2014/11/15

もてぎ予選  

SuperGT最終戦もてぎ予選は、
細川選手頑張りQ1を通過して、
Q2では僕の担当で10位となりました。

写真は金曜日に86号車の走行をしている平峰選手が撮ってくれたものです。

今日は、中野信治選手も応援に来てくださいました。

明日は、笑っても泣いても、
2014年最後の、決勝。

細川選手と共に全力で
追い上げたいと思います!!
応援、お願いいたします!!



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2014/11/14

GT最終戦もてぎ  

今週は、SuperGT最終戦もてぎ
3day開催のため、金曜日に走行しました。
順位は11位。
明日から、頑張りたいと思います!
応援してください!



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2014/10/20

Thai レポート  レポート

2014 オートバックス SUPER GT第7戦「BURIRAM UNITED SUPER GT RACE」

SUPER GT GT300クラス
エントラント:JLOC
マシン:86号車 クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
ドライバー:山西康司/細川慎弥

2014年10月5日(日)・決勝  会場:チャーン・インターナショナル・サーキット(4.554km)
天候:晴れ  気温:30℃(15:00時点)   路面温度:51℃(15:00時点)  コースコンディション:ドライ  
観客:7万5168人(主催者発表)

10月5日(日)、タイのブリーラムに新設された「チャーン・インターナショナル・サーキット」において、
2014 オートバックス SUPER GT第7戦「BURIRAM UNITED SUPER GT RACE」の決勝レースが行われました。

ここ何年もGTの海外戦はマレーシアで行われておりましたが、今年からタイへ変更となりました。
誰もが初めてのサーキットですが、山西も細川も新しいトライには自信をもっていますから楽しみなレースとなりました。
チームメイトの織戸選手の130R YOKOHAMAのシミュレーターでコースの練習をさせていただきしっかり準備して望みました。
このレースはシリーズ最終戦から2つ目、のレースということで、ウエイトハンデが全車半分となっている。
僕らのウエイトも減るが、もともとBOPで有利な車両も速さを取り戻して望むレースにもなっている。

金曜日

特別走行が設けられ、初めてのコースということで、1ドライブ毎にドライバーを変えて走りました。
いかに早くサーキットに車を合わせるかということではかなり成功して、初日を4番手で終えました。
トップ差はあまりなく、手応えもかなりありました。

土曜日

しかし土曜日の朝に突然とんでもなく悪いニュースが。。
なんと初日金曜日夜にエンジンが掛からなくなってしまい、電気系統を徹夜で修理中だと。
ドライバーとってはどうしようもない部分なので、メカニックさんの邪魔にならないようにするだけ、
そして走れないストレスとの戦いになりました。
午前中の走行は2時間丸まる走れず、他の車の走行をただ見ているだけとなりました。

予選 21位 1.36.486

チームが必死で予選に間に合わせて修復してくれてなんとかエンジンがかかり、
予選はQ1で細川選手が担当しましたが、3周したところでトラブルが再発してPITイン。
車の調子も確認するのが困難でしたが路面の変化でオーバーステアが出たようでした。
僕に関しては1周も出来ないまま一日を終えて、なんとか日曜日には走る事が出来ると信じて意識を高く保つように努めるだけだった。

日曜日

この日は朝からインジケーターの表示がなく、シフトタイミングもエンジン回転も何もでない状況でした。
それでも公式練習で、僕がトップ差の少ない7番手のタイムを出せた。
7号車のBMWはBOPで有利でとてもスピードがある車、それでも少し離れる程度で付いていく事が出来たから僕自身の決勝に向けての方向性はしっかりと確認出来た。
サーキットサファリの時間に細川選手も車を確認してもらいました。

決勝 22位 ベストラップ: 1.36.601

スタートは細川選手が担当。
朝の公式練習ではエンジン回転を下げる方向でエンジンエンジニアが調整していたが、
レースへ向けては、逆にドライビングのロスを減らし自然に走れるようにアジャスト。回転を通常に戻した。
序盤はペースが良く順位を上げていたため、当初ミニマムでドライバー交代する予定を少し遅らせて、
モニターを見ていたその瞬間、トラブルが再発してしまいコース上でストップしてしまった。。

