2006/8/22

鈴鹿1000km 決勝  レポート

今回はトラブルが色々とありました・・。
予選は天候の影響もあり苦戦しましたが、
決勝日朝のフリー走行ではようやく歯車が合い始め5番手のタイムを記録しました。
決勝がスタートして、1台ずつ追い越し大きく順位を上げるレースを展開出来たが、
しかしストレートの速いフォードGTに載る光貞選手の巧みな走行は追い抜けず、
混戦の中で他車と軽く接触し念の為予定より3周早い25周目にピットインしました。
その後、和田選手に交代してから、コースアウトがあり順位を落としピットイン、
その際に傷めた車の修理に時間がかかり10分程の長いピットストップとなる。
さらにドライバーチェンジで第3ドライバーの余郷選手へ交代する際に、
ピットイン・アウト時にピットリミッタートラブルにも見舞われていて、
余郷選手のドライブ時にドライブスルーペナルティーを受けてしまい、
その時点で既にトップから3周遅れと致命的なロスとなってしまった・・・
その後、自身2回目の走行ではピットロードを速度調整しながらコースインし、
比較的クリアラップの多い中で、終始良いペースで走行する事が出来た。
ドリンクトラブルで脱水症状とはなりましたが、28周を走り切りピットイン。
再度和田選手に交代したのですが、そこでミッショントラブルに見舞われてしまい、
レースはそこで断念せざるを得ませんでした。
諦めずレースを続けたその結果ポイント圏内が見えていたので残念な結末でした。
日曜日のピットウォークでは、最初の少しの時間にしか出られなくてごめんなさい・・
今回のレースにも、鈴鹿サーキットへ沢山の方が応援に来てくれました。
どうもありがとうございました!
残りのレースはSuperGT・3戦とジャパンルマンチャレンジ最終戦、
気持ちを切り替えて精一杯走ります。
残りのレースも応援よろしくお願いします!!

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