2013/10/20

APレポート  レポート

大会名称
2013 オートバックス SUPER GT第7戦「SUPER GT IN KYUSHU 300km」

2013年10月6日(日)・予選、決勝  会場:オートポリス(4.674km)  天候:曇りときどき小雨  気温:20℃(14:00時点)
路面温度:22℃(14:00時点)  コースコンディション:セミウエットのちドライ

SUPER GT GT300クラス
エントラント:JLOC
マシン:86号車 クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
ドライバー:山西康司/細川慎弥

10月6日(日)、大分県日田市にあるオートポリスにおいて、2013 オートバックス SUPER GT第7戦「SUPER GT IN KYUSHU 300km」の公式予選と決勝が行われました。

予選日
今回のレースは忘れてしまいたいレースの一つになってしまった。
残念ながら土曜日には一日雨模様、コースへの山道を登っていくと深い霧に包まれて、サーキットへ着くだけでも大変でした。
フリー走行の走りはじめに2〜3周して、直ぐに赤旗で中止。
予選に関しては開始5分前に決定ということで準備はしていたが、日曜日に延期となりました。

決勝日
事実上のワンデー開催となり、朝の25分でグリッドを決定というルール、この場合は一人のドライバーで走るのが当然有利だ。

予選:19位 1.50.032
僕のドライブで走りはじめにインターミディエイトタイヤで様子を見て、そしてスリックタイヤへ変えた。
他のチームの多くは2セットスリックタイヤで走る作戦を選んでいたが、僕らは1セットのみのアタックにした。

早めに交換しているので、最後の路面が良くなった時にタイムが上がるのは当然。
それまで、逆にタイヤを傷めないように、冷え過ぎないように..ラップタイムの表示もトラブルで見えていませんでしたが、
最後の一周に掛けた。
最終コーナーではらんでしまってミスはあったが、タイヤが思った以上に磨耗していて、タイムは遅い。
タイヤが路面にあっていなくて、他のヨコハマユーザーもわずかな周回数しかタイヤがもたなかった様だ。。

僕らの車は最近直線が特に遅くて、エンジンなのか、コンピューターなのかわかりませんが、
3台の中でも遅い。ダウンフォースを付けて走ると当然その分直線は平凡な速さになる。
調子の良いレースのようにコーナーでしっかりグリップして、ウイングを寝かせるセットが出せず、合わせて難しい状況でした。

決勝:13位 ベストラップ 1.51.696
スタートはいつものように僕が担当しました。
スタートではうまく順位を上げられたが、直線が有利に働く車両に前を阻まれて、大変なレースでした。
普通の間合いにいると直線で抜き返されるし、今回僕らの車はバトルで有利に働くようなスピードは無かった。
当然タイムもばらついて、それでも10位くらいを走行して、ピットインして、ドライバーチェンジ。
細川選手も小雨のパラつくコンディションで頑張って走行していましたが、2ピット作戦を取った87、少し遅れてPITinした88
とバトルをしながら、11位でゴール。他の車両と接触した事で13位完走。
こんなレースになるとは予想もしない、残念なレースとなりました。
直線のスピードも勿論含めてだけれど、全体的に86号車にスピードが無いので、楽観できるような状況で無いけれども、
最終戦はどんなレース展開になるかわからないので、諦めずに昨年に続いて表彰台を目指します。
応援ありがとうございました。



カートスクール⇒T.K.Y

ウエア⇒ネットショップ



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