2018/8/17

北海道の山旅  ■北海道のこと

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北海道山旅のメインは・・・後方羊蹄山(右手、左手は尻別岳)(8月2日〜13日)

今年の夏山は、名古屋からの山ツアーに現地合流して樽前山・後方羊蹄山・ニセコアンムプリの3山を中心に、札幌近郊の山に登ることにしました。
札幌では、市の最高峰である余市岳、市民の散歩コースになっている三角山・大倉山に登り、後はゆっくり雨竜湿原まで足を延ばしてゆっくり歩きたいと考えていました。
しかし、雨竜湿原は崖崩れがあって入れないということで、急遽日高・十勝方面のドライブに切り替え、思いがけずアポイ岳に登ることが出来ました。

今年の北海道は雨が多かったり、気温が上がったりで変化が大きかったようですが、訪れた8月前半は晴れが続き北海道本来の気持ちの良い気候になりました。

お陰で、7座の山旅を旅を満喫できました。

@余市岳(1488m)8月3日

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登り約2時間のコースだが結構きつかった!
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吹く風はひんやり気持ち良く、頂上からは羊蹄山も見えた

A三角山(311m)8月5日

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緑の綺麗な・・・こぶし平

B大倉山(307m)8月5日

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地元の人に勧められて大倉山まで足を延ばした

C樽前山(1022m)8月6日

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スターは7合目(660m)から・・・
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ツワー仲間は名古屋からフェリーでやってきました

D後方羊蹄山(しりべしやま:別名・羊蹄山:1898m)8月7日

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往復12時間の山行でしたが、ヒヤリした風に元気づけられました!
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羊蹄山のお釜

Eニセコアンヌプリ(1308m)8月8日

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あいにくのガスで・・・羊蹄山も雲の中
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下山はゴンドラで・・・

Fアポイ岳(810m)8月12日

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5合目からはカンラン岩を乗り越えて頂上へ向かう
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アポイ岳の植生の不思議・・・頂上はダケカンバの林

山以外にも観光地を回って北海道を楽しみました。
写真もたくさん撮ったので、おいおい整理してゆこうと考えています。




2017/2/20

札幌の冬たび:@雪まつり  ■北海道のこと

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千歳空港に着陸したらキタキツネの歓迎?で暫し待機(撮影:1月12日)

計画した札幌の冬たび、勝手に付けたツアー名は「滝野スノーワールドと札幌グルメ旅」。
旅の目的は、毎年スノーシューに出掛ける山仲間6名と、札幌でスノーシューをする事です。

ほぼ定刻通りに千歳空港に着陸したら、誘導路で何機も待機状態で駐機場に入れません。
その訳は、滑走路にキタキツネが入り込んだとのことで、思いがけず、北の動物に歓迎された形です。

予定より少し遅れて北海道の地を踏んで、早速お昼に名物のラーメンを食べてから、札幌市内に向かいました。

この日は、札幌雪まつりの最終日で、早速1丁目から12丁目まで全会場の雪像を見物して歩きました。
札幌に住んでいると混雑を嫌ってか、なかなか見る事がなかった雪まつりですが、何十年振りの見物でしょうか?
最終日とあって、海外からの旅行客も含めて大勢に人が出ていました。

印象に残った雪像を、以下にいくつかご紹介します。

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雪像@:凱旋門
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・・・夜にはこんなになるそうです!

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雪像A:奈良・興福寺の中金堂
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雪像B:今年話題のPPAP(左)とトランプ像(右)

そして、最後は雪まつりのマスコットの雪ミクの雪像が、ライトに照らされていました。

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雪像C:大会マスコットの雪ミク

この日、グルメ旅一日目の夕食は海鮮料理で、北海道の味覚を楽しみました。



2017/2/20

札幌の冬たび:Aアシリベツの滝  ■北海道のこと

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滝野スノーワールド:スキー遠足の子供たち楽しそうです!(撮影:2月13日)
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我々は、スノーシューへ・・・

いよいよ今回の旅の目的であるスノーシューへ出掛けました。
場所は、地下鉄で着いた真駒内駅からバスで40分位の所にある滝野スノーワールドで、色々と雪遊びの出来る広い公園です。

午前中は渓流に沿ったカワガラスコース(往復1.6km)を歩きました。
1年振りのスノーシューの足慣らしには適当な平たんな道で、そのコースの先には氷付いたアシリベツの滝を見る事が出来ます。
今年は雪も多くないし、滝も一部は水が流れて完全には凍りついてませんでした。

・・・コースの名前の通り、渓流でカワガラスも出てくれました。

午後は、少し林道を歩いて東口に移動して、アカゲラコースでスノーシューを続けました。
こちらのコース(5km)は少しアップダウンがあり、山の上にある展望台までを往復しました。
途中で雪もちらつき、ちょっと風が吹き抜ける場所もありましたが、雪の感触を楽しみながら皆なんなく完歩しました。

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アシリベツの滝:今年は一部で水が落ちていました
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珍しいセッケイカワゲラ(左)とカントリーハウスのマスコット(右)

雪道の途中でよく見られた虫は、晴れた日に出てくるセッケイカワゲラと云う他では見られない珍しい虫でした。

この日札幌に戻って出掛けたお店は、イタリアン料理の小さなレストランで、北海道の食材を使った美味しい料理を頂きました。
札幌っ子から紹介してもらったお店で、美味しいワインと共に皆さん大満足でした!

