2014/5/23

富士レポート  レポート

2014 オートバックス SUPER GT第2戦「FUJI GT500km RACE」

SUPER GT GT300クラス
エントラント:JLOC
マシン:86号車 クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
ドライバー:山西康司/細川慎弥

2014年5月4日(日)・決勝  会場:富士スピードウェイ(4.563km)  天候:晴れ  気温:20℃(14:00時点)  
路面温度:32℃(14:00時点)  コースコンディション:ドライ  観客:5万7200人(主催者発表)
周回数:110周5月4日(日)

静岡県駿東郡小山町にある富士スピードウェイにおいて、2014 オートバックス SUPER GT第2戦「FUJI GT500km RACE」の決勝レースが行われました。


予選 14位 1.38.533 Q2


公式練習は、細川選手から走り始める。
今年の流れです。
Q1通過ギリギリは毎回覚悟の上でしたが、僕のドライブで、ぎりぎり通過した。
Q2で、細川選手が素晴しいタイムで、8番手。上々の結果でした。


決勝 リタイヤ51LAP 1.40.203 ベストラップ


朝のフリー走行では、まずまずの感触でしたが、
二台ともにフロントタイヤがバースト。
これですべてが狂ってしまう。
二回ピットを、均等割で走りきるしか方法がない。。

スタートは細川。
序盤は、5位で走行もしましたが、
ストレートが速い車にパスされてしまい、7番手を走行する。

SCが序盤2回も入る荒れた展開でしたが、少なくとも、2回目のSCで
PITインしなければ表彰台、ましてや入賞も難しい。
入りたいのは山々だが、35周まで入らないと決めていたので、ステイアウト。
しかし、29周目にタイヤがいよいよ危ないということで、緊急ピットイン。
ドライバーを山西に交代。

しばらく、タイヤを労わりながら走行していたが、
少しオーバーステアだったのと、途中からフロントタイヤから振動があり、
いつもどうりに攻めて走れなかった。

後ろのGT300クラスのGTRをミラーで確認しながらパナソニックコーナーでブレーキング。
コーナー進入でかなり距離のあった500のトップと交差する形で接触。
今年の500のブレーキングの良さと少しイメージがずれて、ミラーを見たときにGTRの陰に隠れていたからね。
悪循環が重なってアンラッキーでした。
スピンターンしたときに、あまりうまく止りきらず、接触の影響だという判断でストップ。

悔しいリタイヤでしたが、タイヤのバースト寸前状態だったということで、
序盤激しいクラッシュをしていた、88号車のように、ストレートでバーストしてクラッシュしていていた危険の可能性すらあったと考えれば、不幸中の幸いと思いたい。

オートポリスでは、毎年大雨、霧、で天候に左右されるレースが続いているが、
すっきりしたレースをしたいし、JLOCはかなり結束してきていますし、
レース後のテストも少なからずアドバンテージをもたらしてくれると思いますので、
細川選手の地元でもあるオートポリスで、表彰台を求めて、
更に努力して頑張りたいと思います。

沢山の応援ありがとうございます。
チームJLOC、86号車の応援、今後ともどうか宜しく御願い致します。
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