僕自身は長めのセカンドスティント走るつもりで、覚悟を決めてヘルメットも被って準備していたし、
なんともいえない気持ちでした。車に速さがあり、手応えを感じていたから余計裏切られた様な精神的ショックはありました。
しかし前を向いて進むしかない。これを受け止める事が出来ればもっともっと先に進めるはずだと思っています。

今年のSuperGTの全体的な特徴として、GT500の車両とGT300にはストレートの差があまりなく、
ブレーキングからコーナリングでは車の重さも影響して、思った以上の差がある。
これは元来ストレートでパスさせる、パスできる良いバランスが崩れていると言える。

ラインが一本しかない特殊なコース環境では尚更だ。
譲れないタイミングで入れさせられない、入らないといけない、両クラスの矛盾が交差しているわけだから、
GTAには元来の良いバランスへの調整を検討して欲しいと個人的な意見として、思います。

次戦はいよいよ最終戦、もてぎです。
ここへ来て、あっという間の最終戦で、かなり戸惑いますが、JAF戦もないしね。
最終戦のノーウエイトのレースではBOP有利な車が前に来るのは必至ですが、
86号車チームが持ち前の団結力を発揮し再び表彰台を目標に全力で頑張りますので、
変わらず応援、どうぞ宜しく御願い致します。


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2014/10/12

感謝  

昨日37歳になりました。
フェースブックなどにもメッセージありがとうございました。
生んでくれた両親と、所属するチームJLOCにはもちろん、
スポンサー、沢山の関係者、ファンの皆様に支えていただき、
また一つ歳をとることが出来ました。感謝したいと思います。



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2014/10/7

Thai戦 決勝  写真

プロカメラマン森山俊一氏の素晴しい写真達です!
森山さん、いつもどうもありがとうございます!!

決勝は朝のフリー走行で僕がフル満タンながら7番手タイムを出し、
サファリの時間に細川選手がセットを確認。
細川選手スタートで良いペースで追い上げ中、トラブル再発でリタイアでした。

スポンサーの方々には申し訳ない、残念な結果でした。
最終戦は、チームで力を合わせて表彰台を目指したいと思います!!

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Photo: TOSHIKAZU MORIYAMA



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2014/10/5

GTタイ予選  

コースは
130R YOKOHAMA で走ったコースそのままでしたね!
順調な流れでしたが、
電気系トラブルで、
公式練習を走れず、
予選はブービー。
僕は一周もできませんでしたが、
明日は、細川選手と共に、頑張ります。
応援お願いいたします!


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2014/10/4

GT inタイ  


今日からGTタイ戦始まりました!
初日は4番手(^_^)
明日からが楽しみです。
優勝目指して頑張りたいと思います。
応援お願いします!

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2014/9/30

デジスパイス  

デジスパイス?
皆さんご存知でしょうか。

ここ何年か前に、僕は初めて知ったのですが、
GPSで車のラインや車速など、
必要なデータが取れていて、すぐに
他の車のラインや車速と
比較できます。
ランボルギーニも、2台、3台で、
車のラインや車速から、
セッション後にエンジンの調整をしたり
簡単に分析出来るので、便利ですね。
車の車種も選びません。

僕からも販売していますから、
欲しい方は、メッセージください。
お試しあれ!!

