2014/10/20

Thai レポート  レポート

2014 オートバックス SUPER GT第7戦「BURIRAM UNITED SUPER GT RACE」

SUPER GT GT300クラス
エントラント:JLOC
マシン:86号車 クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
ドライバー:山西康司/細川慎弥

2014年10月5日(日)・決勝  会場:チャーン・インターナショナル・サーキット(4.554km)
天候:晴れ  気温:30℃(15:00時点)   路面温度:51℃(15:00時点)  コースコンディション:ドライ  
観客:7万5168人(主催者発表)

10月5日(日)、タイのブリーラムに新設された「チャーン・インターナショナル・サーキット」において、
2014 オートバックス SUPER GT第7戦「BURIRAM UNITED SUPER GT RACE」の決勝レースが行われました。

ここ何年もGTの海外戦はマレーシアで行われておりましたが、今年からタイへ変更となりました。
誰もが初めてのサーキットですが、山西も細川も新しいトライには自信をもっていますから楽しみなレースとなりました。
チームメイトの織戸選手の130R YOKOHAMAのシミュレーターでコースの練習をさせていただきしっかり準備して望みました。
このレースはシリーズ最終戦から2つ目、のレースということで、ウエイトハンデが全車半分となっている。
僕らのウエイトも減るが、もともとBOPで有利な車両も速さを取り戻して望むレースにもなっている。

金曜日

特別走行が設けられ、初めてのコースということで、1ドライブ毎にドライバーを変えて走りました。
いかに早くサーキットに車を合わせるかということではかなり成功して、初日を4番手で終えました。
トップ差はあまりなく、手応えもかなりありました。

土曜日

しかし土曜日の朝に突然とんでもなく悪いニュースが。。
なんと初日金曜日夜にエンジンが掛からなくなってしまい、電気系統を徹夜で修理中だと。
ドライバーとってはどうしようもない部分なので、メカニックさんの邪魔にならないようにするだけ、
そして走れないストレスとの戦いになりました。
午前中の走行は2時間丸まる走れず、他の車の走行をただ見ているだけとなりました。

予選 21位 1.36.486

チームが必死で予選に間に合わせて修復してくれてなんとかエンジンがかかり、
予選はQ1で細川選手が担当しましたが、3周したところでトラブルが再発してPITイン。
車の調子も確認するのが困難でしたが路面の変化でオーバーステアが出たようでした。
僕に関しては1周も出来ないまま一日を終えて、なんとか日曜日には走る事が出来ると信じて意識を高く保つように努めるだけだった。

日曜日

この日は朝からインジケーターの表示がなく、シフトタイミングもエンジン回転も何もでない状況でした。
それでも公式練習で、僕がトップ差の少ない7番手のタイムを出せた。
7号車のBMWはBOPで有利でとてもスピードがある車、それでも少し離れる程度で付いていく事が出来たから僕自身の決勝に向けての方向性はしっかりと確認出来た。
サーキットサファリの時間に細川選手も車を確認してもらいました。

決勝 22位 ベストラップ: 1.36.601

スタートは細川選手が担当。
朝の公式練習ではエンジン回転を下げる方向でエンジンエンジニアが調整していたが、
レースへ向けては、逆にドライビングのロスを減らし自然に走れるようにアジャスト。回転を通常に戻した。
序盤はペースが良く順位を上げていたため、当初ミニマムでドライバー交代する予定を少し遅らせて、
モニターを見ていたその瞬間、トラブルが再発してしまいコース上でストップしてしまった。。

僕自身は長めのセカンドスティント走るつもりで、覚悟を決めてヘルメットも被って準備していたし、
なんともいえない気持ちでした。車に速さがあり、手応えを感じていたから余計裏切られた様な精神的ショックはありました。
しかし前を向いて進むしかない。これを受け止める事が出来ればもっともっと先に進めるはずだと思っています。

今年のSuperGTの全体的な特徴として、GT500の車両とGT300にはストレートの差があまりなく、
ブレーキングからコーナリングでは車の重さも影響して、思った以上の差がある。
これは元来ストレートでパスさせる、パスできる良いバランスが崩れていると言える。

ラインが一本しかない特殊なコース環境では尚更だ。
譲れないタイミングで入れさせられない、入らないといけない、両クラスの矛盾が交差しているわけだから、
GTAには元来の良いバランスへの調整を検討して欲しいと個人的な意見として、思います。

次戦はいよいよ最終戦、もてぎです。
ここへ来て、あっという間の最終戦で、かなり戸惑いますが、JAF戦もないしね。
最終戦のノーウエイトのレースではBOP有利な車が前に来るのは必至ですが、
86号車チームが持ち前の団結力を発揮し再び表彰台を目標に全力で頑張りますので、
変わらず応援、どうぞ宜しく御願い致します。


カートスクールFB facebook

ネットショップONLINE STORE 

2014/10/12

感謝  

昨日37歳になりました。
フェースブックなどにもメッセージありがとうございました。
生んでくれた両親と、所属するチームJLOCにはもちろん、
スポンサー、沢山の関係者、ファンの皆様に支えていただき、
また一つ歳をとることが出来ました。感謝したいと思います。



カートスクールFB facebook

ネットショップONLINE STORE 

2014/10/7

Thai戦 決勝  写真

プロカメラマン森山俊一氏の素晴しい写真達です!
森山さん、いつもどうもありがとうございます!!

決勝は朝のフリー走行で僕がフル満タンながら7番手タイムを出し、
サファリの時間に細川選手がセットを確認。
細川選手スタートで良いペースで追い上げ中、トラブル再発でリタイアでした。

スポンサーの方々には申し訳ない、残念な結果でした。
最終戦は、チームで力を合わせて表彰台を目指したいと思います!!

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します


Photo: TOSHIKAZU MORIYAMA



カートスクールFB facebook

ネットショップONLINE STORE 

2014/10/5

GTタイ予選  

コースは
130R YOKOHAMA で走ったコースそのままでしたね!
順調な流れでしたが、
電気系トラブルで、
公式練習を走れず、
予選はブービー。
僕は一周もできませんでしたが、
明日は、細川選手と共に、頑張ります。
応援お願いいたします!


クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

2014/10/4

GT inタイ  


今日からGTタイ戦始まりました!
初日は4番手(^_^)
明日からが楽しみです。
優勝目指して頑張りたいと思います。
応援お願いします!

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