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夜のグルメは・・・イタリアンレストランで乾杯!



2017/2/18

札幌の冬たび:C円山登山  ■北海道のこと

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円山公園の雪景色(撮影:2月15日)

札幌の冬の旅も最終日となり、午前中は雪の円山を歩いて登り、その後、ちょっと買い物をしてから、千歳空港に向かう事にしました。

冬の円山を登ることが出来るのかあまり情報のないままでしたが、地元の登山愛好者がいて登山口の除雪などがしてありました。
散歩がてらに登る人もちらほらいて、ちょっと安心!
久し振りにアイゼンを付けて登り、雪の感触を楽しみました。

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円山(226m)への登山道

円山の標高は高くはありませんが、思ったより距離があるように感じました。
頂上からは札幌市街が一望に見渡せて、景色も最高でした。
山には野鳥も多くいて、ハシブトガラの他にも色々見る事が出来ました。

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円山頂上から見える札幌市街
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野鳥(ハシブトガラ他)も多く、遠く宮の森ジャンプ台も見える・・・

下山は、登って来た八十八カ所ルートとは別の動物園裏道に出て、山を一周して来ました。
ゴールに着くとちょうどお昼に時間となり、お目当てのスープカレー屋さんを探してランチとしました。

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下山後は、名物のスープカレーを食す!

今回の旅は、スノーシューが目的でしたが、副題はグルメの旅と云うことで札幌の名物を食べる事にもありました。
・・・ま、こちらの目的も達成できて、皆さん満足の旅となりました。

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快適な帰路のフライト・・・小さいけれど富士山が浮かんでます

無事、羽田空港に到着!・・・お疲れ様でした!!




2015/8/3

小学校以来の・・・藻岩山  ■北海道のこと

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頂上からの札幌の街並み(撮影:7月29日)
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スタート地点の軍艦岬(左)と市民スキー場に向かう登山道(右)

札幌のシンボルの山は何と言っても、藻岩山(もいわやま、531m)です。
小学校の遠足で一度歩いて登った記憶がありますが、今回登山するのはそれ以来の事です。

まずは、登山ルートの地図を探そうといくつかの書店に行ってみましたが、適当なものが見つからず、やっと地層マニア向けの本を見つけていざ出掛けました。

スタートの軍艦岬は安山岩で出来た岬だそうですが、この時期は木々で緑一色でした。

登山で藻岩山に登るのはあまりいないと思っていたのですが、近くの方なのでしょうか朝の散歩のようにかなりの方が登り下りしていました。

札幌もこの日は風もなく暑い一日で、汗だくになりながら、最後は結構きつい階段道を登って頂上に着きました。

頂上からは札幌の街並みが良く見えました。
また、都会の山らしくお洒落なレストランも出来ていて、ついつい入ってしまいました。

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頂上のお洒落なレストランでパフェを注文・・・生き返りました!
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帰路は・・・ロープウェー(左)で下りて市電(右)で街に出ました

帰路は、まだ新しそうなロープウェーに乗り下山した後、これまた懐かしい市電に揺られて街に向かいました。    



2015/8/2

大雪山・旭岳〜黒岳  ■北海道のこと

念願の大雪山の縦走が実現しました。

今年の7月後半の北海道の天気は変化が激しく、この日の夜半まで雨が降っていましたが、始発のロープウェイが出る頃には霧はあるものの雨は上がってきました。

この縦走では、旭岳温泉からロープウェイで登った姿見を一周した後、旭岳(2290m)から、間宮岳(2185m)・中岳(2113m)を経て、北鎮岳(2244m)と桂月岳(1938m)をピストンして登頂した後、黒岳(1984m)に登って層雲峡に下りました。

残念ながら旭岳からの眺望は霧で見る事が出来ませんでしたが、他の山からは北海道の雄大な景色を見ることが出来ました。

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霧の旭岳を下って雪渓を行く(撮影:7月27日)
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間宮岳分岐まで来ると天気が回復してきた
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振り向くと雪解け跡が「仙人」のよう・・・
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桂月岳から黒岳石室を見降ろす
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縦走最後の山となる黒岳へ向かう

途中高山植物も多く出現して、沢山の写真を撮ることが出来案した。
なかなか花の同定は難しく、今その整理に奮闘中です。

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キバナシャクナゲの咲くお花畑(旭岳下山道)
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エゾツツジノお花畑(黒岳)
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チシマキンバイソウのお花畑(黒岳下山道)

歩行時間はちょうど10時間でした。
2つの山をピストンしたこともあり、ま、標準タイムでしょうか?