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2014/9/11

鈴鹿1000kmレポート  レポート

2014 オートバックス SUPER GT第6戦「第43回 インターナショナル SUZUKA 1000km」

SUPER GT GT300クラス
エントラント:JLOC
マシン:86号車 クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
ドライバー:山西康司/細川慎弥

2014年8月31日(日)・決勝  会場:鈴鹿サーキット(5.807km)  天候:曇り、ときどき晴れ  気温:32℃(13:15時点)
路面温度:45℃(13:15時点)  コースコンディション:ドライ  観客:3万6000人(主催者発表)

8月31日(日)、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットにおいて、
2014 オートバックス SUPER GT第6戦「第43回 インターナショナル SUZUKA 1000km」の決勝レースが行われました。

このレース直前にBopの車両重量が+10kmに変更となる。
GTシリーズのハンデウエイトと合わせて実質60kg載せているのと同じ状態でレースを戦う。
公式練習から、車のフィーリングは特に悪いというわけではなかったようだが、
トップ差が大きく、タイヤの比較をしてもよりオーバーステアが強く出てしまい、予選へ不安な状態でした。
予選Q1を僕のドライビングで望むことになった。


予選 24位 2.02.984

車の挙動が安定せずに、予想外に最後尾になってしまった。
四輪ばらばらに動いている感触で問題がある事が明らかだったので、決勝へ気持ちを切り替えて望むようにしました。


決勝 17位 ベストラップ: 2.04.165

日曜日朝の公式練習で、車をセットし直し、ようやく車に一体感が出ている様子だった。
スタートは細川選手が担当。
序盤はペースが良く順位を上げていた途中、後続車と接触があり、再び最後尾に。
そこで18周目に早めのPITイン。しかし長いレースでは序盤のロスは何とか取り戻せる可能性はあるわけです。
2スティント連続のドライブをしてもらい、そこから再度ピットイン時にドライバー交代。
僕に変わってからGT500の車両に必要以上に寄せられて接触しコース上でスピン。これは酷い。
このレースは500へのジャッジが少し甘かったように感じます。
前のスティントでピットインの時のピットロードスピード違反によるペナルティーがあったようで、
それを消化するためにピットスルーペナルティーを消化する。
それでもあくまでもマイペースで走行。
タイヤがバーストぎりぎりだったようで、振動もあり、余りグリップしていたわけではなくて、
やや慎重に自身のファーストスティントを走りきりルーティンでのピットイン。
ドライバー交代してからは、
ダウンシフトのトラブルで、走り辛い状況になっていったようだった。

僕に代わってからも、少しでもブレーキを遅らせるとダウンシフトできず、シケインを4速のまま通過せざるを得ない時まであった。
それでも何とかその中でもタイムを安定させられるように工夫しながら最後のドライバー交代。
最後はブレーキトラブルで、イレギュラーのピットインを余儀なくされたが、17位で完走。
トップ10には少なくとも残りたかったし、取り戻せる可能性が充分あったレースでした。
期待してくださったファンの皆様、スポンサーの皆様に良い報告が出来ず申し訳ありません。
今回は、走り始めからやや流れが悪く、こういうときにこそチームが同じ方向へ向けてまとまりたい。
2000年FNで一緒に働いたチームNOVAはほんとうにスタッフが皆家族のように結束していて、日本一素晴しいチームでした。
そういった雰囲気でレースウィークを進めることが出来れば、必ず結果がついてくると思っています。
ドライバーやスタッフに愛情があり、シーズンが進むにつれリズムが良くなる。例えばケータハムの状況下のように自分がいったいこれから何をすればいいのかがわからなくなるような環境ではなかった。
今は単純に少しオーバーステア傾向で車の限界をつかえていない部分がある。
トップ差を見ると車はまだまだ使える領域の限界があると思うし、特に決勝のセットは一度しっかりリセットして考え直したい。

次戦はタイでのGT初開催です。
86号車チームが持ち前の団結力を発揮し再び表彰台を狙えるように頑張りますので、
応援どうぞ宜しく御願い致します。



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2014/9/2

鈴鹿1000km写真  写真

プロカメラマン森山俊一氏の素晴らしい写真です!
森山さん、いつもどうもありがとうございます!!


