の話になるが、鈴鹿の大雨のレースで、殆どのチームが深溝のソフトで走行する中、浅溝のハードでレースしていることを知らされてなくて、路面の回復に賭けた作戦だったらしいが、そのレースでは何度もグリップ不足でコースアウトした。
今回のそれは、フロントが新しいことを知っていたので、それでもそれよりかはずっとましだった。

無線にも今回は励まされた。
レース中の無線交信とは、ゴルフで言うと振りかぶってこれからというときに大声でしゃべられてるような状態で、それが原因でミスをしたのは1回や2回ではないので、あまり好きじゃなかったが、今回モニターに映っていたおかげでタイミングの良いときに無線が入り、それも力になった。
昔F3のレースで、SCのタイミングを的確に伝えてもらいアドバンテージを得たレースがあったが、それ以来ぶりに、エンジニアの無線にとても感謝した。
絶対に諦めずに抑えてくれという無線があり、それがなければ抑えるのをやめたかもしれなかったから。

率直に言えば今までで最も良いレースをしたと思うレースではあまり反響がなく、今回は3位争いの拮抗した展開でモニターに沢山映っていたので反響が大きかったのだと思う。
フェラーリ対ランボルギーニなんて好きじゃない人はいない(笑)
レースは他のスポーツと比べても決して負けないプロスポーツだと思っている。
モータースポーツの素晴しさを、僕等一人一人がプロとして伝えていくことが僕等世代の使命だと思います。

JLOC代表の則竹さんの功績は素晴しいと思います。監督明嵐さんや、5ZIGENのスタッフ全員がとても頑張って、その努力の積み重ねがガイヤルドの初表彰台に結びついたのは間違いありません。
ドライバーも含め試行錯誤を繰り返して、日々積み重ねてきたチーム全員の努力が、シリーズ最終戦になってようやく報われました。
関口選手もシーズン後半は安定した走りを見せられるようになった。
僕も精神的に成長した姿をお見せすることができたんじゃないかと思ってます。

ご支援してくださったスポンサー様、そして応援してくださった全てのファンの方々には背中を押していただいたと思います。
一年を通して、今シーズンサポートをいただきました皆様に心から感謝しております。
応援ありがとうございました!!

富士スペシャルカップでも連続表彰台を目指して走ります!!
いや、優勝目指します!
応援お願い致します!!

ホームページで今回のレースダイジェストを御覧になれますので、レース後半のバトルを御覧ください。

山西康司オフィシャルサイト


2010/11/3

ご結婚  

結婚式に出席いたしました。
古谷直広選手とあやさん、おめでとうございます!!
古谷さん本当に幸せそうでした。
見ている僕までとても幸せな気持ちになりました。
末永くお幸せに!!
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