2015/4/13

岡山戦レポート  レポート

2015 オートバックス SUPER GT第1戦「OKAYAMA GT 300km RACE」

SUPER GT GT300クラス
エントラント:JLOC
マシン:87号車 クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
ドライバー:青木孝行/山西康司

2015年4月5日(日)・決勝  会場:岡山国際サーキット(3.703km)  
天候:曇りのち雨   気温:18℃(14:30時点)
路面温度:24℃(14:30時点)  
コースコンディション:ウエット  観客:1万7000人(主催者発表)4月5日(日)、

岡山県美作市にある岡山国際サーキットにおいて、2015 オートバックス SUPER GT第1戦「OKAYAMA GT 300km RACE」の決勝レースが行われました。

今回のレースは
先月行われた
テストのデータをもとに車のセット、タイヤ選択もして望みました。

予選
土曜日走りはじめはウェットでしたが、予想以上にすぐにドライになりました。
タイヤ選択など青木選手にすべてまかせて、
僕は主にレース後半のタイヤの落ちこみの確認でロングラン担当です。
車はアンダーオーバーでしたから、とても難しい予選になりました。

Q1は青木選手が
セッティング能力のうまさと速さで、
力を出しきりましたが18番手。。
Q2には進む事が出来ませんでした。
悔しい結果でした。

決勝
日曜日は朝から予報通りレインコンディション。
青木選手スタートでインターミディエイトタイヤで
12位〜14位あたりを走行。
運がわるくワイパーがトラブルだったようだ。
途中スリック新品タイヤで交代する予定だったのだが、
雨が急に強くなる。そしてピットイン。
深溝レインタイヤを装着して交代しました。
最初は順調でしたが雨が少なくなってタイヤがよれてきてからは
ペースを維持するためにタイヤをセーブしながら走る必要がありました。
レース後半雨が降りだしてからはずっと乗りやすくなり
ペースを上げられましたが、ウインドウが徐々に油で見えなくなり、
残り10周はとうとう何も見えない状態になってしまった。
無線もうまく機能せず、孤独さは限界を超えていました。
残り3周、S字で黄旗振動区間をスロー走行していた前のGTRを抜かずにアウトウッドでパス。
出口で10キロ位の低速で加速をしようとしたら
エンジンが吹けず
何度もアクセルをON,OFFしているところ
いきなりスピン。
突然何が起こったのかわかりませんでした。。

次は富士。
レースは不確定要素がおこる。
チームがトラブルを抱える時に、いかにカバーしあえるか…
これが、チーム力になるわけで、
僕自身もフォローしながら、逆にフォローしてもらいながらやっていければいい。

ひとつずつ、できれば焦らず頑張りたい。
羽をもがれている僕らが速さを取り戻せるよう
ひとつずつ準備する必要がありますね。
モチベーションを保ち頑張りたいと思います。
ひき続き応援してください!

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2015/4/8

開幕戦写真  写真

プロカメラマン森山俊一氏の素晴らしい写真です。
森山さんいつもありがとうございます!!

レースは12位を走行していましたがリタイヤ。
今回は速さもなかったです。
富士では速さを取り戻して頑張ります!

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PHOTO: TOSHIKAZU MORIYAMA





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2015/4/4

開幕戦  

GT開幕戦 岡山。
JLOCは、
今年は、86号車、87号車、88号車
3台体制です。
1-2-3を目指して頑張ります。

今日は力を出し切りましたが、
新型車両を使用するチームにかなわず、残念ながら18位…
明日も、頑張ります!
応援宜しくお願い致します!





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