2008/6/30

GT第4戦レポート  レポート

レポートが遅れてすみません

2008年6月22日(日)
決勝
会場:セパン・インターナショナル・サーキット(5.542km)
天候:予選/晴れ 決勝/曇り
気温:31℃(15:30現在)
路面温度:40℃(15:30現在)
決勝レース:54周(299.268km)
コースコンディション:決勝/ドライ
観客:2万5516人(主催者発表)

2008 AUTOBACS SUPER GT 第4戦 SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA

66号車 triple a ムルシエラゴRG−1
予選15位
決勝7位

レースウィーク水曜日に成田からマレーシアへ。
初日はクアラルンプール空港近くのホテルに宿泊。チーム全員で屋台の食事を楽しんだ。
木曜日はサーキットへ・・。車と人間の熱対策をチェック。
今回は世界で一番暑いレース。メカニックは色々と対策を練ってくれていたので一安心。
午後には空いた時間でマラッカ海峡へ・・夜は週末過ごす事になるクアラルンプール市内のホテルへ向かった。

金曜日
公式練習
富士戦でトラブルによりエンジンをオーバーホールした為、
慣らし運転から開始。余郷選手からドライブしました。
しかしパワーステアリングのトラブルでタイムは上がらない・・。
結局2時間の走行で僕は一度もステアリングを握らず終えた。
午後の走行は僕から走行しました。
パワステはしっかり直っていて、タイヤの選択やセッティングも色々と試し、
8番手で終える事が出来た。

土曜日
予選一回目
路面とサスペンションのバランスを的確に判断出来ていなかった様で、
15番手と出遅れてしまう。これは悔しい結果でした。

予選2回目
実は今回新しいダンパーを投入したのですが、グリップが足り無い。
午後は比較的重い状態で決勝シミュレーションを行う。
ダウンフォースを削っているせいか、やはりタイムは変凡なものでした。

日曜日
フリー走行
サスペンションを、エンジニアに相談して傾向を見る為に大きく変更した。
タイムよりも、変更したリヤだけとてもグリップが良かったので、
決勝には、フロントサスペンションも変更して臨みました。

決勝
スタートを担当しました。
スタートして直ぐに前の車両がクラッシュしているようだったが無事に1〜2コーナーをクリア。
しかしアウト側から前車に並んで前に出ていた時、イン側の車両が何度も接触してきた。
後で確認の為に話をしに行ったが、直線状態でぶつけてくるのは良くないからね。
決勝に関してセットアップが予想以上に決まっていたので、その後は順調に順位を上げる事が出来た。
横浜タイヤもいつも以上に素晴らしいパフォーマンスで、タイヤのライフも全く問題なく、
30周まで引っ張る作戦だったが、燃費がきつくて27〜28周目に暫定2番手となりピットイン。
余郷選手に代わり、ピットアウトした頃には9番手だったが、余郷選手が頑張ってくれて、
7位で今期2度目の入賞する事が出来ました。チームとしてもガヤルドと3台揃っての完走。
実質4位まで順位を上げていたので悔しさもあるが、
我々はいくらダウンフォースを付けても、救済を受けている今回の4WDクスコやZ、紫電・ガライヤ・ヴィーマック・そしてミッドシップレクサスには
高速安定性で太刀打ちできるわけではないからダウンフォースを削っているわけで、
燃費の問題もありますが、後半戦もベストを尽くしたいと思っています。
今回エンジニアは限られた時間の中素晴らしい車を作ってくれたし、メカニックにも感謝!
そしてオーナーの則竹御夫妻に感謝です!!
ファンの皆さんにも!!応援ありがとうございました!!!

携帯のメモリーを消してしまい今回番外編はありません・・





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