2009/12/22

山行納め:牛首林道歩き  日々のこと(〜2009年)

クリックすると元のサイズで表示します
ゴールで忘年芋煮会

山行も今日で今年最後となりました。
大倉を出発して、牛首から青少年野外センターまでの林道歩き約3時間です。
思いのほか日差しも暖かく、ノンビリと山の先輩とお喋りしながら散策気分でした。

ゴールの野外センターでは、温かいトン汁と飲み物(当然私はビールです!)が振舞われ、仲間の皆さんと車座になっての忘年会となりました。

山の皆さん、今年も有難うございました。

その後我々は皆さんと別れて、徒歩で愛車の待つ大倉まで舞い戻りました。
さあ〜、そろそろ年末大掃除モードに切り替えていかねばなりません。

2009/11/24

もっけだの・・・雪の鳥海山  日々のこと(〜2009年)

クリックすると元のサイズで表示します
雪の鳥海山(撮影:11月22日)

この時期酒田を訪れることは今までありませんでした。
空気も澄んで、いつもの訪問では山頂が雲の中のことが多い鳥海山もその全容を見せてくれました。
もう既に山は雪模様で、美しい山容を示しています。
今年の夏の登山したばかりなので、愛すべき山でその印象も鮮明です。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
あったかい方言        傘福(小学生の作品)
クリックすると元のサイズで表示します
田んぼへ向かうハクチョウの群れ(野鳥写真はこちらへ・・・どうぞ!)

今回の酒田訪問の目的は、親戚でのお祝い事への出席でしたが、その合間に市内観光と野鳥観察のスケジュールはしっかり組んでおきました。
市内散策で偶然見つけた「傘福の作品展示」では、小学生グループの作品も含めて華やかに飾りつけがしてありました。
伊豆地方の「飾り雛」に似ていますが、赤い「傘」がある分大変豪華に見えます。
「傘福」は雛祭りだけでなく、端午の節句など他の場面でも飾られるそうで、その場面ごとに飾りの品が違うのだそうです。

市内あちこちで田んぼに向かうハクチョウの群れが普通に見られ、酒田は自然が近くにある街です。

2009/11/16

ひたちなか市・・・へ  日々のこと(〜2009年)

息子家族の住む「ひたちなか市」へ七五三のお祝いに出掛けて、現役時代に一度だけ利用した「勝田駅」に降り立ちました。
到着した14日はあいにくの雨模様でしたが、お宮参りの15日はお天気が回復して、神社はかわいい参拝者でいっぱいでした。

お参りと前後して、ひたちなか市の名所も孫と一緒に散策してきました。
短時間の滞在でしたが、楽しい時間を孫たちと共有出来ました。

クリックすると元のサイズで表示します
息子家族の住む近くの・・・名平洞(なへどう)
クリックすると元のサイズで表示します
水鳥が羽を休めるイイ環境です!(野鳥写真はこちらからどうぞ)

クリックすると元のサイズで表示します
TVでおなじみの・・・国営ひたち海浜公園
クリックすると元のサイズで表示します
コキアの時期は終っていましたが・・・咲くとこんな感じ!

2009/11/10

秋の丹沢縦走  日々のこと(〜2009年)

9日・10日と絶好の天気に恵まれて、表丹沢から裏丹沢へと縦走してきました。2日間とも、富士山がいつも顔を出していて、富士山のある風景を楽しみました。

クリックすると元のサイズで表示します
二ノ塔付近(10:23)
クリックすると元のサイズで表示します
塔ノ岳:日の入り@(16:35)
クリックすると元のサイズで表示します
塔ノ岳:日の入りA(17:00)
クリックすると元のサイズで表示します
塔ノ岳:朝日(6:17)
クリックすると元のサイズで表示します
丹沢山への途中(7:48)

今回のルートは、ヤビツ峠(761m)から塔ノ岳まで行って、そこの尊仏山荘に泊まり、翌日は丹沢山・丹沢三峰を経由して、宮ケ瀬に下りるコースでした。
ヤビツ峠から新大日、そして丹沢山から宮ケ瀬(400m)までは私にとって初めてのコースになります。(ヤビツ峠から新大日は昔々に行ったかも知れませんが・・・)

とにかく、1日目は標高差730m・6時間できつい上りが続きましたし、2日目は標高差1091m・7時間半の長い山行でした。
しかし、天気も良くて、充実した最高の2日間となりました。