2015/8/1

300座目は・・・手稲山!  ■北海道のこと

生まれ故郷の札幌で同期会があって、その機会に近郊の山と道内最高峰の旭岳への登山をすることにしました。

札幌近郊の山の第一弾は・・・頂上に電波塔が何本も建つ手稲山(1023m)です。
札幌オリンピックの会場になったロープウェーのある山でしたが、調べてみるとロープウェーはどうも運休中らしいことが分かりました。
そこで、ロープウェーとは反対側にある平和の滝から頂上を目指すルートをピストンすることにしました。

スタート直後は、気持ちの良い川沿いに山道を登って行きましたが、だんだんと石の山道に変わって来て、頂上直下は結構長い石ゴロゴロのガレ場が続きました。
ちょっと甘く見ていましたが、結構登りがいのある山でした!

これで、ピークハントは区切りの300座となりました。

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アジサイの咲く登山道をランラン気分でスタート(撮影:7月24日)
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涼しげな滝を見ながらウォーキング気分でしたが・・・
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一変、石の道に
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そして、長いガレ場が続きました!
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やっと手稲神社のある頂上に到着

途中地元の登山者に教えてもらったモイワシャジンを頂上で見つけました。
本来は藻岩山にあったそうですが、今はこの手稲山と三角山にしかないようです。

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モイワシャジンだそうです!
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花の名前は同定できないでいます
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ゴゼンタチバナ(左)とハマナス(右)

北海道の花の同定は難しい! 図鑑を見てもなかなか出て来ません!!




2015/2/26

冬の北海道@登別温泉  ■北海道のこと

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登別温泉の地獄谷(撮影:2月21日)
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ここは地獄の1丁目?!

この時期になると北海道へ行きたくなって、今年もやってきました。
目的は・・・歩くスキーをすることですが、観光も買い物も楽しみです。

今回は4泊5日で、一泊目は登別温泉でイイお湯につかってから、何年振りかで地獄谷を見学して札幌に向かいました。

この夜は、古い友人との再会で、旧交を温めました。

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ライトに照らされる札幌時計台

ほろ酔い気分でホテルに向かう道筋で、懐かしいレコード店を見つけて、求めたCDが・・・札幌交響楽団の「我が祖国」。
偶然とはいえ、懐かしの故郷「我が札幌」で見つけた懐かしい札響の演奏、なかなかの選択でしょう!



2015/2/26

冬の北海道A歩くスキー  ■北海道のこと

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旭岳の麓での歩くスキー(撮影:2月22日)
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クロスカントリーのコースにある森林帯

歩くスキーが目的で北海道に来て、札幌近郊でいいや!と思っていたら、札幌の息子が旭岳まで連れてきてくれました。

ちょうどこの日はお天気が良くて、風もなく、ロープウエーで登った旭平を一周して、旭岳の懐での散策を楽しむことも出来ました。

今年は雪解けの早い北海道で、新設のパウダースノーの上をスキーで歩くことはできませんでしたが、そこそこ高低差のあるコースを楽しく滑ることが出来満足でした。

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旭岳の墳気穴:地球は生きている!
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旭平から富良野方面の山並みを見る

雪景色のきれいな中での、ウインタースポーツはなかなかイイものです。
でも、地元札幌の友人達は出掛けないみたいで、勿体ない事です!


2015/2/26

冬の北海道B旭山動物園  ■北海道のこと

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米どころ東川町の雪景色(撮影:2月23日)
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ロッジの近くで見つけた・・・エゾリス(左)とツグミ(右)

旭岳の麓にある東川町のロッジの周りを散歩して見つけたエゾリスは、雪の中から探し出した木の実の餌に夢中でした。
ずいぶん近くに寄っても、人影には気が付かない様子です。

ここに来て初めて知った東川町でしたが、大雪山からの湧水を使った北海道の米どころで、木工の工房や、自家製のパン屋さんがあったりでなかなかお洒落なところでした。
もちろん、大雪山系の山並みが素晴らしい自然いっぱいの所です。

札幌への帰路は、ここまで来たので、旭山動物園に寄る事にしました。
ちょうど、ペンギンのお散歩時間に間に合って、2年振りに可愛いお散歩の様子を見る事が出来ました。
園内は、春節の時期で、子供づれの中国系の旅行客で賑わっていました。

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旭山動物園の人気者・・・水中を飛ぶペンギン
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お散歩中のコウテイペンギン(左)とコウテイペンギンの親子(右)

ペンギンの他にも、アザラシ・レッサーパンダ・オオカミ・タンチョウなどなど、大人でも興味深く楽しめる動物園です。

・・・冬の北海道旅行、札幌に住む息子の案内で思い出深い旅になりました。





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