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Photo: TOSHIKAZU MORIYAMA





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2014/9/1

1000km決勝  

ホームの鈴鹿サーキットで、
良い結果をと、望みました。
僕らはダンパートラブルも解決し、
決勝はトップ10圏内が見えていたのですが、届きませんでした。

天気も良く、すごい観客数でした!
応援してくださったファンの皆様には申し訳ないですが、
完走するため全力でサポートしてくれたスタッフ全員に感謝します!!

ダウンシフトのトラブルや、
接触など…最後はブレーキも。
あらゆるトラブルがありました。
出尽くしていると思うから、
タイではまた頑張ります!!




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2014/8/30

1000km予選  

トラブルで最後尾からのスタート。
明日は良いペースで追い上げられるように頑張ります。
応援、
宜しくお願いいたします!

2014/8/29

鈴鹿1000kmレース  



明日から始まります!
応援宜しくお願いします!

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2014/8/27

第5戦レポート  

2014 オートバックス SUPER GT第5戦「FUJI GT300km RACE」


SUPER GT GT300クラス
エントラント:JLOC
マシン:86号車 クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
ドライバー:山西康司/細川慎弥


2014年8月10日(日)・決勝  会場:富士スピードウェイ(4.563km)  天候:雨  気温:24℃(14:00時点)
路面温度:26℃(14:00時点)  コースコンディション:ウエット  
観客:2万6500人(主催者発表)

8月10日(日)静岡県駿東郡小山町にある富士スピードウェイにおいて、
2014 オートバックス SUPER GT第5戦「FUJI GT300km RACE」の決勝レースが行われました。


予選 9位 1.39.392
チームエンジニアが、
クルマを改良して、
このレースへ持ち込んでくれた。

僕のドライビングスタイルと
微妙にズレがあり
予選に向けてはナーバスだった。

Q1では、細川選手がとても良いアタックで
通過してくれました。

Q2では、少し雨が、落ちてきてアタックを急ぐ必要がでたが、
9番手のタイムを計測。
完全に、まとめられたわけではなかったからやや不本意だが、
富士は予選が他サーキットほどは
重要ではないからね。

決勝 3位 ベストラップ: 1.49.135

決勝は朝から大雨。
レインタイヤがまったくグリップせず、セットの繰り返し。
サーキットサファリの時間にもセット確認して、ドライバー交代してピットアウトしたところで
赤旗中断でそのまま終了。
僕は結局1周もせずに決勝に望みました。

スタートは細川選手が担当。
レインでの車のグリップが想定しているよりも足りなかったため、
ソフトタイヤでのスタートに掛ける作戦をとりました。
レース序盤は問題なかったが、直ぐにタイヤのグリップが下がり、
順位を下げてしまったが、SCが入り、大雨により赤旗中断。
再スタート後に、すぐにPITに入り、ドライバー交代することになった。
なにも対策せずレースに復帰する事が一番問題だと話し合い、
リスクをとる作戦を、オーナーから指示されて、インターミディエイトで、
走ることになった。
レースウィークはいつも通り、流れはよかったので、
心に余裕があったと思います。
難しいコンディションでしたが、一時は2位までポジションを上げて、
ダンロップタイヤ装着車に交わされたが3位でチェッカー。
チームの一体感を感じられた良いレースでした。
僕の500時代は、作戦を話しあったことが一度も無かったからね。
最後はSCが入り、20%ぐらいはスプリントをしてみたかったですが、
あの雨では安全が優先されるべきだったし、
GTAの判断が正しかったとお思いますね。
解説の福山さんがおっしゃってくださいましたが、ミシュラン、ダンロップが今回機能していたから、
ベストだったと思います。

次戦はSUZUKA1000kmレース。
連続表彰台狙いますので、応援宜しく御願い致します!!!



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2014/8/16

K4GP  写真

K4GPに14日出場していました。
7位走行中、3位と同一周回で、表彰台を目指しましたが、
マシントラブルで12位完走。
ものすごい台数で、凄いイベントでした。
心から楽しめました、ありがとうございました。



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PHOTO: MASARU HIRATA kyosyo



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