踏破した山々は、以下の如くです。

二ノ塔(1100m)、三ノ塔(1205m)、烏尾山(1136m)、行者岳(1180m)
政次郎の頭(1209m)、新大日(1340m)、木ノ又大日(1396m)
塔ノ岳(1491m)、丹沢山(1567m)、瀬戸沢ノ頭(1375m)
太礼ノ頭(1352m)、円山木ノ頭(1360m)、無名ノ頭、本間ノ頭(1345m)
松小屋ノ頭(903m)、高畑山(766m
)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
ボッカさん(塔ノ岳にて)     紅葉(御殿森ノ頭付近)

2009/10/27

山登りが湖に変更・・・  日々のこと(〜2009年)

今日は台風一過で、秋晴れが戻ってきました!
わが町から見える富士山もクッキリでした。

出来れば、この天気一日ずれてほしかったのですが致し方ありません。
実は昨日26日は、みずがき山(山梨県)に登ることを楽しみにしていたのですが、終日の雨で岩場の山は危険ということで急遽行き先変更となりました。

結局、今回は観光気分で、甲斐市のワイナリーに寄った後、塩川ダムで出来た「みずがき湖」を経て、増富ラジウム温泉で休憩して「湘南トレッキングクラブ」の宴会をやってきました。
 
まあ・・・これはこれで楽しいバス旅行の一日でした。

クリックすると元のサイズで表示します
ワインの貯蔵庫
クリックすると元のサイズで表示します
みずがき湖
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
湖畔の紅葉は最高!(これを見れただけで遠出した甲斐がありました)

2009/10/20

水のない川  日々のこと(〜2009年)

クリックすると元のサイズで表示します
水のない川
クリックすると元のサイズで表示します
川の水が消える・・・

秦野駅に出るのに少し遠回りして、お気に入りの散歩コースである水無川沿いを行きました。
上流部で水が地下を通って、まさに水無川は「水のない川」となる事は知っていました。

しかし、駅近くの下流部で川の水が地下に潜ったり又出てきたりを繰り返しているではありませんか!
再発見して、思わずケイタイを取り出して写真を撮りました。

川の水が地下に吸い込まれるのがお分かりになるでしょうか?

2009/10/6

秋の尾瀬:燧ケ岳  日々のこと(〜2009年)

クリックすると元のサイズで表示します
尾瀬沼・長蔵小屋からの燧ケ岳
クリックすると元のサイズで表示します
頂上からの眺望:尾瀬沼
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
木道(熊沢田代)と池糖(広沢田代)

私にとって2回目の尾瀬は、紅葉が始まった今月4日・5日に訪れました。
前回と逆のコースで大清水から尾瀬沼に向かい長蔵小屋で一泊して、翌朝憧れの「燧ケ岳・俎ぐら(山冠に品:2346m)」を制覇して御池に下りてきました。
木道の続く尾瀬とは違う、男性的な尾瀬を堪能できました。

5日に帰路に首都高に入ると雨となり、聞くとこの日関東地方は断続的に雨が降っていたそうですが、尾瀬の2日間は心配していた雨もなくラッキーな山行きでした。

燧ケ岳は、ぬかるんだ山道が続き、頂上付近は大きな岩がごつごつ、下りも石の山道を進む結構厳しい山でしたが、始まった紅葉を楽しみながら約7時間のトレッキングを頑張りました。
標高差は上り701m、下り845mでした。

宿泊した歴史ある長蔵小屋の雰囲気は素晴らしく、食事もサービスも心地良いものでした。山小屋は立地条件や、小屋の方針で夫々だいぶ様子が違うことを実感しました。
談話室での同行の仲間とのコミュニケーション(ちょっとアルコール付き・・・)も楽しいものでした。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
ツリバナ            ゴゼンタチバナ

2009/9/26

もう紅葉の・・・高尾山  日々のこと(〜2009年)

クリックすると元のサイズで表示します
一部紅葉してます・・・小仏城山
クリックすると元のサイズで表示します
城山から高尾山に向かヒノキ林

JR高尾駅からバスで小仏(340m)へ出て、そこから一気に景信山(727m)に登り、その後、小仏峠(548m)・小仏城山(670m)・高尾山(599m)を経て、高尾山口駅(265m)へ下りてきました。
さすが、世界に知れた高尾山でこの日も多くのハイカーで賑わっていました。

