2014/6/11

APレポート  レポート

2014 オートバックス SUPER GT第3戦「SUPER GT IN KYUSHU 300km」


SUPER GT GT300クラス
エントラント:JLOC
マシン:86号車 クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
ドライバー:山西康司/細川慎弥


2014年6月1日(日)決勝  
会場:オートポリス(4.674km)  天候:晴れ  気温:28℃(14:00時点)
路面温度:40℃(14:00時点)  コースコンディション:ドライ  観客:2万4400人(主催者発表)
6月1日(日)、大分県日田市のオートポリスにおいて、2014 オートバックス SUPER GT第3戦「SUPER GT IN KYUSHU 300km」の決勝レースが行われました。


予選 7位 1.47.090

公式練習は細川選手から走り始める。
事前の菅生サーキットでのテストを踏まえて、
細かくアジャストしていくが、まずまずの感触で僕に交代。
終了間際に交代して
中古タイヤでのバランスはそんなに良いわけでなく、
占有走行でニュータイヤを装着して出て行った周にマシントラブル。
車の状態はまったくわからないまま予選を迎えた。

Q1は細川選手がアタックして突破してくれた。
Q2はぼくがアタック1周目は少し足りず2周目に少し行き過ぎて、
走っていない割にはなんとか7番手を得たので満足でした。


決勝 6位 ベストラップ:1.49.451

フリー走行では、燃料を積んでいつものメニューで確認。
とくによい、という感じは得られなかったため決勝前にアジャストして望む。
決勝は山西スタート。
スタートから2台のランボルギーニは順調にレースを進めていたのですが、
86号車はフルタンクでのスタート。
それによってピット時間を短くできるからね。。
しかし、タイヤがダウンし始めた頃がきつくて、ストレートの速い車にたいしては
打つ出がない状態でした。
次戦に向けては、やはり昨年ずっと大事にしていた様に決勝に合わせる必要がある。
フロントタイヤに亀裂が入っていたようで振動し始めたため、
ピットイン、ドライバーチェンジ。
前回のバーストが頭をよぎるが、今回は大丈夫なようだった。
SCのタイミングで、タイヤを温存でき、その後のペースは良く、
細川選手も素晴しい追い上げで、6位でゴール。
辛い状況下でそれぞれがベストを尽くした結果でしたね。

今年のレギュレーションは昨年と比べ他に対して不利だといわざるをえない。
まだまだ全体的なグリップは他車と比べて良いとはいえないので、
レースペースを上げる必要がありますね。
総合力は確実に上がっているので、優勝を目指して期待して望みたい。
沢山の応援ありがとうございました!

またこのレースの直前に先輩ドライバーの
山路慎一さんがお亡くなりになられました。
レース界の財産が去ってしまい本当に残念ですが、意思をひき継いで、頑張っていきたいと思います。

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