2019/11/26

中嶋悟のF1日記  

中嶋大祐選手が引退しました。
僕が中嶋レーシングで
F3やフォーミュラニッポンに参戦していた頃は
大ちゃんは小学校に通う子供でした。
時間が経つのは早いですね。

僕が子供の頃というと、一番好きな番組はF1で
当時のヒーローはアイルトン・セナでした。
その時の愛読書は中嶋悟のF1日記。
当時日本人初のF1パイロットが
誕生したおかげで、空前のF1ブームとなり、
バブル経済とともにモータースポーツがいたるところで取り上げられて盛り上がっていました。
宝塚にカート場が出来たのもたぶんその流れか
と思います。
僕はそこで中学生の時にカートに出会い、
レースを始めました。
やがて尼崎のジェミニカートに所属して
全日本やヨーロッパ選手権、世界選手権
に出場し、中嶋さんが校長を務める
鈴鹿レーシングスクール一期生に入り首席で卒業して、中嶋さんのチームでプロデビューすることになるのですが…

全ての始まりは日本のトップレーサーだった
中嶋悟さんがF1に乗ってブームが起きたから
なんだと…今改めて思いますね!
インターネットで見つけました!
中嶋悟のF1日記。懐かしいですね。

中嶋さんが引退したレースは、
TVで生観戦してしました。
観客席にのぼりが沢山あった。
大ちゃんが引退時には中嶋さんの最後のティレルF1で走ったらしいです。

我々日本人ドライバーにとって、
中嶋さんの影響はとても大きい。

正に、ありがとう中嶋悟ですね!

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2019/11/23

最終戦  

SUPER耐久 最終戦
(かなり報告が遅れてすみません)
優勝を期待して臨んだんですが
予選6位、決勝5位でした。
今回は井原総監督が決勝日ラリー
主催のため不在となるため
第3ドライバー兼、監督代行で
筒井さんが78号車へ合流してくださり
戦力となってくださいました!
木曜日の最初はなかなかの出足かと
思いましたが
走るたびに調子が崩れ
(機械的な原因は後で全て解明できましたが)
逆に学ぶことが多いレースとなりました。
今までトップカテゴリーを全て経験してきたわけですが、アドバイザーと言う立場で改めて今学ぶことが非常に多いです。
昔国光さんからお伺いしましたが、ドライバーは死ぬまでレースを通して勉強ですね!
今年も1年間多大な応援どうもありがとうございました。


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