おじさん・おばさんのグループが多いのはご時勢ですが、若い女性の一人歩きや若者のランナーにも何人か会いました。

小仏城山でお昼となりましたが、その頭上のモミジの葉は既に紅葉していました。 ・・・秋の色が日に日に深まっていきます。

富士山は霞んでその姿を確認できませんでしたが、高尾山から丹沢の山々が良く見えていました。

クリックすると元のサイズで表示します
高尾山からの山並み(中央が大山、その左手が大山三峰山)

2009/9/12

山満喫の2日間  日々のこと(〜2009年)

10日からの2日間バストレッキングが日本中快晴の日にはまって、3つの日本百名山と日本アルプスの展望を満喫出来ました。

クリックすると元のサイズで表示します
日本百名山:霧ヶ峰・八島ヶ原湿原

まず訪れたのは霧ヶ峰・・・最高峰の車山(1925m)は迂回してしまいましたが、車山の肩から八島ヶ原まで高山植物を楽しみながらトレッキングしました。
八島ヶ原湿原はもう秋のたたずまいで、クサモミジが色づいていました。

クリックすると元のサイズで表示します
日本百名山:美ヶ原

次は、美ヶ原・・・美ヶ原山本小屋から美しの塔を経て、最高峰の王ノ頭(おうのとう:2034m)まで行って、宿舎の山荘まで急坂を下山しました。

クリックすると元のサイズで表示します
日本百名山:乗鞍岳

2日目は、乗鞍岳・・・バスで松本経由で一気に畳平(2702m)まで移動して、蚕玉岳(こだまだけ:2972m)を経て、最高峰の剣ヶ峰(3026m)までを往復しました。

とにかく天候に恵まれた2日間で、車中からもトレッキング中も日本アルプス他の山並みを楽しむ事が出来ました。

クリックすると元のサイズで表示します
南アルプス(霧ヶ峰から)

右端が仙丈岳で、左の高い山が甲斐駒ヶ岳、その間に左から北岳・間ノ岳・鋸岳が見えます。左手の先が鳳凰三山へと連なります。

クリックすると元のサイズで表示します
八ヶ岳(美ヶ原から)

硫黄岳・横岳は雲の中ですが、一段高いのが赤岳で、そこから左手に権現山・編笠山が続きます。一番右手は富士山です。

クリックすると元のサイズで表示します
北アルプス(乗鞍岳から)

くっきり見えているのが前穂高岳でその左手が奥穂高岳で、そのカール上の下が上高地になります。残念ながら左手の雲は終日晴れませんでしたが、奥穂高岳の左手に槍ヶ岳が見えるはずです。
この日11日、我々が見た奥穂高岳でヘリコプター事故で3名が亡くなったのを帰りの車中で知って驚きました。

クリックすると元のサイズで表示します
御嶽山(剣ヶ峰から)

独立峰の御嶽山の山容が美しかった・・・です。

クリックすると元のサイズで表示します
南アルプス(帰路の中央道から)

車中から見た南アルプスで、右の一段と高いのが甲斐駒ヶ岳で、麻利支天も良く見えます。写真左手に鳳凰三山が連なっています。

2009/8/12

庄内は「おくりびと」ブーム  日々のこと(〜2009年)

鳥海山から下りた後、酒田市の相棒(=妻)の実家にお世話になって久々に庄内の名物に舌鼓を打ちながら登山の疲れを癒しました。
9日に帰宅して夜半に雨に降られるまで、旅行中は雨具を出すことなく観光地も見て周ることが出来て、ラッキーでした。天候不順な中で、本当に最高の時期に庄内を訪れることが出来ました。

今、庄内地方は、映画「おくりびと」のロケ地巡りに多くの観光客が訪れています。

クリックすると元のサイズで表示します
松ケ岡開墾記念館映画村(鶴岡市)
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
「おくりびと」ロケ地の一つ:NKエージェント(酒田市旧割烹小幡)
クリックすると元のサイズで表示します
山居倉庫(酒田市:ここも観光客でいっぱい)
クリックすると元のサイズで表示します
傘福(酒田市・山王クラブ 伊豆の吊るし雛のようですが赤い傘が特徴)

映画「おくりびと」のお陰で、活気の出てきた街の散策を楽しみました。
お世話になりました!



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